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ナチュラル・ウーマン
1994年12月17日 上映 / 日本 / 83分売れない漫画家の村田容子は清掃員のアルバイトをしており、バイト仲間でアマチュアボクサーの森沢由梨子に心惹かれている。容子は五年前、漫画の同人サークルで知り合ったアマチュア漫画界のカリスマ・諸凪花世と交際を開始。愛が深まるにつれ、お互いの作品に対する衝突を避けることができず、精神のバランスを崩した花世はサークルの合同作品集に火をつけ、ビルから飛び降り自殺を図って命を落としたのだった。由梨子への想いを募らせる容子だったが、やはり花世のことが忘れられず…。
アンダーウェア・アフェア
2010年 / 日本 / 30分寂れた田舎に暮らす主婦・朝子と少女時代の朝子。ふたつの時代、それぞれの思いがけない一日が交差する。
g@me.
2003年11月8日 上映 / 日本 / 112分広告代理店のやり手クリエイター・佐久間俊介。彼は今、大手ビールメーカーの新商品キャンペーンを任されていた。だが、その案件はビール会社の副社長・葛城勝俊に破棄され無能呼ばわりされる。プライドを傷つけられた彼はその夜、葛城邸に向かい偶然、葛城の娘・樹理と出会う。彼女は葛城の愛人の子として生まれ、不遇な生活を強いられていた。葛城に恨みを持つ2人はすぐに意気投合し佐久間が犯人、樹理が人質を演じる“誘拐というゲーム”を画策する。
SAWADA
2013年1月26日 上映 / 日本 / 50分
キューポラのある街
1962年4月8日 上映 / 日本 / 99分中学3年の石黒ジュン(吉永小百合)は、鋳物工場の直立炉(キューポラ)が立ち並ぶ埼玉県川口市の鋳物職人の長女である。何事にも前向きで、高校進学を目指すジュンだが、父・辰五郎(東野英治郎)が工場を解雇されたため、家計は火の車で、修学旅行に行くことも諦めていた。 自力で高校の入学費用を貯めようと、パチンコ屋でアルバイトを始めるジュン。担任教師の助力で修学旅行にも行けることになった。しかし、ようやく再就職した父親は、待遇が不満で仕事をやめてしまった。絶望したジュンは女友達と遊び歩き、危うく不良少年たちに乱暴されかけた。 全日制の高校進学を取りやめて、就職を決断するジュン。北朝鮮への帰還問題で苦悩する朝鮮人の一家や、貧しくとも力強く生きる人々との交流を通じて、ジュンは、自立して働きながら定時制で学び続けることに意義を見出したのだった。
卑弥呼
1974年3月9日 上映 / 日本 / 100分神託により国の政策を決めていた卑弥呼は、たくましく成長して帰省した異母弟のタケヒコに欲望を燃え上がらせる。恋人のいる彼はためらうも、やがて卑弥呼を受け入れてしまう。これを知った国の長・オオキミは、卑弥呼の信託に疑問を抱くようになり…。
ラストシーン
2001年11月9日 上映 / 日本 / 100分
家族
1970年10月24日 上映 / 日本 / 106分高度経済成長期の日本を背景に、貧しい一家が開拓村へ移り住むため長崎から遙か北海道へ向かう長い旅の道のりを描いた異色ロードムービー。船や電車を乗り継いで行くその道中で、様々なトラブルや不幸に見舞われながらも家族の絆を拠り所に力強く生きていく姿が胸に響く感動作。監督は「男はつらいよ」シリーズの山田洋次。長崎の伊王島。貧しいこの島に生まれた民子と精一が結婚して10年の歳月が流れていた。小さな島で家族5人を養っていくことに限界を感じた精一は、自分の会社が潰れたのを機に、友人が勧めてくれた北海道の開拓村への移住を決心するのだった。
選挙
2010年6月19日 上映 / 日本 / 120分2005年秋、東京で切手コイン商を営む「山さん」こと山内和彦は、市議会議員の補欠選挙に自民党公認候補として出馬することになった。政治は全くの素人である彼の選挙区は、縁もゆかりもない川崎市宮前区。「電柱にもおじぎ」を合言葉に、小泉首相(当時)や自民党大物議員、地元自民党応援団総出の過酷なドブ板選挙が始まった。
オリヲン座からの招待状
2007年11月3日 上映 / 日本 / 116分昭和25年の開館以来、オリヲン座の館主を務めてきた豊田松蔵(宇崎竜童)が病に倒れ、その弟子だった留吉(加瀬亮)が志を引き継ぎ、先代の妻トヨ(宮沢りえ)と映画館を守ることになった。映画産業が斜陽になり、周囲の人間に陰口をたたかれながらも、2人は映画を愛し、互いを思いやり続けた。
