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ガチバン6 野獣降臨
2009年 / 日本毎日、猛者たちとの喧嘩に明け暮れる森紋児(佐野和真)。だが、学校では三者面談の真最中。新担任の阿南(本宮泰風)に将来の道を問いただされるも、今は番長道を極める事しか頭にない。“ドクロ団員”もそれぞれの道を考え始める中、黒い影が近づく。“クリスタルジョー”こと黒鉄丈(遠藤要)が少年院から出所した。ジョーは喧嘩の果てに相手を病院送りにして少年院に入ったのだが、それをチンコロしたのは、阿南だった。そして、お礼周りに衣笠高校を訪れた“ジョー軍団”と、紋児率いる“ドクロ団”が真っ向からぶつかり合う…
本日休診
1952年4月1日 上映 / 日本 / 97分戦争で一人息子を失った三雲医院の八春先生(柳永二郎)は甥の伍助(増田順二)を院長に迎え、戦後再出発してから丸一年の記念日、伍助はこの日看護婦の瀧さん(岸惠子)たちと温泉へ出かけて行き、三雲医院は「本日休診」の札を掲げた。八春先生はこの機会にゆっくり昼寝でもと思っていた矢先、婆やのお京(長岡輝子)の息子勇作(三國連太郎)が例の発作を起こしたという。勇作は永い軍隊生活の悪夢にまだ折々なやまされ、八春先生はそのたびに部隊長となって号令、部下の気を鎮めてやらなければならぬ。勇作が落ち着いたら、今度は警察の松木ポリス(十朱久雄)が大阪から知り合いを頼って上京したばかりで、昨夜遅く暴漢に襲われたあげく持ち物さえうばわれた悠子(角梨枝子)という娘をつれて来た。そこへ十八年前帝王切開で母子共に八春先生に助けられた湯川三千代(田村秋子)が来て、悠子に同情してその家へ連れて帰った。しかし八春先生はそれでも暇にならず、砂礫船の船頭(山路義人)のお産あり、町のヤクザ加吉(鶴田浩二)が指をつめるのに麻酔を打ってくれとやって来たのに、こんこんと意見もしてやらねばならず、悠子を襲った暴漢の連れの女が留置場で仮病を起こし、兵隊服の男が盲腸患者をかつぎ込んで来て手術をしろという。かと思うとまたお産があるという風で、「休診日」は八春先生には大変多忙な一日となってしまった…。
鑓の権三
1986年1月15日 上映 / 日本 / 126分出雲の国、松江藩の表小姓・笹野権三は、武芸や茶の道に秀でた美男。藩主に世継ぎが誕生し、それを祝う宴席で茶会が催されることになり、権三は江戸詰で不在の茶道の師匠、浅香市之進に代わってその妻のおさゐに、茶の湯の極意を自分に伝授してほしいと頼む。一方、権三とその大役を争うライバルでおさゐに横恋慕する川側伴之丞が、2人をねたんで彼らに不義密通のぬれぎぬを着せたため、権三とおさゐはやむなく逃避行の旅に出る。
人狼ゲーム ラヴァーズ
2017年1月28日 上映 / 日本 / 108分高野蘭子(古畑星夏)は家族を借金から解放するため、もう一回だけ命懸けの人狼ゲームに参加することを決意する。一方、吉原虎之介(池田純矢)や海老原一香(佐生雪)をはじめとする参加者たちも一様に、殺りくゲームでサバイバルしてきたつわものたちだった。そして今回は新たに“キューピッド”と“恋人”のルールが設けられ、現場はカオスと化す。
坊っちゃん
1977年8月6日 上映 / 日本 / 92分明治39年。坊っちゃんこと近藤大助(中村雅俊)は、東京の物理学校を卒業、中学の数学の教師として勇んで四国の松山にやって来た。幼い頃から、無鉄砲で負けず嫌いの大助だったが、ばあやの清(荒木道子)だけが「坊っちゃんはまっすぐで気性の良い方だ」とかわいがった。大助は四国に、その清と別れて来たのが少々気がかりだった。愛媛県立松山中学校。ここが大助を待ちうける学校だ。この学校の校長(大滝秀治)は狸の様な顔をしているので狸、教頭(米倉斉加年)は赤シャツの見るからにキザな奴なので赤シャツ、教頭のたいこ持ちのような吉川(湯原昌幸)は野ダイコと大助はアダ名をつけたがそれぞれひとくせもふたくせもある奴らであった。教員室では、精気のないうらなりみたいな古賀(岡本信人)と、これも大助が山嵐と名付けた、逞しい堀田(地井武男)に挨拶。翌日から大助の授業が始まった。東京から来て、初めて教壇に立つ大助は、ここの生徒たちにずいぶんと手こずった。ある日、大助はひょんな事からビックリするような美女と知り合った。彼女こそ、町中で美人で才女と噂の高いマドンナ(松坂慶子)であった。数日がすぎ、赤シャツが大助に話があるという。大助の親友の山嵐が町の芸者・〆香(宇都宮雅代)といい仲で教育者としてあるまじきこと、生徒たちのいたずらも実は彼が裏で糸を引いているなどと吹き込んだ…。
