↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
コードネーム:リクイデーター
2018年7月28日 上映 / ロシア / 96分残忍で狂信的なチェチェン系テロリスト集団は、次のターゲットを世界の首脳が集まるサミットの開催地・サンクトペテルブルクに定めた。その事態の阻止解決のため、FSB(ロシア連邦保安庁)のベテランエージェント・イゴールが招集される。
老人と海
1999年7月3日 上映 / ロシア・カナダ・日本合作 / 23分アーネスト・ヘミングウェイによる同名小説の映画化作品で、アカデミー賞の「短編アニメーション賞」を受賞。監督はロシアのアニメ作家、アレクサンドル・ペトロフ。29,000枚ものガラス板に絵を描いて重ねた、迫力の映像が繰り広げられる。老人の声を俳優の三國連太郎が演じたことでも話題になった。キューバの漁村に住むひとりの老いた漁師・サンチャゴの悩みは、84日間何も釣れていないことだった。しかし85日目、ついに巨大なカジキが餌にかかる。彼は強大な力を持つ魚と戦いを続けるが…。
ファウスト
2012年6月2日 上映 / ロシア / 140分19世紀初頭のドイツ、ファウスト博士(ヨハネス・ツァイラー)は、助手(ゲオルク・フリードリヒ」と共に「魂」のありかを追い求めていた。だが、人体のどこにも魂は見つからず、落胆する博士に助手は人々に悪魔だとささやかれている男(アントン・アダシンスキー)の存在を伝える。研究費も使い果たした博士はうわさの高利貸の元を訪れると、金は貸せないが違う形で協力をすると言われ……。
鏡の国の魔女
1987年 / アメリカ / 94分
イッツ・ア・スモールランド マリーとくるみ割り人形
2022年 / ロシア / 88分バレエが大好きなマリーは母親と二人暮らし。かつては裕福な暮らしをしていたが、亡き父の借金の代わりに質屋のラッターと結婚させられそうになる。その夜、マリーは不思議な魔法によって小さな体に変身。ラッターが残していったくるみ割り人形には命が宿り、マリーの古いおもちゃたちも動き出す。実はくるみ割り人形のジョージはある国の王子で、その王国はネズミに支配されていた。彼らは力を合わせてネズミを倒し、王国を取り戻そうとする。
12人の怒れる男
2008年8月23日 上映 / ロシア / 160分ロシア人将校である継父を殺害した容疑にかけられたチェチェン人少年の裁判が開始。隣人の目撃証言や物的証拠などから、当初は明らかに有罪だと思われていた事件だったが、いくつか腑に落ちない点があった一人の陪審員(セルゲイ・マコヴェツキー)が、ほかの陪審員に疑問を投げ、審議は二転三転し始める。
Sardar Udham(原題)
2021年 / インド / 162分
ミトン
2013年12月21日 上映 / ソ連 / 10分いつも一人でいる少女アーニャは、犬と子どもが戯れている姿を眺めながらうらやましく思っていた。犬を飼いたくてたまらない彼女は、ある人から子犬を譲ってもらい大喜びするが、母親に断固拒否される。すっかり気落ちしたアーニャが、戸外で手編みの真っ赤なミトンの手袋を子犬に見立てて遊んでいると……。
ボヴァリー夫人
2009年10月3日 上映 / ロシア / 128分片田舎の町医者と結婚したエマ(セシル・ゼルヴダキ)は娘も授かり、一見幸せそうな生活を送っていた。だが、彼女はその退屈な場所でのあまりにも単調な結婚生活に飽き飽きし、次第にふさぎこむようになっていく。そんなある日、裕福な隣人のロドルフが使用人の治療のために訪れたことから、彼女は情事に身を焦がすようになっていく。
ここに幸あり
