↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~
2017年8月12日 上映 / アメリカ / 102分1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別名「平和に機会を」で「世界は別の道を選ぶことはできないのだろうか?」と問いかけた。今日のコスタリカに、その「別の道」を見いだすことができる。 \r\n\r\nコスタリカは1948年に常備軍を撤廃。1949年には憲法にも規定された。以来、軍隊に頼らず、条約や国際法、そして国際機関との関係を強化しながら国際的な関係性の中で独自の安全保障体制を構築していった。 \r\n\r\n莫大な予算が必要となる軍事費の支払いから開放されたコスタリカは、この予算をよりよい教育や国民皆保険制度の実現のために振り分けてきた。1948年12月1日に軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールの「兵士よりも多くの教師を」というスローガンは有名だ。 \r\n\r\nこのように、コスタリカは国際的な連帯や国際法を基にした平和国家建設への道を決断し、70年近く常備軍を持つことなく平和を維持し、繁栄してきたのだ。本作は、コスタリカを根底から揺るがした1948年の内戦の頃から軍隊廃止までの道筋を紹介する。コスタリカはこれまでの数十年で幾つかの重大な危機を乗り越えてきた。しかし、現在直面する危機が最も手強いものかもしれない。
太陽の下で 真実の北朝鮮
2017年1月21日 上映 / チェコ / 110分北朝鮮の平壌で生活している模範労働者の父母を持つ8歳のリ・ジンミさんは、故・金日成主席の生誕記念「太陽節」でお披露目する舞踊の準備に集中していた。国を挙げてのイベントで舞台に立つ娘を持つ両親は、仲間たちから称えられる。だが、実際の彼らの姿は理想の家族からはほど遠く、北朝鮮サイドの監督は撮影中一家に何度もダメ出しを繰り返し……。
イベリン 彼が生きた証
2024年 / ノルウェー / 103分若くして亡くなった青年の家族のもとに届いたのは、大勢のゲーマー友達からのメッセージ。"ワールド・オブ・ウォークラフト"の世界で輝いていた青年の秘密の人生が、いま鮮やかによみがえる。
少年裁判所
1973年 / アメリカ / 144分
ウォールデン
2013年11月23日 上映 / アメリカ / 180分
シュヴァンクマイエルのキメラ的世界
2001年 / フランス / 58分鬼才、ヤン・シュヴァンクマイエルの『アリス』『ファウスト』から『オテサーネク 妄想の子供』までの制作秘話や、チェコで催された展覧会の準備風景を交えつつ、豊富なインタビューと証言で彼の作品の魅力を解き明かすファン必見のドキュメンタリー。
カンフースタントマン 龍虎武師
2023年1月6日 上映 / 香港 / 92分1970年代から1990年代にかけて、香港映画界はブルース・リー、サモ・ハン、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェンらを輩出してきた。一方、スタントマンたちは映画の現場で危険なアクションに挑み、多くのアクションスターたちの代役を務めた。香港スタントマン協会の全面協力のもと、彼らの証言やアーカイブ映像を交えて香港映画のスタントやアクションの歴史を描く。
福祉
1975年 / アメリカ / 167分
アアルト
2023年10月13日 上映 / フィンランド / 103分(準備中)
ランバート・アンド・スタンプ
2016年5月21日 上映 / アメリカ / 120分1963年イギリス。映画製作アシスタントとして働くキット・ランバート、クリス・スタンプは、お互いに監督を夢見て奮闘していたことから意気投合する。やがて二人は、あるドキュメンタリー映画の企画を思い付く。それは自分たちでバンドを発掘し、彼らが著名になっていく過程を追い掛けるというものだった。ピート・タウンゼントやロジャー・ダルトリーらによるバンドのマネージャーとなり、彼らを世界的なバンドへと導いていくが……。
ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録
1992年7月17日 上映 / アメリカ / 97分
塀の中で
2024年 / アイルランド / 15分長期にわたる独房収監。この終わりのない恐怖にとらわれた3人の囚人たちは、自らの想像力が生み出す無限の空想世界に安息と逃げ場を見出す。
ブラックフィッシュ
2013年 / アメリカ / 83分
デビルズ・ファイヤー
2003年 / アメリカ / 89分
リチャードを探して
1996年12月21日 上映 / アメリカ / 112分A・パチーノの初監督作品。シェイクスピア作品では難解とされる、『リチャード三世』の映像化をめぐるドキュメンタリー。彼は主演の他、製作とナレーション台本も共同で担当している。出演者はみな俳優である自分自身として登場し、映画化のためのディスカッションやリハーサルに加え、実際に扮装、演技までする。これに街頭でのインタヴューやシェイクスピアの生家の探訪、シェイクスピア作品ゆかりの俳優のインタヴューが挿入される。これらは『リチャード三世』のストーリーに沿って展開されるが、前記の模様が様々にモンタージュされ、配役や作品の解釈は言うに及ばず、シェイクスピアやその作品の解釈、それに取り組む様を浮き彫りにしていく。単なるメイキングにとどまらず、演じる様子だけでなく、映像化された画面や、映像化に向けての様々なアプローチを取り入れることにより、親しみのある作品に仕上がっている。劇中インタヴュー出演はJ・ギールガッド、K・ブラナー、V・レッドグレイヴ、D・ジャコビ、J・R・ジョーンズ、K・クライン。全米監督組合でドキュメンタリー部門の監督賞を受賞。
夢と狂気の王国
2013年11月16日 上映 / 日本 / 118分2013年、東京・小金井。碧々とした緑に身を隠すようにして、国民的アニメーションスタジオの“スタジオジブリ”は存在している。 宮崎駿、彼の先輩であり師匠である高畑勲、そしてふたりの間を猛獣使いのごとく奔走するプロデューサー、鈴木敏夫。観客のみならず、世界の映画関係者やアニメーションの担い手たちにも多大な影響を与え続けてきたジブリの功績は、この天才たちによって紡がれ続けている。彼らの平均年齢は71歳。「風の谷のナウシカ」制作よりはるか以前、今から50年前に高畑と宮崎は出会い、鈴木が合流したのが30数年前。かくも長期に亘り苦楽を共にしてきた彼らの愛憎、そして創作の現場として日本に残された最後の桃源郷“スタジオジブリ”の 夢と狂気に満ちた姿とは…。 最新作の「風立ちぬ」(宮崎駿監督)と「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)を制作中のジブリに広がる光と影に満ちた日常を通じて、繊細な表情までを捉え、スタジオの“今”を映し出した、砂田麻美監督。前作で数々の新人監督賞を受賞した彼女が伸びやかに描く、唯一無二のスタジオジブリの新たな物語。
選挙2
2013年7月6日 上映 / 日本 / 149分政治の素人ながら2005年秋の川崎市議会議員補欠選挙に立候補し当選した山内和彦さんが、2011年4月の統一地方選挙に無所属として出馬することを決意。日本社会が放射能不安に包まれる中、候補者たちが原発問題に触れようとしない状況に憤りを感じたからだ。前回は徹底したドブ板戦を展開したが、今回は組織、看板、資金もなしという大変困難な選挙戦に挑む。
不愉快な話
1977年 / フランス / 50分パリのカフェのトイレに開けられた穴から、女性を盗み見ることにとりつかれた男について語る男が映し出されれる。モノローグを語るのはミシェル・ロンスダール。彼の語りが30分ほどで終わると、同じ話を別の男が始める。この男は、ユスターシュの長年の友人であるジャン=ノエル・ピックで、今度は聞き手も変わっている。第一部は35ミリで撮影されたユスターシュによって演出されたもの、第2部はドキュメンタリーとして撮られている。
最後の日々 生存者が語るホロコースト
1998年 / アメリカ / 87分
沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー
1971年1月1日 上映 / 94分