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ドクス・キングダム
1987年 / フランス / 90分父と息子の出会い、ひとつの大陸に別の大陸から来ること。ドクは医者で、リスボンの外れに住む。そこはヨーロッパと西洋が第三世界に滑り込もうとしている場所だ。彼はアフリカでの戦争のときにかかった病に苦しんでいる。現在に幻滅し、はるか昔に失った理想をアルコールに浸して生きる日々だ。ジミーは母親と共にアメリカに住んでいる。母が死に、彼は何年も前に死んだと思っていた父からの手紙を見つける。彼は父に会いに行こうと、旅立つ。ドクとジミーはついに再会するが、お互いにかけるべき言葉はそこにあるのだろうか?
男とネコの物語
2022年 / ポルトガル / 7分男とネコの物語。2人の関係は、人生をどう永遠に形作るのか。それと同時に、永遠を求める風変わりな人物とネコを描く。ただの男とネコの物語だが、面白い。
ポルトの恋人たち〜時の記憶
2018年11月10日 上映 / 日本 / 139分18世紀、日本人召使いの宗次(柄本佑)と四郎(中野裕太)は、インドからリスボン大震災後のポルトガルにやって来る。宗次は屋敷の家政婦マリアナ(アナ・モレイラ)と親しくなるが、主人に逆らって殺されてしまう。21世紀、東京オリンピック後の日本で、リストラされた日系ブラジル人の幸四郎(中野裕太)は、ポルトガル人の妻マリナ(アナ・モレイラ)を残して自ら命を断つ。
リスボン物語
1995年8月26日 上映 / ドイツ / 104分コズモポリス
2013年4月13日 上映 / フランス / 110分28歳という若さで巨万の富を手に入れたニューヨークの投資家のエリック・パッカー(ロバート・パティンソン)。白いリムジンの中で金を動かし、天国と地獄が隣り合わせで一瞬先は闇という投資の世界に生きながら、一方ではセックスの快楽に夢中になっていた。しかし、エリックの背後に暗殺者の影が忍び寄る。さらに、自分自身わかっていながらも、破滅の道へと歩みを進めるエリックは……。
グレン・グールドをめぐる32章
1993年 / カナダ / 93分階段通りの人々
1994年 / ポルトガル / 93分ファンタズマ
2000年 / ポルトガル / 87分ブロンド少女は過激に美しく
2010年10月9日 上映 / ポルトガル / 64分列車で隣り合わせた婦人(レオノール・シルヴェイラ)に、衝撃的な体験を語り始めたマカリオ(リカルド・トレパ)。彼は叔父に雇われて洋品店の2階で会計士として働き始めた折、通りの向かいの家に姿を現したブロンドの少女ルイザ(カタリナ・ヴァレンシュタイン)に一目ぼれし、結婚の許しを得ようとするまでに至ったというが……。
ジョルジュ・バタイユ ママン
2006年7月1日 上映 / フランス / 110分Few of Us(原題)
1996年 / リトアニア / 105分薔薇の王国
1986年 / 西ドイツ / 106分コスモス
2015年 / フランス / 102分ヴィトルドは法学部の試験に失敗し、逃げるようにポルトガルの村にやってくる。家族経営の民宿に滞在すると、そこには躁状態の女主人、浮世離れした夫、唇のめくれた女中、そして美しい娘がいた。ヴィトルドは娘に恋をするが、娘はハンサムで優秀な建築家と結婚したばかりだった。一方、ヒモで吊るされた雀の死骸を森でみつけたヴィトルドは、そのイメージから逃れられなくなる…。
ポルトガル、夏の終わり
2020年8月14日 上映 / フランス / 100分著名な女優フランキー(イザベル・ユペール)は、夏の終わりのバカンスとして、世界遺産の街ポルトガル・シントラに家族や親友たちを呼ぶ。自分の死が近いと思った彼女は、自分の死後も愛する者たちが問題なく生活していけるよう、この機会に段取りを進めたいと考えていた。しかしフランキーの思惑とは裏腹に、それぞれの抱える問題が明らかになる。
可視から不可視へ
2005年 / ポルトガル / 5分ポルト
2017年9月30日 上映 / アメリカ / 76分ポルトガル北部にある港湾都市・ポルト。家族に見放されてしまった26歳のアメリカ人ジェイク(アントン・イェルチン)と、恋人と一緒にこの地にやってきた32歳のフランス人留学生マティ(リュシー・リュカ)は、考古学調査の現場でお互いの存在を意識する。カフェでマティを見つけたジェイクは彼女に声を掛け、その後一夜を共にする。
Fatima(原題)
2020年 / アメリカ / 113分湖の紛れもなき事実
2023年 / フィリピン / 215分ドゥテルテ政権下の麻薬取締りで大量の血が流れるなか、良心ある警察官として苦悩するヘルメス・パパウラン警部補は、火山灰地の湖で起こった15年前の未解決事件を追い続ける。「麻薬戦争で無意味に死んだ何千もの罪なき人々に対して、有能な警察官に何ができるのか」(プレス資料)と問うラヴ・ディアスは、ドゥテルテ前政権の圧政を告発する怒りに満ちた作品を撮り続けており、前作『波が去るとき』(TIFF2022)に続いて本作でもパパウラン警部補を主人公に据え、良識ある警察官が苦悩しながらこの時代をいかに生きたのかを検証している。ロカルノ映画祭でパパウラン役のジョン・ロイド・クルーズが最優秀男優賞を受賞。
Listen(原題)
2020年 / ポルトガル / 73分メイド・イン・バングラデシュ
2022年4月16日 上映 / フランス / 95分10代前半で親に結婚を強制されたため、故郷を離れて首都のダッカに逃れた23歳のシム(リキタ・シム)は、衣料品工場で働いていた。工場では女性たちがミシンを踏み続ける一方、男性幹部は横柄な態度で、残業は長く給料は未払いが続いていた。ある日シムは、労働者権利団体のナシマ・アバにオフィスに来ないかと声をかけられる。