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ステンカ・ラージン
1908年 / ロシア / 8分アンクレンチング・フィスト
2021年 / ロシア / 97分ロシア南⻄部のコーカサス地域、北オセチア共和国の工業都市ミズールで暮らすアダは、かつて学校で起こったテロ事件によって心身に深い傷を負っていた。アダは自らを過剰なまでに束縛する父と寂れた町に息苦しさを感じ、この暮らしから抜け出したいと願っている。ある日、大都市ロストフで働いている兄アキムが帰ってくる。アキムは街の病院でアダに手術を受けさせようとするが、娘を離したくない父の同意は得られない。しかし、父が病気で倒れると、アダはこの暮らしから抜け出すためにある行動に出る...。
キツネとウサギ
2016年12月10日 上映 / ソ連 / 12分「アート・アニメーションの神様」として世界中のアニメーターたちから尊敬を集めるロシア人アニメーター、ユーリー・ノルシュテイン監督が第3作にして初めて単独で監督を務め、ウラジーミル・ダーリ原案によるロシア民話「キツネとウサギ」をモチーフに描いた短編アニメ。キツネに家を乗っ取られたウサギが、オオカミやクマ、ウシといった強そうな動物の力を借りるも上手くいかず、雄鶏の意外な活躍で家を取り戻すまでを描く。ノルシュテイン監督が美術監督を務める妻ヤールブソワと共に、民衆美術を取り入れながらキャラクターデザインを考案。鮮やかな色彩で高度に様式化されたガラジェッツ絵画のデザインが全面的に用いられている。
鶴は翔んでゆく/戦争と貞操
1958年8月26日 上映 / ソ連 / 97分アトラクション -侵略-
2020年7月10日 上映 / ロシア / 134分モスクワに未確認飛行物体が墜落して3年。事故が招いた大災害によって人類は宇宙に対する概念を改めるとともに、ある少女の運命を大きく変えていた。墜落と災害が人類を試すテストだったという考えが広がる中、本格的な地球侵略を始動させる地球外生命体に、人類は自分たちが持つ愛情や慈悲の心を武器に立ち向かう。
DAU. ナターシャ
2021年2月27日 上映 / ドイツ / 139分ソビエト連邦の某所にあり、軍事的な研究が行われている秘密研究所。ここの食堂でウェイトレスをしているナターシャ(ナターリヤ・ベレジナヤ)は、フランス人科学者と肉体関係を結び、惹(ひ)かれ合うようになる。しかし、ナターシャは当局からスパイの容疑をかけられ、KGB職員に疑惑について厳しく追及される。
上海の伯爵夫人
2006年10月28日 上映 / イギリス / 136分上海でクラブのホステスとして働き、家計を支える美しいロシア人ソフィア(ナターシャ・リチャードソン)は、愛する家族を失い、視力さえもなくした元外交官のアメリカ人ジャクソン(レイフ・ファインズ)と出会う。ジャクソンは長年の夢だったバー、“白い伯爵夫人”をオープンさせ、ソフィアを“店の華”として雇うことに決める。
戦艦ポチョムキン
1967年10月4日 上映 / ソ連 / 66分帝政に対する不満が頂点に達し、反乱を起こす水兵たち。やがてそれは軍隊による民衆の大虐殺へと発展していく。乳母車が階段を落ちる“オデッサの大虐殺”シーンがあまりにも有名な巨人セルゲイ・M.エイゼンシュテイン監督の大傑作。
ボリショイ・バレエ 2人のスワン
2018年7月7日 上映 / ロシア / 132分ロシアを代表するボリショイ劇場が有するバレエ・アカデミーに2人の少女が入学する。貧しい炭鉱町出身ながらも高い身体能力と才能を持つユリアと、高貴な容貌に恵まれたブルジョア家庭出身のカリーナは、同世代の中でも突出していた。特に優雅で非の打ちどころのないカリーナは、すぐにプリマ候補になる。一方、ユリアの秘めた才能を見抜いた元プリマの講師は、彼女に手を差し伸べる。
白夜
2017年 / ロシア / 97分エルミタージュ幻想
2003年2月22日 上映 / ロシア / 96分僕の村は戦場だった
