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Home Movie(原題)
2007年 / アメリカ / 82分
私は歌う ~アフガン女性たちの闘い~
2023年11月23日 上映 / カナダ / 90分アフガニスタンの大ヒット番組「アフガン・スター」は、アイドル風の歌のコンテストで、13シーズン連続で、女性の優勝者が出たことはなかった。\nアフガニスタンのポップスターで活動家のアリアナ・サイードが、若手女性歌手ゼフラ・エルハムとサディカ・マダドガルを指導し、女性の権利と女性の社会貢献の価値について、国民的議論を後押しする。\n衣装の選択や歌の歌詞で殺害予告をされながらも、女性出場者たちは前進していく。\nしかし、アリアナが全国規模の大規模なポップコンサートを計画しているとき、突然タリバンが政権に復帰し、女性のための20年の進歩が逆転してしまう。
The Art of Flight(原題)
2011年 / アメリカ / 80分
カウントダウンZERO
2011年9月1日 上映 / アメリカ / 89分2009年、アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領が表明した「核なき世界」の構想。しかし、その一方で2010年現在、核兵器保有国は9か国、核兵器開発の技術を持つ国は40か国に上り、テロリストも核を手にすることができるという。その核の恐怖と実態について、ブレア、ムシャラフなど各国の首脳を務めた政治家や元CIA工作員が語る。
ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-
2016年9月16日 上映 / イギリス / 40分2016年初頭、シリアのアレッポとトルコの現状をとらえたNetflixオリジナル短編ドキュメンタリー。凄まじい内戦の渦中で自身の家族や愛する人々の身を案じながらも、一般市民の救助に命を懸ける3人のボランティア救助隊員の姿を追います。衝撃と感動のドキュメンタリー「ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-」は、シリア国内に留まる一般市民の悲惨な現実を映し出しながら、人間の精神の強さ、そして尊さを静かに訴える作品です。
Burden of Dreams(原題)
1982年 / アメリカ / 97分
ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ
2024年4月27日 上映 / 日本 / 70分ラジオ、歌声喫茶、宅録、ミュージックビデオ……次々と変化する「伴走」のかたち\nいわき市にある福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、浪江・双葉・大熊・富岡町から避難してきた方々が暮らしている。\n2016年から、まちの思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト「ラジオ下神白」。2019年には、住民さんの思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。バンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた、ちょっと変わった被災地支援活動をカメラが追いかけた。\n監督は、震災後の東北の風景と人の営みを記録し続けている映像作家の小森はるか(『息の跡』『二重のまち/交代地のうたを編む』)。本作は、文化活動家のアサダワタルを中心にした活動に、2018年から小森が記録として参加することによって生まれた。\nカラオケとは違い、歌い手の歌う速度にあわせて演奏する「伴奏型支援バンド」。支援とは何か? 伴走(奏)するとはどういうことか? 「支援する/される」と言い切ることのできない、豊かなかかわりあいが丹念に写しとられている。
勝者の証
2016年 / アメリカ / 97分
愛国者に気をつけろ!鈴木邦男
2020年2月1日 上映 / 日本 / 78分生長の家の信者の家に育ち、早稲田大学では左派学生と闘った生粋の右翼活動家・鈴木邦男。17歳の時、愛国党党員だった山口二矢が、当時の日本社会党委員長を刺殺する映像に衝撃を受け、「愛国」に身を捧げることに目覚めたという鈴木。大学時代には、今の日本会議の前身となる全国学協の代表にまで登りつめるもまもなく失脚。その後、自らが右翼運動に引き入れた早稲田大学の後輩、森田必勝が25歳にして三島由紀夫とともに自決したことに衝撃を受け、政治団体・一水会を立ち上げる。政治的・思想的な挫折と葛藤を繰り返す中で見えてきたのは、自らが訴えてきた「愛と正義」、「愛国心」でさえも疑い、そして異なる意見や価値観を持つ人たちの言葉に耳を傾けることだった。\r\n出演しているのは、右翼活動を共にしたことがある雨宮処凛や、一水会代表の木村三浩。そして映画監督でもあり赤軍とも関係が深い足立正生。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の蓮池透。元オウム真理教の上祐史浩。そして、松本麗華や鈴木を助ける邦男ガールズと呼ばれる女性たち…。現在、76歳の鈴木は、異なる意見や価値観を持つ様々な人たちといまだに交流を続けている。カメラは2年間、鈴木の思想遍歴を辿りつつ、彼らと交流する姿を捉えていく。本作は、数奇な運命を生き抜いてきた鈴木邦男の素顔に密着したドキュメンタリー映画だ。
