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2040 地球再生のビジョン
2025年1月11日 上映 / オーストラリア / 92分4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願い、もし悪化する地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がれば、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、解決策の実行者や専門家に会うため世界11ヶ国を巡る旅に出る。持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」や、バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、オーストラリアではリジェネラティブ(再生型)農業や海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーを学ぶ。言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられ、道中には約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビュー。CGやポップな映像を交え、どのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。
アグネスを語ること
2022年 / カナダ / 75分
わたしの、幼い息子イマド
2021年 / イラク / 78分
I AM アルフレッド・ヒッチコック
2021年 / カナダ / 80分「BS10 スターチャンネル」で2021年7月4日放送。Amazon Prime Videoチャンネル 「スターチャンネルEX DRAMA & CLASSICS」で2021年7月1日から配信。
映画の朝ごはん
2023年11月10日 上映 / 日本 / 131分食と映画。二つの交わりを描いた ″ ひと味違った ″ ドキュメンタリー
ロマンチック金銭感覚
2024年8月23日 上映 / 日本 / 120分映画監督である龍蔵と麻悠は、 働けど働けど常にお金がない貧乏監督コンビだ。\nその理由は、売れない自主映画を定期的に作り続けているからである。\n生活費も底を付いたある日、 二人は映画作りには避けて通れない「お金」について考え始める。\nそんな夜、突然に旅人が来訪して二人に問いかける。\n「お金って何ですか?」\n二人はそれに答えることが出来ない。\nそれから家ではおかしな出来事が起こり始める。\n突然黄金虫に変身してしまう龍蔵、 置いた覚えのない種籾や蜂の巣、\n鉱石ラジオから傍受した異次元ラジオ、 定食屋さんで見る謎のCM…\nその過程で二人は「地域通貨」という存在に出会い、 その実践者たちに話を伺う。\n話を聞くうちに、普段何気なく使っている法定通貨の外側に、\nとてもロマンチックな経済圏があることを認識する。\nどこまでが二人の妄想で、どこからが現実なのか?\n果たして二人は映画を完成させることが出来るのか?
ブルー・ロード エドナ・オブライエン物語
2024年 / アイルランド / 100分
モデル
1980年 / アメリカ / 129分
由美香
1997年 / 日本 / 135分
ビッグウェイブ
1984年6月2日 上映 / アメリカ / 93分
ノカス
2016年 / インドネシア / 76分西ティモール、クパン。結婚を控えたノ カスは、持参金など家同士の「結婚」事情に翻弄されながらも、たくましい姉や母の力を借りて実現に向けて動く。
ナシの木
2025年 / スロベニア / 15分
カルロス:ザ・サンタナ・ジャーニー
2023年9月23日 上映 / アメリカ / 87分<9月23日(土)、27日(水)TOHOシネマズ 日本橋ほか 2日限定公開>\n5歳のとき、母国メキシコでヴァイオリンを習う。8歳でギターに生涯の情熱を傾ける。14歳の時、ストリート・ミュージシャンとしてギターのヴィルトゥオーゾ・スキルと演奏スタイルに磨きをかけ、10代のうちに自分のバンドを結成した。そして22歳の時、彼のファースト・アルバムがリリースされ賞賛を浴びる直前、カルロス・サンタナはウッドストックの大発見者の一人となり、1969年8月16日に開催された有名なフェスティバルの2日目の午後のアンカーを務めた。\n50年にわたる音楽業界の伝説であり、グラミー賞を10回受賞し、ケネディ・センター名誉賞とビルボード・センチュリー賞を受賞した世界的なセンセーションでもあるサンタナは、ジャズ、ブルース、マリアッチ・サウンドにロックンロールのスピリチュアリティを融合させ、音楽の原始的なつながりと人間の最も深い感情とのつながりを感じさせる、音楽界屈指のアーティストであり続けている。\nエレクトリック・ドキュメンタリー『CARLOS』は、サンタナと彼の家族への新たなインタビューに加え、サンタナ自身が撮影したホームビデオ、コンサート映像、舞台裏などの素晴らしい未公開アーカイブ映像を駆使し、エミー賞を2度受賞した監督ルディ・バルデス(『The Sentence』、『Through Our Eyes』、『We Are: The Brooklyn Saints』)が、サンタナの有名なタイトルのひとつである \How his rhythm goes\(彼のリズムの進み方)を愛するファンを魅了する彼のサウンドについて、親密でリッチなドキュメンタリーを作り上げた。
Frank(原題)
2024年 / アメリカ / 15分
パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト
2015年11月28日 上映 / イギリス / 92分1998年、マルコ・パンターニは、ジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの両方で個人総合優勝を成し遂げる。常にアグレッシブな走りを見せ、急勾配で強みを発揮した彼をファンは海賊と呼んだ。だが、1999年にメディカルチェックで出場停止になって以来パンターニは転落の一途をたどり、2004年に急性コカイン中毒でこの世を去った。
秘録・太平洋戦争全史
1975年11月29日 上映 / 日本 / 121分
翡翠之城
2016年 / 台湾 / 99分ミャンマー北部、政府軍とカチン解放軍との断続する戦争のただ中で翡翠を採掘する兄と仲間たち。家族や兄との関係を語りながらカメラを向けていく。
ぜんぶ売女よりマシ
2017年 / フランス / 56分世界初、買春禁止法が成立した国スウェーデン。 セックスワーカーは救済されなければならない対象で、劣った者とみなされているため、それが社会福祉にも反映される。エヴァ・マリーはセックスワーカーであること、ただそれだけの理由で、社会福祉から不適切な母親と判断され、親権を得られず、子供は虐待歴のある元夫ヨエルの手に渡った。そして2013年7月11日、子供を取り戻す闘いの過程で彼女は元夫に殺された。セックスワーカーの権利を求める運動家となり、スウェーデンの政策や買春に対する態度に挑戦した彼女の悲惨な死。巨大政府の威圧的なパターナリズム、市民の生活への過剰な干渉、奔放な権力。社会福祉大国の闇を映す、悲しみと怒りのドキュメンタリー。 “スウェーデン・モデル”の犠牲は計り知れない——。
中国街の思い出
2016年 / 台湾 / 28分\r\n台南市、再開発で取り壊される住宅と商店街が同居する「中国城」。廃墟のような建物の呼吸とかつての住人の記憶が呼応する。
テラー・オン・テープ
1985年 / アメリカ / 85分