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アメリカン・マーダー: 一家殺害事件の実録
2020年 / アメリカ / 83分2018年、コロラド州フレデリックで、34歳のシャナン・ワッツさんと幼い2人の娘が行方不明になる。シャナンさんは深夜に友人が家まで送って行ったところまでは足取りが判明していたが、それ以降は娘共々消息を断ち、後に3人とも遺体で発見される。やがてシャナンさんの夫であり、娘たちの父親であるクリス・ワッツが犯人だと判明し、世間は騒然となる。
ワム!
2023年 / イギリス / 92分70年代に友情を結び、80年代にポップデュオ、ワム! として大ブレイクしたジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリー。過去のインタビューや映像を通して、2人の軌跡を振り返る。
つつんで、ひらいて
2019年12月14日 上映 / 日本 / 94分菊地信義氏は広告代理店などに勤務した後、1977年に装幀者として独立する。ベストセラーを記録した俵万智の「サラダ記念日」をはじめ、古井由吉、大江健三郎、浅田次郎、平野啓一郎などの1万5,000冊以上もの書籍をデザインしてきた。本を取り巻く環境が時代と共に大きく変化する中、菊地氏は読者が欲しくなる本を作り続ける。
二郎は鮨の夢を見る
2013年2月2日 上映 / アメリカ / 82分銀座に店を構える「すきやばし次郎」の店主で、大正14年生まれのすし職人・小野二郎さんが握るすしは5年連続で「ミシュランガイド」三つ星を獲得し、大きな注目を浴び続けてきた。その味に魅了されたアメリカ人監督のデヴィッド・ゲルブが密着取材を行い、二郎さんの職人としての姿勢や、父を超えようと精進する2人の息子や弟子たちとの師弟関係を映していく。
バーバラ・ルービンとニューヨーク・アンダーグラウンドのビッグバン
2018年 / アメリカ / 78分
彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド
2020年1月25日 上映 / イギリス / 99分第1次世界大戦中、戦車の突撃や激しい爆撃、塹ごうから飛び出す歩兵など、厳しい戦闘が続いていた。だが、死と隣り合わせの兵士たちも、時にはおだやかな様子で休息や食事を取り、笑顔を見せる。
国葬
2020年11月14日 上映 / オランダ / 135分1953年3月5日、ウラジーミル・レーニンの死後長くソビエト連邦最高指導者の地位にあったヨシフ・スターリンの死が報じられた。国葬の模様は何百人ものカメラマンによって撮影され、映画『偉大なる別れ』として公開されるはずだったが、未公開のままお蔵入りになる。そのフィルムにはモスクワに安置されたスターリンの姿や、「国父」の死を悼む人々が収められていた。
FLEE フリー
2022年6月10日 上映 / デンマーク / 89分幼いころに父親が当局に連行されたため、アミンは家族と共に故郷のアフガニスタンから命からがら脱出する。やがて家族は散り散りになり、単身デンマークに亡命して30代半ばを迎えたアミンは、男性の恋人と結婚しようとしていた。彼には20年以上誰にも話せず抱え続けていた秘密があり、あるとき親友である映画監督の前で自身の体験を語り始める。
なぜ殺したの?