チェルノブイリハート
2011年8月13日 上映 / アメリカ / 61分チェルノブイリ原発事故後初めて故郷に帰った青年は、廃虚となった自宅アパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、何もかもを台無しにした事故が起こった1986年で時間が止まったままだ。色あせた1986年のカレンダーを見つめ、彼は「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係だとおれが信じると思う?」とつぶやく。
兵役拒否
2019年 / アメリカ / 75分イスラエルでは徴兵制が敷かれている。兵役はユダヤ人市民の義務となっており、心身に問題がある場合など一部の例外を除き、18歳になった段階で男女とも2、3年前後にわたって軍務に服する。しかし、軍人一家に育った女子高校生のアタルヤは、家族の反対を押し切って、兵役拒否を宣言する。なぜなら、彼女はイスラエル軍が行っているパレスチナ占領に強い疑問を抱き、それに反対しているからだ。兵役拒否は、イスラエル社会では裏切り者とみなされ、社会で異端視される。果たしてアタルヤは、自らの信念を貫けるのか…。イスラエル軍によるパレスチナ占領に異を唱えるアタルヤと若者たちの活動を記録したドキュメンタリー映画。
ビンス・カーター: カナダにバスケをもたらした男
2017年 / アメリカ / 60分
クリストフ
1985年 / フランス / 28分
コネリン:私たちの美しい地
2016年 / カナダ / 96分
Blaue Blumen(原題)
1985年 / 西ドイツ / 73分
ドキュメンタリー八甲田山
2014年 / 日本 / 88分
Divine Horsemen: The Living Gods of Haiti(原題)
1993年 / アメリカ / 52分
DOCUMENTARY of AKB48 AKB48+1
2012年 / 日本 / 49分2011年に発表した5枚のシングルがすべてミリオンを記録したのをはじめ、連日、さまざまな話題でメディアをにぎわせたAKB48。2011年は、まさに「AKB48の年」だった。そんなAKB48の現場には、ほぼ毎日記録カメラが入っている。その膨大な記録映像から生まれたドキュメンタリー、それが「DOCUMENTARY of AKB48」。劇場版とテレビ版の2つの作品が制作されているが、この2つの作品はまったく別の視点で作られている。 テレビ版の「AKB48+1」は、AKBの2011年をAからZまでの26文字のアルファベットで切り取るAKB48の「A to Z」。「A」は「AKB48劇場」のある本拠地「Akihabara」で、「Z」は「Zero(ゼロ)」。AKBで「立ち位置ゼロ」とは「センター」を表す言葉であり、メンバー全員が目指すのが、この「立ち位置ゼロ」だ。 注目の文字は「B」。この番組で初めて全貌が明らかになるAKB48の半年がかりの秘密のプロジェクトの文字。それは2011年の夏から、ずっと極秘で進行していたプロジェクトなのだという。 また、番組では今回初めて紹介される貴重な映像も数多く含まれている。例えば「お注射会」。毎年冬に全メンバーに対してインフルエンザの注射会が開かれている。逃げまどうメンバー、平気な顔のメンバー・・・国民的アイドルが、まるで女子高のようなにぎやかさに包まれる微笑ましい状況にカメラが潜入している。 番組の放送時間も(タイトルに合わせて)「48+1分」となっており、2011年日本中の話題をさらっていったAKB48の知られざる姿を知ることのできる感動と驚きの49分間だ。
湾生回家
2016年11月12日 上映 / 台湾 / 111分敗戦後、台湾から日本に引き揚げてきたとき3歳だった72歳の清水一也さんは、当時の記憶はほとんどないものの湾生たちの存在が薄れていくのを不安に感じている。88歳の冨永勝さんは、古い友人を捜しに幾度も台湾に足を運んだが、やっと見つけたときにはすでに友人は他界していた。78歳の松本洽盛さんは、当時住んでいた家を捜しに何度も台湾に行き……。
ビクラムの正体 ヨガ、教祖、プレデター
2019年11月20日 上映 / アメリカ / 86分