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イニスフリー
1990年 / スペイン / 108分
生きていてよかった
1956年7月6日 上映 / 日本 / 48分
これは君の闘争だ
2021年11月6日 上映 / ブラジル / 93分2013年6月、ブラジルのサンパウロで公共交通料金の賃上げに対する抗議デモが行われた。それをきっかけに物価上昇や税制度、LGBTQ+などの問題への抗議が起き、その後高校生たちが公立学校の予算削減案に対して声を上げ、200以上の学校で学生たちによる占拠が敢行された。しかし、人々の声は政治家に届かず、2018年にジャイル・ボルソナロが大統領選に勝利し極右政権が成立する。
全身小説家
1994年9月23日 上映 / 日本 / 147分原一男監督が、平成4年5月にガンで亡くなった小説家・井上光晴の晩年の5年間を追ったドキュメンタリー。映画は、彼が文学を教える生徒や、埴谷雄高、瀬戸内寂聴らの証言を通して、井上光晴の文学活動を捉えるとともに、撮影開始直後に発覚したガンと闘う姿を生々しく撮り続ける。
最期の祈り
2016年 / アメリカ / 24分終末期医療の決定。集中治療室に横たわる患者本人だけでなく、医師や家族にとって倫理的・精神的に困難なこの決断プロセスに向き合うショートドキュメンタリー。
少年裁判所
1973年 / アメリカ / 144分
アイリーン: シリアルキラーの数奇な人生
2025年 / アメリカ / 104分数少ない女性のシリアルキラーとして知られるアイリーン・ウォーノス。虐待を受けていた子供時代から死刑囚監房での衝撃的な告白まで、彼女の人生と犯行を再検証するドキュメンタリー。
アッセンブル:X-Men '97の裏側
2024年 / アメリカ / 56分1990年代初頭、「X-MEN:アニメシリーズ」が初めてテレビで放映され、新しいものに飢えていた何百万もの人々に感動を与えた。シリーズは、それまでのアニメとは一線を画し、偏見や社会正義をテーマにしたものだった。この「アッセンブル」では、オリジナル・キャストと新しい声優たちと共に、「X-MEN:アニメシリーズ」の誕生と、30年後の「X-Men '97」としての復活を振り返る。
運命を分けたザイル
2003年 / イギリス / 106分1985年、英国の登山家2人、ジョーとサイモンは、標高が6600mもあり、前人未到の難所だったシウラ・グランデ峰の登頂に成功。だが下山途中にジョーが足を骨折してしまう。サイモンは、彼と自分の体をザイルでつないで下山を試みるが、再び予期せぬアクシデントが発生し、ジョーは氷の絶壁に宙吊りになってしまう。生と死の瀬戸際に立つサイモンは、覚悟を決め、2人をつなぐザイルをナイフで切断する決意をする。
タコの性生活
1967年 / フランス / 14分
書かれた顔
1996年3月23日 上映 / スイス / 89分当代きっての歌舞伎役者で誰もが知る女形のスター坂東玉三郎。虚構と現実をないまぜにした幻想的な作品を得意とするダニエル・シュミット監督が、女形という特異な存在を通して、ジェンダー、生と死、そしてフィクションとドキュメンタリーの境界線上に、虚構としての日本の伝統的女性像を浮かびあがらせる。「鷺娘」「大蛇」「積恋雪関扉」を演じる玉三郎の美しい舞台映像。そして、撮影後ほどなくしてこの世を去った女優・杉村春子、日本舞踊家の武原はんの語りや、舞踏家・大野一雄の荘厳な舞踏など、20世紀末日本の黄昏に消えゆくレジェンドたちの“最後の姿”を捉えた貴重な記録。
未来を写した子どもたち
2008年11月22日 上映 / アメリカ / 85分インド・コルカタの売春窟に暮らしながら取材をするカメラマンのザナ・ブリスキーは、ここで暮らす子どもたちに出会った。渡したカメラで思い思いに写真を撮る子どもたちに感銘を受けたザナは、彼らを売春窟から救い出そうと決意。学費を集めるために、子どもたちの撮った作品の写真展を開くことにする。
ジョニー・デップ:キング・オブ・カルト
2021年 / イギリス / 57分
戦ふ兵隊
1939年1月1日 上映 / 日本 / 65分
メイキング・オブ・ジュラシック・パーク
1995年 / アメリカ / 51分
ドキュメント 路上
1964年1月1日 上映 / 日本 / 54分
少年たちは花火を横から見たかった
1999年 / 日本 / 90分岩井俊二監督が手掛けたテレビドラマで、後に劇場公開もされた秀作『if もしも/打ち上げ花火、下か見るか? 横から見るか?』。その後6年の歳月を経て、岩井監督自身が企画、監督した、当時を振り返るドキュメンタリー。当時の出演者でもある奥菜恵と山崎裕太がナビゲーターとなり、ロケ地の千葉県飯岡市を訪れながら、『打ち上げ花火~』の撮影現場秘話などを紹介。また、ぼやきのようにもとれるプロデューサーの証言や、スタッフのインタビュー、監督やキャストのコメント、さらには岩井監督による幻のショートストーリーなど。ファンを喜ばせるとともに、90分の枠をフルに使いきったノスタルジックな1本の作品としても、見事に成立するものになっている。
蒸発
2026年3月14日 上映 / 日本 / 86分日本では毎年、何千人もの人々が忽然と姿を消している。彼らは「蒸発者」と呼ばれ、人間関係のトラブルや借金など、様々な理由で失踪していく。失踪者と残された人々の心の葛藤、そして和解の道のりを映すドキュメンタリー。\n※出演者の方々のプライバシー保護のため、ぼかしとAIディープフェイク技術による処理を一部行っています。
“樹木希林”を生きる
2019年10月4日 上映 / 日本 / 108分『わが母の記』『万引き家族』など数多くの作品で独特の存在感を見せてきた女優・樹木希林は、一人で取材することを条件に1年間の長期取材を許可する。ディレクターを自ら運転する車で迎えに行き、撮影現場まで語り続ける樹木。そして撮影中は監督やスタッフに言いたいことをきちんと伝え、4本の映画の役と向き合う一方で、周囲に細やかな気遣いを見せる。
塀の中で
2024年 / アイルランド / 15分長期にわたる独房収監。この終わりのない恐怖にとらわれた3人の囚人たちは、自らの想像力が生み出す無限の空想世界に安息と逃げ場を見出す。