三匹の侍
1964年5月13日 上映 / 日本 / 93分丹波哲郎、平幹二朗、長門勇。若き日の大御所3人が暴れまわり、当時大人気となったTVシリーズの映画化。五社英雄の記念すべき初監督作品でもある。時代劇全盛期の迫力ある殺陣は今でもまったく色褪せない。
ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE
2013年6月28日 上映 / 日本 / 111分テレビ東京の人気深夜バラエティ番組「ゴッドタン」の名物企画「キス我慢選手権」を映画化。同番組で「Mr.キス我慢」の称号を受けた芸人・劇団ひとりが本名の川島省吾名義で主演を務め、記憶を失った元暗殺者「砂漠の死神」役に挑戦。暗殺組織「赤い闇」の刺客や不死身のゾンビ軍団、連続殺人事件を追う敏腕刑事、そしてキスをせがむセクシー美女たちが次々と襲いかかる中、アドリブで芝居しながら24時間キスを我慢し続けるという過酷なミッションに挑む。
女
1948年4月2日 上映 / 日本 / 67分意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
博奕打ち 総長賭博
1968年1月14日 上映 / 日本 / 95分博徒の秘匿されてきた世界を赤裸々に描く博奕打ちシリーズ。東京江東地区に広大な縄張りを持つ天竜一家の総長跡目相続をめぐって飛び交うドスの雨! 出演者には、鶴田浩二をはじめに、藤純子、桜町弘子、若山富三郎、名和宏らの多彩な顔ぶれ。そして、メガホンは俊英・山下耕作が担当し、同シリーズに強烈なドラマ性を注入する。 昭和9年春、天竜一家の総長が倒れた。早速、一家内六人衆の各組長と総長兄弟会親分衆とが寄合いを持ち、中井組組長の信次郎が跡目に推挙されたが、自らは辞退。これを受けて総長兄弟会仙波組組長は、二代目を総長の娘婿である石戸組組長に決定し、その代目披露の大花会を伊豆修善寺温泉で開くこととした。その花会の日、仙波は政界の黒幕・河島と結託し、二代目石戸を抱き込んで天竜一家を乗っ取り、花会のテラ銭を河島の大日本国志会に上納しようと企んでいた。それを知った石戸は憤然と拒否を表明するが、石戸は花会たけなわの夜、仙波の刺客によって無残な死を遂げる。息を引取る直前、石戸から仙波の悪事を聞いた信次郎は怒りと激情からドスを取る。
二度めの夏、二度と会えない君
2017年9月1日 上映 / 日本 / 106分自分のバンドを作り文化祭で歌うことを夢見る森山燐(吉田円佳)は高校3年生の夏、篠原智(村上虹郎)の通う青葉北高に転校してくる。彼女に引っ張られるようにバンドに加わった智たちはライブを成功させるが、不治の病を患っていた燐は倒れ、その後息を引き取る。燐が亡くなる直前、自分の思いを告白するも彼女を動揺させたことを後悔する智は、燐と出会った半年前にタイムリープしてしまい……。
蒲田行進曲
1982年10月9日 上映 / 日本 / 107分撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞したつかこうへいの同名小説の映画化、脚本もつか自身が執筆。つか作品の舞台に多く出演していた風間杜夫、平田満が抜擢され、二人の出世作になった。 時代劇のメッカ、京都撮影所。人情に篤いが激情家なのが玉にキズの大スター銀ちゃんと、その銀ちゃんに憧れる大部屋俳優のヤス。ある日、ヤスのアパートに銀ちゃんが女優の小夏を連れてやって来た。銀ちゃんの子を身ごもった小夏をスキャンダルになるからとヤスに押し付けに来たのだった。
人生はマラソンだ!
