↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
マイティ・マイツ ~12人の屈強な戦士たち~
2021年 / アメリカ / 118分大恐慌時代、シューズやボールすらなかった孤児院のアメリカンフットボールチームが、テキサス州大会出場を果たす。到底勝ち目はないと思われたこのチームだが、困難に見舞われても再び立ち上がるその強い精神力で試合に勝ち続ける。その姿は地元の町や州、そして復興を必要とする全国の人々の心を鼓舞し、ついにはルーズベルト大統領の関心を引くまでになる。チームを成功に導いた立役者は、伝説的な高校のコーチという特権的な地位を捨て、孤児院の教師兼コーチとなったラスティ・ラッセルだった―。
絶対領域
2014年3月15日 上映 / 日本川島ミオはネットを中心に活動する3人組アイドルユニット【絶対領域】のセンターを務めていた。ファンも増え、充実した毎日を過ごしていた。一方、心に病を持つ青年、片山マサキは画面の中でキラキラと輝くミオの姿に心を奪われていた。彼は意を決して、ファンイベントへと向かった。次第にミオと片山は“アイドルとファン”を越えた不思議な関係になっていく。ところが、ある事件をきっかけにグループは解散に追い込まれ、片山も忽然と消えてしまった――。
近江商人、走る!
2022年12月30日 上映 / 日本 / 114分ある近江商人との出会いをきっかけに、銀次(上村侑)は大津の米問屋・大善屋で丁稚(でっち)奉公することになる。5年が過ぎ、銀次は店の仕事だけでなく、職人の互助組合の結成や、茶屋の看板娘であるお仙(田野優花)の"アイドル化"計画などを次々と手掛けていく。そんな彼を、同じ店で働く楓(黒木ひかり)や眼鏡職人の有益(前野朋哉)らが慕うようになる。
人生は、美しい
2023年11月3日 上映 / 韓国 / 122分
ラスト・ディセント ナティ・パティ洞窟事故
2016年 / アメリカ / 105分
ジョゼと虎と魚たち
2021年10月29日 上映 / 韓国 / 117分卒業間近の大学生・ヨンソク(ナム・ジュヒョク)は、ある日路上で倒れている車椅子の女性(ハン・ジミン)に遭遇し、彼女を家まで送り届ける。ジョゼと名乗る彼女は足が不自由で、祖母と二人で暮らしていた。読書好きで不思議な魅力を持つ彼女にヨンソクは興味を抱き、たびたび家を訪れるようになる。やがて彼女が自分の殻に閉じこもるようになったいきさつを知ったヨンソクは、彼女に対する思いをより強くしていく。
フォーエバー・パージ
2022年5月20日 上映 / アメリカ / 103分年に1度、12時間だけ殺人を含むあらゆる犯罪が合法になる“パージ”法が施行されたアメリカ。初めてのパージの一夜をやり過ごしたメキシコ移民の夫婦・アデラ(アナ・デ・ラ・レゲラ)とホアン(テノッチ・ウエルタ)は安心したのもつかの間、怪しげなマスク姿の集団に襲われる。人種差別主義の一団がパージに乗じて暴走し、終わりのない“無限パージ”へ突入したことでアメリカ中が大混乱に陥ってしまう。逃げ場を失った人々を救済するためメキシコ政府は6時間限定の国境解放を発表し、アデラたちはメキシコへ脱出すべく国境を目指す。
ライフ・ウィズ・ミュージック
2022年2月25日 上映 / アメリカ / 107分ズー(ケイト・ハドソン)は、アルコール依存症のリハビリテーションプログラムを受け、一人で暮らしていた。あるとき彼女は、長年顔を合わせることのなかった自閉症の妹ミュージック(マディ・ジーグラー)と暮らし始めるが、環境の変化に敏感な妹との生活に困惑する。途方に暮れるズーに救いの手を差し伸べたのは、アパートの隣人のエボ(レスリー・オドム・Jr)だった。
花嫁のパパ
2022年 / アメリカ / 118分マイアミの建築家ビリーは、最愛の娘ソフィアが新しいボーイフレンドのアダンと結婚してメキシコに引っ越すと聞き動揺する。同時に、妻イングリットとの離婚問題も持ち上がり…。果たして、ビリーが下した決断とは?! [Rating G] (C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
サメデター
2021年 / アメリカ / 75分カリフォルニア州のビーチで連続して人がサメに襲われ、サメの研究者・ウェストウィン博士が調査に乗り出す。だが、そのビーチでは巨大リゾート施設のオープンを祝したパーティが予定されており、オーナーのロバートは周囲の警告を聞かずパーティを強行し…。
サバイバー2024
2021年 / アメリカ / 91分新型ウイルスの蔓延によって人類の多くが死滅し、世界は荒廃の一途をたどっていた。ベンは父が残した牧場を守りながら孤独に暮らしていたが、一方で家族を顧みずギャンブルで身を滅ぼした父への愛憎を抱えていた。そんなある日、彼の牧場にサラという女性が逃げ込んでくる。ウイルスへの免疫があるという彼女は、悪党アーロンの率いる一味に身柄を狙われていた。やがてサラの居場所を知った一味が牧場に現われ……。
ラッキー
2020年 / アメリカ / 83分自宅に侵入した覆面男に襲われ、何とか撃退したメイ。夫が「毎晩僕たちを殺そうとする男だ」とつぶやき、その言葉の意味を問い詰めたところ、彼は逆上し家を出て行ってしまう。残されたメイはそれから毎夜、覆面男の襲撃に遭うことになるが…。
