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燃えるドレスを紡いで
2024年3月16日 上映 / 日本 / 87分環境負荷が最も高い産業のひとつと言われているファッション産業。大量生産・大量消費を促すようになったこの「ファッション」の仕組みに、内側から変革をもたらそうと試みているデザイナーがいる。中里唯馬。世界中から衣類のゴミを押し付けられ、気候危機に晒されているアフリカ・ケニアは、彼にとって始まりの大地となるのか。革新的なチャレンジを試みる日本の企業とタッグを組み、彼は新しいデザインのあり方と共に、パリ・コレクションに挑む。
ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償
2026年4月24日 上映 / イギリス / 118分パンクロックの反逆精神を体現し、80年代ロックンロール・アーテイストとして世界を熱狂させたビリー・アイドルの激動の人生を描く長編音楽ドキュメンタリー。\n1976年、ロンドン・パンクムーブメントが勃興する中、ジェネレーションXのメンバーとしてデビューしシーンを席巻。1982年には、単身で渡米しソロ・アーティストへ転身、アルバム「反逆のアイドル / 1983」が全米TOP10入り・シングル「モニー・モニー /1987」が全米No.1となりMTV時代の寵児として一躍世界的スーパースターへと駆け上がった成功の軌跡を辿る。\n一方で、名声の裏で深刻化していくドラッグ依存や無軌道な生活、バイク事故による重傷、キャリアの停滞と世間からの評価の変化など、光と影の両面を克明に映し出す。\n本人による率直で時に痛烈な証言、貴重な未公開アーカイブ映像、家族や仲間、関係者たちのインタビューを交えながら、破滅の淵から再生へと向かう過程をグラミー賞受賞監督ヨナス・エクルンドが丹念に描写。\n過激で危うく、それでもロックを鳴らし続けた男が何を失い、何を守り抜いたのか。その真実と、パンク・スピリッツを貫き通す男の魂の軌跡を浮き彫りにする作品である。
SUNRISE TO SUNSET
2023年11月17日 上映 / 日本2023年新たな音楽映画がここに誕生!\n今もなおリスペクトされ続けるバンドPay money To my Painとは何だったのか?\n10代、20代にはもはや伝説の存在となっている日本を代表するロックバンド“Pay money To my Pain”。2004年に結成され、2006年にメジャーデビューを果たすと、他を寄せ付けない、研ぎ澄まされた感性で唯一無二の存在へと上り詰めていく。\n誰もが、彼らの未来にラウドロックシーンの希望を見出していた。その矢先2012年12月30日、ボーカル K が急逝。そして、2013年12月30日にバンドは活動休止となった……。\nそれから 7 年後、レーベル直系の後輩であり現在のラウドロックシーンを牽引する“coldrain”からの熱烈なオファーを受け、2020年に <BLARE FEST.> で一夜限り奇跡の復活を果たし、新旧のファンを熱狂させたのは記憶に新しい出来事である。\n本作『SUNRISE TO SUNSET』は彼らの歩みと時代、その影響力を未発表の映像、メンバーと関係者の証言で世に問うロックバンドとしての人生を詰め込んだ 145 分の作品である。 なお、映画本編では“BLARE FEST.2020”での“Pay money To my Pain”LIVEパフォーマンスが全編ノーカットで初公開される。\n― Pay money To my Painが遺したものとは?
ファインディング・フェラ
2014年 / アメリカ / 120分
Marc by Sofia(原題)
2025年 / アメリカ / 87分
ジブリの本棚
2010年 / 日本 / 97分『借りぐらしのアリエッティ』の企画に参加した宮崎駿監督の創作の秘密に迫る、2010年8月に放映されたドキュメンタリーをDVD化。監督が子供たちのために選んだ児童文学に書かれた推薦文と共に、児童文学の魅力を語る。ナビゲーターは阿川佐和子。
The Ozu Diaries(原題)
2025年 / アメリカ / 140分
アテナ: 制作の舞台裏
2022年 / フランス / 38分
水俣の子は生きている
1965年 / 日本 / 25分
2073(原題)
2024年 / イギリス / 83分
レッド・ツェッペリン:ビカミング
2025年9月26日 上映 / イギリス / 122分60年代末、イギリスで産声を上げたロックバンド「レッド・ツェッペリン」。ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナム、ロバート・プラント。およそ12年間の活動の中で、彼らが起こした現象はまさに事件であり、予言であり、そして未来であった。デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。未公開のジョン・ボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、その知られざる歴史を語る証言者はオリジナルメンバーのみ!さらに、部分的ではなく1曲まるごと演奏シーンを映し出すことで、私たちはまるでその場に居合わせたかのようにメンバーの声を聞き、当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になるだろう。4人のメンバーとともに当時を再体感する、まさにユニークにして最高の没入型“映画オデッセイ”である。今、音楽シーンに新たな「伝説」が誕生する!
