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私の愛、私のそばに
2011年2月5日 上映 / 韓国 / 121分実家の葬儀社で働くジス(ハ・ジウォン)は、ある日、唯一の肉親を亡くしたばかりの難病の青年ジョンウ(キム・ミョンミン)と幼いころ以来の再会を果たす。お互いのことを話すうちに打ち解け合った二人は、やがて結婚。しかし、そんな幸せの絶頂で、ジョンウの容態が急変してしまい……。
サンザシの樹の下で
2011年7月9日 上映 / 中国 / 114分文化大革命下の中国。都会育ちの女子高生ジンチュウ(チョウ・ドンユイ)は、再教育のために送られた農村でスン(ショーン・ドウ)という青年に出会う。エリートでありながら明るく誠実な彼に惹(ひ)かれるジンチュウだったが、それは身分違いの許されない愛だった。その後、2人は愛を交わし合う関係にまで至るが……。
挽歌
1957年9月1日 上映 / 日本 / 127分北海道、最果ての港釧路。霧の深いその街を、兵頭怜子(久我美子)は右手で関節炎を患って以来硬直してしまった左肘を抱え、ゆっくりと歩いている。父(斎藤達雄)は、そういう娘を不憫に思って何回となく縁談をもってくるが耳を傾けない。その孤独な怜子の唯一の救いは、アマチュア劇団みみずく座の美術部員としての仕事である。幼馴染の久田幹夫(石浜朗)も同じ部員で、お互いに心の通じ合うのを感じているが、怜子の心の空虚は、彼によっても満たされはしない。怜子は、ふとしたことで、中年の建築技師桂木節夫(森雅之)と知るようになった。桂木の眼差の中に感じられる「ある空しさ」が、彼女の心を惹きつけたのであろうか。そして、怜子はある日、桂木夫人あき子(高峰三枝子)が、達巳(渡辺文雄)という青年と桂木家の近くの道端で抱擁しているのをみて、桂木の「空しさ」の原因を突きとめたような気がした。「大人の傷口にふれること」の興味が、怜子を積極的に桂木に近づかせた。その好奇心は、やがて桂木への激しい慕情に変わって行った。そしてある日、桂木に誘われて阿寒国立公園へ出かけた怜子は、そこで初めて夜を共にした。桂木が孤独なのは、妻の秘密を知っているゆえだと語った怜子は、「お願い!今だけでいいの、私のことだけ愛して!」と泣き叫んで、桂木の胸に崩れて行った。帰宅してから、桂木からの電話にも出ないで床に臥す数日が過ぎたが、桂木が札幌へ出張したあと、怜子はあき子夫人に絵のモデルを頼み、幹夫と二人でたびたび桂木宅を訪れた。やさしい夫人の微笑は、母の愛に飢えた怜子の心をとらえ、怜子は罪の意識におびえるが、桂木への愛情はいやまさり、札幌の桂木のもとへ走らずにはいられなかった。
アメリカの友人
1987年6月27日 上映 / 西ドイツ / 126分ヴィム・ヴェンダース、31歳の時に撮った長編第7作。白血病で死の不安に生きているハンブルグの額縁職人ヨナタン。彼を殺人にはめ込み、完全犯罪を進めながら危険な友情にはまりこんでいくトム・リプレー。死んだ筈の画家の贋作を書いているポガッシュ。物語は、サスペンスに富む発端の画の競売シーンから、この3人の絡んだストーリーを小気味よいテンポで進めていく。
十階のモスキート
1983年7月2日 上映 / 日本 / 108分この映画は、人生に追い詰められた警察官が爆発的な逆境に立ち向かい、完全な自己破壊、すなわち涅槃へと向かう物語です。 映画全体のプロットは非常にシンプルで理解しやすく、内田悠也演じる主人公は寡黙で非常に内向的かつ抑制的なキャラクターです。 退屈で絶望的な退屈な仕事と無力で依存的な生活に直面しながらも、彼は常に耐え続けてきた。やがて金の渦に落ち、人生の表面の荒れ狂う波が一歩一歩打ち砕かれていくまで、彼は反抗的な態度で社会規範に挑戦し、不満を発散するために女性を侮辱したが、結局は二度と戻らない世界の奈落に落ちてしまった。
映画館の恋
2007年3月31日 上映 / 韓国 / 89分映画監督志望のドンス(キム・サンギョン)は、不治の病で入院中の先輩の監督した短篇映画を観に行く。大学入試を終えたサンウォン(イ・ギウ)が、初恋の人ヨンシル(オム・ジウォン)と偶然再会し……という物語だ。作品の上映後にたった今スクリーンで見たばかりの女優を劇場の前で目撃した彼は、つい後をつけてしまう。
