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ゲルニカの木
1975年 / フランス / 110分
ジェーン・バーキンのサーカス・ストーリー
2009年 / フランス / 84分「彼女たちの舞台」「美しき諍い女」で知られるフランス映画界の巨匠ジャック・リヴェットが監督した大人の愛の物語。主演は女優として、また歌手としても知られるジェーン・バーキン。東京国際映画祭では「小さな山のまわりで」というタイトルで上映された。 イタリア人のヴィットリオは旅先で、車が故障し立ち往生するケイトという女性を助ける。彼女はサーカス団で団長を務める父が急逝したことから、一座から呼び戻され十五年ぶりに戻るところだった。ケイトに惹かれたヴィットリオはサーカスに顔を出し、徐々に彼らの生活に溶け込んでいく。やがて彼は、ケイトが十五年前になぜサーカスを去ったのか、その理由を知ることになるのだった。
ブラザー 若者たちの掟
2019年 / フランス / 97分逮捕のあとに待っていた、青年保護施設での過酷な日々。道を踏み外した若者たちの厳しい掟(おきて)、そして人生を変える友情を知り、少年は大人になっていく。
マルキ
1989年 / ベルギー / 83分
トールマン
2012年11月3日 上映 / アメリカ / 106分鉱山の閉鎖を機に、寂れていく一方の町コールド・ロック。ここでは子どもたちが姿を消す事件が連続で発生しており、その犯人と思われる全身黒ずくめの怪人トールマンの目撃情報も後を絶たなかった。町で暮らす看護師ジュリア(ジェシカ・ビール)は、何者かが自宅から子どもを連れ去ろうとする現場に出くわす。子どもを乗せて激走する車にしがみつくものの逃げられてしまった上に、傷だらけになってしまったジュリア。町の住民が集まる食堂へとたどり着くが、彼らの様子がいつもと違うことに気付く。
ウラジミールとローザ
1970年 / フランス / 106分
危険な関係
1961年5月1日 上映 / フランス / 105分外交官夫妻のバルモンとジュリエットはパリの社交界でも目立つ存在だ。しかし、実際の二人は互いの情事の成果を報告しあう奇妙な夫婦関係を続けていた。ジュリエットは、愛人だったアメリカ人のコートが18歳のセシルと婚約したことを知り、嫉妬心からバルモンにセシルを誘惑するよう持ちかける。セシルを追って冬のメジェーヴまで来たバルモンは、そこで貞淑な人妻マリアンヌと出逢い、本気になってしまう。
沈黙の叫び
1977年 / イギリス / 98分
17歳
2014年2月15日 上映 / フランス / 94分パリの名門高校に通うイザベル(マリーヌ・ヴァクト)は、バカンス先で出会ったドイツ人青年との初体験を終え、数日後に17歳の誕生日を迎える。パリに戻ったイザベルは、SNSを通じてさまざまな男性との密会を重ねるようになっていた。そんなある日、ホテルのベッドの上で初老の男ジョルジュ(ヨハン・レイゼン)が発作を起こしそのまま帰らぬ人となってしまう。イザベルはその場から逃げ……。
君と歩く世界
2013年4月6日 上映 / フランス / 122分南仏の観光施設でシャチの調教師をしているステファニー(マリオン・コティヤール)は、ショーの最中に事故に遭い、両脚の膝から下を失ってしまう。失意の彼女を支えたのは、不器用なシングルファーザーのアリ(マティアス・スーナールツ)だった。粗野だが哀れみの目を向けずフランクに接してくる彼と交流を重ねるうちに、ステファニーは次第に生きる希望を取り戻していく。
獅子座
1990年12月8日 上映 / フランス / 103分
ラ・ブーム
1982年3月6日 上映 / フランス / 111分公開当時本国フランスで大ヒットとなり日本でも話題となった、ソフィー・マルソー主演の淡いラブ・ストーリー。10月のパリ。新学期に沸くリセエンヌたちにまじって、ビックの胸は不安と期待で高鳴っていた。彼女は13歳。心は恋への憧れでいっぱいだったが、同級生のペネロプみたいに男の子と寝たことはまだない。そんなある日、彼女にとって初めてのパーティの夜がやってきた。
変態村
2006年3月18日 上映 / ベルギー / 94分キャバレー歌手のマルク(ローラン・リュカ)は、老人ホームでの仕事を終え南仏に向かう。だが大雨の中道に迷い、車まで故障してしまう。犬を探しにきたという精神障害者の青年、ボリス(ジャン=リュック・クシャール)に宿まで案内してもらうと、宿の主バルテル(ジャッキー・ベロワイエ)は快く部屋を貸してくれるが……。
ウィー・ハブ・ア・ドリーム
2026年8月7日 上映 / フランス / 96分5カ国、6人の子どもたち。\n彼らはそれぞれ、世界のどこかで今日も夢を追いかけている。\n障がいも、偏見も、貧困も──あらゆる「壁」を前にして、それでも彼らが前へ進めるのはなぜか。その答えが、この映画の中にある。子どもの可能性を信じ、より良い環境を整え、懸命に子どもたちを支える親たち。特別扱いではなく、ただ当たり前の友として手を差し伸べる仲間たち。愛と勇気、ユーモア、そして時に涙も──それらすべてが交差するとき、スクリーンの向こうから確かに「生きる力」が伝わってくる。世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続けてきたプリッソン監督が贈る、最新作。心が震える、珠玉のドキュメンタリー。
路(みち)
1985年2月2日 上映 / トルコ / 110分
異邦人
2021年3月5日 上映 / イタリア / 104分
ラテン・アメリカ/光と影の詩
1995年4月15日 上映 / アルゼンチン / 140分
シャネル&ストラヴィンスキー
2010年1月16日 上映 / フランス / 119分1913年のパリで、ストラヴィンスキー(マッツ・ミケルセン)の新作である春の祭典が初日を迎える。だが、観客はそのあまりにも斬新な内容についていけず、激しいブーイングが起きる。その7年後、デザイナーとして成功したシャネル(アナ・ムグラリス)は、ストラヴィンスキーの才能にほれ込み、自分の別荘に彼とその家族を滞在させる。
沼地という名の町
2001年 / アルゼンチン / 101分アルゼンチン北部のサルタ州の湿地帯を舞台に、荒れ果てた屋敷で蒸し暑い夏を過ごす退廃的なブルジョワ家族を描いた作品。物語は中年女性であるメチャと、その夫の家を中心に展開する。アルコール依存症気味のメチャは、親戚のタリスとその子供たちと共に別荘で夏を過ごすことになるが、タリスもまた不安定な精神状態を抱えている。無気力で怠惰な大人たち、独自の遊びや冒険を求める思春期の子供たち、そして先住民の使用人たちの姿が湿度の高い夏の空気を背景にして描かれ、家族間の緊張関係や性的抑圧、階級間の軋轢が次第に露わになっていく。そして、ある少年が起こす事故が、この閉塞した日常に一石を投じることになるが……。
アパートメント
1996年7月27日 上映 / フランス / 116分ニューヨークで知り合った婚約者もいる、成功したパリの商社マン、マックスは、海外出張直前、フランス・パリのカフェの公衆電話で、2年前に姿を消したかつての恋人、リザの声を聞く。リザの影を追うマックスは、彼女のアパートメントを突き止めるが、そこに現れたのは、リザを名乗る別の女性だった。