↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
ダウンサイズ
2018年3月2日 上映 / アメリカ / 135分人間を14分の1のサイズにする技術が発明され、人口増加、経済格差、住宅などの問題解決に挑む人類の縮小計画がスタートする。妻のオードリー(クリステン・ウィグ)と共にその技術を目の当たりにしたポール(マット・デイモン)は、体を小さくすることで生活に関わるコストも縮小できることから現在の資産でも富豪になれると知って興奮し、縮小化を決意する。晴れて13センチになったポールだったが……。
ノー・アザー・ランド 故郷は他にない
2025年2月21日 上映 / パレスチナ / 92分破壊される故郷を撮影するパレスチナ人青年と、彼の活動を支えるイスラエル人青年の友情を、2023年10月までの4年間にわたり記録したドキュメンタリー。 ヨルダン川西岸のパレスチナ人居住地区マサーフェル・ヤッタで生まれ育ったバーセル・アドラーは、イスラエル軍による占領が進む故郷の様子を幼い頃からカメラに収め、世界へ向けて発信してきた。そんな彼のもとに、自国政府の非人道的な行為に心を痛めるイスラエル人ジャーナリストのユバル・アブラハームが訪ねてくる。同じ思いで行動をともにし、パレスチナ人とイスラエル人という立場を越えて対話を重ねるなかで、2人の間には友情が芽生えはじめる。しかしその間にも軍の破壊行為は過激さを増し、彼らが撮影する映像にも痛ましい犠牲者の姿が増えていく。
ザ・トリップ
2021年 / ノルウェー / 114分ラーシュ (アクセル・ヘニー) とリサ (ノオミ・ラパス) には、2人が結ばれた頃のような愛情は、そもそもほとんど残っていなかったのです。今や、お互い必死で結婚生活と野心を保っているのです。映画監督としてのラーシュのキャリアはテレビの昼ドラで行き詰まり、女優のリサは何年も役にありつけていません。相手にされないと感じているラーシュは、妻の浮気を疑って、借金までも抱えるありさまです。片やリサは夫のことを、わがままで身勝手な臆病者だと思っています。ラーシュとリサの人生はまったく思い通りには進んでおらず、結婚生活に至ってはもはや致命傷と呼ばざるを得ません。そんな夫婦のある週末、別荘の山小屋へ出かけることになり、お互いにとっての邪魔者を、しかも永遠に、排除できるチャンスを手に...。ところが、それすら思い通りにいかないのがラーシュとリサ。2人の旅に、驚きの展開と想像を絶するアクシデントが襲いかかります。
トロール
2022年12月1日 上映 / ノルウェー / 103分ノルウェーの山間部、ドブレ。千年にわたって眠っていたトロールが目を覚まし、破壊の限りを尽くしながら首都オスロに向かっていく。伝説上の妖精に過ぎないと思われていたトロールの出現とその被害の大きさに成すすべがない首相は、ある古生物学者を科学顧問に任命して対処にあたらせる。古生物学者は、大惨事を阻止する方法を探す。
酔いどれ詩人になるまえに
2007年8月18日 上映 / アメリカ / 94分売れない詩や小説を出版社に送り続ける自称“詩人”のヘンリー・チナスキー(マット・ディロン)は、その場しのぎの仕事で食いつないでいた。ある日、バーで知り合った女ジャン(リリ・テイラー)と暮らし始めるが、酒とセックスばかりのさえない毎日。何をしても続かず、原稿依頼もこない中、彼女にも捨てられてしまう。
特捜部Q カルテ番号64
2019年1月11日 上映 / デンマーク / 100分いまだ解決されていない事件を担当するコペンハーゲン警察の新部署「特捜部Q」は、1980年代に起きたナイトクラブのマダムの失踪事件に着手する。ほぼ同じ時期に失踪者が5人いることも判明し、カール警部補(ニコライ・リー・コス)が捜査に乗り出す。やがて、1人の老人と新進政党の関係者が捜査線上に浮かぶ。
Mr. K(原題)
2024年 / オランダ / 96分
ハッチング―孵化―
2022年4月15日 上映 / フィンランド / 91分北欧フィンランドのとある街。12歳の少女ティンヤ(シーリ・ソラリンナ)は、幸せな家族の姿を発信することに必死な母親(ソフィア・ヘイッキラ)を喜ばすため、自分の感情を抑え込み、母が望む体操大会の優勝を目標とする毎日を過ごしていた。そんな中、彼女は森で見つけた奇妙な卵を家族に内緒で温める。やがて卵はふ化し、卵から出てきた「それ」は、誰もがうらやむ完璧な家族の実像を暴き出していく。
アイダよ、何処へ?