太陽(ティダ)の運命
2025年3月22日 上映 / 日本 / 129分政治的立場は正反対であり、互いに反目しながらも国と激しく対峙した二人の沖縄県知事がいた。\n1972年の本土復帰後、第4代知事の大田昌秀(任期1990~98年)と第代知事の翁長雄志(任期2014~18年)である。ともに県民から幅広い支持を得、保革にとらわれず県政を運営した。大田は、軍用地強制使用の代理署名拒否(1995)、一方の翁長は、辺野古埋め立て承認の取り消し(2015)によって国と法廷で争い、民主主義や地方自治のあり方、この国の矛盾を浮き彫りにした。\n大田と翁長、二人の「ティダ」(太陽の意。遥か昔の沖縄で首長=リーダーを表した言葉)は、知事として何を目指し、何と闘い、何に挫折し、そして何を成したのか。そこから見えるこの国の現在地とは―。沖縄戦後史を描いた『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』2部作(2017/19)、戦中史を描いた『生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事』(2021)に続く佐古忠彦監督最新作は、それぞれの信念に生きた二人の知事の不屈の闘いをたどり、その人間的な魅力にも光を当て、彼らの人生に関わった多くの人々の貴重な証言を交えて沖縄現代史に切り込んだ、全国民必見のドキュメンタリーだ。
It’s Not Me イッツ・ノット・ミー
2025年4月26日 上映 / フランス / 42分
家庭裁判所 第3H法廷
2025年10月31日 上映 / スペイン / 115分アメリカ・フロリダ州タラハシーの家庭裁判所。虐待や育児放棄などを理由に保護された子どもを、親のもとに戻すか否かをめぐり、様々なケースが審理される。\n裁判所は法に基づき、可能な限り早期かつ安全な家族の再統合を目指す。2019年に300件以上の審理を記録し、その中から重要なケースをピックアップしている。裁判官、検察と弁護士、児童家族局、里親やソーシャルワーカーなど、関係者それぞれの真摯な姿勢が胸を打つドキュメンタリー。
今すぐ購入: 購買意欲はこうして操られる
2024年 / イギリス / 85分顧客に絶えず消費を続けさせるために、ブランド各社が行う販売戦略に鋭く切り込む社会派ドキュメンタリー。この策略が私たちの暮らしと世界にもたらしている真の影響とは?
ヴェヴェ(バーバラのために)
2019年 / グアテマラ / 12分マヤ・デレンとバーバラ・ハマーによるそれぞれの未完のプロジェクトを出発点に制作された作品。1975年にグアテマラをオートバイで旅したハマーの映像と1950年代にデレンが出会ったハイチでの儀式や自身の失敗の経験についての話が繋がれる。世代の異なる3名の映像作家が、自身もその一部となっている権力構造に代わる可能性を探る。
リトル・ガール
2021年11月19日 上映 / フランス / 85分サシャさんは男の子の体に生まれながら、女の子になることを願っていた。サシャさんは2歳のころから性別の違和感を訴えていたが、学校では女子として登録されず、バレエ教室では男の子の衣装を着せられていた。7歳になってもありのままに生きられないサシャさんのため、母のカリーヌさんら家族は学校などに理解を求める。
閉ざされた谷
1995年 / フランス / 144分
ネタニヤフ調書 汚職と戦争
2025年11月8日 上映 / イスラエル / 115分はじまりは小さな贈り物だった…。極秘リークされたイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフとその側近たちの警察尋問映像には、ニュースの裏側にある彼らの隠された私生活が描き出されていた。その疑惑が公になったとき、ネタニヤフの権力への欲望は肥大化し、やがて恐るべき悲劇がもたらされる。
Very Nice,Very Nice(原題)
1961年 / カナダ / 7分