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オーロラの涙
2026年3月6日 上映 / イギリス / 101分スコットランドの郊外に広がる巨大な物流センター。ポルトガルから移住したオーロラは、そこで「ピッカー」として働いている。スキャナーの指示に従い、無数の通路を歩き、棚から商品を取り出す。その単調な反復が、一日の大半を占めている。同僚たちとの会話は、休憩中のほんのわずかな時間だけ。勤務を終えると、彼女は疲れた体を引きずり、移民労働者たちが暮らすシェアハウスに戻る。一人きりの部屋で一息ついてから、狭いダイニングで夕食をとる。住人同士の交流は表層的で、関係が深まることはない。寄る辺のない日々が、淡々と続いていく―――。そんなある日、オーロラは不注意からスマートフォンを壊してしまう。職場の連絡手段であり、時間を埋めるための“相棒”でもあった文明の利器を失ったとき、彼女の日常はゆるやかに、けれど確実に形を変えていくのだった―――。
ミゼリコルディア
2025年3月22日 上映 / フランス / 104分秋、紅葉が美しく、石造りの家が立ち並ぶ村。ジェレミーは、かつて働いていたパン屋の店主の葬儀に参列するため帰郷する。男の未亡人マルティーヌの勧めで家に一泊だけすることになるが、思いのほか長引く滞在。そんな中、起きた謎の失踪事件—— 未亡人の息子ヴァンサン、音信不通となっていたかつての親友ワルター、奇妙な神父フィリップ、そして、村の秘密を知っている警官。村に立ち込めるそれぞれの思惑と欲望。
ドクス・キングダム
1987年 / フランス / 90分父と息子の出会い、ひとつの大陸に別の大陸から来ること。ドクは医者で、リスボンの外れに住む。そこはヨーロッパと西洋が第三世界に滑り込もうとしている場所だ。彼はアフリカでの戦争のときにかかった病に苦しんでいる。現在に幻滅し、はるか昔に失った理想をアルコールに浸して生きる日々だ。ジミーは母親と共にアメリカに住んでいる。母が死に、彼は何年も前に死んだと思っていた父からの手紙を見つける。彼は父に会いに行こうと、旅立つ。ドクとジミーはついに再会するが、お互いにかけるべき言葉はそこにあるのだろうか?
自分に見合った顔
2025年8月22日 上映 / ポルトガル / 108分
君を見つけるための地図
2025年 / アメリカ / 96分完璧に計画された人生を始める前に、友人たちとヨーロッパを旅する若い女性ヘザーを描く。ジャックとの偶然の出会いが、予期せぬロマンスを芽生えさせ、深い感情の発見へと導く。秘密と人生の選択に二人の絆を試されながら、ヘザーの人生は大きく変わることに。J・P・モーニンガーの小説が原作。
見出された時-「失われた時を求めて」より-
2001年3月3日 上映 / フランス / 163分
向かいの窓
2003年 / イタリア / 106分
ヴァンダの部屋
2000年 / ポルトガル / 171分
メイド・イン・バングラデシュ
2022年4月16日 上映 / フランス / 95分10代前半で親に結婚を強制されたため、故郷を離れて首都のダッカに逃れた23歳のシム(リキタ・シム)は、衣料品工場で働いていた。工場では女性たちがミシンを踏み続ける一方、男性幹部は横柄な態度で、残業は長く給料は未払いが続いていた。ある日シムは、労働者権利団体のナシマ・アバにオフィスに来ないかと声をかけられる。
アンジェリカの微笑み
2015年12月5日 上映 / ポルトガル / 97分ポルトガルの小さな町に暮らすカメラが趣味の青年イザク(リカルド・トレパ)。ある日、イザクに早世したアンジェリカ(ピラール・ロペス・デ・アジャラ)の写真を撮影してほしいと依頼がくる。白い衣装に身を包んで横たわる美しいアンジェリカにイザクがカメラを向けると、アンジェリカは突然目を開き、イザクにほほ笑み掛ける。その日からイザクは、アンジェリカのことが頭から離れなくなってしまう。
シルヴェストレ
1981年 / ポルトガル / 113分
熱波
2013年7月13日 上映 / ポルトガル / 118分敬虔(けいけん)なクリスチャンであるピラール(テレサ・マドゥルガ)は、退職後はカトリックの社会活動団体に所属し、少しでも世界を良くしようと努力している。リスボンに住む彼女は、80代の隣人アウロラ(ラウラ・ソヴェラウ)のわがままに振り回されていた。そんなある晩、アウロラの体調が急に悪化し、ピラールは彼女にある頼み事をされる。
倦怠
1998年 / フランス / 122分30代半ばの哲学教授マルタンは妻と別居中で執筆活動も上手くいかず、すべてに行き詰まっていた。 ある日、17歳の少女セシリアと知り合い、彼女に惹かれたマルタンはすぐに肉体関係を持つ。 セックスの時に燃え上がる彼女にのめり込んでいくが、普段のそっけない態度や、別の男とも関係を持ってしまう自由奔放な行動に苦悩する。 そして自分の理解を超えた状況に相対して、マルタンは常軌を逸した行動を取り始める・・・
家路
2002年3月2日 上映 / ポルトガル / 90分年老いた名舞台俳優ヴァランス(ミシェル・ピコリ)は、ある日突然の事故で妻と娘と娘婿の3人を亡くす。しかし絶望にひたる時間もなく、残された孫セルジュ(ジャン・ケルトジャン)との新しい生活が始まった。そんな時、エージェントのジョルジュ(アントワーヌ・シャペー)から、テレビ映画の主演の話を持ち掛けられる。が、流行のセックス、ドラッグ、暴力が満載の内容にヴァランスは激怒。淡々とした生活を続ける彼に、今度はアメリカ人映画監督のクロフォード(ジョン・マルコヴィッチ)から急遽出演オファーが舞い込む。
ラスト・ダイビング
1992年 / ポルトガル / 88分
カニバイシュ
1988年 / ポルトガル / 95分
リスボンに誘われて
2014年9月13日 上映 / ドイツ / 111分高校の古典文献学教師のライムント(ジェレミー・アイアンズ)は、孤独で単調な日々を過ごしていたが、不満に感じることはなかった。ある日、偶然手にした本にすっかり魅了された彼は、本の著者アマデウ(ジャック・ヒューストン)を追ってリスボンへ旅立つ。旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き彼の素顔、そして本を書いた訳が明らかになるつれ、ライムント自身の人生にも変化が生じる。
白雪姫
2000年 / ポルトガル / 75分
イマジン
2015年4月25日 上映 / ポーランド / 105分ある日、イアン(エドワード・ホッグ)はリスボンにある視覚障害者たちのための診療所を訪れる。彼はインストラクターとして、診療所の盲目の子供たちに“反響定位”を伝授するための授業を行う。一方、隣室で引きこもっている女性エヴァ(アレクサンドラ・マリア・ララ)は、目が見えないにもかかわらずつえなしで動けるイアンに興味を持ち……。
東から
2023年4月8日 上映 / フランス / 115分平凡な主婦の日常を描いた『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』が絶賛されたベルギーの女性監督シャンタル・アケルマンが、ポーランド、ウクライナ、東ドイツほかソ連崩壊後の旧共産主義国に暮らす人々の姿を見つめたドキュメンタリー。ナレーションなどの説明を排し、一般家庭の様子を交えて文化情勢や生活様式を記録。雪に覆われた夜道や洞窟のような駅で待つ市民の姿を静かに映し出す。※本作は、製作者の意向により日本語字幕が付いておりません。(c) Fondation Chantal Akerman
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