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海をみる
1996年 / フランス / 52分
僕の好きなこと、嫌いなこと
1989年 / フランス / 8分
ストリート・オブ・ノー・リターン
1989年 / フランス / 93分
ファンタスマゴリア
1908年 / フランス / 2分
シエラネバダ
2016年 / ルーマニア / 173分『ラザレスク氏の最期』、『荘園の貴族たち』 などのルーマニアの鬼才クリスティ・プイウ監督が2016年に発表したヒューマンドラマ。法要のため狭いアパートに集まった親族たちによる、ルーマニア民主化前後の世代間ギャップや価値観の違いから生じる終わりの無い議論、父と子の愛憎といった多様なテーマを173分に渡り一気に描き切る。2016年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ルーマニアのアカデミー賞にあたるゴポ賞で作品賞、監督賞、脚本賞など主要6部門を独占受賞した。
ノー・エスケープ 自由への国境
2017年5月5日 上映 / メキシコ / 88分メキシコとアメリカの国境地帯で、モイセス(ガエル・ガルシア・ベルナル)と仲間がアメリカに密入国しようと灼熱(しゃくねつ)の砂漠を歩き続けていた。突如何者かに次々と狙撃され、訳もわからぬまま逃げ惑う一行は銃撃だけでなく、摂氏50度の過酷な環境にも苦しめられる。水も武器も逃げ場もない絶望的な状況で、アメリカを目指す彼らの運命は……。
灼熱の魂 デジタル・リマスター版
2022年8月12日 上映 / カナダ / 131分ある日、カナダで暮らす双子の姉弟ジャンヌ(メリッサ・デゾルモー=プーラン)とシモン(マキシム・ゴーデット)の母親ナワル(ルブナ・アザバル)が永眠する。後日、長年彼女を秘書として雇っていた公証人(レミー・ジラール)により、母の遺言が読み上げられる。その内容は、所在がわからない自分たちの父と兄に手紙を渡してほしいというもので……。
La bugiarda(原題)
1965年 / フランス / 103分
Ainsi soit-il(原題)
2000年 / フランス / 80分
トリとロキタ
2023年3月31日 上映 / フランス / 89分アフリカからベルギーのリエージュにたどり着いたロキタとトリは、姉弟と偽って暮らしている。10代後半のロキタとしっかり者のトリは、常に行動を共にしていた。ビザがなく、正規の仕事に就けないロキタは、祖国にいる家族のためにドラッグの運び屋をして金を稼いでいたが、偽造ビザを手に入れようとさらに危険な闇組織の仕事を始める。
コッポラの胡蝶の夢
2008年8月30日 上映 / アメリカ / 124分1930年代、人生の折り返し地点をとっくに過ぎた言語学者のドミニク(ティム・ロス)は、かつて愛した女性ラウラ(アレクサンドラ・マリア・ラーラ)を忘れられず、孤独な日々を送っていた。そんなある復活祭の晩、ドミニクは突然落雷に打たれ、病院に搬送される。その後目覚めた彼は、なぜか肉体も頭脳も若返っていた。
さよならをもう一度
1961年10月25日 上映 / フランス / 120分
アンタッチャブルズ:ザ・リターン
2022年5月6日 上映 / フランス / 121分ウスマン・ディアキテ(オマール・シー)とフランソワ・モンジュ(ロラン・ラフィット)は、スタイルも経歴もキャリアもまったく異なる2人の警官。数年前は一緒に働いていたものの、それぞれ別の人生を歩んでいました。そんな2人が思いもがけず再びタッグを組み、新たな捜査のためフランスのアルプスに向かうことに...。単純な麻薬取引と思われた事件は、危険に包まれた大規模な犯罪事件であることが判明し、2人を予想外の喜劇までもが待ち受けます。\nNetflix映画『アンタッチャブルズ:ザ・リターン』5月6日(金)より独占配信中
クレアのカメラ
2018年7月14日 上映 / 韓国 / 69分韓国の映画会社の社長ナム(チャン・ミヒ)から頼りにされる優秀なベテラン社員マニ(キム・ミニ)は、カンヌ国際映画祭に来ていた。映画祭が盛り上がっている最中、マニは社長に連れていかれたカフェで、突然解雇され帰国するよう命じられる。宿泊先からも放り出されたマニは、帰りの日程が変更できず、やむなくカンヌに残る。
誘う肉体
2021年 / フランス / 92分
恋の秋
1998年11月28日 上映 / フランス / 112分親友同士のイザベルとマガリ。イザベルは夫の死後独身を貫いているマガリを心配するが、ワイン畑を営む彼女に焦る様子はない。対照的な二人の関係や、ペアの相手が入れ替わる様など、『友達の恋人』との対応関係も面白い恋と友情の話。
ルージュの手紙
2017年12月9日 上映 / フランス / 117分パリ郊外で助産師をしているクレール(カトリーヌ・フロ)に、30年前に行方がわからなくなった血のつながらない母ベアトリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)から電話がかかってくる。クレールはベアトリスの失踪後に父が自殺してしまったこともあって、自由奔放に生きてきたベアトリスを受け入れることができない。しかし、ベアトリスの過去の秘密が明らかになり……。
ザ・ディープ・ハウス
2022年9月16日 上映 / フランス / 85分世界各地の廃虚映像を配信する、YouTuberカップルのティナ(カミーユ・ロウ)とベン(ジェームズ・ジャガー)。湖に沈む屋敷を撮影しようとフランス郊外を訪れた彼らは、湖畔で出会ったピエール(エリック・サヴァン)の案内を受ける。湖に潜って屋敷内を探索するうちに、不思議な現象や幻影に襲われる二人。酸素量も少なくなったことから屋敷から出ようとするも、知らぬ間に出口がふさがれて慌てる彼らに、さらなる怪現象が降りかかる。
シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!
2020年11月13日 上映 / フランス / 112分1897年、パリで暮らす詩人で劇作家のエドモン・ロスタン(トマ・ソリヴェレ)は、ここ数年スランプに陥っていた。2人の子供を抱え、生活に不安を感じた彼は俳優のコンスタン・コクラン(オリヴィエ・グルメ)に、年末に上演する舞台の話を持ちかける。だが、実はエドモンは英雄喜劇となるはずの新作をまだ一行も書いていなかった。
プラネタリウム
2017年9月23日 上映 / フランス / 108分1930年代後半、降霊術ツアーに出ていたアメリカ人姉妹ローラ(ナタリー・ポートマン)とケイト(リリー=ローズ・メロディ・デップ)は、パリを訪れる。霊感が強くて死者を呼び出せるケイトはある晩、フランスの有名な映画会社のプロデューサー・アンドレ(エマニュエル・サランジェ)と知り合う。実際に霊と遭遇した彼は姉妹の能力に心酔し、ゴースト映画を企画する。