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スマッシング・マシーン
2026年5月15日 上映 / アメリカ / 123分1997 年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へと駆け上がったマーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)。UFCでの連覇を経て、 日本の PRIDE でも快進撃を見せると“霊長類ヒト科最強の男”の異名で恐れられる存在となる。しかし勝利を重ねるほどに、その重圧は彼の心を静かに浸食。同棲する恋人ドーン(エミリー・ブラント)との関係も次第に悪化していき、鎮痛剤への依存を深めていく。やがて初めての敗北を喫した“最強の男”は、ついに自らの弱さに向き合い、人生の再起をかけもう一度リングに挑むことを決意する―。
3670
2026年9月25日 上映 / 韓国 / 124分北朝鮮から脱北したゲイの青年チョルジュン。彼は、脱北者同士の強い絆に支えられながらも、自らがゲイであることを隠したまま、深い孤独を抱えていた。韓国社会にも脱北者コミュニティにも、完全には居場所を見出せずにいた彼は、やがてソウルの活気あるゲイコミュニティへと足を踏み入れる。そこで出会ったヨンジュンとの関係をきっかけに、初めての仲間、初めてのつながりを得ながら、少しずつ世界を広げていくが――。
ふつうの子ども
2025年9月5日 上映 / 日本 / 96分上田唯士、10才、小学4年生。\n生き物が好きな、いたってふつうの男子。\nそんな彼が恋をした。\n相手は、“環境問題・意識高い系女子”の三宅心愛。\n彼女に近づこうと、心愛が夢中になっている“環境活動”を共にすることに。\nそこにクラスのちょっぴり問題児・橋本陽斗も加わり、3人が始めた活動は思わぬ方向に――
岸辺露伴は動かない 懺悔室
2025年5月23日 上映 / 日本 / 110分漫画家・岸辺露伴は取材で訪れたヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の懺悔を聞いてしまう。それは誤って浮浪者を殺したことでかけられた「幸せの絶頂の時に“絶望”を味わう」呪いの告白だった。奇妙な告白にのめりこむ露伴は、相手を本にして人の記憶や体験を読むことができる特殊能力を使ってしまう…。やがて自身にも「幸福という名の呪い」が襲いかかっていることに気付く。
かくかくしかじか
2025年5月16日 上映 / 日本 / 126分漫画家になるという夢を持ちながら、ボーっとした日々を過ごすぐうたらな高校生・明子(永野芽郁)。人気漫画家を目指していく彼女には、最恐の絵画教師・日高先生(大泉 洋)との戦いの記録と、先生に言えなかった、残酷な〈嘘〉と〈秘話〉が隠されていた──。
ショウタイムセブン
2025年2月7日 上映 / 日本 / 98分午後7時。ラジオ番組に1本の電話。直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男から交渉人として指名されたのは、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元人気キャスター・折本眞之輔。突如訪れた危機を番組への復帰チャンスと捉え、生放送中のスタジオに乗り込み、自らがキャスターとして犯人との生中継を強行する。しかし、そのスタジオにも、既にどこかに爆弾がセットされていたのだった。一歩でも出たら即爆破という中、二転三転しエスカレートする犯人の要求、そして周到に仕掛けられた思いもよらない「罠」の数々。その極限状態がリアルタイムに全国民に拡散されていく––!なぜ彼が指名されたのか?犯人の正体と本当の目的とは?すべてが明らかになるとき、折本が選ぶ予測不能の結末。あなたは《ラスト6分》に驚愕する。
エレクトリック・ステイト
2025年 / アメリカ / 125分親を亡くした10代の少女が、あるミステリアスなロボットを連れて長い間行方知れずの弟を捜す旅へ。密売人の男とその口達者な相棒も仲間に加わり、力を合わせていく。
レベル・リッジ
2024年 / アメリカ / 131分元海兵隊員の男は、従兄弟を保釈するために準備した現金の入った袋を警察に不当に押収されてしまう。小さな町にはびこる腐敗に立ち向かう男の運命はいかに。
パリ 1970年
2026年11月20日 上映 / スペイン / 15分アルツハイマーの母を介護するヤン。母は息子に毎日のように亡くなった父のことを聞くが、「父さんは死んだよ」という答えを聞くたびに母は悲しみと混乱の表情を浮かべる。
異人たち
2024年4月19日 上映 / イギリス / 105分ロンドンのタワーマンションに独りで暮らす脚本家のアダムは、子どもの頃、交通事故で亡くなった両親の話を書こうと思いたち、郊外の生家を訪ねる。そこには、あの日の姿のままの若い両親がいて、アダムを迎え入れる……。
Gaia(原題)
2021年 / 南アフリカ / 97分
ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース
2025年4月4日 上映 / アメリカ / 94分
四月になれば彼女は
2024年3月22日 上映 / 日本 / 108分川村元気による同名ベストセラー恋愛小説を、佐藤健、長澤まさみ、森七菜の共演で映画化したラブストーリー。 精神科医の藤代俊のもとに、かつての恋人である伊予田春から手紙が届く。「天空の鏡」と呼ばれるボリビアのウユニ塩湖から出されたその手紙には、10年前の初恋の記憶がつづられていた。その後も春は、プラハやアイスランドなど世界各地から手紙を送ってくる。その一方で藤代は現在の恋人・坂本弥生との結婚の準備を進めていたが、ある日突然、弥生は姿を消してしまう。春はなぜ手紙を送ってきたのか、そして弥生はどこへ消えたのか、ふたつの謎はやがてつながっていく。 主人公・藤代を佐藤健、現在の恋人・弥生を長澤まさみ、かつての恋人・春を森七菜が演じる。米津玄師「Lemon」など数々のミュージックビデオの演出を手がけてきた山田智和が長編映画初監督を務め、「新聞記者」の今村圭佑が撮影監督、「スワロウテイル」「キリエのうた」の小林武史が音楽を担当。
オールド・オーク
2026年4月24日 上映 / イギリス / 113分イギリス北東部、とある炭鉱の町で唯一のパブ、「オールド・オーク」。活気溢れる時代から30年の時を経て、今は厳しい状況に陥っているが、町に住む人々にとっては最後の砦となる止まり木のような存在だ。店主のTJ・バランタインは、試行錯誤しながらなんとかパブを維持しているが、町がシリア難民を受け入れ始めたことで、パブは居場所を争う諍いの場になってしまう。先行きを危ぶむTJだったが、カメラを持ったシリアの女性ヤラと出会い、思いがけない友情を育むことになる。果たして彼らは、互いを理解する方法を見つけられるのだろうか─?
