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ブロンクス物語/愛につつまれた街
1994年8月27日 上映 / アメリカ / 121分ロバート・デ・ニーロが監督・製作・主演の3役を務め、古きよきNYへ愛を込めて描く自伝的ストーリー!少年の成長と彼を取り巻く人間模様を素晴らしい音楽とともに心に響く感動大作!
スターリングラード
2001年4月14日 上映 / アメリカ / 132分1942年9月。ナチス・ドイツの猛攻にさらされ陥落寸前のスターリングラード。そこへ送り込まれた新兵ヴァシリ。敵の銃弾が降り注ぐ中、死体に紛れて反撃の機をうかがっている時、同じように身を潜めていた青年政治将校ダニロフと出会う。ダニロフのライフルを借りたヴァシリは驚くべき正確さで敵兵を次々と仕留めていった。
まる
2024年10月18日 上映 / 日本 / 117分アート大卒のサワダは有名現代アーティストの助手として指示通りに生き、主体性を失っていた。通勤中の事故で腕を負傷し解雇され、帰宅した部屋で一匹のアリと出会う。導かれるように円を描いた瞬間から、日常はその“円”に侵食され、彼の精神と生活は静かに歪み始めていく。心理サスペンス。
クラメルカガリ
2024年4月12日 上映 / 日本 / 60分零細採掘業者がひしめく炭砿町…通称“箱庭”。日々迷宮の如く変化するこの町で地図屋を営む少女―カガリ。“箱庭”からの脱却を夢想する幼馴染―ユウヤ。昨今この町で頻発する不審な“陥没事故”は、次第にふたりの日常を侵食し始めて・・・果たして、町の命運は、カガリはこの事態を乗り越えられるのか!?困難の先で、少女は今日“ちょっとだけ”大人になる―
ヤジと民主主義 劇場拡大版
2023年12月9日 上映 / 日本ヤジ排除から見えてくる警察組織の法的根拠のない権力行使の問題、それを監視すべきメディア、ジャーナリズムの弱体化、そしてそもそも自由にものを言うという全ての人に与えられた権利が、安倍元首相の死亡事件をきっかけに加速度的に萎縮してしまうのではないか?という不安などさまざまな側面が本作には盛り込まれている。 これはもはや、ある選挙の応援演説中に起きたいち騒動ではない。 この社会で生活していく全ての人、あなた自身に関わってくる問題だ。 声を出して政権に訴えることに対して、どういう法的根拠があり警察は「排除」する行動を取ったのか?いったい何が起きているのか? これは、北海道放送報道部道警ヤジ排除問題取材班が追求し続ける4年間に渡る記録である。そして彼らはこの問題を追い続けている。 現在進行形のライブ・ドキュメンタリー映画である。
コーポ・ア・コーポ
2023年11月17日 上映 / 日本 / 97分コミックサイト「COMIC MeDu」連載の岩浪れんじによる漫画「コーポ・ア・コーポ」を実写映画化し、安アパートの訳あり住人たちと彼らを取り巻く人間模様をつづった群像劇。 大阪の下町にある安アパート「コーポ」には、家族のしがらみから逃げてきたフリーターの辰巳ユリ、複雑な過去を背負い女性に貢がせて生計を立てている中条紘、女性への愛情表現が不器用な日雇い労働者の石田鉄平、人当たりは良いが部屋で怪しげな商売を営んでいる初老の宮地友三ら、さまざまな事情を抱える人たちが暮らしている。ある日、同じくコーポの住人である山口が首を吊って死んでいるのを宮地が発見する。似たような境遇で暮らす人間の死を目の当たりにした住人たちは、それぞれの人生を思い返していく。
リトル・ガール
2021年11月19日 上映 / フランス / 85分サシャさんは男の子の体に生まれながら、女の子になることを願っていた。サシャさんは2歳のころから性別の違和感を訴えていたが、学校では女子として登録されず、バレエ教室では男の子の衣装を着せられていた。7歳になってもありのままに生きられないサシャさんのため、母のカリーヌさんら家族は学校などに理解を求める。
福山市長に1日密着してみた
2023年1月1日 上映 / 日本 / 42分福山城築城400周年で盛り上がる福山市で、市長の密着取材をするため東京からやってきた映像制作会社のディレクターが、ひょんなことから市長になりすますことになり、市民を巻き込んだ大騒動へと発展してゆく
最高の人生の見つけ方
2019年10月11日 上映 / 日本 / 115分家庭を第一に考えてきた主婦の幸枝(吉永小百合)は、入院した病院で仕事一筋の社長・マ子(天海祐希)と出会う。余命宣告を受け人生にむなしさを覚えた二人は、入院していた少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を偶然手に入れる。その全項目を実行することにした二人は、これまで感じたことのなかった楽しさや幸せを見いだす。
