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FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー
2018年9月18日 上映 / アメリカ / 97分オシャレな私有島に集う豪華な音楽フェスとして派手に売り出されたFYRE(ファイア)は、ある実業家の思い上がりとずさんな運営により未曾有の惨事に終わる。
Class Action Park(原題)
2020年 / アメリカ / 90分
アイアン・シーク
2020年2月19日 上映 / カナダ / 95分1942年にイランで生まれたコシロ・バジリは1970年にアメリカへ亡命後、アマチュアレスリングでの実力を生かし、レスラーとしてプロデビューする。その後ヒール(悪役)に転向しアイアン・シークのリングネームでプロレス団体WWF(現WWE)に登場すると、当時悪化していたイランとの国際関係の影響でアメリカ全土から大バッシングされる存在となっていく。それでもファンからの罵声を糧に、ハルク・ホーガンとの王座を懸けた対戦などプロレス界を盛り上げる中、衝撃的な事件を起こしてしまう。
ジャマル・カショギ殺害事件 真犯人は逮捕されない
2020年 / アメリカ / 119分2018年に政権批判を繰り返していたサウジアラビアのジャーナリスト、ジャマル・カショギが、トルコのサウジアラビア総領事館内で殺害された事件の闇を描いたドキュメンタリー。原題は“反体制派”の意味。監督はロシアによる国家ぐるみのドーピングを暴いた『イカロス』(2017)で第90回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したブライアン・フォーゲル。サンダンス映画祭2020でプレミア上映され、2021年の全米脚本家組合賞映画部門でドキュメンタリー脚本賞を受賞。ダブリン国際映画祭ではダブリン映画批評家審査員特別賞を受賞した。\n2018年10月2日、ワシントン・ポスト紙にムハンマド皇太子が実権を握る現政権を批判するコラムを寄稿していたサウジアラビアの著名なリベラル系ジャーナリスト、ジャマル・カショギが、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館を訪問後、行方不明になる。国連調査団の調査により、カショギが領事館内で殺害されたことが判明。かつてサウジ王室の顧問だったカショギは、皇太子が最高実力者となった後、米国に亡命して皇太子の政策批判を続け、サウジ政府から反体制派としてマークされていた。調査を進めるうち、殺害事件の驚愕の真相と専制君主政国家サウジアラビアの闇が明らかになる…。
キューブリックに魅せられた男
2019年11月1日 上映 / アメリカ / 94分イギリス人俳優のレオン・ヴィタリは、『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』に衝撃を受けて以来スタンリー・キューブリック監督を崇めていた。彼は信奉する監督の新作『バリー・リンドン』のオーディションに全力で挑み、見事パスする。撮影を通して監督の信頼を得たレオンは、撮影終了後に俳優からスタッフへの転身を決意する。
核家族
2021年 / アメリカ / 93分
コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~
2017年8月12日 上映 / アメリカ / 102分1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別名「平和に機会を」で「世界は別の道を選ぶことはできないのだろうか?」と問いかけた。今日のコスタリカに、その「別の道」を見いだすことができる。 \r\n\r\nコスタリカは1948年に常備軍を撤廃。1949年には憲法にも規定された。以来、軍隊に頼らず、条約や国際法、そして国際機関との関係を強化しながら国際的な関係性の中で独自の安全保障体制を構築していった。 \r\n\r\n莫大な予算が必要となる軍事費の支払いから開放されたコスタリカは、この予算をよりよい教育や国民皆保険制度の実現のために振り分けてきた。1948年12月1日に軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールの「兵士よりも多くの教師を」というスローガンは有名だ。 \r\n\r\nこのように、コスタリカは国際的な連帯や国際法を基にした平和国家建設への道を決断し、70年近く常備軍を持つことなく平和を維持し、繁栄してきたのだ。本作は、コスタリカを根底から揺るがした1948年の内戦の頃から軍隊廃止までの道筋を紹介する。コスタリカはこれまでの数十年で幾つかの重大な危機を乗り越えてきた。しかし、現在直面する危機が最も手強いものかもしれない。
ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償
