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ハンガー:飽くなき食への道
2023年 / タイ / 9分食堂で働く若き料理人は才能を見いだされ、厳しいことで有名なシェフのもとで修行を始める。常に完璧を求められる過酷な環境で、彼女は自身の限界と料理への情熱を試されてゆく。
アンソニーのハッピー・モーテル
1996年 / アメリカ / 94分病院から退院したばかりのアンソニーは、自分よりもはるかに変わり者の相棒・ディグナンの強盗計画を手伝うことに。ディグナンは大泥棒・ヘンリーの助けを借り、その道のプロを招集。ターゲットの場所へ首尾良く乗り込むが、そこで思わぬ展開になり…。
禁じられた遊び
1953年9月6日 上映 / フランス / 87分ルネ・クレマン監督が1952年に手がけ、同年のベネチア国際映画祭で金獅子賞、アカデミー賞で名誉賞(後の外国語映画賞)などに輝いた、映画史上の不朽の名作。ナルシソ・イエペスのギター演奏による主題曲「愛のロマンス」の哀愁に満ちた旋律も広く知られる。第2次世界大戦中のフランス。ドイツ軍によるパリ侵攻から逃れる途中、爆撃により両親と愛犬を亡くした5歳の少女ポーレットは、ひとりさまよううちに11歳の農民の少年ミシェルと出会う。ミシェルから死んだものは土に埋め、お墓を作ることを教わったポーレットは、子犬を埋め、十字架を供える。これをきっかけに、お墓を作って十字架を供える遊びに夢中になった2人は、教会や霊柩車からも十字架を持ち出してしまうが……。日本では53年に初公開。2018年9月、デジタルリマスター版でリバイバル公開(パンドラ配給)。2020年8月には、人気声優による名画吹き替えプロジェクト「NEW ERA MOVIES」で新たに制作された吹き替え版(ポーレット役=戸松遥/ミシェル・ドレ役=小松未可子、ジョゼフ・ドレ役=稲田徹)で公開される(モービー・ディック配給)。
ワンダーウォール
1996年11月9日 上映 / イギリス / 92分
お引越し
1993年3月20日 上映 / 日本 / 124分ある日、小学6年生のレンコの両親は離婚を前提に別居を始めてしまう。父が家を出て行ったため、母と二人暮しとなったレンコだったが、勝手なことばかり言う両親の間に挟まれ、どうにも納得がいかない。なんとか両親の仲を戻そうと、去年も行ったびわ湖畔への家族旅行を強引に計画する。
スローターハウス5
1975年4月12日 上映 / アメリカ / 103分第二次世界大戦の退役軍人であるビリー・ピルグリムは、不思議なことに時間から切り離され、幼少時代から遠い惑星トラルファマドールでの特異な生活まで、否応なしに旅することができる。
アイリーンはもういない
2023年 / アメリカ / 98分
コット、はじまりの夏
2024年1月26日 上映 / アイルランド / 95分1981年、アイルランドの田舎町。 大家族の中でひとり静かに暮らす9歳の少女コットは、赤ちゃんが生まれるまでの夏休みを遠い親戚夫婦のキンセラ家のもとで過ごすことに。寡黙なコットを優しく迎え入れるアイリンに髪を梳かしてもらったり、口下手で不器用ながら妻・アイリンを気遣うショーンと子牛の世話を手伝ったり、2人の温かな愛情をたっぷりと受け、一つひとつの生活を丁寧に過ごしていくうち、はじめは戸惑っていたコットの心境にも変化が訪れる。緑豊かな農場での暮らしに、今まで経験したことのなかった生きる喜びに包まれ、自分の居場所を見出すコット。いつしか本当の家族のようにかけがえのない時間を3人で重ねていく―。
セカンド・サークル
1990年 / ロシア / 92分
里見八犬伝
1983年12月10日 上映 / 日本 / 136分滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」に新解釈を加えた鎌田敏夫の伝奇小説「新・里見八犬伝」を、薬師丸ひろ子と真田広之の豪華共演で、深作欣二監督が映画化。当時一世を風靡し、日本映画界に新風を吹き込んでいた角川映画ならではの魅力的な大ヒット作となった。 かつて素藤の父に輿入れし蟇田領で酒池肉林と暴虐の限りを尽くした玉梓 (たまづさ) は、里見家に討ち滅ぼされた怨念を晴らすために妖怪の首領として蘇えり、息子の蟇田素藤 (ひきたもとふじ) と家来に命じ、里見家の館山城に攻め入った。里見家は滅ぼされ、静姫と一部の家来は生き延びるが、玉梓の追手が迫ってくる。伏姫の体から飛び散った、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ八つの霊玉を持った八剣士は、それぞれの立場で生きていた。やがて彼らは運命に導かれ、静姫のもとに集まり、玉梓の野望を砕くため、戦いを挑む。
サンライズ
1927年 / アメリカ / 94分
イカとクジラ
2006年12月2日 上映 / アメリカ / 81分かつては人気作家だったが今は落ち目のバーナード(ジェフ・ダニエルズ)と新進気鋭の作家ジョアン(ローラ・リニー)の夫婦、は離婚を決意した。そのため、2人の子どもで、16歳のウォルト(ジェス・アイゼンバーグ)と12歳のフランク(オーウェン・クライン)は、父親と母親の家を行き来するややこしい生活を余儀なくされる。
