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キス・ザ・フューチャー
2025年9月26日 上映 / アメリカ / 103分銃弾が飛び交う危険なボスニア紛争中、若者たちは解放を求め夜な夜な地下で行われていたパンクロックライブに熱狂していた。そんな彼らにとって世界的アーティストで戦争や人権など社会的なメッセージを発信していたU2は憧れの存在だった。ある日、アメリカの援助活動家のビル・カーターはU2をサラエボに招くことを思いつく。U2はサラエボ行きを決意するが、安全面の観点から断念。であればと、ビルは衛星中継で戦火のサラエボからの様子をU2のZOO TVツアーに届けることに成功する。そして約束通り、戦後しばらくしてU2がボスニアで行った平和と民族の融和のためのライブは、人々に強烈な印象を残すことになる。世界各地で戦争が絶えない今、U2のメッセージは時代を超えて私たちの心を震わせる。
ザ・レディ・イン・オーケストラ: NYフィルを変えた風
2023年 / アメリカ / 35分女性として初めてニューヨーク・フィルハーモニックの正式団員となったコントラバス奏者、オリン・オブライエン。その先駆者としての功績をたたえる短編ドキュメンタリー。
サタンがおまえを待っている
2025年8月8日 上映 / カナダ / 88分1980 年から 90 年代にかけ、「幼い頃、悪魔崇拝の儀式の⽣贄に捧げられた」という告発が相次ぎ、アメリカで未曾有の⼤パニックが巻き起こった。被害者たちの証⾔によると、⼦どもに対し数々の残虐な儀式虐待が⾏われ、年間 200 万⼈もの⼦どもが犠牲になっていたといい、警察や FBI も動かす⼤騒動となっていた。そのきっかけとなったのは、ミシェル・スミスという⼥性の体験を記した⼀冊の本だった。「ミシェル・リメンバーズ」と題されたその本には、ミシェルが退⾏催眠により思い出した幼少期の記憶―極めて残虐で恐ろしい悪魔崇拝儀式の内容―が記されていた。ローマ教皇にまで伝わったほど衝撃的内容は、テレビのバラエティやワイドショーでもセンセーショナルに取り上げられていきアメリカ全⼟を恐怖に染めていく。\n全⽶を震撼させ今もなお影響を与え続ける空前のパニックと、その戦慄の真相に迫った恐怖のショッキングドキュメンタリー。
語られざるリリス・フェア:Building a Mystery/リリス・フェア:Building a Mystery
2025年 / カナダ / 99分おお、ドキュメンタリーの最高傑作は、ボニー・レイット、エリカ・バドゥ、オリヴィア・ロドリゴ、エミルー・ハリスのようなアーティストとのインタビューとともに、サラ・マクラクランの伝説的な女性音楽フェスティバルを開催します。
マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説
2022年11月26日 上映 / イギリス / 90分第二次世界大戦後、戦争の爪痕と階級差別が残るロンドンで、若者たちは自由を求めていた。フランスのオートクチュール発の優雅で女らしいファッションに窮屈さを感じていたマリー・クワントは、1955年に自分が着たい服をクリエイトしたロンドン初のブティック《BAZAAR》をチェルシーのキングス・ロードにオープン。開店直後からマリーがデザインした服は奪い合いになり、60年代初めには動きやすくて少女らしさを演出するミニスカートが世界中で大ブームを巻き起こした。若い女性の“ほしい”に敏感なマリーを支えたのは、夫のアレキサンダーと友人のアーチー。ブランドアイコンのデイジーはファッションから下着、メイク、インテリアと生活に広がり続け、三人はファッションビジネスの新機軸を打ち出してゆく。
ポンペイ、雲の下に生きる
2025年 / イタリア / 114分西暦79年、ベズビオ火山の噴火によって消えた古代都市ポンペイ。火山灰や火砕流によって埋もれてしまった街。埋没した遺跡は長く続く発掘や盗掘によって、元の姿を留めていない。麓にはナポリの街が広がり、垂れ込めた雲の下、人々の営みが今も続く。消防署に届く電話。子供たちの勉強をみるおじさん。船からウクライナ産の小麦をおろすシリア人青年。遺跡発掘にあたる東大チーム。博物館の暗闇には女神の彫像が浮かび上がる。
ヒトラーのためのソナタ
1979年 / ソ連 / 11分
とんでもカオス!: 排せつ物まみれのクルーズ船
2025年 / アメリカ / 55分2013年、約4千人の乗客乗員を乗せた船でエンジン火災が発生。停電で航行不能になった船では水が流せなくなり...。世間を騒がせた"排せつ物まみれのクルーズ船"のてん末を追うドキュメンタリー。
チェイン・リアクションズ
2026年3月28日 上映 / アメリカ / 102分ホラー映画の傑作『悪魔のいけにえ』(74)が後世に与えた影響を探るドキュメンタリー。スティーヴン・キング、三池崇史らが出演。ヴェネチア映画祭クラシック部⾨でドキュメンタリー賞を受賞。
メネンデス兄弟
