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なのに、千輝くんが甘すぎる。
2023年3月3日 上映 / 日本 / 98分人生初の告白に臨むも、失敗に終わってしまった高校2年生の如月真綾(畑芽育)。意気消沈していた彼女だったが、そこへ陸上部のエースで校内きってのイケメン男子として人気を集める千輝彗(高橋恭平)が現れ、“片思いごっこ”を持ち掛けてくる。それは、絶対に好きにならないこと、周囲にバレないことを条件に、彼を相手にした疑似的な片思いをするというものだった。周囲にはつれない態度を取りながら、自分には優しく接してくる千輝に対して、真綾は彼との約束を忘れて本気で惹(ひ)かれていく。
ブラックナイトパレード
2022年12月23日 上映 / 日本 / 108分受験も就職活動も失敗し、恋人もおらず、コンビニエンスストアで3年間アルバイトをしている青年・日野三春(吉沢亮)。世間がクリスマスムードに沸く中、いきなり黒いサンタ服の男に「内定だ! 今日からよろしく頼む」と連れ去られる。目覚めた場所は、クリスマスを裏で運営しているという謎の会社・サンタクロースハウスだった。北極にあるそこで三春は、個性的な仲間たちと共に世界中の子供たちにプレゼントを届けるブラックサンタとして働くことになる。
そばかす
2022年12月16日 上映 / 日本 / 104分これまで誰かに好意を抱いたことがなく、恋愛が何なのかわからない30歳の蘇畑佳純(三浦透子)。志していた音楽の道で挫折したのを機に帰郷してコールセンターで働く彼女は、日々の業務に追われていた。妹が結婚して妊娠し、母親からは恋人を作るようにとプレッシャーをかけられる中、母親が佳純に無断でお見合いをセッティングする。渋々お見合いに向かった佳純だが、その席で結婚よりも友だちとしての関係の構築を望む男性と出会う。
哭悲/The Sadness
2022年7月1日 上映 / 台湾 / 100分台北を拠点に活躍する、カナダ出身のロブ・ジャバス監督によるエクストリーム・ホラー。人間の凶暴性を助長する謎の感染症が蔓延し、殺人と拷問であふれかえる台湾を舞台に、生きて再会しようとする男女の姿を描く。
リボルバー・リリー
2023年8月11日 上映 / 日本 / 139分(準備中)
僕らの世界が交わるまで
2024年1月19日 上映 / アメリカ / 88分DVシェルターを運営する母・エヴリンと、ネットのライブ配信で人気の高校生・ジギー。社会奉仕に身を捧げる母親と、自分のフォロワーのことしか頭にない Z 世代の息子は、いまやお互いのことが分かり合えない。しかし彼らの日常にちょっとした変化が訪れる。それは、各々ないものねだりの相手に惹かれ、空回りの迷走を続ける“親子そっくり\の姿だった……!親子間のジェネレーションギャップや、理想と現実の食い違い。誰にとっても身近なテーマを描く中で、母と息子、それぞれの失敗を経てたどり着くお互いへの想いとは?見終わったあと、大切な誰かを抱きしめたくなる、ハートフルムービー誕生!
この子は邪悪
2022年9月1日 上映 / 日本 / 100分心理療法室の院長である窪司朗(玉木宏)の家族は以前交通事故に遭い、娘の花(南沙良)は心に傷を抱えていた。司朗の足には後遺症が残り、妻(桜井ユキ)は昏睡(こんすい)状態で、花の妹は顔に重度のやけどを負っていた。そこに、自身の母の心神喪失の原因を探る高校生の四井純(大西流星)が花のもとを訪れ、二人は親しくなっていく。そんなある日、5年間の昏睡(こんすい)状態から突然目覚めた花の母を司朗が家に連れて帰る。
モリコーネ 映画が恋した音楽家
2023年1月13日 上映 / イタリア / 157分多くの映画やテレビ作品で音楽を手掛け、2020年に逝去したエンニオ・モリコーネ氏。クエンティン・タランティーノ監督やクリント・イーストウッドらが彼に賛辞を贈る一方、自身は映画音楽の芸術的価値が低かった当時の苦しい胸のうちを明かす。『荒野の用心棒』での成功、『アンタッチャブル』で3度目のアカデミー賞ノミネートとなるも受賞を逃し、落ち込む様子なども描かれる。
TAR/ター
2023年5月12日 上映 / アメリカ / 158分リディア・ター(ケイト・ブランシェット)は、ドイツの著名なオーケストラで初の女性首席指揮者に任命される。リディアは人並みはずれた才能とプロデュース力で実績を積み上げ、自身の存在をブランド化してきた。しかし、極度の重圧や過剰な自尊心、そして仕掛けられた陰謀によって、彼女が心に抱える闇は深くなっていく。
GHOSTBOOK おばけずかん
2022年7月22日 上映 / 日本 / 113分ある学校では、夜中に子供たちの枕元に現れる、白い布をかぶったおばけのうわさで持ちきりだった。どうしても実現したい夢がある一樹(城桧吏)たちは、どんな願いもかなえてくれるという「おばけずかん」を探す。一樹と臨時教員の瑤子先生(新垣結衣)たちは、あやしい店主(神木隆之介)が営む古書店で図鑑を手に入れるが、店から外に出るとそこは別世界になっていた。
ディア・エヴァン・ハンセン
2021年11月26日 上映 / アメリカ / 138分家でも学校でも居場所のない高校生エヴァン・ハンセン(ベン・プラット)は、ある日自分宛てに書いた手紙を同級生のコナーに持ち去られる。その後コナーは自殺し、手紙を見つけた彼の両親は、文面から息子とエヴァンが友人だったと勘違いする。彼の家族をこれ以上悲しませたくない一心で、思わずエヴァンはコナーと親友だったとうそをつく。彼らに聞かれるままに語ったありもしないコナーとの思い出は、人々を感動させSNSを通じて世界中に広がっていく。
ハケンアニメ!
