ハリエット
Harriet
19世紀半ばのアメリカ、メリーランド州ドーチェスター郡。小さいころからブローダス一族が所有する農園の奴隷として生きてきたアラミンタ・ロス(シンシア・エリヴォ)は、奴隷主のエドワード・ブローダス(マイケル・マランド)が急死して売られることになる。二度と家族に会えなくなると考えた彼女は、奴隷制が廃止されたペンシルベニア州に逃げる。そこで運動家ウィリアム・スティル(レスリー・オドム・Jr)と出会い、ハリエット・タブマンという新しい名前で人生の再スタートを切る。
もっと見る
74/100
RottenTomato
3.7/5.0
Filmarks
6.7/10.0
IMDb
66/100
Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
- /5.0
一般点数:
5.0/5.0
ハリエットのDVD/Blurayの値段を確認する
ハリエットの豆知識・失敗談
豆知識・失敗談を投稿する
-
豆知識・トリビア
ハリー・タブマンは本作で描写されているような経験を実際にしています。彼女が幼少期に受けた頭部の傷によってそのようなことが起こった可能性があるのだと、多くの歴史学者が言っています。
-
豆知識・トリビア
本作はハリエット・タブマンの人生を主要テーマとして描いた初めての映画です。
-
豆知識・トリビア
ウィリアム・スティルが車掌のリストにハリエット・タブマンの名前を書き留めると、4人の名前が表示されます。 リストの一番上の名前は明確ではありませんが、他の3つの名前はルイス・ナポレオン21-2(91.3%の成功率)、モーゼス・ピンケット28-5(84.8%)、ジョン・クレイ43-7(86.0%)です。 ハリエットは、奴隷が捕まったことは一度もないと主張し、100%の成功率を残しました。
豆知識・失敗談を全て見る
ハリエットの映画情報
公開日: 2020年6月5日 / 上映時間: 125分 / 製作年: 2019年
配給・制作会社: パルコ / 映倫区分: G (日本)