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君を見つけるための地図
2025年 / アメリカ / 96分完璧に計画された人生を始める前に、友人たちとヨーロッパを旅する若い女性ヘザーを描く。ジャックとの偶然の出会いが、予期せぬロマンスを芽生えさせ、深い感情の発見へと導く。秘密と人生の選択に二人の絆を試されながら、ヘザーの人生は大きく変わることに。J・P・モーニンガーの小説が原作。
オーロラの涙
2026年3月6日 上映 / イギリス / 101分スコットランドの郊外に広がる巨大な物流センター。ポルトガルから移住したオーロラは、そこで「ピッカー」として働いている。スキャナーの指示に従い、無数の通路を歩き、棚から商品を取り出す。その単調な反復が、一日の大半を占めている。同僚たちとの会話は、休憩中のほんのわずかな時間だけ。勤務を終えると、彼女は疲れた体を引きずり、移民労働者たちが暮らすシェアハウスに戻る。一人きりの部屋で一息ついてから、狭いダイニングで夕食をとる。住人同士の交流は表層的で、関係が深まることはない。寄る辺のない日々が、淡々と続いていく―――。そんなある日、オーロラは不注意からスマートフォンを壊してしまう。職場の連絡手段であり、時間を埋めるための“相棒”でもあった文明の利器を失ったとき、彼女の日常はゆるやかに、けれど確実に形を変えていくのだった―――。
ファンタズマ
2000年 / ポルトガル / 87分
自分に見合った顔
2025年8月22日 上映 / ポルトガル / 108分
ブロンド少女は過激に美しく
2010年10月9日 上映 / ポルトガル / 64分列車で隣り合わせた婦人(レオノール・シルヴェイラ)に、衝撃的な体験を語り始めたマカリオ(リカルド・トレパ)。彼は叔父に雇われて洋品店の2階で会計士として働き始めた折、通りの向かいの家に姿を現したブロンドの少女ルイザ(カタリナ・ヴァレンシュタイン)に一目ぼれし、結婚の許しを得ようとするまでに至ったというが……。
ミゼリコルディア
2025年3月22日 上映 / フランス / 104分秋、紅葉が美しく、石造りの家が立ち並ぶ村。ジェレミーは、かつて働いていたパン屋の店主の葬儀に参列するため帰郷する。男の未亡人マルティーヌの勧めで家に一泊だけすることになるが、思いのほか長引く滞在。そんな中、起きた謎の失踪事件—— 未亡人の息子ヴァンサン、音信不通となっていたかつての親友ワルター、奇妙な神父フィリップ、そして、村の秘密を知っている警官。村に立ち込めるそれぞれの思惑と欲望。
コズモポリス
2013年4月13日 上映 / フランス / 110分28歳という若さで巨万の富を手に入れたニューヨークの投資家のエリック・パッカー(ロバート・パティンソン)。白いリムジンの中で金を動かし、天国と地獄が隣り合わせで一瞬先は闇という投資の世界に生きながら、一方ではセックスの快楽に夢中になっていた。しかし、エリックの背後に暗殺者の影が忍び寄る。さらに、自分自身わかっていながらも、破滅の道へと歩みを進めるエリックは……。
テリー・ギリアムのドン・キホーテ
2020年1月24日 上映 / イギリス / 133分仕事の意欲を失ったCM監督のトビー(アダム・ドライヴァー)は、スペインの田舎で撮影をしていた際、学生時代に自分が撮った映画『ドン・キホーテを殺した男』のDVDを持つ男と出会う。舞台となった村を訪れたトビーは、かつて主役に抜てきした靴職人の老人ハビエル(ジョナサン・プライス)と再会する。自分を本物の騎士だと信じる老人は、トビーを従者のサンチョだと思い込み、強引にトビーを連れて冒険の旅へと繰り出す。
コロッサル・ユース
2008年5月24日 上映 / ポルトガル / 155分アフリカ系移民のヴェントゥーラ(ヴェントゥーラ)は、34年間リスボン郊外の再開発地域で暮らしている。ある日、突然妻(イザベル・カルドーゾ)に捨てられ途方に暮れた彼は、新しい集合住宅に家族で引っ越した娘ヴァンダ(ヴァンダ・ドゥアルテ)の元を訪れる。自身も立ち退きを迫られている彼は、1人で新しい部屋を下見に行くが……。
