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ルナ・パパ
2000年7月29日 上映 / ドイツ / 110分
ヴェラの祈り
2014年12月20日 上映 / ロシア / 158分ひと夏を過ごすため、アレックス(コンスタンチン・ラヴロネンコ)は美しい妻ヴェラ(マリア・ボネヴィー)と2人の子供を連れて、他界した父が遺(のこ)した田舎の家にやって来る。そんなある日、ヴェラが別の男の子供を妊娠したと衝撃的な告白をする。アレックスは唐突な告白に不安でいっぱいになり、兄のマルク(アレクサンドル・バルエフ)に相談し……。
ローラーとバイオリン
1960年 / ソ連 / 45分A・ラモリスの「赤い風船」に触発されたというタルコフスキーの映画大学の卒業製作で、同窓のコンチャロフスキーが脚本を共同で書いている。バイオリンの練習が嫌でしようがない少年が家を抜け出し、工事現場でさぼっているとローラー乗りの青年と親しくなり、機械に乗せてもらううちに、空想に浸って愉快な体験をする。鮮やかな色使い、テンポの良いカッティングとポップな作風は後のタルコフスキーと結びつかない気が一見するが、ファンタジーの後に訪れる一抹の寂しさのようなものが、実に彼らしい中編である。(allcinema)
女狙撃兵マリュートカ
1957年3月9日 上映 / ソ連 / 93分
青い鳥
1976年 / アメリカ / 95分
チェブラーシカ
2010年12月18日 上映 / 日本 / 63分誰も出会ったことのない大きな耳の小さな生き物は、はるか遠く南の国からオレンジの木箱に入れられてロシアまでやって来る。その生き物は起こしてもすぐに倒れてしまうことから、発見者の青果店の主にチェブラーシカ(バッタリ倒れ屋さん)と命名される。やがてチェブラーシカは動物園で暮らす孤独なワニのゲーナと友達になり……。
25日・最初の日
2016年12月10日 上映 / ソ連 / 9分「アート・アニメーションの神様」として世界中のアニメーターたちから尊敬を集めるロシア人アニメーター、ユーリー・ノルシュテイン監督が1968年に発表したデビュー作。美術監督のアルカージィ・チューリンとの共作で、1920年代のロシア・アバンギャルドアートに着想を得て、ロシア革命で権力者たちが怒れる民衆に打ち倒される姿を鮮烈に描き出す。画家ジョルジュ・ブラックや詩人ウラジミール・マヤコフスキーら熱き時代のアーティストたちの作品をモチーフに、戦いに身を投じた人々の想いを再現した。
ひとりで生きる
1995年5月13日 上映 / フランス / 97分世界中から絶賛で迎えられた「動くな、死ね、甦れ!」から2年。主人公ワレルカも15歳、少年期に別れを告げようとしていたが、大人たちの世界はより悲劇的な様相を呈していた。唯一の心の拠り所は、ガリーヤの妹ワーリャだけだった。ワレルカは学校を退学になると、ひとりで町を出る。残されたワーリャは、手紙を送り続けるが…。
掟によって
2013年8月17日 上映 / ソ連 / 80分北アメリカ大陸北西部に位置するユーコン川に、黄金の採掘を目的に男4人と女1人の5人組が訪れる。鉱脈を発見するも仲間にばかにされていると感じたデニン(ウラジーミル・フォーゲリ)は、仲間のうち2人を殺してしまう。その後、残ったハンス(セルゲイ・コマロフ)とエディス(アレクサンドラ・コフローヴァ)によって拘束される。しかし、川が氾濫し、3人は小屋に取り残されてしまい……。
コシュ・バ・コシュ/恋はロープウェイに乗って
1994年 / タジキスタン / 91分ミラはロシアからドゥシャンベの実家に戻り、父親を訪ねる。父親は「奇数と偶数」、つまり「コシュ・バ・コシュ」と呼ばれる賭博にどっぷりハマっている放蕩者だ。賭博の借金を取り立てに来た別の賭博師が、何も価値のあるものを見つけられなかったため、ミラに目をつける。
不思議惑星キン・ザ・ザ
2016年8月20日 上映 / ソ連 / 135分街中で裸足の男が怪しげなことを口走っている。自分は空間転移装置の事故で異星から飛ばされてきた者だと言うのだ。偶然、この男に話しかけたウラジミールとゲデバンは、同じく男が手にしていた転移装置で、キン・ザ・ザ星雲の惑星ブリュクに飛ばされてしまう。果たして、二人は、この砂漠だけの惑星から無事に地球へ帰りつくことができるのか?
黒い瞳
1988年1月30日 上映 / ソ連 / 121分結婚25年の平凡な男ロマーノは、ある日美しいロシア人女性アンナと出会い一夜を過ごす。だがアンナはロシアへ帰国、ロマーノは彼女を追ってロシアへ向かう。マストロヤンニ主演の哀愁ドラマ。
ミトン
2013年12月21日 上映 / ソ連 / 10分いつも一人でいる少女アーニャは、犬と子どもが戯れている姿を眺めながらうらやましく思っていた。犬を飼いたくてたまらない彼女は、ある人から子犬を譲ってもらい大喜びするが、母親に断固拒否される。すっかり気落ちしたアーニャが、戸外で手編みの真っ赤なミトンの手袋を子犬に見立てて遊んでいると……。
Gallery of Gore(原題)
2015年 / ロシア
霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ
2016年12月10日 上映 / ソ連 / 10分「アート・アニメーションの神様」として世界中のアニメーターたちから尊敬されるロシア人アニメーター、ユーリー・ノルシュテイン監督の代表作で、児童文学作家セルゲイ・コーズロフによる物語を映像化した短編アニメ。ハリネズミのヨージックは、友だちの子グマの家でお茶を飲みながら星を数えるため、夕暮れの野原を急ぎ足で歩いていた。しかしいつの間にか周囲に霧が立ちこめ、ヨージックは様々な体験をする。ノルシュテイン監督と撮影監督アレクサンドル・ジュコフスキーが本作のために新たに制作した大型撮影台「マルチプレーン」を用い、多層のガラス面に切り絵を配置する独自の手法で描いた。
妖婆 死棺の呪い
1967年 / ソ連 / 76分
ウルガ
1992年7月25日 上映 / フランス / 119分
上海の伯爵夫人
2006年10月28日 上映 / イギリス / 136分上海でクラブのホステスとして働き、家計を支える美しいロシア人ソフィア(ナターシャ・リチャードソン)は、愛する家族を失い、視力さえもなくした元外交官のアメリカ人ジャクソン(レイフ・ファインズ)と出会う。ジャクソンは長年の夢だったバー、“白い伯爵夫人”をオープンさせ、ソフィアを“店の華”として雇うことに決める。
モレク神
2001年3月31日 上映 / ロシア / 108分
話の話
2016年12月10日 上映 / ソ連 / 29分「アート・アニメーションの神様」として世界中のアニメーターたちから敬愛されるロシア人アニメーター、ユーリー・ノルシュテイン監督が、自身の記憶を色濃く反映させながらつづった映像叙事詩。トルコの詩人ナジム・ヒクメットの同名の詩をモチーフに、ロシア子守唄に出てくる狼の子が狂言回しとして登場。幼少時の戦争体験などノルシュテイン監督自身の様々な記憶を散りばめながら、モーツァルトとバッハの旋律に乗せて、時にユーモラスに、時に悪夢的に描き出す。その完成度と芸術性の高さから世界各地の映画祭で絶賛され、ノルシュテイン監督を代表する一作となった。