2015年11月14日 上映 / バングラデシュ / 93分これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服をつくる人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語だ。これは貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもある。全世界へと広がっている複雑な問題だが、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で\r\n撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。
SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬
2018年5月19日 上映 / 日本 / 115分写真家の鋤田正義は1960年代から頭角を現し、1969年の「Woodstock Music & Art Fair」をきっかけにサブカルチャーに興味を持ち、海外にも活動の場を広げる。デヴィッド・ボウイと約40年にわたってコラボレーションしたのをはじめ、YMOやイギー・ポップ、マーク・ボラン、寺山修司、忌野清志郎など、時代を代表するアーティストを撮影してきた。
わが街わが青春 石川さゆり水俣熱唱
1978年6月7日 上映 / 日本 / 43分
少年裁判所
1973年 / アメリカ / 144分
ランバート・アンド・スタンプ
2016年5月21日 上映 / アメリカ / 120分1963年イギリス。映画製作アシスタントとして働くキット・ランバート、クリス・スタンプは、お互いに監督を夢見て奮闘していたことから意気投合する。やがて二人は、あるドキュメンタリー映画の企画を思い付く。それは自分たちでバンドを発掘し、彼らが著名になっていく過程を追い掛けるというものだった。ピート・タウンゼントやロジャー・ダルトリーらによるバンドのマネージャーとなり、彼らを世界的なバンドへと導いていくが……。
塀の中で
2024年 / アイルランド / 15分長期にわたる独房収監。この終わりのない恐怖にとらわれた3人の囚人たちは、自らの想像力が生み出す無限の空想世界に安息と逃げ場を見出す。
マイルストーンズ
2013年8月10日 上映 / アメリカ / 195分
ブラックフィッシュ
2013年 / アメリカ / 83分
デビルズ・ファイヤー
2003年 / アメリカ / 89分
リチャードを探して
1996年12月21日 上映 / アメリカ / 112分A・パチーノの初監督作品。シェイクスピア作品では難解とされる、『リチャード三世』の映像化をめぐるドキュメンタリー。彼は主演の他、製作とナレーション台本も共同で担当している。出演者はみな俳優である自分自身として登場し、映画化のためのディスカッションやリハーサルに加え、実際に扮装、演技までする。これに街頭でのインタヴューやシェイクスピアの生家の探訪、シェイクスピア作品ゆかりの俳優のインタヴューが挿入される。これらは『リチャード三世』のストーリーに沿って展開されるが、前記の模様が様々にモンタージュされ、配役や作品の解釈は言うに及ばず、シェイクスピアやその作品の解釈、それに取り組む様を浮き彫りにしていく。単なるメイキングにとどまらず、演じる様子だけでなく、映像化された画面や、映像化に向けての様々なアプローチを取り入れることにより、親しみのある作品に仕上がっている。劇中インタヴュー出演はJ・ギールガッド、K・ブラナー、V・レッドグレイヴ、D・ジャコビ、J・R・ジョーンズ、K・クライン。全米監督組合でドキュメンタリー部門の監督賞を受賞。
選挙2
2013年7月6日 上映 / 日本 / 149分政治の素人ながら2005年秋の川崎市議会議員補欠選挙に立候補し当選した山内和彦さんが、2011年4月の統一地方選挙に無所属として出馬することを決意。日本社会が放射能不安に包まれる中、候補者たちが原発問題に触れようとしない状況に憤りを感じたからだ。前回は徹底したドブ板戦を展開したが、今回は組織、看板、資金もなしという大変困難な選挙戦に挑む。
不愉快な話
1977年 / フランス / 50分パリのカフェのトイレに開けられた穴から、女性を盗み見ることにとりつかれた男について語る男が映し出されれる。モノローグを語るのはミシェル・ロンスダール。彼の語りが30分ほどで終わると、同じ話を別の男が始める。この男は、ユスターシュの長年の友人であるジャン=ノエル・ピックで、今度は聞き手も変わっている。第一部は35ミリで撮影されたユスターシュによって演出されたもの、第2部はドキュメンタリーとして撮られている。
沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー
1971年1月1日 上映 / 94分