剥き出しにっぽん
2008年5月31日 上映 / 日本 / 91分情緒不安定でマッチョ主義者、そしておじいちゃんっ子な小松太郎(登米裕一)。高校を卒業した太郎は、理由もなく自給自足の生活をしようと思い立つ。大好きな洋子ちゃん(二宮瑠美)を誘いだし、山と畑に囲まれた田舎の廃屋での暮らしをはじめるが……。
都会の横顔
1953年7月8日 上映 / 日本 / 75分
またまたあぶない刑事
1988年7月2日 上映 / 日本 / 95分横浜港署捜査課の刑事コンビ、鷹山と大下は横浜を陰から牛耳ろうとする若きフィクサー、長峰の内偵を開始。長峰は手下の麻薬密売人が鷹山たちに逮捕された直後、顧問弁護士に密売人を釈放させるが、密売人は結局何者かに射殺されてしまう。そんな長峰は政界に対して圧力をかけ、国家機密法案を成立させようとたくらんでいたが、邪魔に入った鷹山たちの買収を策略。そこで調子のいい鷹山と大下は大金の誘惑につられてしまう。
花の詩女 ゴティックメード
2012年11月1日 上映 / 日本 / 70分茜の大地に植物が生い茂った山が連なる惑星、カーマイン・プラネットは平和なようで、現状は列強国に囲まれ、人々は預言者“詩女(うため)”を心の支えとして暮らしていた。そんな中、聖都ハ・リへ向かう次期詩女の少女ベリンの命が狙われているとうわさされる。そして、ドナウ帝国のトリハロン皇子がベリンを警護することになり、ベリン一行の前途多難なハ・リへの旅は始まるが……。
ドラゴンヘッド
2003年8月30日 上映 / 日本 / 122分ある日、東京へ向かう新幹線が、静岡のトンネル内で原因不明の事故を起こした。車両は大破し、乗客は即死。だが、この惨事の中で、修学旅行帰りの高校生、青木テルと、同級生の瀬戸アコ、高橋ノブオの3人だけが奇跡的に生き残り、彼らは救助を待つことに。しかし、誰も彼らを助けに現われず、トンネル内はますます闇に覆われていき、ノブオは恐怖のため次第に精神に異常を来たしていく。そんな混乱の中、テルとアコは暗闇の恐怖を逃れるため地上に脱出するが、なんと2人の眼前に映ったのは白い灰が降る荒廃した大地だった…
妖怪大戦争
1968年12月14日 上映 / 日本 / 79分『妖怪百物語』に次ぐ「妖怪」三部作の第二弾。1751年、伊豆半島に4000年の眠りからさめた西洋妖怪・ダイモンが現れた。生き血を求めて人々におそいかかるダイモン。その正体を見抜いた河童や油すましたちは日本妖怪軍団を組織、圧倒的な力を持つダイモンに健気に挑んでいく。
小林多喜二
1974年2月20日 上映 / 日本 / 119分小林多喜二は、一九〇三年(明治36年)秋田の貧しい農家に生まれた。彼が四歳の時、一家は伯父のいる北海道小樽に移住した。伯父のパン工場で働きながら勉学に励み、高商(商大)卒業後、北海道拓殖銀行に勤務する。多喜二は、銀行業務帳簿の合間に小説を書いていた。二十一歳の時に田口タキと出会い恋に落ちる。借金までして彼女をわが家にひきとったが、タキは突然、多喜二の深い愛から逃げるように去っていった。また、社会で歴史に残る悪法「治安維持法」(一九二五年四月)が制定された。激しい抵抗運動が起き時代の大きな鼓動と呼応するかのように多喜二の胸を激しく打った。多喜二は文学にうちこみ、同時に労働者、農民闘争に参加した。そして遂にデビュー作「一九二八年三月十五日」を書きあげ、名実ともにプロレタリア作家としての道を歩むことになる。
春琴抄 お琴と佐助
1935年4月1日 上映 / 日本 / 100分
つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語
2013年1月16日 上映 / 日本 / 138分春二(阿部寛)は艶という女性と駆け落ちまでして大島へとたどり着くが、気ままな妻の不貞に翻弄(ほんろう)されてきた。そんなある日、艶の病気が発覚し、さらには昏睡(こんすい)状態に陥ってしまい、これまで無心に彼女を愛し続けてきた彼は激しく動揺する。ついに春二は最愛の妻と深い仲だった男性たちに、艶が瀕死(ひんし)の状態にあることを知らせようと思い立つが……。
メリーさんの電話
2011年2月12日 上映 / 日本 / 60分女子高生の美奈子と真由子は同じ空手部に所属するライバル同士。彼女たちは顧問の一宮先生の引率の下、強化のために山奥の合宿施設へと向かう。合宿は何事もなく終わるかと思ったが、部員の沙織が突然、発狂する。その事件を境に部員たちが消えていく。