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2月1日
2021年 / フランス / 12分ミャンマーとフランスの2人の女性映画作家による12分間の短編。2021年2月1日に起きたミャンマーでの軍事クーデター前後の日々のなかで、2人が異なる視点でミャンマーを見つめ、互いの芸術、革命、自由への考察を往復書簡のように綴るドキュメンタリー。2021年のシンガポール国際映画祭、バンコク・アセアン国際映画祭ほかにてスペシャルメンションを受けるなど、多数の映画祭に出品されて高い評価を得た。
ロストマザー:天才ギタリストの苦悩と再起
2015年 / アメリカ / 107分
マキシンズ・ベイビー タイラー・ペリーの軌跡
2023年 / アメリカ / 115分タイラー・ペリーはアメリカ国内随一のマルチハイフネイト。有名になるまでの道のりには多くの苦悩や苦しみと痛みの経験があった。そんな苦悩と栄光の物語を描いたドキュメンタリー作品。
ロンメル軍団 最後の死闘/チュニジア戦線の勝利
1944年 / アメリカ / 75分
フード・インク ポスト・コロナ
2024年12月6日 上映 / アメリカ / 94分本作で描かれるのは2020年に起こったパンデミック後のアメリカの現状。M&Aにより巨大食品企業の寡占化が一層進み、個人農家は衰退。結果的に貧富の格差が大きく広がってしまっている実態。映画は、一部の多国籍企業による、効率的ではあるが利益拡大だけを追求する脆弱なフード・システムの問題を提起する。食品企業のCEOは巨額の報酬を得ている一方で、アメリカの労働者の最低賃金は15年間変わらず。農業従事者は移民が多く低賃金で働かされている。インフレを考慮すると、労働者の最低賃金は1960年代よりも低くなっているという。生産者を守る仕組みであるフェアトレードは始まっているが、それに反対する巨大企業も根強く残る。近年の大きな変化が「超加工」食品の急増。添加物、人工甘味料、合成香料などを化学的に調合した超加工食品は、食生活において大きな健康問題を引き起こしている。ニュージャージー州の上院議員コリー・ブッカーによると、ここ10年間でアフリカ系アメリカ人の子供は糖尿病の発症率が2倍になっているという。本作では、解決策を求め、サステナブルな未来を作り出そうと奮闘する農家や肉を使わないベンチャー食品企業、活動家や政治家たちの前向きな姿も描かれる。
=LOVE Today is your Trigger THE MOVIE
2023年9月22日 上映 / 日本 / 105分
ネコを探して
2010年8月14日 上映 / フランス / 89分ある日突然飼い猫のクロが行方不明になる。その後を追い掛けると、いつの間にか芸術家たちがネコを自由の象徴としてめでた19世紀を通過し、やがて「吾輩は猫である」の著者、夏目漱石の祖国日本に到着。そこは今や1兆円のペット・ビジネスの都で、同時にかつて水俣病の被害をいち早く受けたネコたちの子孫が暮らす場所でもあった。
The Hobby(原題)
2024年 / カナダ / 89分
狂乱の日々 デス・ロードの戦い
2017年 / アメリカ / 41分
世界で戦うフィルムたち
2023年5月20日 上映 / 日本 / 113分濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が、第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞するものの、韓国をはじめとするアジア勢が国際映画祭で存在感を発揮する中で、日本映画はいまひとつその流れに乗り切れずにいる。2021年、亀山睦木監督は自身のSF長編作品『12ヶ月のカイ』を手に世界各国の映画祭を回り、その様子を記録し始める。
チャナード・セゲディを生きる
2016年 / イギリス / 90分
リバー・イン・ウィンター
2020年 / カナダ / 28分自然は単純に目に見えるものだけじゃない。真冬のセント・ローレンス川では氷の壮大な動き、微生物の小さな拍動、その全てが感じられる。自然の謎に迫り、圧倒的な映像美で魅せるドキュメンタリー。
エチオピーク 音楽探求の旅
2017年 / ドイツ / 70分
RRR:ビハインド&ビヨンド
2025年4月11日 上映 / インド / 97分「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代のインドを舞台に2人の男の友情と壮絶な戦いを空前のスケールで活写した「RRR」。本作ではラージャマウリ監督が自らメガホンをとり、初公開となる秘蔵映像や、撮影・音楽・アクション・美術・ダンスなど各部門の制作スタッフたちの証言を盛り込みながら、作品の驚くべき秘密と衝撃の舞台裏をひもといていく。アカデミー歌曲賞に輝いた楽曲「Naatu Naatu(ナートゥ・ナートゥ)」のダンスシーンで主演2人の動きが完璧にシンクロするまで約2週間も繰り返し同じシーンを撮影する様子や、スタントなしの過酷な撮影に挑む様子、ラージャマウリ監督が求めるイメージを具現化するべく各部門のスタッフたちが奮闘する様子などを、2018年の撮影開始から21年の撮影終了まで余すことなく映しだす。
カオス: マンソン・マーダーズ
2025年 / アメリカ / 96分1969年8月、チャールズ・マンソンの命令で信者たちが7人を殺害する事件が発生。その動機とは? 洗脳、CIAの実験、そして殺人をめぐる陰謀に迫る。
ウィズ・グレイト・パワー:ザ・スタン・リー・ストーリー(原題)
2010年 / アメリカ / 80分
DIG! XX(原題)
2024年 / アメリカ / 146分
IVE THE 1ST WORLD TOUR in CINEMA
2025年5月16日 上映 / 韓国 / 112分宝石のような魅力と唯一無二のパフォーマンスでK-POPシーンをリードするIVE。アジア、アメリカ、ヨーロッパ、南米を巡ったIVE初のワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」のアンコール公演。眩いほどのビジュアルと完璧なチームワークで夢のような時間を届けてくれたIVE。彼女たちの軌跡を刻む数々のヒット曲を詰め込んだ豪華なセットリスト、圧巻のパフォーマンス、そしてメンバーの素顔に迫るインタビューや貴重な舞台裏映像まで――IVEの魅力を余すことなく詰め込んだ特別なライブコンサート映画。
ネルマ・コダマ: 闇マネーの女王
2024年 / ブラジル / 95分悪名高い闇ドル業者、ネルマ・コダマ。刑務所から出所した彼女が、ブラジル史に残る汚職事件で果たした自身の役割について明らかにするドキュメンタリー。
ダーク・デイズ
2000年 / アメリカ / 82分