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ポリス・ストーリー3
1992年12月12日 上映 / 香港 / 96分恋人メイと穏やかな生活を送る香港警察のエース、チェン刑事の元に、国際警察から極秘プロジェクトの参加依頼が入る。それは東南アジアを拠点に暗躍する世界的な犯罪組織”チャイバの帝国”を壊滅すること。中国の国家保安局部長で、特殊任務のエキスパートである美女ヤンとコンビを組んだチェンは、組織のボスであるチャイバに取り入り、黄金の三角地帯で行われる大型取引への潜入捜査を開始する。 ジャッキー・チェンの人気シリーズ第3弾。美しきアクション女優ミシェール・ヨーが男顔負けの危険なスタントを披露。手に汗握る超絶バトルから目が離せない!
ドラゴン×マッハ!
2017年1月7日 上映 / 中国 / 120分香港の臓器売買について調査していた捜査官チーキット(ウー・ジン)は素性がばれ、タイの刑務所に送り込まれてしまう。指揮官のチャン刑事(サイモン・ヤム)がチーキットの行方を捜す一方、臓器売買の拠点である刑務所の所長(マックス・チャン)はチーキットに暴行を繰り返していた。見て見ぬ振りをするしかない看守チャイ(トニー・ジャー)だったが、チーキットが難病を患う娘の適合ドナーだとわかり、彼を救おうとする。
愛をつづる詩(うた)
2004年 / イギリス『オルランド』(1992)、『タンゴ・レッスン』(1997)、『耳に残るは君の歌声』(2002)のサリー・ポッター監督が2004年に発表した長編第5作。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件に触発され、翌日から監督自身が脚本を執筆した。ロンドン、ベルファスト、ベイルート、ハバナを舞台に、文化も宗教も違う大人の男と女の関係を描き、台詞はすべて韻を踏んだ詩で語られ、極力照明を使わない撮影を行うなど、様々な実験的手法が取り入れられている。ブリスベン国際映画祭2005で人道的価値観の促進に対するInterfaith賞、シアトル国際映画祭2005でジョアン・アレンが主演女優賞を受賞した。\n北アイルランド出身のアメリカ人で、分子生物学者として学会で世界中を飛び回っている“彼女”、政治家の夫アンソニーとの夫婦関係はすでに修復不可能なまでになっていた。“彼女”はある日、夫の体裁の為に出席したパーティで1人のレバノン人男性と出会う。“彼”はかつて医者だったが、祖国を捨て、今はコックとして働いている。そして、彼らの情熱的な情事が始まる。2人はお互いの違いを受け止め、愛し合い甘美な日々を過ごす。しかし、厨房で同僚たちに自分の文化と親交をあざけられたことをきっかけに、“彼”の中に一度は捨てたはずの祖国への信念が再び蘇り、 それが2人の愛にも暗い影を投げかけ始める…。
悪いやつら
2013年8月31日 上映 / 韓国 / 133分1982年、釜山の税関で検査課主任として勤務するイクヒョン(チェ・ミンシク)は、夜の巡回中に大量の覚せい剤を見つける。密輸や賄賂が当たり前の税関内で、これまで彼も当然のように不正に手を染めながら家族を養ってきた。イクヒョンは覚せい剤の日本への密輸を思い付き、釜山の裏社会を取り仕切るヒョンベ(ハ・ジョンウ)に取り引きを持ち掛ける。
若者よなぜ泣くか
1930年11月15日 上映 / 日本 / 193分アメリカで映画製作を学んだ牛原虚彦は、帰国後、鈴木傳明を主演にアメリカニズムあふれる作品を次々と発表した。本作は牛原=傳明による最後の作品。妻に先立たれた上杉毅一(藤野)がモガの歌子(吉川)を妻に迎え、上杉家の空気は様変わりしていく。学生時代、水泳選手として活躍した傳明の鍛えられた体型は日本映画の新たな俳優像を提示している。
ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版
2024年5月3日 上映 / オーストラリア
帰ってきた正直政治家 チュ・サンスク
2025年1月10日 上映 / 韓国ソウル市長選挙で落選し、無職になってしまったチュ・サンスクは偶然、海で溺れた青年を救出したことで再び注目され、故郷・江原道の知事として華麗に復帰!正直に執務にあたるものの支持率が急降下し、結局また嘘をつくように。するとサンスクと秘書のヒチョルに、祖母の“真実の呪い”がかかり、2 人とも嘘がつけなくなってしまう!そんななか、大統領も出席する全国知事協議会に出席したサンスクは、失言を繰り返す。さらに、進めていた住商複合施設の建設に問題が発生。果たしてサンスクはこのピンチをどう切り抜けるのか…!?
