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さよなら、人類
2015年8月8日 上映 / スウェーデン / 100分パッとしないセールスマンコンビのサム(ニルス・ヴェストブロム)とヨナタン(ホルゲル・アンデション)は、面白グッズ販売を目的にさまざまな人々を訪ね回っていた。その際に彼らは、ワインを開けようとして心臓発作を起こしてしまう夫と異変に気付かない妻、天国まで持っていくと宝石入りのバッグを手放さない亡くなる直前の老女など、切なくもこっけいな人生模様を目の当たりにする。
愛の誕生
1993年 / フランス / 94分
刺さった男
2014年11月22日 上映 / スペイン / 94分失業中の元広告マン、ロベルト・ゴメス(ホセ・モタ)は新たな就職先が見つからず失意の日々を送っていた。そんなある日、郷愁に駆られ新婚旅行の思い出の地を訪ねた際に迷い込んだ古代ローマ遺跡の発掘現場で事故に遭った彼は、後頭部に鉄筋が刺さって身動きが取れなくなってしまう。その模様がニュースで放送され、一躍有名人になるロベルトだったが……。
ケリー・ザ・ギャング
2003年 / オーストラリア / 110分
クリーン
2009年8月29日 上映 / フランス / 111分歌手として再起することを夢見るエミリー(マギー・チャン)は、ある日ロックスターの夫を薬物の過剰摂取で亡くす。彼らの幼い息子は夫の両親に預けられており、夫のドラッグ中毒は彼女のせいだと責める周囲は、息子の養育権を取り上げてしまう。息子を取り戻すため、エミリーは人生をやり直そうと決意する。
夜明けのマルジュ
1976年 / フランス / 88分
ファザーランド
1986年 / イギリス / 111分
シチリア!
1998年 / イタリア / 66分シチリア出身の作家であるエリオ・ヴィットリ―ニの代表作『シチリアでの会話』を、ストローブ=ユイレが映像化した作品。ベートーベンの「弦楽四重奏曲第 15 番 作品132」をバックに、小説の一部分を序曲と 6 つの楽章に再構成して作られている。ミラノに住む主人公のシルヴェストロが、15 年ぶりに、故郷シチリアのシラクサに住む母を訪ねる。その帰途上、彼は港ではオレンジ売り、列車では憲兵と出会い、会話する。実家では母から父や祖父の思い出を聞く。ファシズム批判の原作を、映像美と詩のようなセリフ回しで描いた抒情詩。
シュザンヌの生き方
1996年8月23日 上映 / フランス / 55分
ヘッドライト
1955年 / フランス / 101分
フルスロットル
2014年9月6日 上映 / アメリカ / 91分マフィアたちがはびこる無法地帯となっているデトロイトの一角。そこに潜り込み、マフィアの動向を探る潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、彼らがデトロイト市民300万人をターゲットに中性子爆弾を起動させようとしている情報をつかむ。彼は、マフィアにさらわれた恋人を取り戻そうとする圧倒的身体能力を持つ男リノ(ダヴィッド・ベル)と協力し、10時間後に迫る中性子爆弾の起動を阻止することに。敵が次々と立ちはだかる中で爆弾と恋人を捜す二人だが、事態の裏には巨大な陰謀がうごめいていた。
アルジャーノンに花束を
2006年 / フランス / 95分
リピーテッド
2015年5月23日 上映 / イギリス / 92分目覚めると前日までの記憶が全てリセットされてしまう特殊な障害があるものの、献身的な夫(コリン・ファース)に支えられ日々を送っているクリスティーン(ニコール・キッドマン)。ある日、医師だという人物から電話がかかってくる。それを受けたクリスティーンは、夫に黙って彼のもとで診察を受けていると聞かされ、数週間前から自分が毎日の出来事を映像で記録していることも教えられる。その映像を捜し出して再生する彼女だったが、そこには信じられない光景が収められていた。
偽りの果て
1947年 / フランス / 95分
36リミット
2015年 / フランス / 81分冷静沈着で寡黙なエージェント・アルフォンソは、お調子者のワルテールとコンビを組まされる。全てが正反対なふたりの初仕事は、人気急上昇中の歌姫を36時間ボディガードすること。簡単な護衛任務のはずが、彼女を誘拐しようとする犯罪組織が襲ってきて…。
ひかり
1988年4月29日 上映 / マリ / 106分
間奏曲はパリで
2015年4月4日 上映 / フランス / 99分ノルマンディーの片田舎で畜産業を営むブリジット(イザベル・ユペール)とグザヴィエ(ジャン=ピエール・ダルッサン)は夫婦仲も仕事も順調だが、子供は家を出て、ブリジットは実直だが無骨な夫との暮らしになかなか慣れなかった。そんな折、隣家のパーティーで魅力的なパリジャン、スタン(ピオ・マルマイ)と出会いひそかにときめく。未知なる期待を胸に秘め、夫にうそをついて単身パリへ向かうブリジットだったが……。
不愉快な話
1977年 / フランス / 50分パリのカフェのトイレに開けられた穴から、女性を盗み見ることにとりつかれた男について語る男が映し出されれる。モノローグを語るのはミシェル・ロンスダール。彼の語りが30分ほどで終わると、同じ話を別の男が始める。この男は、ユスターシュの長年の友人であるジャン=ノエル・ピックで、今度は聞き手も変わっている。第一部は35ミリで撮影されたユスターシュによって演出されたもの、第2部はドキュメンタリーとして撮られている。
恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ
1978年 / イギリス / 109分
夕なぎ
2022年8月6日 上映 / フランス / 111分画家の夫と娘がいながら、中年男・セザールと恋に落ち離婚したロザリー。日々荒稼ぎに励むセザールだが、純情で一途な彼に魅力を感じていた。ある日、ロザリーの母の3度目の結婚式が行われた会場で、ロザリーは5年前に恋人同士だったダヴィッドと再会する。