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宝島
2024年7月27日 上映 / フランス / 97分パリ北西にあるレジャー・アイランドでのひと夏。ある者たちにとっては冒険、誘惑、ちょっとした危険を冒す場所。他の者たちにとっては避暑地、現実逃避の場所となっている。世界の喧騒と離れ、海水浴を楽しむ幼い子供たち、人目につかない湖で日向ぼっこをする老人、小さな王国で人々はそれぞれにキラキラとした一日を楽しむ。
I am Ready, Warden(原題)
2024年 / アメリカ / 38分テキサス州の死刑囚ジョン・ヘンリー・ラミレス。死刑執行までの数日間、彼が被害者の息子に許しを求める姿を追ったドキュメンタリー。
SHOAH ショア
2015年2月14日 上映 / フランス / 566分
ストップ・メイキング・センス
1985年8月3日 上映 / アメリカ / 88分ロックバンド、トーキング・ヘッズのライブドキュメンタリー。1983年にバンデージ・シアターで行ったステージを様々なカメラワークで捉え、生の熱気をストレートに伝える。
はじまりの記憶 杉本博司
2012年3月31日 上映 / 日本 / 81分アメリカの映画館などを舞台にした「劇場」シリーズ、同様の手法で世界各地の海を撮影した「海景シリーズ」などで知られ、現代アートシーンをけん引する世界的な美術作家・杉本博司。写真家として芸術活動をスタートさせた彼は、近年は舞台の設計や伝統芸能にも活躍の場を広げている。国境を越えて活躍する杉本の創作活動に密着し、作家の素顔と創造の源に迫る。
どうすればよかったか?
2024年12月7日 上映 / 日本 / 102分面倒見がよく、絵がうまくて優秀な 8 歳ちがいの姉。両親の影響から医師を志し、医学部に進学した彼女がある日突然、事実とは思えないことを叫び出した。統合失調症が疑われたが、医師で研究者でもある父と母はそれを認めず、精神科の受診から姉を遠ざけた。その判断に疑問を感じた弟の藤野知明(監督)は、両親に説得を試みるも解決には至らず、わだかまりを抱えながら実家を離れた。\nこのままでは何も残らない——姉が発症したと思われる日から 18 年後、映像制作を学んだ藤野は帰省ごとに家族の姿を記録しはじめる。一家そろっての外出や食卓の風景にカメラを向けながら両親の話に耳を傾け、姉に声をかけつづけるが、状況はますます悪化。両親は玄関に鎖と南京錠をかけて姉を閉じ込めるようになり……。\n20 年にわたってカメラを通して家族との対話を重ね、社会から隔たれた家の中と姉の姿を記録した本作。\n“どうすればよかったか?” 正解のない問いはスクリーンを越え、私たちの奥底に容赦なく響きつづける。分かりあえなさとともに生きる、すべての人へ向けた破格のドキュメンタリー。
ヘルベチカ ~世界を魅了する書体~
2007年 / アメリカ / 80分
人生フルーツ
2017年1月2日 上映 / 日本 / 91分愛知県にある高蔵寺ニュータウンで、雑木林に囲まれ野菜や果物を育て、ほぼ自給自足の生活を営む津端修一氏と妻の英子さん。以前は日本住宅公団に勤務していた津端氏は、同ニュータウンの設計を任され自然との共生を目指すが、高度経済成長期の影響により完成したのは大規模で画一的な街だった。その後夫妻はこの地に住み、雑木林を育て始める。
夜と霧
1961年10月20日 上映 / フランス / 32分
ハワの⼿習い
2026年8月1日 上映 / フランス / 84分首都・カーブルで認知症の夫を世話しながら暮らすハワ。30歳上の夫との結婚を強いられたとき、彼女はまだ13歳の少女だった。\n同じ道に進まぬよう全力を尽くして娘に教育の機会を与え、次女のナジーバはジャーナリストとして自立した生活を送っている。\nそして、彼女は決意する——「母の味方になろう」。母にカメラを向け話し相手を務める。夫の愚痴、秘密の恋の話、そして、“やってみたかったこと”について。\n今年こそ、と民族手芸の商売と読み書きの学習を始め、孫娘のザハラーと共に読み書きを学ぶハワ。\nしかし、タリバンによる襲撃と占領は日に日に進み、ザハラーと彼女を匿う家族にも命の危険が迫る。\n2021年8月、カーブル陥落。報道の自由を封殺する動きも強まり、ナジーバは兄のアリーにカメラを託し母国を離れることに——。\n娘が撮ろうとした母についての映画は、世界中に満ちる叫びと祈りを幾重にも織り込みながら、今ここに手渡された。\n学びこそがすべてを変えていくとハワが信じ続けたように、私たちも決して、諦めない。
ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ
2024年10月4日 上映 / 日本 / 95分日本のアクションの最高峰にして最前線と呼ぶべき「ベビわる」の舞台裏が、ついにドキュメンタリー映画として劇場公開されることが決定!宮崎県でロケを敢行した『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』の制作現場に完全密着。ジョン・ウーとのコラボでも知られるアクション監督、園村健介の怒涛のアクションがいかにして生まれるのかをつまびらかに明かすだけでなく、現場に襲いかかるトラブルの数々、体力と精神力のギリギリまで追い詰められる出演者たち、予想外の事態に妥協を迫られる阪元監督らの苦悩など、決して順風満帆とはいかない映画作りの生々しい現場のリアルが映し出される。
ロストロストロスト/何もかも失われて
1984年1月5日 上映 / アメリカ / 178分
ビヨンド・ユートピア 脱北
2024年1月12日 上映 / アメリカ / 116分韓国で脱北者を支援するキム・ソンウン牧師の携帯電話には、日々何件もの連絡が入る。これまでに1000人以上の脱北者を手助けしてきた彼が直面する緊急のミッションは、北朝鮮から中国へ渡り、山間部で路頭に迷うロ一家の脱北だ。幼い子ども2人と80代の老婆を含めた5人もの人たちを一度に脱北させることはとてつもない危険と困難を伴う。キム牧師の指揮の下、各地に身を潜める50人ものブローカーが連携し、中国、ベトナム、ラオス、タイを経由して亡命先の韓国を目指す決死の脱出作戦が行われる――。
タイタニック:ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター
2023年2月10日 上映 / アメリカ / 195分1912年、豪華客船タイタニック号は、イギリスからアメリカに向けて出港する。新天地アメリカを夢見て船に乗り込んだ画家志望の青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と、上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)は、船の上で運命の出会いを果たす。身分違いの二人はやがて強い絆で結ばれていくが、大きな悲劇が彼らを待ち受けていた。
14歳の栞
2021年3月5日 上映 / 日本 / 120分ある中学校の3学期、「2年6組」に在籍する35人の生徒にカメラが密着。学校では寝てばかりだが家で菓子作りを楽しむ男子、お調子者でよくしゃべるのにデートでは無口な男子、自分のことが嫌いな女子など、それぞれに悩みや葛藤を抱えた生徒たち一人ひとりの日常が映し出される。
マルグリット・デュラス、あるがままの彼女
2002年 / フランス / 60分マルグリット・デュラスの友人であり、共働した編集者ドミニック・オーヴレイ(ペドロ・コスタ監督『ヴァンダの部屋』やヴィム・ヴェンダース監督『都市とモードのビデオノート』)が初監督したデュラスのポートレイト。
ディケイシャ
2002年 / アメリカ / 70分
故郷の便り/家からの手紙
2023年4月7日 上映 / フランス / 89分
早池峰の賦
1982年5月29日 上映 / 日本 / 186分
時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日
1973年 / アメリカ / 110分