ランガスタラム
2023年7月14日 上映 / インド / 179分1980 年代半ばのアーンドラ・プラデーシュ州中部、ゴーダーヴァリ川沿岸の田園地帯、ランガスタラム村。チッティ・バーブ(ラーム・チャラン)は、モーターを使って田畑に水を送り込むことを生業にする労働者。難聴で、他人の声がよく聞き取れない障碍を持っているが、さほど気にせずに毎日を楽しく暮らしている。彼は近所に住むラーマラクシュミ(サマンタ)に惚れて、調子はずれな求愛をする。一方、村は「プレジデント」を自称する金貸し兼地主のブーパティ(ジャガパティ・バーブ)によって牛耳られている。チッティ・バーブの兄で中東ドバイで働いているクマール・バーブ(アーディ・ピニシェッティ)は、プレジデントが好き放題にする故郷の村の有様を帰省した際に見て心を痛め、州会議員ダクシナ・ムールティ(プラカーシュ・ラージ)の力添えで、村長選挙に立候補して政治家として村の生活を改善していこうと思い立つ。
1987、ある闘いの真実
2018年9月8日 上映 / 韓国 / 129分1987年1月、チョン・ドゥファン大統領率いる軍事政権下の韓国で、北分子を目の敵にする南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは日毎に激化していた。あるとき、ソウル大学の学生が度を越した取り調べ中に死亡するが、警察は真実を隠すため即座に火葬を申請。異変に気づいたチェ検事(ハ・ジョンウ)は解剖を命じる。
トップ・シークレット 味付けのりの億万長者
2011年 / タイトップは甘栗焼き機を購入してビジネスを始めるが、甘栗焼き機の煙がショッピングモールの天井や他店舗を汚してしまい撤退させられてしまう。絶望するトップだが、恋人がお土産に買ってきた味付海苔スナックの美味しさに感動し、味付海苔スナックを開発してコンビニに売り込む...。
テロ、ライブ
2014年8月30日 上映 / 韓国 / 98分国民的アナウンサーとして活躍していたが、ある不祥事でテレビ局からラジオ局へ飛ばされてしまったユン・ヨンファ(ハ・ジョンウ)。ある朝、生放送中の彼の番組に脅迫電話がかかってくる。イタズラと思って電話を切るが、その瞬間に漢江に架かるマポ大橋が爆破される。やがて、連続する爆破テロの犯人が脅迫電話の相手だと判断したヨンファは、彼との通話をテレビで独占生中継する。その後、大統領の謝罪と21億ウォンの現金を要求した犯人は、ヨンファの耳に付けられたイヤホンにも爆弾を仕込んだことを告げる。
メイジーの瞳
2014年1月31日 上映 / アメリカ / 99分母スザンナ(ジュリアン・ムーア)と父ビール(スティーヴ・クーガン)が離婚し、共同親権を持つ両親の家を行き来することになった6歳の少女メイジー(オナタ・アプリール)。ロックスターであるスザンナは、再婚相手の青年リンカーン(アレクサンダー・スカルスガルド)に子育てを押し付けていた。メイジーは優しいリンカーンと心を通わせ始めるが、スザンナはそんな状況にいらついてしまい……。
ストーリー・オブ・フィルム エピソード15. 映画の未来
2011年 / イギリス2000年以降。9.11を境に映画は変化をみせる。ルーマニアや韓国が台頭し、ハリウッドでは『マルホランド・ドライブ』や『インセプション』『華氏911』『アバター』が登場。スウェーデンのロイ・アンダーソン、ロシアのアレクサンドル・ソクーロフが自身の革新的な映画について語る。そして、これまでの映画史と映画の未来を考える。
イ・チャンドン アイロニーの芸術
2023年8月25日 上映 / 韓国 / 100分人間の感情という、見えない物の真実を描き続けてきたイ・チャンドン作品の本質を、監督自らが現在から 過去へと遡りながら、紐解いていく―。本編には監督にゆかりのある俳優や、制作スタッフも出演。さらに各 作品のロケ地や著書、監督が幼少期に過ごした場所も映し出される。
