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美麗少年
1998年 / 台湾 / 63分
西瓜
2005年 / 台湾 / 114分台湾の鬼才ツァイ・ミンリャン監督が、「ふたつの時、ふたりの時間」に登場した主人公2人のその後の再会を綴った異色ラブストーリー。主人公の一人がAV男優との設定で随所に過激な性描写が登場することから、本国の台湾では審査の基準を巡って社会的な論議が巻き起こった。極限の水不足が続き、人々が西瓜ジュースでのどの渇きを癒している台湾の街。そんな中、久々にパリから帰国したシャンチーは、偶然にも昔路上で腕時計を買ったことがあるシャオカンと再会する。次第に惹かれ合う2人だったが、シャオカンには彼女に知られたくないある秘密があった。
ジャンプ!アシン
2011年 / 台湾 / 126分
All You Need Is Love
2015年 / 台湾 / 103分
サヨンの鐘
1943年7月1日 上映 / 日本 / 92分
片腕ドラゴン
1974年2月8日 上映 / 香港 / 93分『片腕必殺剣』(1967)シリーズを成功させたジミー・ウォングが、自身の人気作をクンフー映画にアレンジして監督、主演した1972年の世界的ヒット作。日本では『燃えよドラゴン』(1973)公開直後、いわゆる“ドラゴン・ブーム”の最初の作品として1974年2月8日に日本公開され、2億5千万円の配給収入をあげて、同ブームに公開された40数本のクンフー映画の中でブルース・リー作品以外では最大の興収をあげると同時に、荒唐無稽な内容がカルト的な人気を得た。 清朝末期の中国。人格者の武道家ハンが経営する正徳道場は、麻薬や売春など、悪の限りを尽くす鉄鉤門道場とは敵対関係にあった。正徳道場で中国拳法を学び、道場一の腕前を持つティエンロンは、料理店で鉄鉤門道場の門下生とトラブルとなり、決闘の末、全員を倒してしまう。激怒した鉄鉤門の師匠チャオは正徳道場に殴り込みをかけるが、ハンはそれを鮮やかに返り討ちにする。チャオはアジア各国から様々な格闘技の凄腕の使い手たちを助っ人として呼び寄せ、正徳道場に再びやって来る。この戦いでハンは命を落とし、ティエンロンは右腕を失ってしまう。ティエンロンは復讐を誓い、残された左腕を鋼のように鍛え上げ、最後の決戦に挑む。
海をみつめる日
1983年 / 台湾 / 100分白梅は幼い頃に養父に妓楼に売られた。未来への希望を失い日々を過ごす中、かつての妹分が母となり、しあわせに暮らす姿に憧\nれを抱き、自分も誠実で気立てのよい客を見つけ、子どもを産み母になることを決意する。
満たされない私たち
2025年 / 台湾物質主義が広がる現代社会では、人間の欲望やニーズはさまざまな商品となって現れ、人々の憧れや不安を映し出す。本作は時系列にとらわれない手法を用い、モノの視点から人間の営みを不思議な世界として描き出すことで、私たちとの複雑な関係を浮かび上がらせる。
フラワーズ・オブ・シャンハイ
1998年10月17日 上映 / 台湾 / 121分19世紀末の上海は、いくつもの外国租界に分割されていた。イギリス租界には、都市の男性エリートのために用意された豪奢な「花館」と呼ばれる高級遊郭が存在する。中国の要人たちは公に娼館へ出入りすることが許されていなかったため、彼らが足を運べるのは、こうした花館だけだった。そこには独自の儀礼や慣習、さらには独自の言葉さえ持つ、閉ざされた世界が形成されている。男たちは遊女に会うためだけでなく、食事をし、阿片を吸い、麻雀を打ち、くつろぐために花館を訪れる。そこで働く女性たちは「上海の花(フラワーズ・オブ・シャンハイ」と呼ばれていた。
ダブル・ビジョン
2003年5月24日 上映 / 香港 / 109分
上海13
1984年 / 香港 / 90分
ホウ・シャオシェンの レッド・バルーン