リスボンに誘われて
2014年9月13日 上映 / ドイツ / 111分高校の古典文献学教師のライムント(ジェレミー・アイアンズ)は、孤独で単調な日々を過ごしていたが、不満に感じることはなかった。ある日、偶然手にした本にすっかり魅了された彼は、本の著者アマデウ(ジャック・ヒューストン)を追ってリスボンへ旅立つ。旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き彼の素顔、そして本を書いた訳が明らかになるつれ、ライムント自身の人生にも変化が生じる。
永遠の語らい
2003年 / ポルトガル / 96分2001年7月、7才の少女マリア(フィリッパ・ド・アルメイダ)は母親のローザ=マリア(レオノール・シルヴェイラ)と一緒に、インドのボンベイにいるパイロットの父親に会うために地中海をめぐる船旅に出発した。歴史の教授であるローザ=マリアは、これまで本の中でしか知らなかった人類の歴史をその目で確かめたかったのだ。ポルトからはじまり、マルセイユ、ポンペイの旧跡、アテネ、イスタンブールや、エジプトのピラミッド…。それは西洋文明に大きな影響を残し続けている、幾千年にも渡る地中海文明を巡る遥かなる時空の旅だった。
ジョルジュ・バタイユ ママン
2006年7月1日 上映 / フランス / 112分
クレーヴの奥方
2001年6月9日 上映 / ポルトガル / 107分
向かいの窓
2003年 / イタリア / 106分
カニバイシュ
1988年 / ポルトガル / 95分
パシフィクション
2022年 / スペイン / 166分『ルイ14世の死』(16)で知られるアルベルト・セラの最新作。フランス領ポリネシアの島を舞台にフィルム・ノワールを思わせるスタイルで描かれる人間模様。カンヌ映画祭コンペティションで上映。
ルクス・エテルナ 永遠の光
2020年11月20日 上映 / フランス / 51分女優のベアトリス・ダルが初監督を飾る、魔女狩りを題材にした映画の撮影現場。この日は主演のシャルロット・ゲンズブールが磔にされるシーンを撮影する予定だったが、監督を降板させたいプロデューサーとそれに同調する撮影監督や、シャルロットを自分の作品に引き抜こうとする新人監督など、それぞれの思惑が入り乱れ現場は大混乱に陥ってしまう。さらに問題のシーンの撮影直前、シャルロットの娘から電話が入る。
東から
2023年4月8日 上映 / フランス / 115分平凡な主婦の日常を描いた『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』が絶賛されたベルギーの女性監督シャンタル・アケルマンが、ポーランド、ウクライナ、東ドイツほかソ連崩壊後の旧共産主義国に暮らす人々の姿を見つめたドキュメンタリー。ナレーションなどの説明を排し、一般家庭の様子を交えて文化情勢や生活様式を記録。雪に覆われた夜道や洞窟のような駅で待つ市民の姿を静かに映し出す。※本作は、製作者の意向により日本語字幕が付いておりません。(c) Fondation Chantal Akerman
アンジェリカの微笑み
2015年12月5日 上映 / ポルトガル / 97分ポルトガルの小さな町に暮らすカメラが趣味の青年イザク(リカルド・トレパ)。ある日、イザクに早世したアンジェリカ(ピラール・ロペス・デ・アジャラ)の写真を撮影してほしいと依頼がくる。白い衣装に身を包んで横たわる美しいアンジェリカにイザクがカメラを向けると、アンジェリカは突然目を開き、イザクにほほ笑み掛ける。その日からイザクは、アンジェリカのことが頭から離れなくなってしまう。
シルヴェストレ
1981年 / ポルトガル / 113分前へ