逆光
2021年12月18日 上映 / 日本 / 62分1970年代。大学の先輩である吉岡(中崎敏)に好意を抱く22歳の晃(須藤蓮)は、夏休みに彼を連れて尾道に帰省する。吉岡に実家を提供し、退屈しないように幼なじみの文江も交えて遊びに行こうと考える。文江が誘った変わり者のみーこも加えた4人で夏休みを過ごすことになるが、吉岡はみーこに惹(ひ)かれていく。予想もしなかった状態に、晃は悶々とする。
インデペンデンス・デイ2022
2021年 / アメリカ / 104分未知の宇宙人による地球侵略が始まり、壊滅状態のロサンゼルスで絶望的な戦いに挑むSWAT隊員たち。エイリアンの攻撃を逃れ、刑務所にたどり着くが……。
TOVE/トーベ
2021年10月1日 上映 / フィンランド / 103分第二次世界大戦下のフィンランド・ヘルシンキ。激しい戦火の中、画家トーベ・ヤンソンは自分を慰めるように、不思議な「ムーミントロール」の物語を描き始める。やがて戦争が終わると、本業である絵画制作に打ち込んでいくのだが、著名な彫刻家でもある厳格な父との軋轢、保守的な美術界との葛藤の中で満たされない日々を送っていた。そんな中、彼女は舞台演出家のヴィヴィカ・バンドラーと出会い激しい恋に落ち…。
RED S.W.A.T. レッド・スワット
2023年 / 中国中国を拠点に、アジア全域にはびこる悪名高き麻薬組織。メイ・ジン率いる女性特殊部隊に、この組織殲滅のミッションが下された。爆弾処理の特殊技能、銃撃の特殊スキル、スナイパー、接近戦戦闘力、などずばぬけた戦闘スキルを持ち合わせた精鋭たちで構成される女性SWATチーム。メイ・ジンの父は麻薬組織に潜入捜査員としてもぐりこんでいたが、あえなく身元がバレて囚われの身に。メイ・ジンは男性SWATチームとの共闘作戦を決行。麻薬組織の巣窟に潜入することに成功したSWAT隊員たちだが、そこは全方位から殺戮の銃弾を受ける、逃げ場なしの、地獄であった・・・!
シーソー seesaw
2012年6月30日 上映 / 日本 / 70分日本語教師の真琴(村上真希)と、志半ばで挫折して就職した伸司(完山京洪)は、2年前から一緒に暮らしていた。ある日、俳優としてようやく芽が出た友人が結婚したのを機に、伸司はそろそろ自分たちもけじめをつける時期だと思い始める。逆に今はお互いの関係よりも、自分のことで頭がいっぱいの真琴は、そんな恋人のことを少しうっとうしく感じていた。
極道の妻(おんな)たち リベンジ
2000年7月22日 上映 / 日本 / 111分関西の極道組織“侠心会”の会長・東野は、会長の座を、娘婿である内藤組組長・内藤政治に譲ることを決意。しかし、政治は愛人と浮気を重ねたり、ギャンブルで多額の借金をこしらえるなど、てんでだらしがなく、ついに愛想を尽かした妻の敦子から三くだり半を突き付けられる始末。そんな彼に代わって組を切り盛りしているのは、若頭の昇とその妻沙知子だった。そんなある日、沙知子のかつての恋人・神原が10年ぶりに姿を見せる。
ZAPPA
2022年4月22日 上映 / アメリカ / 128分1960年代以降、膨大な楽曲を手掛け、数々のミュージシャンに影響を与えたロックミュージシャンであり作曲家でもあったフランク・ザッパ。商業主義とは一線を画し、型破りな存在と見られたザッパは、創作に真摯(しんし)に取り組むとともに、政治にも深く関わっていた。
“死刑囚”に会い続ける男
2021年 / 日本「今朝は死刑を執行される夢を見て、目が覚めました」。最高裁で死刑判決が出た翌日、奥本章寛死刑囚は、面会室で記者にこう打ち明けた。奥本死刑囚は2010年、宮崎市の自宅で生後5か月の長男、妻、義母を殺害。自らの家族を殺めるという「償えない罪」の重さの前に打ちひしがれていた。被告の時代、刑の確定前後、死刑囚となった後の足かけ8年に渡り、向き合ってきた記者が見たものは…。「私は意思疎通のとれない人間を安楽死させるべきだと考えております」。神奈川県相模原市の障害者施設で19人を殺害した植松聖死刑囚は、記者をまっすぐみすえて、確信に満ちた表情を見せた。戦後、最悪の殺人事件とも言われるこの事件の加害者に、反省を促すきっかけはないのか。当初、「虚勢」を強く張る姿しか見せなかった植松死刑囚は、2年近く10回以上の面会を繰り返すうちに、記者に「弱さ」を覗かせる場面も出てきていた。「私は成果主義者なんです。効果が出ないものにエネルギーを使いたくはないんですよ」。神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で、死刑が確定した白石隆浩死刑囚は、被害者遺族に対して「謝罪する気持ちはない」と言い切った。反省につながる糸口さえ見てとることができない白石死刑囚に、記者は葛藤を抱えながらも面会を続けた。「今、俺にとって生きがいについて考えることはつらいんです」。犯行当時18歳7ヶ月だった千葉祐太郎死刑囚は、記者の前で頭を抱えてうな垂れたまま、動かなくなった。母親から虐待され続けた過酷な幼少期をもつ千葉死刑囚。記者は「最後まで反省を深め続けるためにも、生きがいをもつことの大切さ」を説き続けた。記者と千葉死刑囚にとって、拘置所の面会室は「生きがい」について考える「真剣勝負の場」だったのである。