ザ・キラー
2023年10月27日 上映 / フランス / 113分ある任務失敗により、雇い主を相手に戦うことになった暗殺者。世界中で追跡劇を繰り広げる彼は、それがかたき討ちであっても目的遂行に個人的な感情を持ち込まないよう自分自身と闘い続ける。
フェイブルマンズ
2023年3月3日 上映 / アメリカ / 151分初めて訪れた映画館で映画に魅了された少年サミー・フェイブルマン(ガブリエル・ラベル)。その後彼は8ミリカメラを手に、家族の行事や旅行などを撮影したり、妹や友人たちが登場する作品を制作したりするなど、映画監督になる夢を膨らませていく。母親(ミシェル・ウィリアムズ)が応援してくれる一方で、父親(ポール・ダノ)は彼の夢を本気にしていなかった。サミーはそんな両親の間で葛藤しながら、さまざまな人々との出会いを経て成長する。
パリタクシー
2023年4月7日 上映 / フランス / 91分パリでタクシー運転手をしているシャルル(ダニー・ブーン)は、金もなければ休暇もなく、免許停止寸前という人生がけっぷちの状態にあった。ある日彼に、92歳のマドレーヌ(リーヌ・ルノー)をパリの反対側まで送り届けるという仕事が舞い込んでくる。彼女の頼みでパリの街のあちこちに立ち寄るうちに、マドレーヌの知られざる過去が明らかになっていく。
シンシン/SING SING
2025年4月11日 上映 / アメリカ / 107分ニューヨークで厳重な警備セキュリティを誇るシンシン刑務所。そこで行われている芸術を通じた更生プログラムの「演劇制作」を通して、収監者たちが友情を育んでいく姿を描いた感動の実話。
CLOSE/クロース
2023年7月14日 上映 / ベルギー / 104分花き農家の息子のレオと幼馴染のレミ。昼は花畑や田園を走り回り、夜は寄り添って寝そべる。24時間365日ともに時間を過ごしてきた2人は親友以上で兄弟のような関係だった。 13歳になる2人は同じ中学校に入学する。入学初日、ぴったりとくっついて座る2人をみたクラスメイトは「付き合ってるの?」と質問を投げかける。「親友だから当然だ」とむきになるレオ。その後もいじられるレオは、徐々にレミから距離を置くようになる。 ある朝、レミを避けるように一人で登校するレオ。毎日一緒に登下校をしていたにも関わらず、自分を置いて先に登校したことに傷つくレミ。二人はその場で大喧嘩に。その後、レミを気にかけるレオだったが、仲直りすることができず時間だけが過ぎていったある日、課外授業にレミの姿はなかった。心ここにあらずのレオは、授業の終わりに衝撃的な事実を告げられる。それは、レミとの突然の別れだった。 移ろいゆく季節のなか、自責の念にかられるレオは、誰にも打ち明けられない想いを抱えていた…。
Riceboy ライスボーイ
2026年4月3日 上映 / カナダ / 117分若くして恋人を亡くし未婚の母となったソヨンは、赤ん坊の息子ドンヒョンを連れてカナダのバンクーバー郊外へと移住する。ソヨンは工場で働きながら、言葉や文化の壁、人種差別に直面する日々の中、懸命に息子を育てていく。やがて16歳となったドンヒョンは英語名“デービッド”を名乗り、すっかりカナダでの生活になじんでいた。しかし、彼の心の奥底では自身のルーツ、特に一度も会ったことのない父親の存在への思いが次第に募っていく。そんなある日、二人に届いた衝撃的な知らせをきっかけに母と息子は初めて韓国へ帰郷し、悲しみの過去と対峙することになる ─ 。