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メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー
2013年11月22日 上映 / アメリカ / 92分世界規模の人気を誇るバンド、メタリカのライブが始まろうとしている会場。数えきれないほどの観客が押し寄せ、彼らの怒号と熱気が融合していく中、ツアースタッフの青年トリップ(デイン・デハーン)は、奇妙なミッションを与えられる。それはライブが終了する90分以内に、バンドメンバーにとって重要なカバンを取ってくるというものだった。地図を手に街へと飛び出すトリップだが、そんな彼に予想だにしないトラブルが次から次へと降り掛かってくる。
最後の恋,初めての恋
2003年 / 日本東京から上海に転任してきた自動車メーカーに勤める早瀬(渡部篤郎)は、半年前の辛い出来事からまだ立ち直れないでいた。婚約者が早瀬の親友の車で事故死したのだ。愛と友情に同時に裏切られた早瀬は、人間らしい感情を封印することで何とか毎日をやり過ごしていた。上海の最初の夜、早瀬はある事件をきっかけにホテルのフロント係のミン(シュー・ジンレイ)と出会う。そして二人は運命に導かれたように再会する。企業向け中国語研修で早瀬を教えることになった女子大生リン(ドン・ジェ)がミンの妹だったのだ。姉妹と父親の家庭に招かれた早瀬は、穏やかなミンの微笑と快活なリンの笑い声に包まれて、本当に久しぶりに楽しい時を過ごす。美しく聡明なミンには秘密があった。不治の病に冒されていたのだ。そんな自分には人を愛することなど許されない。ミンはそう思って恋をすることも諦めていた。心に痛みを秘めた早瀬とミンは、それぞれの秘密にためらいながらも逢うたびに強く惹かれあっていく・・・。
ゲゲゲの女房
2010年11月20日 上映 / 日本 / 119分良縁を願っていた29歳の布枝(吹石一恵)は、戦争で片腕を失った10歳年上の漫画家・茂(宮藤官九郎)とお見合いをすることに。お見合いから5日後には結婚式を挙げ、住み慣れた島根県安来から茂の暮らす東京へ出た布枝を待っていたのは、甘い新婚生活とは程遠い貧乏暮らしだった。戸惑いながらも結婚生活を始めた布枝は……。
グレムリン2/新種誕生
1990年8月3日 上映 / アメリカ / 108分S・スピルバーグが製作総指揮して大ヒットしたSFコメディ「グレムリン」の6年後に作られた続編。三つの決まりを守らないと非常事態を引き起こしてしまう珍獣モグワイが、本作では巨大都市ニューヨークへ。モグワイから生まれたモンスターたちが大都会で前作以上のパニックを巻き起こす。 6年前、地方の町で小動物モグワイが起こした大騒動を体験したビリーは、恋人ケイトと二人そろってニューヨークで新生活を送っていた。マンハッタンの真ん中の高層ビル、大富豪クランプの所有するクランプ・センターで働くビジネスマンになっていた。その近くにある再開発が進むチャイナタウンでは、研究所職員に拾われたモグワイの1匹であるギズモが“クランプ・センター”の研究所に連れて行かれてしまう。ビリーはモグワイと再会するも、またしても偶然と失敗が折り重なってモグワイの体からグレムリンが発生、しかも今度はセンターの研究所で開発中のバイオ・テクノロジーと融合、突然変異した新種のグレムリンが大量発生し、タワー中を大パニックに陥れていく。
バスルーム 裸の2日間
2011年 / スペイン / 101分1987年マドリッドの暑い夏。著名なジャーナリストでありながら、年老いてすっかり情熱を失くしたミゲル。彼はインタビュー取材のため、カフェで仕事をしながら相手を待っていた。取材をしに現れたのはジャーナリスト志望の女子学生。彼女の美貌と若さに一目で心を奪われたミゲルは彼女を部屋へと誘い込むが、ひょんな事からふたりはバスルームに閉じ込められ…。<閉鎖された空間で交錯するインモラルとエロティシズム―。親子ほどに年の離れた男女の関係をリアルに描いた官能作。>
ダブル・ミッション
2010年6月19日 上映 / アメリカ / 92分表向きはさえないセールスマンの顔を持つ敏腕CIAエージェントのボブ(ジャッキー・チェン)は、愛する女性との結婚を考えスパイ業からの引退を決意。ある日、恋人の子どもたちの面倒を見ることを頼まれるが、子どもの一人がボブのPCからロシア当局の秘密データをダウンロードしてしまう。やがて、彼らは巨大な陰謀に巻き込まれていき……。
魔法使いの弟子
2010年8月13日 上映 / アメリカ / 110分現代のニューヨークで、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争がぼっ発。今は亡き魔法使いの最高指導者の後継者を探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、その運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル)を見いだし、自分の弟子にする。しかし、デイヴは悪と戦うどころかケンカすらしたことのない、気弱な物理オタクだった……。
約束
1972年3月29日 上映 / 日本 / 88分北陸へ向かう列車の中、どこか謎めいた雰囲気の女性・螢子に、ひとりの青年がしつこくつきまとう。しかし、一見軽薄そうに見えながらもどこか無邪気な彼に、螢子はいつしか心を開き、ついには自分が服役中の模範囚であり、母親の墓参りが許されて、看視官付きの仮出所中であることを告白する。刑期を終えて出所してからの再会を約束するふたり。しかし彼=中原朗もまた、実は警察に追われる身であった・・・・・・。
アイカツ! ねらわれた魔法のアイカツ!カード
2016年8月13日 上映 / 日本 / 27分学園のナンバーワンアイドル「スターライトクイーン」に見事輝いた大空あかりを主演とする映画を、星宮いちごが撮ることに!?1枚のアイカツ!カードを巡って、次々と変わる舞台、予想できない展開へと進んでいき、ドタバタの映画撮影はどうなるのか…?
