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ハルツーム
2025年 / ドイツ / 82分
楽園の約束
2023年 / エジプト / 25分暴力的な事件の後、エジプトに住む 17 歳のアフリカ人移⺠アイサは、どんなことがあっても愛する人々を救うと決心し、時間との戦いを繰り広げる。\nエジプトは人口の 9 割がイスラーム教で残りの 1 割がキリスト教、その多数であるコプト教徒。貧しさに耐えながらもここではないどこかのために命を賭ける人々は果たして海の先に楽園を見るのだろうか。
The Teacher(原題)
2023年 / イギリス / 118分
The Workers Cup ーW杯の裏側ー
2017年 / イギリス / 89分2022年カタールW杯の開催が迫る。そのきらびやかな表舞台を支えているのは、カタールの労働者キャンプで暮らす160万人の移民労働者。彼らはカタール人口全体の60%を占める。日中は長時間労働をこなし、夜は「労働者の福利厚生策」として設けられたサッカー・トーナメント「ワーカーズ・カップ」で力を振り絞る男たち。仲介会社に騙され帰国もままならず、ごく僅かな給料で食い繋ぐ悲惨な毎日。そこに小さな光を当ててくれるこの大会を、男たちは心の拠り所にするのだった。
Alam(原題)
2022年 / フランス / 109分
カーキ色の記憶
2018年4月14日 上映 / カタール / 104分
ザ・バスタード
2013年 / フランス / 106分孤児だったモフセンは、小さな村で住民から“捨て子”とバカにされる鼻つまみ者。しかし、ある日電話会社が村を訪れ、彼の家の屋根に中継アンテナを立てたいという申し出をする。「電波が欲しければ金を払え!」電波状況の改善を望む村人たちを相手に、モフセンは村の最重要人物として君臨しようと態度を一変させるが…?!
ヒューストンへの伝言
2016年 / ドイツ / 88分
ウェーブ 98
2015年 / レバノン / 15分ベイルート郊外に暮らす青年。故郷とは?そんな疑問を持ったまま彼はやがて、街の異なる姿と遭遇する。
ガザの眼
2025年 / カタール / 50分
ようこそ、革命シネマへ/木々について語ること ~ トーキング・アバウト・ツリーズ
2020年4月4日 上映 / フランス / 97分スーダン出身のイブラヒム、スレイマン、エルタイブ、マナルは国外で映画を学んだ後、祖国に戻り、1989年に自国で映画文化を普及させようと「スーダン・フィルム・グループ」を立ち上げる。しかし同じ年に軍事独裁政権が誕生し、映画が発禁の対象になると、彼らは亡命したり政治犯として拘留されたりする。その後スーダンで再会した彼らは、還暦を過ぎていた。
Birds Like Us(原題)
2017年 / ボスニア・ヘルツェゴビナ / 83分
Land of Dreams(原題)
2021年 / アメリカ / 113分
デデの愛
2017年 / イギリス / 97分
1976
2022年 / チリ / 96分ピノチェト政権下のチリ。主婦のカルメンは司祭からひとりの若い男をかくまうように頼まれ、了承する。だが、そのことは彼女の生活を大きく変えることになる。独裁政権下の静かな恐怖を描いた作品。
スナイパー・ストリート バグダッド狙撃指令
2019年 / イラク / 78分2006年、バグダッド。恋人にプロポーズをしに行った1人の男が、スナイパーに屋上から狙撃される。情勢が不安定なこの街では、おのおのの政治的信条に基づきスナイパーたちが至る所で殺しあいを繰り広げ、敵対する一般市民を無差別に銃撃していた。
ミッドナイト・トラベラー
2021年9月11日 上映 / アメリカ / 87分2015年、アフガニスタン。映像作家ハッサン・ファジリが制作し、国営放送で放映されたアフガニスタンの平和をめぐるドキュメンタリーの内容が、反政府勢力タリバンの怒りを買ってしまう。出演した男性がタリバンに殺害され、ハッサンにも死刑が宣告される。危険を感じた彼は、家族を守るためにも国を出ることを決意。女優の妻ファティマ・フサイニと2人の娘を連れた、ヨーロッパまでの5,600キロメートルに及ぶ旅をスマートフォンで記録していく。安住の地を求める一家の前に、さまざまな出来事が降りかかる。
Demba(原題)
2024年 / ドイツ / 116分
ウォール 絶体絶命
2019年 / レバノン / 94分イスラエルによる空爆を受けたレバノンの村。24時間の一時停戦を受け、マルワンは父を救おうと村に向かうが父は見つからず、長老と父の友人、空爆を逃れてきた夫婦に出会う。すると突如、空爆が再開。さらにイスラエル軍部隊が家のすぐそばで偵察を始め…。
ポル・ポトとの会合
2024年 / フランス / 113分ジャーナリストのエリザベス・ベッカーが学者のマルコム・コールドウェルとジャーナリストのリチャード・ダッドマンと共に1978年にプノンペンを訪れた時の記録「When the War Was Over」を大まかに脚色したこの物語は、ポル・ポトとの独占インタビューを前に、3人のジャーナリストたちが役人たちによる厳しい統制下で、政策の施行現場を巡る様子を追う。役人たちが信奉している現実の断片は、時折、表面に亀裂が生じ、彼ら3人は、革命の教義の下で彼らが犯している恐ろしい行為を垣間見ることができるが、肝心のポル・ポトとの会合の実施はずるずると先延ばしにされていく……。