2021年 / アメリカ / 83分
シャロン・テート殺人事件
1972年 / アメリカ / 91分
We Margiela マルジェラと私たち
2019年2月8日 上映 / オランダ / 103分1988年に「Maison Margiela」を立ち上げ、恵比寿、パリなどにブティックをオープンさせ、ユニークな作品を発表し続けたデザイナーのマルタン・マルジェラ。1997年を最後に公にされた写真はなく、2009年に表舞台から退いた。そのクリエイティブチームがマルジェラの素顔や葛藤の日々、タグの代わりに付けた白い布の意味などを語る。
ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ
2013年5月11日 上映 / アメリカ / 84分画家志望のレイ・カイザーと建築家チャールズ・イームズは、自分たちの才能を生かすべくイームズ・オフィスを設立。戦争や急激な近代化など時代に振り回されながらも、家具や建築など多くの作品を世に送り出し、当時のデザイン界をリードした。手紙や写真をはじめ、イームズ・オフィスの元スタッフや家族へのインタビューを通じ、イームズ夫妻に迫る。
ギレルモ・デル・トロのピノッキオ: 手彫りの映画、その舞台裏
2022年 / アメリカ / 44分完成まで15年を費やした特別な物語の舞台裏(ぶたいうら)へ。メイキング映像やアニメーターたちの制作過程をとらえたタイムラプス動画を織り交ぜながら、その芸術性に光を当てる。
カーマイン・ストリート・ギター
2019年8月10日 上映 / カナダ / 80分グリニッジ・ヴィレッジにあるギターショップ「カーマイン・ストリート・ギター」では、携帯電話もパソコンも持たずに黙々とギターを作る職人リック・ケリーさんと彼の母、そしてパンキッシュな風貌の弟子シンディさんが作業をしていた。この店には、リックの腕を認めたギタリストが世界中からやって来る。彼らが求めるのは、ニューヨークに現存する最古のバーといわれているマクソリーズ・オールド・ エール・ハウスやチェルシー・ホテルといった街のシンボルとなっている建物から出た廃材を材料にしたギターだった。
「闇」へ
2007年 / アメリカ / 106分
ハンディキャップ・キャンプ: 障がい者運動の夜明け
2020年3月25日 上映 / アメリカ / 108分
ザ・ビートルズ:Get Back
2021年11月25日 上映 / イギリス / 360分1960年代から1970年代始めまでの活動ながら、今もなお世界中で人気を誇るロックバンド「ザ・ビートルズ」。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人は数々の楽曲を創作し、「Yesterday」「Help!」「Hey Jude」「Let It Be」といった名曲を世に送り出してきた。そして、のちに伝説となった最後のライブ「ルーフトップ・コンサート」を敢行する。
プーチンより愛を込めて
2023年4月21日 上映 / ラトビア / 103分1999年12月31日、この日、ロシア連邦初代大統領ボリス・エリツィンが辞任した。彼は自身の後継者としてウラジーミル・プーチンを指名、3ヶ月後に行われる大統領選挙までの間、ロシアの新しい憲法、国旗は若き指導者に引き継がれたプーチン大統領候補の選挙用PR動画の撮影を依頼されたヴィタリー・マンスキー監督は、大統領選挙への出馬表明をせず、公約を発表しないまま、名目は違えど“選挙運動”を展開するプーチンの姿を記録していく。ロシア各地へ足を運び、諸問題の解決、第一次チェチェン紛争の"英雄"たちへの慰問や恩師との再会を"演出"したプーチンのPRチームは、国民が抱く彼のイメージを「強硬」から「親身」へと変化させる。マンスキー監督は、オフィシャルカメラマンながら、ソ連時代の旗や国歌が使用されていることに不安を覚え、プーチンに直接斬り込んでいく。1999年と2000年の大晦日、2000年3月26日の開票日当日の、エリツィン元大統領の自宅での貴重映像を辿ることで、プーチンの本当の姿が炙り出されていく。
メイキング・オブ・モータウン
2020年9月18日 上映 / アメリカ / 112分1959年、ベリー・ゴーディが「タムラ・レーベル」をスタートさせたことから始まった音楽レーベル「モータウン」。スティーヴィー・ワンダーやマーヴィン・ゲイ、ダイアナ・ロス&シュープリームスなどの楽曲が次々とヒットした裏には、「クオリティーコントロール」と呼ばれた品質管理会議の存在があった。一方で人種差別や暴動といった苦難を乗り越え、反戦などメッセージ性の強い楽曲なども発表されていく。
「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち
2023年2月18日 上映 / 日本 / 122分2011年3月11日に発生した東日本大震災で、宮城県石巻市にある大川小学校では、全校児童の7割に当たる74名の児童と10名の教職員が死亡、行方不明になる。被災時の詳細を知りたいと願う親たちに対し、行政は遺族側が納得できる説明を行ってこなかった。真実を知りたいと願う一部の親たちは、ついに市と県を相手に提訴に踏み切る。