スリーピング・ディクショナリー
2003年3月1日 上映 / アメリカ / 109分
なんとなく、クリスタル
1981年5月23日 上映 / 日本 / 92分アルバイトでファッションモデルをしている大学生の由利は、青山の高級マンションにボーイフレンドの淳一と同棲中。彼も大学生ながら、プロのミュージシャンとして活躍している。ある日、由利はディスコで知り合った正隆とベッドを共にするが…。
ひろしま
1953年10月7日 上映 / 日本 / 109分広島にある高校。北川が受け持つ三年生のクラスで、生徒の大庭みち子が鼻血を出して倒れた。それは原爆による白血病が原因だった。このクラスでは、実に三分の一の生徒が被爆者だったのだ。あの日、ゆき子の姉は疎開作業中に被爆し、川の中で絶命した。遠藤幸夫の父親は、建物の下敷きになり炎に包まれた妻を助けることができなかった。原爆投下から七十五年は草木が生えないといわれた広島に大根の芽が出たとき、人々はその芽に希望を見いだしていた。
飛べないアヒル
1992年 / アメリカ / 101分やり手弁護士ゴードン・ボンベイ(エミリオ・エステベス)は裁判で負け知らず。しかしある日、飲酒運転の罰則として奉仕活動をすることに。それは、勝ったこともなければ、スケートも満足に滑れない落ちこぼれの少年アイスホッケー・チームのコーチをすることだった…。しぶしぶコーチを引き受けたボンベイは、すぐに勝利よりも大事なことがあると悟る。心を入れ替えたボンベイと“ダックス”は、ついに人生最大の試合に挑むことになるが…。
ハリーとトント
1975年12月20日 上映 / アメリカ / 116分ニューヨークに暮らす老人ハリーはある日、区画整理のためアパートを追い出されてしまう。そこでハリーは愛猫のトントを連れ、ひとまず近所に住む長男のもとを訪れる。しかし、何かと気を遣う居心地の悪さから、今度は娘シャーリーの居るシカゴを目指すことに。ところがトントが一緒にいることから公共の移動手段は何かと具合が悪く、結局ハリーは中古車を購入、自ら車を運転してシャーリーの家を目指すが…。
ドラゴンボールZ
1986年12月20日 上映 / 日本 / 50分天下一武道会で悟空がピッコロに勝利してから5年。悟空はチチとの間に悟飯という息子ができ、幸せな日々を送っていた。そんなある日、ガーリックJr.の手下、ジンジャーら三人組が現れ、悟飯共々ドラゴンボールを奪っていく。七つのドラゴンボールを揃えたガーリックJr.は神龍から永遠の命を手に入れる。その背景には父、ガーリックと神様の間の知られざる関係があるのだが・・・ガーリックJr.を相手に苦戦する悟空。ピッコロの助太刀もあるが、危機一髪!その時、「おとうさ~ん」父の危機に悟飯の潜在的Zパワーが大爆発!
危険な火遊び
1983年 / フランス / 105分
魔法遣いに大切なこと
2008年12月20日 上映 / 日本 / 100分魔法遣いが当たり前に存在する現代。16歳のソラ(山下リオ)は魔法士の資格を得るため北海道から上京。霞が関にある魔法局で、同じく魔法士を目指す豪太(岡田将生)やほのみ(緑友利恵)とともに魔法士研修に励むことになる。優秀なソラは順調に研修をこなす一方、初めは反発し合っていた豪太と徐々に心を通わせ始めるが……。
アンナと王様
2000年2月5日 上映 / アメリカ / 147分古典的名作『王様と私』のリメイク。シャム王国に家庭教師として赴任した英国人アンナ。王国に降りかかるさまざまな危機を乗り越えながら、彼女と国王が信頼関係を築いていくさまを描く。
パリ警視J
1985年5月25日 上映 / フランス / 102分
女王蜂
1978年2月11日 上映 / 日本 / 139分「…彼女は女王蜂である。慕いよる男どもをかたっぱしから死にいたらしめる運命にある。…」 昭和26年、月琴島で育てられた大道寺智子は18歳になり、父・大道寺欣造の住む東京の屋敷に引き取られることになっていた。その欣造宛てに奇妙な手紙が届き、智子を呼び寄せてはいけないと警告していた。手紙は月琴島で19年前に起こった学生の事故死にも触れ、「あれは果たして過失であったか」と疑問を投げかける。不安を感じたらしい欣造は金田一耕助に調査を依頼。金田一は智子の後見人として月琴島に渡り、智子の東京行きに同行することになる。 一方、智子は、東京行きの直前のある日、椿の根元から開かずの間の鍵を見つけ出した。好奇心に駆られた彼女が、開かずの間の中で見たものは、血のついた月琴であった。 島を出て、伊豆のホテル松籟荘に着いた智子の前に、大道寺欣造、文彦らのほか、欣造の薦める3人の婿候補者(遊佐三郎、駒井泰次郎、三宅嘉文)と、謎の手紙で呼び出された多門連太郎が現れる。智子を巡る争いのうちに、惨劇の幕が開かれる。