2021年9月17日 上映 / ボスニア・ヘルツェゴビナ / 101分ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争下の1995年、セルビア人勢力に占拠された東部の町スレブレニツァ。国連平和維持軍の通訳として働くアイダは、勤務中に重要な情報を知る。セルビア人勢力が基地にまで迫る中、アイダは助けを求めて押し寄せる同胞や家族を守ろうと奔走する。
特捜部Q Pからのメッセージ
2017年1月28日 上映 / スウェーデン / 112分コペンハーゲン警察で未解決事件を捜査する特捜部Qに、新たな依頼が舞い込む。海辺に漂着したビンの中に「助けて」と書かれた手紙が入っていたが、インクがにじんでほとんど判読不能の状態。差出人の頭文字Pを手掛かりに、手紙を解読しながら行方不明者の割り出しを進めるメンバーだったが……。
奇跡の海
1997年4月12日 上映 / デンマーク / 158分70年代初頭、スコットランドの寒村の女性ベスは油田で働く男と結婚するが、彼は事故で全身麻痺となってしまう。夫に「別に愛人を作りその様子を話して欲しい」と頼まれたベスは……。ラース・フォン・トリアー監督作。
15歳、アルマの恋愛妄想
2013年2月23日 上映 / ノルウェー / 76分片田舎での生活をつまらないと思っている15歳のアルマ(ヘレーネ・ベルグスホルム)は、片思いしているアルトゥール(マティアス・ミーレン)と町を出てセックスすることばかりを考えていた。そんな中、パーティーの席でアルトゥールから奇妙なアプローチを受け、思いも寄らぬ事件を引き起こしてしまう。それが原因となって、彼女は学校で仲間外れにされ、親友だった双子の姉妹サラ(マーリン・ビョルホフデ)とイングリット(ベアテ・ステフリング)とも対立。いら立ちを募らせたアルマは、母親にも激しく当たり散らしてしまう。
ふたりのベロニカ
1992年6月20日 上映 / フランス / 98分同年同日に生まれた二人のベロニカという名の女性の幻想的なラブ・ストーリー。ポーランドとフランスに、お互いに名前・顔・音楽の才能までもが同じベロニカという二人の女性がいた。ある日ポーランドのベロニカが舞台の上で倒れ死んでしまう。一方、フランスのベロニカは情熱的な恋人と出会い、やがて偶然からもう一人のベロニカの存在に気付く。彼女はポーランドへ旅立つが……。舞台上で息絶えたシーンでの曲がフランスのベロニカが恋人と出会うシーンでも使われたりと、音楽が映画を効果的に引っ張っている。ベロニカを透明感あふれる二役で演じたイレーヌ・ジャコブは、この映画でカンヌの主演女優賞を受賞した。97年に没したキエシロフスキー監督の代表作の一本。 <allcinema>
処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ
2020年1月31日 上映 / ノルウェー / 101分マーティンは一晩の間に、恋人と仲間と右腕を失ってしまう。何とか命は助かったが、彼が病院で意識を取り戻したときには、ゾンビ軍団の主導者ヘルツォーク大佐の腕が移植されていた。マーティンは自分を制御できず殺りくを繰り返すが、やがて腕に宿るパワーを使いこなせるようになる。
A Prayer for the Dying(原題)
2026年 / ノルウェー / 95分
アンデッド/愛しき者の不在
2025年1月17日 上映 / ノルウェー / 98分現代のオスロ。息子を亡くしたばかりのアナとその父マーラーは悲しみに暮れていた。墓地で微かな音を聞いたマーラーは墓を掘り起こし、埋められていた孫の身体を家に連れて帰る。鬱状態だったアナは生気を取り戻し、人目につかない山荘に親子で隠れ住む。しかし還ってきた最愛の息子は、瞬きや呼吸はするものの、全く言葉を発しない。そんなとき、招かれざる訪問者が山荘に現れる。そして同じ頃、別の家族のもとでも、悲劇と歓喜が訪れていた
プレジデント
2023年7月28日 上映 / デンマーク / 115分1980年の独立以来、37年間にわたりジンバブエ共和国の政権を支配していたムガベ大統領がクーデターにより失脚。後継者として同国第3代大統領に就任した与党、ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF党)の代表ムナンガグワは翌2018年に行われる大統領選において「平和で信用できる公正な選挙を行う」と口では公言する。対する野党、民主変革運動(MDC連合)はモーガン・ツァンギライ党首のもと選挙に備えるが、大統領選の4ヶ月前にツァンギライ党首が癌で死去、MDC連合の新党首として若きカリスマと呼ばれるネルソン・チャミサが任命される。変わらぬ支配を目論む与党と、長年の腐敗に疲弊し、国内政治体制の変革を求める民衆に後押しされる野党。多くの国内外のマスコミや国民が注目するなか、国の未来を決める投票が始まるが……。
ポラロイド
2019年7月19日 上映 / アメリカ / 88分高校生のバード(キャスリン・プレスコット)は、アルバイト先のアンティークショップで古めかしいポラロイドカメラを見つける。SNS世代の彼女たちにとってレトロなカメラは新鮮で、さまざまな写真を撮るが、被写体の友人たちが次々と死んでしまう。バードは、友人が死んだ理由がポラロイドカメラにあるのではないかと考える。
孤島の王
2012年4月28日 上映 / ノルウェー / 117分1915年、罪を犯した元船乗りの少年エーリング(ベンヤミン・ヘールスター)が、ノルウェー本土からバストイ島に送り込まれてくる。外界から隔絶されたその島には、11歳から18歳までの非行少年を更生させる施設があり、少年たちは過酷な重労働を課せられていた。かなり高圧的な院長(ステラン・スカルスガルド)や寮長(クリストッフェル・ヨーネル)への反発と脱走を繰り返すエーリングの姿は、抑圧された少年たちの心を突き動かしていく。
ナルヴィク
2023年1月23日 上映 / ノルウェー / 109分第二次世界大戦中、ヒトラーが初めて敗れたといわれるナルヴィクの戦い。その戦闘から帰還したノルウェー人兵士は、妻が抱える驚くべき秘密を知る。