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メレディス・モンク 踊る声、歌う身体
2026年7月25日 上映 / アメリカ / 94分ニューヨーク・トライベッカのロフトで亀の“ニュートロン”と暮らす、三つ編みがトレードマークの女性。彼女の名前は、メレディス・モンク。1942年11月20日生まれ、ニューヨーク育ち、現在83歳。作曲家であり歌手、演出家、振付家でもあり、さまざまな音楽劇や映画、インスタレーションを手がけるパフォーマンス・アーティストとして活躍。モンクは現代における芸術表現の偉大なパイオニアだ。3オクターブ以上の声域の声を“楽器”と捉え、ジャンルを超越したオリジナルな表現を追求し続けている。ビョークは彼女のファンであることを公言し、またデヴィッド・バーンやフィリップ・グラス、ブライアン・イーノ、日本でも坂本龍一、ダムタイプなどさまざまなアーティストに影響を与えた。\n本作は、モンクの舞台やパフォーマンスの豊富なアーカイブ映像に、ビョークやデヴィッド・バーンらへのインタビューを織り交ぜながら、彼女の60年にもおよぶ活動の断片をコンセプト・アルバムのようにつなぎ合わせ、その独創的な表現と人生を描きだすドキュメンタリー映画。
エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004
2026年8月21日 上映 / イギリス / 97分2004年、エリック・クラプトンは自身のミュージシャンとしてのキャリアがスタートして以来温め続けてきたアルバム『ミー&Mr.ジョンソン(原題:Me And Mr Johnson)』を発表。ブルース・ロックの礎を築いた伝説のミュージシャン、ロバート・ジョンソンへの敬愛を込め、全曲ジョンソンのカバーで構成されたこの作品でクラプトンは音楽への愛情をフルに表現した。\n本作は、『ミー&Mr.ジョンソン』には未収録の2004年のイギリス、テキサス、カリフォルニアとそれぞれ異なる場所で行われたライヴ・パフォーマンスを収録した超貴重ライヴ・ドキュメンタリー映像作品。1937年にジョンソン本人が実際にレコーディングに使用した聖地“508 パーク・アヴェニュー”での演奏や、バンド編成/デュオ/弾き語りスタイルの独演、自身のキャリアにおけるジョンソンからの影響について深く語る独占インタビューやレアなリハーサル風景を通して、ブルース界で最も尊敬されるアーティストであるロバート・ジョンソンへの愛情が伝わる歴史的価値の高いアーカイヴ作品に仕上がっている。
白い恋人たち/グルノーブルの13日
1968年 / フランス / 112分
エルミタージュ美術館 美を守る宮殿
2017年4月29日 上映 / アメリカ / 83分絵画や彫像、陶磁器、武具など300万点以上のコレクションを有し、ルーヴル美術館やメトロポリタン美術館などと並び称されるロシアのエルミタージュ美術館。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、レンブラントなど世界にその名をとどろかす芸術家がのこした作品の数々を映しながら、創立からおよそ250年の歴史を誇る同美術館の魅力に迫る。
Winny
2023年3月10日 上映 / 日本 / 127分2002年、金子勇(東出昌大)は、ファイルを簡単に共有できるソフト「Winny」を開発し、2ちゃんねるに試用版を公開。そのシステムがシェアを伸ばしていく一方、Winnyによる違法アップロードが社会問題に発展していく。違法コピーした者たちが逮捕される中、開発者の金子も著作権法違反幇助の容疑で2004年に逮捕されたため、弁護士の壇俊光(三浦貴大)が弁護を引き受ける。
なみのこえ 新地町
2013年11月9日 上映 / 日本 / 103分東北地方沿岸部に大被害をもたらした東日本大震災から約1年、原発事故後の不安に揺れる福島県新地町に暮らす被災者がそれぞれの被災体験を語り合う。津波被害だけでなく原発事故によりそれまで営んできた生活が一変し、生まれ育った土地への愛着を持ちつつも、復興作業が進まず将来への展望を見いだせない地域の現実が明らかになっていく。
ビッグ・チキン: ファストフード業界の不都合な真実