2008年7月26日 上映 / フランス / 113分パリに住む人形劇師のスザンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は新作の準備で忙しく、留学生のソン(ソン・ファン)に息子シモン(シモン・イテアニュ)の世話を頼むことにする。友人や夫との関係に悩みを抱えていたスザンヌが2人と過ごすうちに平穏な心を取り戻す姿を、赤い風船はパリの空から見守っていた。
一分間だけ
2014年5月31日 上映 / 日本 / 112分ファッション雑誌の編集者ワンチェン(チャン・チュンニン)は、恋人(ピーター・ホー)と共にゴールデンレトリバーを飼い始める。仕事に追われる中、大切なものを見失ってしまったワンチェン。やがて恋人が去り、一人で愛犬のリラを育てる生活を重荷に感じだしたころ、リラが病気になってしまい……。
好男好女
1995年12月9日 上映 / 台湾 / 108分女優のリャンジンは映画『好男好女』で激動の1950年代に無垢な愛を全うした悲劇のヒロインを演じている。その役を演じるうちに、リャンジンと決別した恋人との日々が蘇ってくる。やがて、そのふたつの愛は微妙に重なり、ひとつに溶けあっていく。
ふたつの時、ふたりの時間
2002年2月26日 上映 / 台湾 / 116分時計を扱う露天商の男が、パリに旅立つ直前の女と出会う。彼女とのささやかな思い出にとらわれた男は、台北中の時計をパリ時刻に合わせていく。一方,女は異郷で孤独な生活を送る。女がパリの公園のベンチで出会う男として、ジャン・ピエール・レオーが出演している。
客途秋恨
1991年10月18日 上映 / 香港 / 100分
セデック・バレ 第一部 太陽旗
2013年4月20日 上映 / 台湾 / 143分昔から台湾の山岳地帯で生活している狩猟民族、セデック族。日本の統治下でセデック族の人々は野蛮人とさげすまれる一方、日本人化を推し進める教育などを受けることを余儀なくされた。統治開始から35年がたったある日、日本人警察官とセデック族が衝突したことをきっかけに、ついにセデック族は戦うことを決意。セデック族の頭目、モーナ(リン・チンタイ)を中心に、日本人を襲撃するが……。
星空
2017年10月28日 上映 / 中国 / 99分美術商の両親は離婚寸前、優しかった彫刻家の祖父も他界し、少女(シュー・チャオ)には居場所がなかった。ある日、彼女はスケッチブックを抱えて街をさまよう転校生と出会う。互いに事情を抱える二人は、美しい星空を見るために旅に出る。
XiXi、私を踊る
2026年4月4日 上映 / 台湾 / 100分「私は愛を畏れない 生きることを愛しているから」\n人生を力強く“踊る”ダンサー・XiXi(シィシィ)との出会い\n台湾からヨーロッパに留学していたウー・ファン監督が、偶然ベルリンで出会った中国人のコンテンポラリーダンサーXiXi(シィシィ)。ただ独り、まるで自由な鳥のように踊っていた彼女の姿に強烈に惹かれた監督は、彼女の日常を撮影し始める。シィシィはダンサーとしてヨーロッパを放浪しながら、自由な魂を探す旅をし続けていた。一方で彼女は離婚した元夫のメデリックと連絡を取りながら、たまに会うことが許されている娘・ニナに対しては母として、惜しみなく愛情を注いでいた。しかし過去の人生には癒されぬ深い疵が潜むのをカメラは捉え始めていく。\n一人の表現者として、女性として、母として、様々な社会的役割の狭間でもがくシィシィの姿は、現代社会を生きる女性たちの煩悶だけでなく、これからの時代を生き抜こうとする力強いアイコンとして強烈な印象を与えるだろう。XiXi(シィシィ)とウー・ファン監督の絆から昇華した本作は、世界中で更新され始めたフェミニズムや女性観の意識が高まっている今、生まれるべくして生まれた瑞々しいシスターフッド・ドキュメンタリーである。
来来!キョンシーズ
1988年 / 台湾