建築学概論
2013年5月18日 上映 / 韓国 / 117分建築家のスンミン(オム・テウン)のもとに、仕事を依頼しにやって来たソヨン(ハン・ガイン)。ソヨンは、15年前にまだ大学生だったスンミンの初恋の相手だった。ソヨンの実家のあるチェジュ島に新しい家を造りながら、スンミンの脳裏には初恋の記憶がよみがえり、また新たな感情が芽生えていく。しかし、スンミンには婚約をしている女性がいて……。
ヴェラは海の夢を見る
2021年 / コソボ / 87分コソボの女性監督カルトリナ・クラスニチの長編劇映画デビュー作。自身の母親の姿を主人公に投影させながら、男尊女卑の傾向が強いコソボの社会の中で強い意志を持ち、力強く生きる女性をパワフルに描いた作品。第78回ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、昨年の第34回東京国際映画祭でグランプリを獲得、第45回ヨーテボリ国際映画祭では最優秀デビュー作に与えられるイングマール・ベルイマン賞を受賞した。\n手話通訳者の中年女性ヴェラは、高名な判事の妻であり、女優をしている娘の理解のある母であり、孫を愛する優しい祖母だった。だが、夫の突然の自殺によって彼女の平和な日常は崩れてしまう。やがて、死んだ夫が口約束していたと主張する親戚がやってきて、地元にある実家の譲渡契約書にサインしろとヴェラに強要する。ヴェラは理不尽なその申し出を拒否するが、村人や夫の友人たちは親戚の男を信用し、さらに悪徳高利貸しの脅迫が彼女や娘たちに迫ってくる。ヴェラは徹底抗戦を決意するが、やがて夫が賭博で大きな借金を背負い、実家をそのかたにしていたことが発覚する…。
望郷と掟
1966年1月15日 上映 / 日本 / 88分誰も待つ人も、迎える人もいない娑婆へ相良(安藤昇)は二年ぶりで出た。相良はかつて税関の下級職員であったが、ふとしたことから密輸に手を染め、組織の責任を負って獄中にあったのだ。再び神戸にやって来た相良は、彼を売った密輸金塊王、劉(浜田寅彦)と相良の恋人あさみ(楠侑子)を捜した。そんなところ、相良は相良の後を劉の命令でつける配下の者に、拉致されてしまう。
シン・シティ
2005年10月1日 上映 / アメリカ / 124分“シン・シティ”の住人マーヴ(ミッキー・ローク)は、夢のような美女ゴールディ(ジェイミー・キング)と一夜を共にする。しかし朝目覚めるとゴールディは冷たくなっていた。
発狂する現代史 Part3
2014年 / 韓国『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホ監督がプロデュースを手掛けたた衝撃のエロティック・アニメシリーズ。ミンジュ役とナレーションを担当するのは、キム・ギドク監督の衝撃作『メビウス』(2013)で息子の性器を切り取る母と快楽を与える女の2役を演じて強烈な印象を残した女優イ・ウヌ。\n6年前、大学生だったミンジュと研修医だったチョルスは恋人同士で、ミンジュは彼の子供を妊娠したが中絶した過去があった。ヒョンデは舞台美術の試案を持ってヨンヒのもとへ向かうが、徹夜続きだったこともあって電車の中で夢を見る。後輩であったスニとの馴れ初め、またその時に目撃した先輩チュンベとスニの秘密…。ヒョンデはヨンヒに会うと、夢うつつの中で彼女とセックスをする。主婦学生は夫と離婚しヒョンデの愛を求めるが、ヒョンデは冷たく突き放す。ヒョンデはミンジュのことが忘れられず連絡し続けるが、ミンジュは振り向いてくれない。そんな時、ヒョンデのもとに怒りに震えたチュンベからの呼び出し電話がかかってくる…。
キム・ヘユン Short Film/The Yesterday
2019年 / 韓国
食事の起源
1979年 / フランス / 115分食の流通の問題をムレ一流の語り口で分析するドキュメンタリー。食料生産に携わるフランスと低開発国の労働者の比較を通じて、搾取しているのは資本家ばかりとは限らないという真実が明らかになる。第三世界の搾取への批判の眼は最後には自らの映画作りに向けられる。