2007年12月1日 上映 / フランス / 121分突然大臣の職を追われたヴァンサン(セヴラン・ブランシェ)は、肩書きとお金だけでなく、妻と愛人、住む家さえも失ってしまう。しかし、旧友たちと再会し酒を飲んでは歌を歌ったり、優しい女性たちに出会ったりと、自由気ままに過ごす。思いがけず訪れた“人生の休暇”によって、ヴァンサンは本当の豊かさ、生きる喜びに気付く。
メトロ42
2014年5月17日 上映 / ロシア / 132分相次ぐ道路工事で発生する振動が、モスクワ市内各所で地下水漏れを引き起こすように。そんな中、地下鉄職員セルゲイはトンネル内のヒビから水が染み出すのを発見。上司に警戒するように訴えるが無視されてしまう。やがて、地下鉄車両42号が走るトンネルに濁流と化した地下水が押し寄せ、同車両を飲み込んでしまう。生存者たちは地上へ逃れようとするが、地下鉄本部はトンネルそばにある無数の地下壕(ごう)への流水によって都市が陥没すると判断し、事故エリアを封鎖して液体窒素を注入しようとする。
父、帰る
2004年9月11日 上映 / ロシア / 111分母と祖母と暮らしていた兄弟のもとに、家を出ていた父が12年もの長い歳月を経て戻ってきた。写真でしか見たことのない父の出現に子どもたちは戸惑うが、父はお構いなしに彼らを湖への小旅行へ連れて行く……。
静かなる一頁
1993年 / ロシア / 77分
ピブロクト
2023年 / ロシア / 38分
ロシアン・エレジー
1995年12月16日 上映 / ロシア / 68分
サルタン王物語
1969年7月22日 上映 / ソ連 / 86分
カニバル
2014年5月24日 上映 / スペイン / 117分スペイン、グラナダのアパートで一人で生活している仕立て屋のカルロス(アントニオ・デ・ラ・トレ)。紳士然とした彼だったが、その正体は美女を拉致しては人里離れた山荘でバラバラにし、その肉を食すという連続殺人鬼だった。そんなある日、彼は行方不明となった双子の妹を捜し出すために東欧からスペインに来たというニーナ(オリンピア・メリンテ)と知り合う。彼女の美しさに殺人と食人の衝動に突き動かされる一方で、カルロスは愛というこれまでに知らなかった感情にも支配されてしまう。
太陽に灼かれて
1995年7月15日 上映 / ロシア / 135分
シベリアン・スナイパー
2021年 / ロシア / 95分第二次大戦下の1943年秋、ソ連軍とドイツ軍が対峙する最前線。ソ連軍の塹壕では、ドイツ軍が誇る凄腕スナイパーの狙撃によって苦しめられていた。そんな中、補充兵の一団が、ドイツ軍戦闘機の機銃掃射を受ける。補充兵のほとんどが死傷する中、一人の兵士がスコープなしのライフルを手に取り、冷静な射撃で戦闘機を撃退する。その兵士エゴールはシベリアで暮らす少数民族ヤクート人のハンターだ。エゴールの射撃の腕を見込んだ部隊の司令官ロボダ中尉は部隊専任の狙撃手として起用し、ドイツ兵を次々と狙撃して実績を上げていく。一方、エゴールが撃墜した戦闘機の情報から近い内にドイツ軍の大規模な攻撃があると推測した司令部は、偵察部隊と、部隊の支援でエゴールを敵陣地に潜入して情報収集する任務を下す。敵陣に潜入した偵察部隊とエゴールだったが、ドイツ軍の待ち伏せ攻撃に遭い部隊は全滅、エゴールは捕まってしまう…。
ローラーとバイオリン
1960年 / ソ連 / 45分A・ラモリスの「赤い風船」に触発されたというタルコフスキーの映画大学の卒業製作で、同窓のコンチャロフスキーが脚本を共同で書いている。バイオリンの練習が嫌でしようがない少年が家を抜け出し、工事現場でさぼっているとローラー乗りの青年と親しくなり、機械に乗せてもらううちに、空想に浸って愉快な体験をする。鮮やかな色使い、テンポの良いカッティングとポップな作風は後のタルコフスキーと結びつかない気が一見するが、ファンタジーの後に訪れる一抹の寂しさのようなものが、実に彼らしい中編である。(allcinema)