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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道
2021年4月30日 上映 / 日本 / 107分2018年秋、フランスで開催された「パリ・フォト」で、80歳の写真家・森山大道の写真集「にっぽん劇場写真帖(1968年)」が半世紀ぶりによみがえる。2018年春から、編集者の神林豊と造本家の町口覚が伝説の写真集を再び世に送り出そうと奮闘してきた。同じころ、森山はコンパクトカメラを手にオリンピック開催で激変する東京を撮影していた。
モダン・マスターズ: S・S・ラージャマウリ
2024年 / インド / 74分
海底探検世界一周
1959年8月7日 上映 / フランス / 82分
Paris Calligrammes(原題)
2020年 / ドイツ / 129分
ワム!
2023年 / イギリス / 92分70年代に友情を結び、80年代にポップデュオ、ワム! として大ブレイクしたジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリー。過去のインタビューや映像を通して、2人の軌跡を振り返る。
ドリー・パートン ミュージケアーズ・トリビュート
2021年 / アメリカ / 55分
Soleil(原題)
1988年 / フランス / 16分
ランドール・スキャンダル 米カリスマプロデューサーの栄光と罪
2023年 / アメリカ / 85分
ザ・クランプス 精神病院ライブ
2008年1月12日 上映 / アメリカ / 20分
ペーパー・ハウス: 人気の秘密に迫る
2020年 / スペイン / 57分
ターミナル
2023年 / アルゼンチン / 63分
音の行方
2022年 / 日本 / 107分
ビトウィーン・ザ・ティース
1995年3月25日 上映 / アメリカ / 71分
ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~
2025年7月11日 上映 / イギリス / 80分アマルと呼ばれる高さ3.5メートルの人形が、同伴者のいない難民の子どもの苦境を知ってもらおうと、ヨーロッパを横断する旅にでる。道中でアマルは、同じような境遇にある難民や、自分を受け入れない大勢の人たちに出会う。アマルは、この旅で感じる希望と恐れを表現したリアルな声(シリア難民による内なる独白)を持つ実在の少女である。本作は、芸術的な手法で、安全と居場所を探し求めるアマルの旅を描きながら、様々な感情と葛藤する少女の姿を映し出す。
ブルーフィルム 青の時代1905〜30
2002年 / フランス / 69分
拳と祈り ―袴田巖の生涯―
2024年10月19日 上映 / 日本 / 159分プロボクサーとして青春を駆け抜けた袴田さんは30歳で突然、逮捕された。無実の訴えは裁判所、そして世間からも黙殺された。そんな過酷な状況下でも、リングに上がり拳ひとつで闘った遠い記憶は、生き抜くための支えとなっていた。やがて袴田さんは獄中で、自らを「神」と名乗り始める。一方で、釈放され故郷・浜松に戻ってからもボクサーとしての記憶が袴田さんの足を思い出の地へと向かわせる。弟の無罪を信じて闘ってきた秀子さんは、そんな巖さんを明るく見守り、「この映画は、笑ってるとこでも泣いてるとこでも、私は真実のものを伝えてくれればいいと思ってます」と語る。生きて歩く死刑囚——。その存在は、権力によって覆い隠されてきた「死刑」という刑罰の残酷さを、白日のもとに晒す。そして、時に人の理解を超えた袴田さんの言動が意味するものとは何なのか。映画は、やがて一つの答えにたどり着く。
Conversation with Fritz Lang(原題)
1975年 / アメリカ / 140分
ザ・ミルク・システム
2017年 / イタリア / 90分グローバル化した酪農生産の光と影、知られざる犠牲とその結末。酪農家、科学者、業界の人々が、酪農が直面する現実を詳細に語り、未来への解決策を提言する。
世界に伝える ウイグル族強制収容所
2019年 / 中国 / 45分オーストラリアで暮らす多くのウイグル人たちが、新疆ウイグル自治区で続いている中国政府によるウイグル族への弾圧について、ついにその実態を世界に伝えようと決心し、悲痛な心情を証言しました。また、“世界最大の刑務所”といわれる自治区を、中国政府がどのように運用しているのか、研究者たちの検証を報告します。さらに、収容所内部の映像も独自に入手し、施設内での強制労働など内部の様子についても詳細な証言を得ました。多くの子どもたちが親から引き離され、寄宿学校に送られて、中国化するための再教育が行われている実態についても明かされます。
ジョウブレイカー/ドント・ブレイク・ダウン
2020年9月11日 上映 / アメリカ / 77分1986年~1996年まで活動、ニューヨーク出身のバンド、ジョウブレイカーの軌跡を追ったドキュメンタリー映画。90年代に拠点をサンフランシスコに移し、インディーズバンドとして絶大な支持を集めるも、1995年、メジャーレーベルのGeffenからアルバムを発表、凄まじいバッシングを受けて翌年解散、この顛末がすべて描かれている。監督・プロデューサーは『ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ』(2005年)のチーム、ティム・アーウィン\u0026キース・スキエロン。