↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス
2003年12月13日 上映 / イギリス / 92分映画史に燦然と輝く巨匠監督15人が“時間”をテーマに競作した豪華な短編集。10分という厳密な時間制限と予算だけが決められ、それ以外は各監督の自由にすべてが委ねられたこの企画は、2本のコンピレーション・フィルムに結実。本作はそのうちの1本。もう1本のタイトルは「10ミニッツ・オールダー イデアの森」。 7人の映画監督が“結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁”という誰にでもいつかは訪れる出来事を題材に、人生の意味を10分間の一場面に凝縮して描く。収録されている作品は、アキ・カウリスマキの「結婚は10分で決める」、ヴィクトル・エリセの「ライフライン」、ヴェルナー・ヘルツォークの「失われた一万年」、ジム・ジャームッシュの「女優のブレイクタイム」、ヴィム・ヴェンダースの「トローナからの12マイル」、スパイク・リーの「ゴアVSブッシュ」、チェン・カイコーの「夢幻百花」の全7編。
サンタクロースになった少年
2007年11月16日 上映 / フィンランド / 80分
オンネリとアンネリのおうち
2018年6月9日 上映 / フィンランド / 80分仲良しでいつも一緒にいる、オンネリ(アーヴァ・メリカント)とアンネリ(リリヤ・レフト)。正直者にあげますと書かれた手紙とお金の入った封筒を拾った二人は、バラの木夫人という老人(エイヤ・アフヴォ)から水色の家を買う。離婚した父と母の間を行ったり来たりしているアンネリと、9人もきょうだいがいて両親から相手にしてもらえないオンネリは、この家に住むことにする。二人は、個性豊かな近所の人々との生活を楽しむが……。
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
2018年8月31日 上映 / スウェーデン / 108分世界がテニスブームに沸き立つ1980年、その最前線に立つ存在として活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーのジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。
ルック・オブ・サイレンス
2015年7月4日 上映 / デンマーク / 103分1960年代のインドネシアで秘密裏に行われ、およそ100万人もの命が奪われた大量虐殺。眼鏡技師の青年アディさんは、自分が生まれる前に兄が惨殺されたことを知り、さらに加害者たちがインタビュー映像でその模様を喜々として語る姿にショックを受ける。加害者たちがどのような思いで殺りくに手を染めたのか、そして罪を犯したことを自覚させたいと考えたアディさんは、ジョシュア・オッペンハイマー監督と一緒に彼らと会うことを決意。視力検査を行いながら、加害者たちからさまざまな言葉や真実を引き出そうとするが……。
ファブリックの女王
2016年5月14日 上映 / フィンランド / 85分戦争の影響により工房と兄弟を失くしたアルミ(ミンナ・ハープキュラ)は、夫ヴィリヨ(ハンヌ=ペッカ・ビョルクマン)が買収したオイルプリント会社で勤務し始める。1951年、彼女は綿のファブリックにカラフルなプリントを用いることを考案し、マリメッコという新会社を立ち上げる。順調とは言い難かったものの、全てを懸けたヘルシンキでのファッションショーを成功させ……。
誰がため
2009年12月19日 上映 / デンマーク / 136分第二次世界大戦末期。打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織ホルガ・ダンスケの一員、フラメン(トゥーレ・リントハート)とシトロン(マッツ・ミケルセン)の任務は、ゲシュタポとナチスに寝返った人たちを暗殺すること。しかし、あることをきっかけに任務への疑問を抱き始めた彼らは、組織に対する疑念を膨らませるようになる。
白夜のタンゴ
2014年11月22日 上映 / ドイツ / 83分アルゼンチンのタンゴミュージシャン、ワルテル“チーノ”ラボルデ、ディエゴ“ディピ”クイッコ、パブロ・グレコの3人は、タンゴの発祥がアルゼンチンではなくフィンランドだという説を聞き、フィンランドへ確認しに行く旅に出る。森や湖、そして白夜といった自然や、物静かだがユーモラスなフィンランド人、そしてアルゼンチンとは異なるフィンランドのタンゴに触れる旅を繰り広げる。
希望のかなた
2017年12月2日 上映 / ドイツ / 98分カーリド(シェルワン・ハジ)は石炭を積んだ貨物船に隠れ、内戦が激化するシリアのアレッポから遠く離れたフィンランドの首都ヘルシンキにたどり着く。差別と暴力にさらされながら数々の国境を越え、偶然この地に降り立った彼は難民申請をする。彼の望みは、ハンガリー国境で生き別れた妹ミリアム(ニロズ・ハジ)を呼び寄せることだけだった。
サマー・フレンズ
2014年 / フィンランド / 90分幼いころから大親友のイーリスとカロリーナ。カロリーナが夏の間、フィンランドの最南端の町ハンコでウェイトレスの仕事を得たのをきっかけに、2人はハンコで最高の夏を過ごそうとヘルシンキを後にする。しかし、憧れの美しい別荘を期待して来た彼女たちを待っていたのは暗くて古いアパートメントだった。諦めきれない2人は、カフェテリアの同僚エーヴァを説得して、彼女の叔母の素敵な別荘でルームシェアを始める。それぞれが悩みを抱えながらも、恋をしたり、苦難を受け入れ、成長していく姿と深まる友情に、胸を打たれるハートウォーミングストーリー。美しい町ハンコを舞台に、彼女たちの、これまでにない最高の夏が始まる。
ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
2020年2月28日 上映 / フィンランド / 95分生涯を美術品にささげ、家族は二の次だった美術商のオラヴィに、全く連絡を取っていなかった娘から連絡があり、問題児だという孫息子のオットーを数日間だけ預かって職業体験をさせてほしいと頼まれる。引き受けてすぐ、彼はオークションハウスで作者不明の肖像画に一目ぼれする。肖像画がロシアを代表する画家イリヤ・レーピンの作品だと知ったオラヴィは、落札するための資金集めに奔走する過程で、娘とオットーの思わぬ過去を知る。
エデン
2020年 / フィンランド / 90分
レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ
1990年7月14日 上映 / フィンランド / 78分フィンランドのA・カウリスマキ監督にとって出世作となった1本。ロシアのレニングラード州出身という設定である音楽バンド“ザ・レニングラード・カウボーイズ”が米国を経由してメキシコにたどり着く、その道程で起きる出来事の数々をカウリスマキらしい独自のユーモアで描写したロードムービー。 本作に出演した実在のバンド、スリーピー・スリーパーズが、本作の成功を受け実際に“レニングラード・カウボーイズ”として活動し成功を収めていった。後に続編「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」も作られた。 ロシアの極寒の地方を拠点に活動するが、実力不足のため、業界の内外から評価されない音楽バンド“ザ・レニングラード・カウボーイズ”はマネジャー、ウラディミールの尽力で、仕事を求めてニューヨークへ。米国のプロモーターはメキシコで暮らす彼のいとこの結婚披露宴で演奏する仕事をバンドに紹介。この仕事に成功したいバンドは勢いで買ったキャデラックに乗って一路メキシコに向かう。道中で多数の出来事に巻き込まれながら、新たな音楽を吸収し、人気バンドへと成長していく……。
マッチ工場の少女
1990年 / フィンランド / 68分誰からも愛されない薄幸な少女の姿を冷めた視線で痛切に描き、数多くの映画賞を受賞。フィンランドの名匠A・カウリスマキ監督の名を広く世に知らしめた彼の代表作の1本。「パラダイスの夕暮れ」「真夜中の虹」に続いてカウリスマキ監督が放った、<労働者3部作>の掉尾を飾る傑作。本作で主役を務めるのは、おなじみの常連女優K・オウティネン。 田舎町の古ぼけたアパートの一室で母親と義父とともに暮らし、マッチ工場で働く孤独な少女のイリス。家でも職場でも味気ない日常生活を送っていた彼女は、ある日、給料で衝動的にドレスを買ってしまう。怒った義父に殴られ、母に返金を命じられたイリスは家を飛び出し、買ったドレスで懸命に着飾ると、意を決してディスコに出向き、彼女に声をかけてきた見知らぬ男性と一夜を過ごす。ついに恋に目覚めたイリスだったが、相手の男性は、あくまで一夜の遊びのつもりだった、と彼女を冷たく突き放す。幻滅を味わった末に彼女は……。
愛しのタチアナ
1995年2月11日 上映 / フィンランド / 62分1960年代のフィンランド。コーヒー中毒の仕立屋・バルトは、修理工の友人・レイノと一緒に車で当てのない旅に出る。途中立ち寄ったバーで、タチアナとクラウディアという外国人の女性2人組と出会ったバルトたちは、2人を港まで送ることにする。
アナとオットー
2000年1月8日 上映 / スペイン / 112分オットーは両親の離婚を知った日に、アナは父が死んだ日に、それぞれ出会った。ある日、ひょんなことからアナの母とオットーの父が出会い、再婚。2人は兄妹となるも、やがて愛しあう仲に。だがオットーの実母が亡くなったことから、彼が姿を消してしまい…。
SEBASTIAN セバスチャン
2026年1月9日 上映 / イギリス / 110分ロンドンで暮らす作家志望のマックス(ルーアリ・モリカ)は、自身のデビュー作となる長編小説の構想を練っていた。そこで小説をよりリアルなものにしようと考えた彼は、セバスチャンという名前で男性相手のセックスワークを始めることを思いつく。それまで知らなかった世界に足を踏み入れ、さまざまなクライアントと接していくうちに、マックスは自分自身とセバスチャンとの区別がつかなくなっていく。
サラバンド
2003年 / スウェーデン / 120分
ワイヤーを通して/スルー・ザ・ワイヤー
1991年3月1日 上映 / フィンランド / 5分アキ・カウリスマキが手掛けた、自身の作品とも縁深いレニングラード・カウボーイズのミュージック・ビデオ。ひとりの脱獄囚の逃避行を、ハードボイルドな雰囲気とユーモアを交えつつ描く。[シネフィル] (C) Sputnik Oy
トム・オブ・フィンランド
2019年8月2日 上映 / スウェーデン / 116分フィンランドでは第2次世界大戦後、同性愛に対する締め付けが厳しかった。帰還兵のトウコ(ペッカ・ストラング)は広告会社で仕事をし、帰宅後は性を謳歌(おうか)するワイルドな男たちのドローイングを描いていた。アメリカに送ったそれらの絵が雑誌の表紙を飾り、ゲイの男性たちを中心に世界中で受け入れられていく。