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エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン
2011年12月10日 上映 / ドイツ / 113分独創的なシェフとして評価の高いフェラン・アドリアと共同オーナーのジュリ・ソレールが経営するレストラン「エル・ブリ」。世界中から予約がひっきりなしにくるこの店では毎年半年間休業し、シェフたちはバルセロナの研究用アトリエで来期用新メニューの研究に没頭する。そこでは多彩な食材を用いて、真空化やフリーズドライなど思いがけない手法が試される。
ジョルジェ・マードの映画
1979年 / ブラジル / 37分
クラロ
1975年 / イタリア / 111分
燃えあがる女性記者たち
2023年9月16日 上映 / インド / 97分インド北部のウッタル・プラデーシュ州で、カースト外の「不可触民」として差別を受けるダリト(ダリット)の女性たちが立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」(「ニュースの波」という意味)は、紙媒体から SNS や YouTube の発信を主とするデジタルメディアとして新しい挑戦を始める。\nペンをスマートフォンに持ちかえた彼女たちは、貧困と階層、そしてジェンダーという多重の差別や偏見、さらには夫や家族からの抵抗にあいながらも、粘り強く小さな声を取材していく。\nやがて、彼女たちが発信するニュースの波は大きなうねりとなっていくのだった――。
誠
2013年 / アメリカ / 5分クリストファー・マコト・ヨギは父親の死に向き合うために故郷のハワイへと戻ってくる。対話という単純な行為を通じて安らぎを模索する短編ドキュメンタリー。
Le Tombeau de Kafka(原題)
2022年 / フランス / 14分
アルピニスト
2022年7月8日 上映 / アメリカ / 93分危険な山にたった一人で挑み、次々と制覇してきたクライマー、マーク=アンドレ・ルクレール。カナダのブリティッシュ・コロンビア出身のマークは、幼いころにADHD(注意欠如・多動性障害)と診断されながらも、興味を抱いたクライミングの才能を開花させた。携帯電話も持たず、SNSでの発信もしないマークは、登頂に成功してもそれをひけらかすことはなく、自分の楽しみのためだけに険しい山に登り続けてきた。
ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ
2024年4月27日 上映 / 日本 / 70分ラジオ、歌声喫茶、宅録、ミュージックビデオ……次々と変化する「伴走」のかたち\nいわき市にある福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、浪江・双葉・大熊・富岡町から避難してきた方々が暮らしている。\n2016年から、まちの思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト「ラジオ下神白」。2019年には、住民さんの思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。バンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた、ちょっと変わった被災地支援活動をカメラが追いかけた。\n監督は、震災後の東北の風景と人の営みを記録し続けている映像作家の小森はるか(『息の跡』『二重のまち/交代地のうたを編む』)。本作は、文化活動家のアサダワタルを中心にした活動に、2018年から小森が記録として参加することによって生まれた。\nカラオケとは違い、歌い手の歌う速度にあわせて演奏する「伴奏型支援バンド」。支援とは何か? 伴走(奏)するとはどういうことか? 「支援する/される」と言い切ることのできない、豊かなかかわりあいが丹念に写しとられている。
ジャングル・キャット
1960年11月22日 上映 / アメリカ / 69分
東京クルド
2021年7月10日 上映 / 日本 / 103分トルコ国籍を持つ18歳と19歳の幼なじみのクルド人・オザンさんとラマザンさんは、小学生のころに来日して以来難民申請を続けている。二人は東京出入国在留管理局の収容を一時的に解除される「仮放免許可書」を持っているが、身分は不法滞在者のままだった。両親や姉妹たちと暮らすオザンさんは解体現場で働き、ラマザンさんは将来通訳として働くことを夢見て勉強を続ける。
華氏911
2004年8月14日 上映 / アメリカ / 122分マイケル・ムーアにはやらなければいけないことがあった。それはブッシュを政権から引きずり降ろすことだった。なぜなら、ブッシュ政権はオサマ・ヴィン・ラディン氏と9・11の事件の前後に癒着があったからだ……。
クイーンズ・ギャンビット: 制作の舞台裏
2021年 / アメリカ / 14分
教育と愛国
2022年5月13日 上映 / 日本 / 107分第1次安倍政権下の2006年、教育基本法が改正される。それをきっかけに、太平洋戦争における従軍慰安婦や沖縄戦の記述のある教科書を採択した学校への抗議が増え、ある大手教科書出版社は倒産に追い込まれる。
アメリカン・ユートピア
2021年5月28日 上映 / アメリカ / 107分元トーキング・ヘッズのメンバーで、現在はソロ活動をするデヴィッド・バーンが手掛けたアルバムを基にしたブロードウェイの舞台が評判を呼ぶ。これを受けてデヴィッドは映画監督のスパイク・リーに映像化の話を持ち掛け、本作が完成する。冒頭では、プラスティックの脳を手にしたデヴィッドが登場。人間の脳の進化や、現代社会が抱えるさまざまな問題について語り始める。
ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー
2007年9月8日 上映 / アイルランド / 123分1952年、外交官の家庭に生まれたジョン・メラーことジョー・ストラマーは、寄宿学校で少年時代を過ごす。その後美術学校に通い初め、そのころバンドを結成。ロンドンでアパートの不法占拠を経験し、そして1976年、ザ・クラッシュに参加。パンクの代表曲を次々に生み出し、世界中の音楽ファンを虜(とりこ)にした彼らは不動の地位を築くが……。
オスカー・ピーターソン/オスカー・ピーターソン:ジャズ界の革命児
2024年2月2日 上映 / カナダ / 81分差別との闘いと“自由への讃歌”、三度の離婚と家族愛、病との闘いと復活――\n来たる2025年に生誕100周年を迎える鍵盤の皇帝、その波乱万丈の人生と音楽
Mrs. GREEN APPLE // The White Lounge in CINEMA
2024年9月13日 上映 / 日本 / 89分人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が2023年12月から24年3月にかけて敢行したファンクラブ会員限定ツアー「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」のステージを収録し、新たな映像を加えて映画化。 結成10周年を迎えた2023年に第65回日本レコード大賞を受賞し、第74回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしたMrs. GREEN APPLE。これまでリリースした楽曲の総再生数が77億回(うち18曲が1億回以上/2024年6月30日時点)を超えるなど、絶大な人気を誇る彼らにとって初の音楽劇となったライブツアー「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」では、「ケセラセラ」「ダンスホール」といった人気曲をはじめとする全演奏曲を新たにアレンジし直し、本格的なミュージカル手法を取り入れながら、全てが白で彩られた“ホワイトラウンジ”を舞台に紡がれる9つの物語が上演された。 音楽界のみならず演劇界からも大きな注目を集めた同ツアーの模様をカメラに収め、新たに撮影したシーンも追加して、コンセプチュアルで情感豊かな音楽エンタテインメントをスクリーンに映し出す。
リヴァース・アングル ニューヨークからの手紙
2024年11月29日 上映 / 西ドイツ / 17分
オクトパスの神秘: 海の賢者は語る
2020年9月7日 上映 / 南アフリカ / 85分南アフリカの海中に生息するタコに魅(み)せられた映像作家。タコとのふれ合いを通して特別な絆を築く中、海の神秘に重ねて人生を見つめ直す。
ボウリング・フォー・コロンバイン
2003年1月25日 上映 / カナダ / 120分アメリカのジャーナリスト、マイケル・ムーアによるドキュメンタリー。アメリカの銃社会を取り上げ、各界の著名人に突撃取材を敢行。そのパフォーマンス的取材力は本作をリアルなエンタテインメントにしている。