1963年8月23日 上映 / ソ連 / 95分ドイツ軍に美しい故郷を踏みにじられ、両親も妹も失ったイワンはナチス・ドイツヘの激しい憎しみから、パルチザンに協力している。危険を犯して敵の占領地域を偵察するという大人も顔負けの任務をこなしているのである。だがガリツェフ上級中尉も、グリャズノフ中佐も、ホリン大尉も、カタソーノフ古参兵も、彼をこのまま危険な仕事につかせておきたくなかった。大人たちはイワンの身を案じ、後方にもどして学校へ通わせようとするが、イワンはそれを拒む。
ソローキンの見た桜
2019年3月22日 上映 / 日本 / 111分日露戦争時代、ゆい(阿部純子)は負傷した捕虜のロシア人将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の看護をすることになる。愛媛県松山市に建てられた捕虜収容所では条約に従って、ロシア兵捕虜たちには比較的自由が与えられていた。ゆいの弟は戦争で命を落としたため彼女はソローキンを憎んでいたが、やがて心惹(ひ)かれるようになる。
ローラーとバイオリン
1960年 / ソ連 / 45分A・ラモリスの「赤い風船」に触発されたというタルコフスキーの映画大学の卒業製作で、同窓のコンチャロフスキーが脚本を共同で書いている。バイオリンの練習が嫌でしようがない少年が家を抜け出し、工事現場でさぼっているとローラー乗りの青年と親しくなり、機械に乗せてもらううちに、空想に浸って愉快な体験をする。鮮やかな色使い、テンポの良いカッティングとポップな作風は後のタルコフスキーと結びつかない気が一見するが、ファンタジーの後に訪れる一抹の寂しさのようなものが、実に彼らしい中編である。(allcinema)
モスクワは涙を信じない
1982年1月29日 上映 / ソ連 / 142分父、帰る
2004年9月11日 上映 / ロシア / 111分母と祖母と暮らしていた兄弟のもとに、家を出ていた父が12年もの長い歳月を経て戻ってきた。写真でしか見たことのない父の出現に子どもたちは戸惑うが、父はお構いなしに彼らを湖への小旅行へ連れて行く……。
ロシアン・スナイパー
2015年10月31日 上映 / ウクライナ / 123分1941年、ナチス・ドイツはソ連への侵攻を開始。大学生のリュドミラ・パブリチェンコ(ユリア・ペレシルド)は、その卓越した射撃の才能を見いだされてスナイパーとして戦場に駆り出される。ナチス兵を次々と狙撃していった彼女は、ナチスに「死の女」と呼ばれて恐れられる一方で、ソ連軍上層部には戦意高揚のシンボルとして利用されていく。黙々と敵の狙撃を繰り返し、彼女は戦場で出会った男性と恋に落ちるが、彼を失ってしまう。やがて戦争は激化し、リュドミラらソ連軍はセヴァストポリ要塞に追い詰められ……。
ヴェラの祈り
2014年12月20日 上映 / ロシア / 158分ひと夏を過ごすため、アレックス(コンスタンチン・ラヴロネンコ)は美しい妻ヴェラ(マリア・ボネヴィー)と2人の子供を連れて、他界した父が遺(のこ)した田舎の家にやって来る。そんなある日、ヴェラが別の男の子供を妊娠したと衝撃的な告白をする。アレックスは唐突な告白に不安でいっぱいになり、兄のマルク(アレクサンドル・バルエフ)に相談し……。
スプートニク
2021年3月26日 上映 / ロシア / 114分謎の事故が発生した宇宙船スプートニクが地球に帰還するも、乗組員はコンスタンチン(ピョートル・フョードロフ)以外全員死亡していた。医師のタチアナ(オクサナ・アキンシナ)は、カザフスタンにあるソ連軍の秘密研究施設に監禁されているコンスタンチンの調査に加わることになる。ある晩、彼女は彼の体内から何かが出てくるのを目にする。
カニバル
2014年5月24日 上映 / スペイン / 117分スペイン、グラナダのアパートで一人で生活している仕立て屋のカルロス(アントニオ・デ・ラ・トレ)。紳士然とした彼だったが、その正体は美女を拉致しては人里離れた山荘でバラバラにし、その肉を食すという連続殺人鬼だった。そんなある日、彼は行方不明となった双子の妹を捜し出すために東欧からスペインに来たというニーナ(オリンピア・メリンテ)と知り合う。彼女の美しさに殺人と食人の衝動に突き動かされる一方で、カルロスは愛というこれまでに知らなかった感情にも支配されてしまう。