UNFRAMED/アンフレームド
2021年 / 韓国『学級委員⻑選挙』 原題:반장선거 / Vote for ʻI donʼt knowʼ 監督/脚本:パク・ジョンミン\n『再放送』 原題:재방송 / RERUN 監督/脚本:ソン・ソック\n『バンディー蛍の娘』 原題:반디 / Bandi 監督/脚本/出演:チェ・ヒソ\n『ブルーハピネス』 原題:블루 해피니스 / Blue Happiness 監督/脚本:イ・ジェフン
宝島
2024年7月27日 上映 / フランス / 97分パリ北西にあるレジャー・アイランドでのひと夏。ある者たちにとっては冒険、誘惑、ちょっとした危険を冒す場所。他の者たちにとっては避暑地、現実逃避の場所となっている。世界の喧騒と離れ、海水浴を楽しむ幼い子供たち、人目につかない湖で日向ぼっこをする老人、小さな王国で人々はそれぞれにキラキラとした一日を楽しむ。
ボルベール <帰郷>
2007年6月17日 上映 / スペイン / 120分10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。
ホームステイ ボクと僕の100日間
2019年10月5日 上映 / タイ / 136分死んだはずの“ボク”の魂が「当選しました」という声をきっかけに、自殺した高校生のミン(ティーラドン・スパパンピンヨー)の肉体に宿る。“ボク”は、100日間でミンが自殺した原因を突き止めなければ魂が永遠に消えると告げられ、新生“ミン”として再スタートする。そして彼は一台のパソコンを見つける。
ファミリー☆ウォーズ
2018年8月25日 上映 / 日本 / 75分誰の目にも幸せそうな、祖父、父、母、長女、次女、長男、次男の福島家。ある日、認知症の祖父がドライブ中に子供を誤って轢いてしまい、その死体を家に持ち込んだ。周りの関係ない善意の人々をも巻き込み、福島家で無慈悲な殺戮が繰り広げられる。
カップルの解剖学
1976年 / フランス
ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌
1992年10月31日 上映 / 香港 / 127分ジョン・ウー監督が『ハード・ターゲット』(1993)でハリウッド進出を果たす直前の1992年に発表したバイオレンス・アクション満載の香港ノワール超大作。全編ハードでパワフルなジョン・ウー・タッチの銃撃戦の連続で、ウー監督が香港映画界でやれることをやり切った集大成的作品。第12回香港電影金像奨で最優秀編集賞を受賞した。劇中の死者数は307人で、現代劇の銃撃戦映画としては『ジョン・ウィック』シリーズ各作品等を遥かに凌駕し映画史上最高。物語は本家『男たちの挽歌』シリーズとは内容的には一切関係ない。2007年にはジョン・ウーの監督によるゲーム版の続編「ストラングルホールド」が製作された。\n1997年、中国返還目前の香港。腕利きの刑事テキーラは、拳銃の密輸グループの取引現場を押さえようとある茶館で張り込むが、激しい銃撃戦となり、犯人たちは全員射殺するも一般市民や警官にも多くの死傷者を出し、相棒のベニーが命を落としてしまう。数日後、凄腕の殺し屋トニーの手によって、図書館で武器密輸の関係者が殺された。テキーラは捜査の過程でトニーと出会い、銃撃戦を繰り広げながら奇妙な友情を感じるようになる。トニーは実は潜入捜査官で、ジョニー率いる犯罪組織を壊滅させることが彼の目的だった。事情を知ったテキーラはトニーと反目し合いながらも、協力してジョニーの秘密武器庫がある病院に侵入、壮絶な死闘がはじまった…。
RRR:ビハインド&ビヨンド
2025年4月11日 上映 / インド / 97分「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代のインドを舞台に2人の男の友情と壮絶な戦いを空前のスケールで活写した「RRR」。本作ではラージャマウリ監督が自らメガホンをとり、初公開となる秘蔵映像や、撮影・音楽・アクション・美術・ダンスなど各部門の制作スタッフたちの証言を盛り込みながら、作品の驚くべき秘密と衝撃の舞台裏をひもといていく。アカデミー歌曲賞に輝いた楽曲「Naatu Naatu(ナートゥ・ナートゥ)」のダンスシーンで主演2人の動きが完璧にシンクロするまで約2週間も繰り返し同じシーンを撮影する様子や、スタントなしの過酷な撮影に挑む様子、ラージャマウリ監督が求めるイメージを具現化するべく各部門のスタッフたちが奮闘する様子などを、2018年の撮影開始から21年の撮影終了まで余すことなく映しだす。
アシュラ
2017年3月4日 上映 / 韓国 / 133分アンナム市の市長という立場を利用し、利権をむさぼろうと犯罪を繰り返すパク・ソンべ(ファン・ジョンミン)。刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)は、末期ガンに侵された妻の治療費稼ぎを理由にその処理を請け負っていた。市長検挙に燃える検事キム・チャイン(クァク・ドウォン)と検察捜査官ド・チャンハク(チョン・マンシク)は、彼を脅迫して捜査への協力を迫る。市長と検事たちの間に立たされたドギョンだが……。
999号室
2023年 / フランス2022年のカンヌ国際映画祭に参加していたヴィム・ヴェンダースをはじめとした30人の映画監督が、あるホテルの999号室に招かれる。「映画は死にゆく芸術か?」の問いに対して、デヴィッド・クローネンバーグ、クレール・ドゥニ、リューベン・オストルンド、ヨアキム・トリアー、アリーチェ・ロルヴァケルといった世代も国籍も性別も異なる映画作家たちが、パンデミックや技術革新を経験した映画の現在と未来をそれぞれの視点で語りつくす。
赫い髪の女
1979年2月17日 上映 / 日本 / 73分中上健次の短編「赫髪」をもとに若き日の荒井晴彦が脚本を手掛け、神代監督が鮮やかに映画化。日活ロマンポルノを代表する1本として熱く語り継がれる傑作。建設会社でダンプカーの運転をする主人公・光造と、彼が道で拾った赤い髪の女との、ただれた愛欲のうねり、その閉塞した街でくりひろげられる男と女のよどんだ関係。そして、一方に、そこから逃げ場を求め始めた男と女がいた……。
建築学概論
2013年5月18日 上映 / 韓国 / 117分建築家のスンミン(オム・テウン)のもとに、仕事を依頼しにやって来たソヨン(ハン・ガイン)。ソヨンは、15年前にまだ大学生だったスンミンの初恋の相手だった。ソヨンの実家のあるチェジュ島に新しい家を造りながら、スンミンの脳裏には初恋の記憶がよみがえり、また新たな感情が芽生えていく。しかし、スンミンには婚約をしている女性がいて……。
潜水服は蝶の夢を見る
2008年2月9日 上映 / フランス / 112分昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はまばたきでコミュニケーションを取る方法を教える。