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恐怖の報酬
1953年10月22日 上映 / フランス / 154分中米ベネズエラ、ラス・ピエドラス。500km先の油田で起こった火事を消すために、マリオら4人の荒くれ者たちが、大量のニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負う。少しの振動で爆発しかねないニトロ。命懸けの仕事だが、4人は一攫千金に挑む。現場に向かう2台のトラック。その行く手に恐るべき難関が待ち構える…。
めし
1951年11月23日 上映 / 日本 / 97分林芙美子による未完の絶筆を、成瀬巳喜男監督が映画化した文芸巨編。サラリーマン夫婦の家に奔放な姪が転がり込んだことから巻き起こる、微妙な愛情の交錯を描く。主人公夫妻を原節子と上原謙が好演している。
ブロンクス物語/愛につつまれた街
1994年8月27日 上映 / アメリカ / 121分ロバート・デ・ニーロが監督・製作・主演の3役を務め、古きよきNYへ愛を込めて描く自伝的ストーリー!少年の成長と彼を取り巻く人間模様を素晴らしい音楽とともに心に響く感動大作!
ラ・ピラート
1989年10月28日 上映 / フランス / 88分
つぐない
2008年4月12日 上映 / イギリス / 123分1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と思いを通わせ合うようになる。しかし、小説家を目指す多感な妹ブライオニー(シーアシャ・ローナン)のついたうそが、ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう。
マイ・マザー
2013年12月14日 上映 / カナダ / 100分ケベックにある、何の変哲もない町に暮らす17歳の少年ユベール・ミネリ(グザヴィエ・ドラン)。ほかの若者たちと変わらない普通の青春を過ごす彼だったが、二人暮らしを送っている母親との関係に悩んでいた。センスのないセーターや、度重なる小言など、彼女の全てが気に障り、その愛憎が入り混じった感情に振り回されていく。そんな中、ユベールは幼少時代からなじみのある風景で、セント・ローレンス川沿いの土手に座っている母親を見つけたのを機に、ある決意を固める。
情熱なき犯罪
1934年 / アメリカ / 70分
罪の天使たち
2010年2月20日 上映 / フランス / 86分「抵抗 死刑囚の手記より」「ラルジャン」などで知られるフランスの巨匠ロベール・ブレッソンの伝説的な長編デビュー作。刑務所で服役を終えた女性たちを多く修道女として迎え入れているドミニコ会女子修道院。そこに、信仰心に篤いブルジョワの無垢な娘アンヌ=マリーが自ら進んでやって来て修道女となる。やがてアンヌ=マリーは、刑務所でテレーズという反抗的な若い娘と出会う。彼女を修道院に迎え入れ、魂の救済をしてあげようと決意するアンヌ=マリーだったが…。 <allcinema>
ムーラン・ルージュ
2001年11月23日 上映 / アメリカ / 128分1899年、パリ。貧しい青年作家クリスチャンはナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”に仲間と潜り込むが、一番人気の踊り子で上流階級相手の高級売春婦のサティーンと恋に落ちる。サティーンの機転で、クリスチャンは彼女が主演する新作舞台の台本を書くことになる。一方、資金繰りに困ったムーラン・ルージュのオーナーのジドラーは、資産家ウースター公爵から資金を引き出そうと、サティーンに彼の愛人になるよう強要する。
ボーイズ・ドント・クライ
2000年7月8日 上映 / アメリカ / 119分男性と女性、両方の要素を持って生まれてきたブランドン。だが閉鎖的な町の人々は、衝撃の事件を引き起こしてしまう……。アカデミー賞主演女優賞に輝いたヒラリー・スワンクの演技が観どころ。
オペラ座の怪人
2005年1月29日 上映 / アメリカ / 143分19世紀のパリ、オペラ座に住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。一連の事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。
プライベート・パーツ
1997年 / アメリカ / 109分
私は火です
2024年 / スウェーデン / 14分落ちぶれた空手の達人、カイは、過去の栄光と決別し、もう一度人生に火を灯すことができるのか?ちょっぴりイタくて笑ってしまう、疾風アクションコメディ!変わりゆく時代の中で不器用ながらも奮闘する姿に、勇気をもらえます。
小早川家の秋
1961年10月29日 上映 / 日本 / 103分京都の造り酒屋・小早川の長男は早く死に、その未亡人の秋子に親戚の北川が再婚話を持ってくる。相手の磯村は鉄工所の社長でちょっとお調子者だ。また、次女の紀子も婚期を迎えて縁談が持ち込まれるが、彼女は大学時代の友人で、札幌に転勤することになっている寺本に思いを寄せていた。一方、小早川の当主・万兵衛は最近、行き先も告げずにこそこそと出かけることが目立つようになった。店員の丸山が後を尾けるが、したたかな万兵衛に見つかってしまい失敗。小早川の経営を取り仕切る入り婿の久夫と長女の文子夫婦が心配して行方を突き止めると、そこはかつての愛人・佐々木つねの家だった。さんざん死んだ母を泣かせた万兵衛の女好きがまた始まったと怒る文子。万兵衛はつねとその娘百合子との触れあいに、特別な安らぎを感じているようだったが、そこで倒れて亡くなる。葬式の日、紀子は秋子に札幌へ寺本と一緒に行く決心を告げるのだった。
雪夫人絵図
1950年10月21日 上映 / 日本 / 88分
桜桃の味
1998年1月31日 上映 / イラン / 98分運転する車に人を誘い入れては「明日の朝、穴の中に横たわった自分に声をかけ、返事があれば助け、返事がなければ土をかけてほしい」と奇妙な依頼をする中年男のバディ。みな一様に拒絶するも、最後に乗せた老人は、彼に生きることの喜びを語り始め…。
ショー・ミー・ラヴ
1998年 / スウェーデン / 89分
ストックホルムでワルツを
2014年11月29日 上映 / スウェーデン / 111分スウェーデンの片田舎で、両親と5歳の娘と生活しているモニカ・ゼタールンド(エッダ・マグナソン)。シングルマザーとして育児や家事に励み、電話交換の仕事をこなしながらも、歌手としての成功を夢見てジャズクラブのステージに立っていた。そんな中、彼女の歌を耳にした評論家を通じて、ジャズの聖地ニューヨークで歌を披露するチャンスを得る。だがステージで結果を残すことができず、失意のまま帰国する。それでも夢を諦められないモニカは、英語ではなくスウェーデン語でジャズを歌おうと考え……。
身毒丸
1978年1月1日 上映 / 日本 / 115分
小さな命が呼ぶとき
2010年7月24日 上映 / アメリカ / 109分エリート・ビジネスマンのジョン(ブレンダン・フレイザー)と妻アイリーン(ケリー・ラッセル)は、幼い子どもたちが難病“ポンペ病”のために長く生きられないと告知される。ポンペ病の権威、ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)に会いにいったジョンは、それまでのキャリアを捨て、治療薬を開発する製薬会社を起業することを決意する。