↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
ブリューゲルの動く絵
2011年12月17日 上映 / ポーランド / 96分16世紀、朝を迎えたフランドル地方のアントウェルペンで、画家のブリューゲル(ルトガー・ハウアー)は、スケッチブックを持って家から出る。村の高台にある風車小屋も少しずつ回転を始め、農民たちはいつものように仕事に取り掛かるのだった。だが、そんな平和な風景も、馬を駆ってやって来た赤い服装の兵士たちが現われたことによって暗転する。
アポロニア、アポロニア
2022年 / デンマーク / 116分イレブン・ミニッツ
2016年8月20日 上映 / ポーランド / 81分女たらしの映画監督、やきもち焼きの夫、刑務所から出てきて間もないホットドッグ屋、強盗に失敗した少年など、現代の大都会で事情を抱える11人の男女と1匹の犬。午後5時から5時11分まで、わずか11分の間にそれぞれの人生が絡み合い……。
祝福~オラとニコデムの家~
2018年6月23日 上映 / ポーランド / 75分ポーランドの首都ワルシャワ郊外で生活している14歳の少女オラ。父親はアルコールの問題を抱え、13歳の弟ニコデムは自閉症のため、家を出た母親に代わって家事をこなしつつ弟の面倒を見ていた。ニコデムの初聖体式(カトリック教会で洗礼後に聖体をいただくこと)が成功すれば、再び家族が一つになれるとオラは信じていた。
マザーズ・デイ
2023年 / ポーランド / 94分遠い昔に生き別れた息子がギャングに誘拐されたことを知った元特別捜査官のニナは、封印していた殺人的なスキルを武器に、何があろうとも息子を取り戻そうとする。
金日成のパレード/東欧の見た“赤い王朝”
1989年 / ポーランド / 60分SARA
1997年 / ポーランド / 110分毛皮のヴィーナス
2014年12月20日 上映 / フランス / 96分高慢で自信に満ちあふれている演出家トマ(マチュー・アマルリック)は、あるオーディションで無名の女優ワンダ(エマニュエル・セニエ)と出会う。品位を全く感じさせない彼女の言動や容姿に辟易(へきえき)するトマだったが、その印象とは裏腹に役を深く理解した上にセリフも全て頭にたたき込んでいることに感嘆する。ワンダを低く見ていたものの、オーディションを続けるうちに彼女の魅力に溺れていくトマ。やがて、その関係は逆転。トマはワンダに支配されていくことに、これまで感じたことのない異様な陶酔を覚えてしまう。
バトル・オブ・チェルノブイリ 危険区域
2019年 / ポーランド / 70分チェルノブイリ原発事故から32年後。爆発跡地には、強力なエネルギーを発生させる“ゾーン”が出現していた。ゾーン内で発生したエネルギー体の調査に赴き、行方不明となった兄を捜すため、ゾーンに足を踏み入れたミハウは、ゾーン内の抗争に巻き込まれ…。
愛は、365の日々で
2020年6月7日 上映 / ポーランド / 114分危険な香りがただようマフィアのボスに突然誘拐されたひとりの女性。彼女は、365日という期限の中で、自らの意志で彼と恋に落ちるよう言い渡される。
ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリー
2013年3月7日 上映 / フランス / 99分麻酔なし
1978年 / ポーランド / 131分不戦勝
1965年 / ポーランド / 74分『身分証明書』に続いてアンジェイ・レシュチツを主人公とし、スコリモフスキ自身がアンジェイ役を演じた続編的作品。アンジェイは、兵役を終え30歳を目前に控えた、流れ者のいかさまボクサーである。映画は列車に乗って地方都市にやって来たアンジェイが、偶然再会した旧知の娘テレサ(アレクサンドラ・ザビエルシャンカ)と行動を共にする、約1日半の出来事を描く。
ヘイター
2020年 / ポーランド / 136分共産主義だった過去と、ヨーロッパの一国である現在という複雑な状況と葛藤する社会では、勝ち組のエリートも、社会から脱落した若者も、皆ヨーロッパを覆う暗い雰囲気を感じています。しかし、避けようのない争いと、それに伴う混沌の恩恵を受ける者もいます。問題を起こし退学となった、法学生のトメク (マチェイ・ムシャウォフスキ) もそのうちのひとり。トメクは幼なじみのガビ (ヴァネッサ・アレクサンデル) の気を引き、先進的な思想を持つ彼女の家族に気に入られようと躍起になっていました。ガビに良いところを見せようと、有名ではあるものの非道徳的なPR企業で働き始めたトメク。ソーシャルメディア上で汚い政治ゲームを展開させることを任され、彼はその仕事に秀でていることに気が付きます。しかしその干渉には人間的な代償が。深く関われば関わるほど、トメクの人間性は失われていき、ゲームの終着点は次第に曖昧になっていくのでした。
ザ・コンダクター
1994年10月1日 上映 / ポーランド / 101分著名な指揮者ジョン・ラソツキ (ギールグッド) は、かつて愛した女性の娘で故郷の交響楽団に所属するヴァイオリニストのマルタ (ヤンダ)に出会い、楽団の客演指揮者を務めることになるが、それがマルタと夫アダム (セヴェリン) の関係に変化をもたらしていく。男女の愛憎劇を描きながら、芸術文化に対する当局の姿勢を暗喩的に批判した作品。ポーランドの家系をもつ英国の名優ジョン・ギールグッドを主演に迎え、ベルリン国際映画祭ではアンジェイ・セヴェリンが銀熊賞を受賞した。
Lost Senses(原題)
2013年 / ポーランド / 6分THR3E 影なき爆殺魔
2006年 / ポーランド / 101分ICHIGEKI 一撃
2005年2月19日 上映 / アメリカ / 85分ウィリアム・ランシング(スティーヴン・セガール)は政府の機関でエージェントとして働いていたが、ある事故をきっかけにカナダの山中で隠とん生活を送ることになった。唯一の社会とのつながりは孤児院の少女との文通だったが……。
スティル・アライヴ
2009年6月20日 上映 / ポーランド / 80分『トリコロール』3部作や『デカローグ』などで知られるポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー。映画大学卒業後、数多くのドキュメンタリーを手掛けながら人間の真実、内面に迫ろうと模索し続けた彼は、やがてドラマにたどり着く。その創作の軌跡をクシシュトフ自身やスタッフ、そしてゆかりのある映画監督や女優らが語る。
ホドロフスキーの虹泥棒
2016年11月12日 上映 / イギリス / 92分自分の飼っているダルメシアンにしか関心がない変人の大富豪ルドルフ(クリストファー・リー)が、ある晩、親族らを夕食会に招待する。そこにルドルフごひいきの売春婦たちが現れて、どんちゃん騒ぎを繰り広げ、ルドルフは心臓発作で昏睡(こんすい)状態に陥ってしまう。遺産を狙う親族一同は、変わり者のおいのメレアーグラ(ピーター・オトゥール)に遺産が渡ることを恐れる。