手紙
2003年4月27日 上映 / 日本 / 74分
青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない
2023年12月1日 上映 / 日本 / 75分三月に入り、三学期も残り1ヶ月。恋人の桜島麻衣の卒業式を迎えた梓川咲太。七里ヶ浜の海岸で麻衣を待っていると、彼の目の前に子役時代の麻衣にそっくりな小学生が現れる―。「おじさん、だぁれ?」これは夢か幻か、不可思議な体験を思い返していた咲太のところに父親から電話がかかってくる。「母さんのことなんだが、花楓に会いたいと言っててな」それは、花楓に起きた出来事を受け止めきれず、長いこと入院していた母親から届いた「会いたい」という願い。母の願いに応え、花楓と共に母親と会うことを決めるも久しぶりの対面の機会に緊張を隠し切れない。そんな咲太の体には見慣れない傷跡が現れる。これは新たな思春期症候群の前触れか―。
チャタレイ夫人の恋人
2022年12月2日 上映 / イギリス / 127分貴族のクリフォード・チャタレイと結婚したコニー(エマ・コリン)は、恵まれた人生が約束されたも同然だった。しかし、第1次世界大戦で負傷した夫が半身不随となって帰還したことで、彼女は閉塞感に満ちた日々を送ることになる。満たされない思いを抱える中、コニーはチャタレイ家の領地で森の番人をしているオリバー・メラーズと出会う。逢瀬を重ねるうちに官能的な性に目覚め、彼と愛し合うようになるコニーだったが、厳しい現実が立ちはだかる。
パーマネント・バケーション
1986年7月18日 上映 / アメリカ / 75分ジム・ジャームッシュ監督がNY大の卒業制作として16mmフィルムで作り上げた、記念すべき長編デビュー作。 NYの裏町のアパートでわびしい都会暮らしを送る16歳の少年アリー。眠れない晩、いつものように町をあちこち歩き回って部屋に戻ってきた彼は、同居生活を送りながらどこか心がすれ違う恋人リーラに対し、自身の孤独感と漂流の必要性を訴える。その後施設に入院中の母親を見舞ったり、町をぶらついてからアリーが部屋に戻ると、リーラの姿が見えない。アリーは荷造りをし、彼女に置き手紙を残すと、波止場にでかけるが……。
白夜
2012年10月27日 上映 / フランス / 83分画家の卵であるジャックはある夜、セーヌに身投げしようとする少女マルトを助ける。彼女には一年前アメリカ留学に発った恋人がおり、二人が再会を約束したのがその晩だったのだ。青年は苦悶に沈む彼女を美しいと思った。そして、激しい愛の衝動につき動かされながら、努めて平静を装い、彼女の心が恋人から離れるのを望み、そこに罪悪感を覚える。'57年版と同じく、有名なドストエフスキーの悲恋小説を現代を舞台に翻案した、ブレッソンの覚醒した世界観を窺わす痛烈な作品だ。ヴィスコンティのロマンチズムはここになく、青年の盲愛が、彼の習性である思いのたけをミニ・テレコに吹き込むという形で、露骨に顕わになる様が見ていく苦しいほどだ。 <allcinema>
カストラート
1995年6月24日 上映 / イタリア / 111分かつて18世紀のヨーロッパに実在した、禁断の声を持ったカストラート。そのボーイソプラノを維持する為に去勢され、20世紀の現代では存在そのものが禁じられているカストラートのバロック・オペラの中でも、伝説のカストラートと呼ばれたファリネッリ。物語は、彼を取り巻く陰謀、政略、裏切り、苦しみを史実を基に展開してゆく。
ヒューマン・ポジション
2024年9月14日 上映 / ノルウェー / 78分青くて、物悲しいノルウェーの長い夏。\nうっとりするような静けさの中、パステルカラーに包まれた港町の丘をゆっくりと登って振り返るアスタ。\n新聞社に勤める彼女は、地元のホッケーチーム、アールヌーボー建築を保存するための小さなデモやクルーズ船の景気など地元の人々を取材しニュースにする。\n彼女の支えとなるガールフレンドのライヴは、デザインチェアを修復し、キーボードを演奏し、作曲をする。\n子猫が歩きまわる家で、料理を作ったり、古い映画を観たり、ボードゲームを楽しんだりと二人は穏やかな時間を過ごしている。\nある日、アスタは 10 年間ノルウェーに住み、働いてきた難民のアスランが強制送還されたという記事を目にする。\nその事件を調べて行くにつれ、アスタは自身を覆っていた無気力感を払拭し、仕事とプライベートの両方で自分が求める”心の居場所”を次第に見出していく...。
アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~
2023年1月20日 上映 / 日本 / 72分スターライト学園高等部3年の星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭たちは、半年後に迫る卒業を意識し始める。卒業してもアイドル活動は続くが、卒業はひとつの分岐点でもある。自分たちはこれからどんな道を歩んでいきたいのかを、大切に考え始めるいちごたち。そんな彼女たちは未来への新たな一歩を踏み出し、卒業ライブのステージでそれぞれの思いを明かす。