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イ・チャンドン アイロニーの芸術
2023年8月25日 上映 / 韓国 / 100分人間の感情という、見えない物の真実を描き続けてきたイ・チャンドン作品の本質を、監督自らが現在から 過去へと遡りながら、紐解いていく―。本編には監督にゆかりのある俳優や、制作スタッフも出演。さらに各 作品のロケ地や著書、監督が幼少期に過ごした場所も映し出される。
元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯
2002年3月23日 上映 / 日本 / 140分
14歳の栞
2021年3月5日 上映 / 日本 / 120分ある中学校の3学期、「2年6組」に在籍する35人の生徒にカメラが密着。学校では寝てばかりだが家で菓子作りを楽しむ男子、お調子者でよくしゃべるのにデートでは無口な男子、自分のことが嫌いな女子など、それぞれに悩みや葛藤を抱えた生徒たち一人ひとりの日常が映し出される。
フリーソロ
2019年9月6日 上映 / アメリカ / 100分10歳でクライミングを始めたクライマーのアレックス・オノルドは、高いがけをロープなどを使わずに登る“フリーソロ”の第一人者だ。彼はカリフォルニア州のヨセミテ国立公園内にある、高さ900メートル超の“エル・キャピタン”の岩肌を登ることを決意し、“フリーソロ”で挑むために着々と準備を進めていく。
シリアル・キラー アイリーン 「モンスター」と呼ばれた女
2003年 / アメリカ / 89分
リトアニアへの旅の追憶
2014年12月13日 上映 / アメリカ / 87分
絵を描く子どもたち
1956年1月1日 上映 / 日本 / 38分
ある機関助士
1963年1月1日 上映 / 日本 / 37分
ハリー・ポッターと魔法の歴史
2017年 / イギリス / 59分
パワーズ・オブ・テン
1968年 / アメリカ / 9分
水俣の図 物語
1981年2月19日 上映 / 日本 / 111分
わたしたちに許された特別な時間の終わり
2014年8月16日 上映 / 日本 / 119分17歳でバンドコンテストに優勝し、自身が率いたバンドでメジャーデビューも時間の問題だった増田壮太。しかし、メンバーたちの大学進学によってバンドは解散し、彼は音楽で成功しようと東京へ向かう。やがて、音楽で生活していけない状態が続いた壮太はうつ病になってしまい、精神的に疲弊していく。高校時代の後輩・冨永蔵人とユニットを結成するも、あくまで趣味で音楽をやりたい彼と壮太の間に溝ができて解散。それでもバイトをしながらライブを続けていた彼だったが、2010年の12月に故郷にある公園で自殺してしまう。
ザ・レッド・チャペル
2021年11月27日 上映 / デンマーク / 91分映画監督のマッツ・ブリュガーは、異文化交流を理由に北朝鮮での舞台公演の許可を得ることに成功する。コメディアンのヤコブ氏とサイモン氏と共に北朝鮮に到着した彼は、熱烈な歓迎を受けるものの、案内役の女性によって行動は常に監視されていた。本番までの間に二人のコントが何度も修正される中、ヤコブ氏は広場で行われる軍事パレードに無理やり参加させられる。
かつて、ノルマンディーで
2008年2月9日 上映 / フランス / 113分ノルマンディーで1975年に撮影された映画で、ニコラ・フィリベールは助監督として初の大仕事にかかわる。師匠のルネ・アリオが監督を務め、19世紀に起きた実際の殺人事件とミシェル・フーコーの研究書を基に、主要な登場人物を地元の農民たちが演じた作品だ。30年の月日を経て、彼は再び同地へ向かい、出演した人々を訪ねる。
インサイド・ガザ 封鎖の内側から
2026年11月28日 上映 / フランス / 90分
テイラー・パーカーの歪んだ母性
2026年 / アメリカ / 97分警察が止めた一台の車。運転していた女性は出産したばかりだと言う。だが赤ん坊も、車内の血も、彼女のものではなく...。ゆがんだウソが次々と明らかになっていく犯罪ドキュメンタリー。
ロシアン・エレジー
1995年12月16日 上映 / ロシア / 68分
私の父は、連続殺人鬼BTK
2025年 / アメリカ / 94分"BTK"の名でかつて恐れられた連続殺人犯。そんなおぞましい"もうひとつの顔"を持った父に育てられた娘が、父の事件について自身の視点から語っていく犯罪ドキュメンタリー。
Wisdom of Happiness(原題)
2024年 / アメリカ / 90分
ハワの⼿習い
2026年8月1日 上映 / フランス / 84分アフガニスタンの首都カーブルで、30歳上の認知症の夫を世話しながら暮らすハワ。結婚を強いられたときハワはまだ13歳で、父は幼い彼女を教育から遠ざけ、母は出産について何も助言してくれなかった。6人の子を産んだ彼女は、娘たちが同じ道に進まぬよう教育の機会を与え、次女ナジーバはジャーナリストとして自立した生活を送っている。母の味方になることを決意したナジーバは彼女にカメラを向け、夫の愚痴や秘密の恋、そして“やってみたかったこと”について話を聞く。ハワは民族手芸の商売と読み書きの学習を始めるが、ささやかな夢が動き出した矢先、長女の元夫と暮らす孫娘ザハラーが支配的な父のもとから逃れてくる。孫娘を引き取り一緒に読み書きを学ぶハワだったが、タリバンによる襲撃と占領は日ごとに進み、ザハラーと彼女を匿う家族にも命の危険が迫る。2021年8月にタリバンが復権すると、報道の自由を封殺する動きが強まり、ナジーバは兄アリーにカメラを託して母国を後にする。