2022年5月20日 上映 / 日本 / 128分最も成功した作品の称号を得るため熱い闘いが繰り広げられている日本のアニメ業界。公務員からこの業界に転身した斎藤瞳(吉岡里帆)は、初監督作で憧れの監督・王子千晴(中村倫也)と火花を散らすことになる。一方、かつて天才として名声を得るもその後ヒット作を出せず、後がない千晴はプロデューサーの有科香屋子(尾野真千子)と組み、8年ぶりの監督復帰に燃えていた。瞳はクセが強いプロデューサーの行城理(柄本佑)や仲間たちと共に、アニメの頂点「ハケン(覇権)アニメ」を目指して奮闘する。
もっと超越した所へ。
2022年10月14日 上映 / 日本 / 119分衣装デザイナーの真知子(前田敦子)は後悔しない恋愛を求めながら、ストリーマーの怜人(菊池風磨)を養っている。元子役のタレント・鈴(趣里)は父親の会社で働いている金持ちの富(千葉雄大)と暮らし、自己中心的な彼にかいがいしく世話を焼いている。そんな真知子や鈴、ショップ店員の美和(伊藤万理華)、風俗嬢の七瀬(黒川芽以)らダメ男と付き合う4組のカップルに、あるとき危機が訪れる。
デリシュ!
2022年9月2日 上映 / フランス / 112分フランス革命前夜の1789年。宮廷料理人のマンスロン(グレゴリー・ガドゥボワ)は、公爵(バンジャマン・ラヴェルネ)主催の食事会で創作料理「デリシュ」を提供するが、料理にジャガイモを使用して貴族たちの不興を買う。公爵に解雇され、息子(ロレンツォ・ルフェーブル)を連れて実家へ戻ったマンスロンのもとに、ルイーズ(イザベル・カレ)が料理を学びたいとやってくる。
とんび
2022年4月8日 上映 / 日本 / 139分昭和37年。瀬戸内海に面した備後市で運送業に就くヤス(阿部寛)は、妻・美佐子(麻生久美子)の妊娠に喜ぶ。幼いころに両親と離別したヤスにとって息子・アキラの誕生にこの上ない喜びを感じるが、美佐子が事故死してしまう。姉貴分のたえ子(薬師丸ひろ子)や幼なじみの照雲(安田顕)、和尚の海雲(麿赤兒)などに支えられながら、アキラを育てるヤス。ある日、誰もが口を閉ざしていた母の死の真相を知りたがる息子に、ヤスはあるうそをついてしまう。
傷だらけの勲章
1986年5月17日 上映 / 日本 / 116分
最後の決闘裁判
2021年10月15日 上映 / アメリカ / 153分中世のフランスで、騎士カルージュ(マット・デイモン)の妻マルグリット(ジョディ・カマー)が、夫の旧友であるル・グリ(アダム・ドライヴァー)から暴力を受けたと訴える。事件の目撃者がいない中、無実を主張したル・グリはカルージュと決闘によって決着をつける「決闘裁判」を行うことに。勝者は全てを手にするが、敗者は決闘で助かったとしても死罪となり、マルグリットはもし夫が負ければ自らも偽証の罪で火あぶりになる。
コンパートメントNo.6
2023年2月10日 上映 / ロシア / 107分1990年代のロシア・モスクワ。フィンランド人留学生のラウラ(セイディ・ハーラ)は北端の地・ムルマンスクにあるペトログリフ(岩面彫刻)を見に行く予定だったが、大学教授の恋人イリーナ(ディナーラ・ドルカーロワ)にドタキャンされてしまう。一人で旅立つことになった彼女が寝台列車に乗り込むと、6号コンパートメントには先客のロシア人労働者リョーハ(ユーリー・ボリソフ)がいた。モスクワの知人たちとは正反対の粗野な彼に嫌悪感を抱くラウラだったが、長い旅を共にするうちに二人は心を通わせていく。
全身小説家
1994年9月23日 上映 / 日本 / 147分原一男監督が、平成4年5月にガンで亡くなった小説家・井上光晴の晩年の5年間を追ったドキュメンタリー。映画は、彼が文学を教える生徒や、埴谷雄高、瀬戸内寂聴らの証言を通して、井上光晴の文学活動を捉えるとともに、撮影開始直後に発覚したガンと闘う姿を生々しく撮り続ける。
真夜中乙女戦争
2022年1月21日 上映 / 日本 / 113分上京して一人暮らしを始めるも友人も恋人もできず、大学の講義も身が入らず無気力な日々を送る大学生の“私”(永瀬廉)は、ひたすら東京タワーを眺めていた。やがて「かくれんぼサークル」で出会った美しく知的な“先輩”(池田エライザ)に好意を寄せるようになるが、人の心を一瞬で支配する謎の男“黒服”(柄本佑)と出会ったことで状況は一変。黒服と二人でささいないたずらを繰り返していくうちに、私は全ての退屈を破壊する“真夜中乙女戦争”という名の東京破壊計画に巻き込まれていく。