2014年6月21日 上映 / オランダ / 113分ロッテルダムで自動車修理工場を経営するギーア(ステファン・ドゥ・ワレ)は、ある日経営不振による多額の税金滞納が発覚。ギーアと従業員のニコ(マルセル・ヘンセマ)、レオ(マルティン・ヴァン・ワールデンベルフ)、キース(フランク・ラメルス)らは税金を支払うため、「全員完走できたら税金を肩代わり。できなければ工場を譲る」とスポンサーを口説き、ロッテルダム・マラソン出場を決意する。フルマラソン完走を目指し、メタボ中年オヤジ四人は練習を開始するが……。
愛する
1997年10月4日 上映 / 日本 / 114分東京湾をのぞむ臨海副都心。クリスマスに遊びに来た森田ミツ(酒井美紀)は、吉岡努(渡部篤郎)という沖縄出身の青年と出会い、二人は結ばれた。しかし、愚鈍なまでの人の好さを見せるミツがうっとおしくなった吉岡は、ミツの前から姿を消した。母に棄てられた彼は女を信じられず、深くかかわって傷つくことを恐れていた。一か月後、偶然再会したした努を責めることもなじることもせず、寄り添うミツ。そんなひたむきな彼女に努も心を許し、ふたりは惹かれあう。しかし一緒に迎えた朝、ミツの腕には赤いアザが浮き出ていた。大学病院で診察したミツは「入院し、精密検査を受けてください」と地方の療養所の名が書かれたメモを手渡された。そこには、子供のころに入園させられて以来住み続けている老人、強制的に連れてこられた人、家族に迷惑がかからないように名前を変えている人などがいて、人々は自分たちの受けた不幸と悲しみに耐え、お互い強く結ばれていた。ほどなくミツに思いがけない知らせがくる。大学病院が誤診をしたことが分かったのだ-。
釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様
2008年10月25日 上映 / 日本 / 110分新しい部下の大輔(山本太郎)ら、鈴木建設営業三課の仲間たちと大分県へ社員旅行に出掛けたハマちゃん(西田敏行)。旅の幹事でもある総務部の派遣社員・波子(常盤貴子)の兄・康平(竹内力)が漁師であると聞きつけたハマちゃんは、早速釣りの手配を頼むが、康平から思いがけない相談を持ちかけられ……。
日本侠客伝
1964年8月13日 上映 / 日本 / 98分深川で運送業を営む木場政組は、ライバルである沖山運送の妨害工作に悩まされていた。争いを好まぬ木場政が病死したことから、沖山運送はますます勢力を伸ばしていく。除隊し組に帰ってきた辰巳の長吉は、組が小さくなっていくことに心を痛める。木場政の子分である赤電車の鉄が、沖山兄弟の手により殺害される事件が発生するが、沖山はすでに警察署長や代議士を抱えていた。木場政に恩義のある客分の清治は、日に日にエスカレートする沖山運送の営業妨害を許すことができず、一人で沖山組に殴り込みをかけるが、逆に返り討ちに遭ってしまう。
少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録
1999年8月14日 上映 / 日本 / 86分鳳学園に転校してきた男装の美少女・ウテナ。かつての恋人である冬芽と再会した彼女は、そこで彼と同じ薔薇の刻印のついた指輪を手にする。その指輪を持つ者は、"薔薇の花嫁"と呼ばれる美少女・アンシーを賭けて、決闘ゲームに参加しなくてはならない。そして、そのゲームに勝利すれば、彼女とエンゲージし"永遠があるという城"へ行くことが許されるのだ。女性であるウテナは巻き込まれるようにゲームに参加するも、生徒会副会長の西園寺、フェンシング部キャプテンの樹璃と対決し、次々と勝利を収めていく。こうしてアンシーとエンゲージすることになったウテナは、彼女を"外の世界"へ連れ出そうとする。だが、巨大な洗車ブラシに取り込まれ、自動車にされてしまうウテナ。アンシーはそんなウテナ・カーに乗り込むと、追手を振りきり閉ざされた世界からの脱出に成功するのだった。
西住戦車長伝
1940年12月1日 上映 / 日本 / 136分第二次世界大戦前の中国戦線で大活躍した、久留米戦車第一連隊の小隊長であった西住小次郎中尉(死後大尉)(上原謙)と、部下や現地の人々との温かな交流と、激戦の末に銃弾に倒れるまでを描いた物語。
14歳
2007年5月19日 上映 / 日本 / 114分中学校の教師をする26歳の女性・深津稜は、14歳の時、学校の飼育小屋の放火を疑われ、教師の背中を彫刻刀で突き刺す事件を起こした。以来、精神科に通うことになった深津は、医師の影響で教職の道を選んだ。深津の中学時代の同級生・杉野浩一は、何よりもピアノが好きな少年だった。しかし、音楽教師の一言が原因でその道を断念、現在は測量技師をしていた。そして最近になって、上司に頼まれアルバイトのピアノ教師として14歳の少年を教え始めた。そんな深津と杉野は12年ぶりに偶然再会する。やがて2人は、いま現在の14歳を相手にすることで、同時に、14歳だったかつての自分とも対峙せざるを得なくなっていくのだが…。
トラップ・ゲーム
2018年 / ロシア詐欺師のマイケルは、巨大カジノで荒稼ぎをしようと企むも、不思議な力を持つ男のせいで、賭けに敗れ、莫大な借金を背負わされてしまう。返済期限は1週間。手がかりを得られぬまま、謎の男の行方を追うマイケルは、やがて男と同じような不思議な力を持つ超能力者たちの存在を知る。彼らを集めチームを結成したマイケルは、一発逆転を賭け、大勝負に挑む。しかし、その背後では彼らの存在を脅かす、巨大な陰謀がうごめいていた…
メン・オブ・ウォー
1994年9月3日 上映 / アメリカ / 103分米国インディーズ映画の雄、J・セイルズ監督が脚本家のひとりとして参加。彼が監督した「エイトメン・アウト」に出演していたP・ラングが監督。 南の海にあって豊富な鉱脈が眠る、ある孤島の所有権をめぐり、大企業ニトロダイン社は島民たちと交渉を続けてきたが、同社から自分たちの島を守りたい島民たちに抵抗されて取引は一向に進まなかった。業を煮やした同社は強引に、ニックら傭兵たちを島に送り込む。だが島民たちは意外にも、彼らを温かい態度で歓迎する。やがてニックらと島民たちの交流を知ったニトロダイン社は、さらにすご腕である傭兵部隊を島に派遣するが……。