2024年 / アメリカ / 116分1996年、ライルとエリック・メネンデス兄弟は両親殺害の罪で有罪判決を受け、事件は20世紀後半で最も有名な刑事事件のひとつとなった。そして約30年を経た今、兄弟は沈黙を破り、全米に衝撃を与えた裁判を自らの言葉で振り返る。ライルとエリックへの膨大な音声インタビュー、裁判に関与した弁護士、裁判を報道したジャーナリスト、陪審員、家族、その他情報に通じた観測筋との対話を通して贈る、ドキュメンタリー映画の本作。高い評価を受けるアルゼンチン人監督アレハンドロ・ハルトマン (「カルメルの闇: 誰がマリア・マルタを殺したのか?」「フォトジャーナリスト殺人事件: アルゼンチン政財界の腐敗と闇」) は、人々が十分に知っていると思っていたこの事件に、新たな洞察と新鮮な視点を提供する。
RRR:ビハインド&ビヨンド
2025年4月11日 上映 / インド / 97分「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代のインドを舞台に2人の男の友情と壮絶な戦いを空前のスケールで活写した「RRR」。本作ではラージャマウリ監督が自らメガホンをとり、初公開となる秘蔵映像や、撮影・音楽・アクション・美術・ダンスなど各部門の制作スタッフたちの証言を盛り込みながら、作品の驚くべき秘密と衝撃の舞台裏をひもといていく。アカデミー歌曲賞に輝いた楽曲「Naatu Naatu(ナートゥ・ナートゥ)」のダンスシーンで主演2人の動きが完璧にシンクロするまで約2週間も繰り返し同じシーンを撮影する様子や、スタントなしの過酷な撮影に挑む様子、ラージャマウリ監督が求めるイメージを具現化するべく各部門のスタッフたちが奮闘する様子などを、2018年の撮影開始から21年の撮影終了まで余すことなく映しだす。
ターチ・トリップ
1994年1月29日 上映 / 日本 / 64分
マーサ
2024年 / アメリカ / 116分ライフスタイル界のカリスマ、マーサ・スチュワート。10代の頃にモデルをしていた彼女が、インフルエンサーの先駆け、そして自力で成功したアメリカ初の女性ビリオネアとして名をはせるようになったいきさつとは。本人や親しい人物たちの本音を引き出す赤裸々なインタビューを通してその人生を振り返る。R・J・カトラー監督が贈る、マーサ・スチュワートの決定版ドキュメンタリー。
遊歩:ノーボーダー
2026年5月23日 上映 / 日本 / 104分私はある集会で安積遊歩さんを知った。彼女は車椅子で現れ、愛と性について語った。「私は好きな男性ができたらすぐ告白する。『愛しければ奪ってでも』という言葉も好き」どうしたらこんな生き方ができるのだろう?1956年福島県で生まれの安積遊歩さんは生後間もなく骨形成不全症と診断された。障がい者としての未来に絶望し、自殺未遂をするまで追い詰められた。しかし19歳で障がい者運動を展開した「青い芝の会」と出会い、27歳でアメリカに留学しフェミニズムに触れる。遊歩さんは「私の身体は美しい」という。
COW/牛
2025年8月30日 上映 / イギリス / 93分大規模酪農場で飼育されているホルスタイン・フリーシアン種のルマは、1頭の雌の子牛を出産する。やがて子牛と引き離されたルマは搾乳機につなげられ、餌を食べ、放牧されて走り回り、種付けされ、再び子牛を産む。カメラは極力、牛の目線の高さに据えられ、農場の日々の営みと家畜たちの生活を記録する。ナレーションやテキストによる説明は一切ない。
ミッドナイトムービー
2005年 / カナダ / 87分
未来を写した子どもたち
2008年11月22日 上映 / アメリカ / 85分インド・コルカタの売春窟に暮らしながら取材をするカメラマンのザナ・ブリスキーは、ここで暮らす子どもたちに出会った。渡したカメラで思い思いに写真を撮る子どもたちに感銘を受けたザナは、彼らを売春窟から救い出そうと決意。学費を集めるために、子どもたちの撮った作品の写真展を開くことにする。
ヘブロンでの任務
2020年 / イスラエル / 22分イスラエルでは18歳になると軍隊への入隊が可能となり、入隊後2、3ヵ月で占領地パレスチナの人々を監視する役目を命じられる。元兵士6人が、ヨルダン川西岸地区で最も不安定なヘブロンでの任務を語る。
フード・インク
2011年1月22日 上映 / アメリカ / 94分普段口にしている食べ物はどのように生産され、消費者の元に届けられているのか? 広大な農地で行われるアメリカ流の農業スタイルは、より安く効率良く作物を収穫するためのもののはずだった。しかしそれがもたらしたのは、一部の巨大企業が市場を牛耳るいびつな業界構造や、遺伝子組み換え食品などだった。そんなアメリカ食品産業の驚がくの実態が映し出される。
ナイトクルージング
2019年3月30日 上映 / 日本 / 144分ミュージシャンとして活躍する全盲の加藤秀幸は、近未来の小惑星を舞台に全盲の男が目の見える相棒と共にゴーストという存在を追う短編映画『ゴーストヴィジョン』の制作を決意する。「FINAL FANTASY XV」の開発チーム、『シン・ゴジラ』『バイオハザード』シリーズに携った制作チーム、アーティストの金氏徹平らが参加して制作が進む中、加藤はさまざまな作業過程を通じて顔や色彩の実体をはじめとした視覚の存在する世界を自分なりに体感する。