2026年 / イギリス / 96分「ビッグ・チキン: ファストフード業界の不都合な真実」は、受賞歴を誇る製作会社Mindhouse (「ルイ・セロー: \マノスフィア\の深層にあるもの」) による作品で、Netflixのドキュメンタリー初出演となるモー・ギリガンが、世界中に広がるフライドキチンの大人気と、無性に食べたくなる欲求の裏に潜む代償について掘り下げる。\nチキン愛を公言するモーが、1日3食フライドチキンを28日間食べ続けるという大胆な実験に体当たりする。1ヵ月間、南ロンドンから米国へと学びの多い旅に乗り出し、フライドキチンの歴史的起源や、ファストフードチェーン店から大規模農業に至るまで、その大量消費を促す社会的、経済的、産業的な力を明らかにしていく。さらに、私たちの健康や地球、食生活への影響も明らかにする。\n英国の黒人コメディアンであるモーは、フライドチキンにまつわる否定的な固定概念に立ち向かい、今日の市場においてこの料理がどのように文化的に利用され、宣伝されてきたかを検証することで、この料理に対する認識の転換を図ろうとする。\n「ビッグ・チキン: ファストフード業界の不都合な真実」は衝撃の事実を暴き出しながら、モーにお気に入りのテイクアウト料理に隠された憂慮すべき現実と向き合うよう促す。さらに、私たちが口にする食べ物の成り立ちについてより大きな好奇心をかき立てるとともに、何を食べるか選択する際には十分な情報に基づいて行うことの重要さを私たちに気づかせてくれる。\nNetflixで2026年8月5日配信開始
フリーソロ
2019年9月6日 上映 / アメリカ / 100分10歳でクライミングを始めたクライマーのアレックス・オノルドは、高いがけをロープなどを使わずに登る“フリーソロ”の第一人者だ。彼はカリフォルニア州のヨセミテ国立公園内にある、高さ900メートル超の“エル・キャピタン”の岩肌を登ることを決意し、“フリーソロ”で挑むために着々と準備を進めていく。
元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯
2002年3月23日 上映 / 日本 / 140分
イン・タイム ドーナル・ラニー
2025年 / アイルランド / 95分アイリッシュ・ミュージックの第⼀⼈者として活躍してきたドーナル・ラニーの半⽣を、彼⾃⾝の⾔葉や⾳楽仲間の証⾔、ライブ映像などによって多⾓的に明らかにするドキュメンタリー。1960年代から多くのバンドを組み、様々なミュージシャンとコラボレーションする中でも⼀貫して失わない祖国の⾳楽シーンへの思い、⽇本との深いつながり、そしてある悲劇を克服して今に⾄るラニーのインスピレーションの源を探る旅。
スーパーサイズ・ミー
2004年12月25日 上映 / アメリカ / 96分肥満症に悩む女性2人がその原因をファーストフード店のハンバーガーにあると訴えた報道を見たモーガン・スパーロック。彼は自らが実験台となり、1日3食1か月間ファーストフードだけを食べ続けることを決意する。
ルーヴル美術館訪問
2004年 / フランス / 49分映画『セザンヌ』に続き、ジョアシャン・ガスケの創作的回想録「セザンヌ」のガスケとの対話の一部を参照しつつ、セザンヌが見たであろうルーヴル美術館所蔵の美術作品を注視する。対話の形で語られるセザンヌの思弁的な絵画論が女性の声で画面外で語られる。
蛇の皮
2014年 / シンガポール / 105分
工場の出口
1895年 / フランス / 1分
シナイ半島監視団
1978年 / アメリカ / 127分
ホームワーク
1995年9月30日 上映 / イラン / 77分いつも宿題に追われていると感じたキアロスタミ監督が、イランの小学生や先生に次々と質問をする。「なぜ宿題をしてこなかったの?」「誰が宿題を見てくれるの?」。答えから、それぞれの複雑な家庭事情とイランの教育制度の持つ問題点が見えてくる。
絵を描く子どもたち
1956年1月1日 上映 / 日本 / 38分
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
2000年1月15日 上映 / ドイツ / 105分ライ・クーダーとキューバの老ミュージシャン達(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)との演奏を中心に、彼らの来歴、キューバの日常を描いたキューバ音楽ドキュメンタリー映画。
東京裁判
1983年6月4日 上映 / 日本 / 277分太平洋戦争敗戦後の日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判の模様を記録し、裁判から25年後に公開されたアメリカ国防総省の50万フィートにも及ぶ長大なフィルムを、5年の歳月をかけて編集して製作した長編ドキュメンタリー映画。
ある機関助士
1963年1月1日 上映 / 日本 / 37分