沖縄スパイ戦史
2018年7月28日 上映 / 日本 / 114分1944年秋、大本営は遊撃部隊の編成を決定する。陸軍中野学校でスパイ教育を受けたエリート青年将校たちは沖縄に赴き、少年を中心としたゲリラ部隊・護郷隊を組織することに奔走する。その一人で当時22歳の村上治夫中尉は、密林に建てられた小屋を拠点にし、米軍相手に繰り広げるゲリラ戦に備えるため少年たちに特殊な技術をたたき込む。長髪に日本刀を差した風貌と面倒見のいい村上を慕い、少年らは懸命に夜襲の方法や特殊兵器を駆使した爆破法などを学ぶ。
わたし達はおとな
2022年6月10日 上映 / 日本 / 108分デザインを学ぶ大学生の優実(木竜麻生)は妊娠していることに気づくが、子供の父親が恋人の直哉(藤原季節)なのかどうか自信が持てずにいた。そのことを優実に告げられた直哉は、現実を受け入れようと考えれば考えるほど彼女への思いが揺れ動くことに気づく。
夏、至るころ
2020年12月4日 上映 / 日本 / 104分幼いころから親友同士で、一緒に和太鼓の特訓をしてきた高校3年生の翔(倉悠貴)と泰我(石内呂依)。夏祭りが近づいたある日、翔は泰我の「受験勉強に打ち込みたいから和太鼓を辞める」との言葉に驚く。泰我の決意と変化を目の当たりにして、自分はどうすればいいのか悶々とする中、翔はギターを背負った都(さいとうなり)という少女と出会う。
THE SIN 罪
2024年11月29日 上映 / 韓国 / 102分新人女優のシヨンは、映画撮影のために山奥にある廃墟へとやって来た。しかし、変わり者と評判の監督から演技指導はなく、奇怪なダンスを屋上で踊るだけというものだった。かつてない演出に不安に駆られるシヨンは、共演者のチェユンに愚痴をこぼす。さらに、ギリギリの予算で組まれた現場は殺伐としていた。トラブル続きの撮影が進む中、突如血まみれの女性スタッフが現れる。そして、呆然とするシヨンたちを一瞥すると、屋上から飛び降りてしまう。地面に叩きつけられた体はあらぬ方向に折り曲がり、即死したかに思えた。しかし、彼女は立ち上がり、駆け寄った別のスタッフに襲い掛かる。その様相は、まるで生ける屍のようだった―。
ぼくのお日さま
2024年9月13日 上映 / 日本 / 90分吃音をもつホッケー少年・タクヤ(越山敬達)は、「月の光」に合わせフィギュアスケートを練習する少女・さくら(中⻄希亜良)の姿に、心を奪われてしまう。 ある日、さくらのコーチ荒川(池松壮亮)は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似て何度も転ぶタクヤを見つける。 タクヤの恋の応援をしたくなった荒川は、スケート靴を貸してあげ、タクヤの練習をつきあうことに。しばらくして荒川の提案から、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習をはじめることになり......。
BLUE/ブルー
2021年4月9日 上映 / 日本 / 107分大牧ボクシングジムに所属する瓜田信人(松山ケンイチ)は、人一倍努力するも負け続きのボクサーだった。彼の後輩で日本チャンピオン目前の小川一樹(東出昌大)は、瓜田がひそかに好意を寄せる天野千佳(木村文乃)と交際し、全てを手にしたかに見えたが、脳の病が発覚し引退を迫られる。ある日、女性にモテたいという楢崎剛(柄本時生)がジムに現れる。
クレオの夏休み
2024年7月12日 上映 / フランス / 84分父親とパリで暮らす6歳のクレオは、いつもそばにいてくれるナニー(乳母)のグロリアが世界中の誰よりも大好き。お互いに本当の母娘のように想いあっていた2人だったが、ある日、グロリアは遠く離れた故郷へ帰ることに。突然の別れに戸惑うクレオを、グロリアは自身の子供たちと住むアフリカの家へ招待する。そして夏休み、クレオは再会できる喜びを胸に、ひとり海を渡り彼女のもとへ旅立つ…。
リトル・フォレスト 春夏秋冬
2019年5月17日 上映 / 韓国 / 103分恋愛も就職もうまくいかず、故郷に帰ってきたヘウォン(キム・テリ)は、旧友のジェハ(リュ・ジュンヨル)とウンスク(チン・ギジュ)と共に、自ら育てた農作物を料理して食べる毎日を送っていた。冬から春、夏、秋を過ごし再び冬を迎えて、ヘウォンは自分が故郷に戻ってきた真の理由を悟る。そして新たな春を迎えるために前へ進もうとする。
Swallow/スワロウ
2021年1月1日 上映 / フランス / 95分結婚してニューヨーク郊外の屋敷で暮らすハンター(ヘイリー・ベネット)は、誰もがうらやむ生活を送っているように見えるが、夫には話を真面目に聞いてもらえず、義父母にはないがしろにされて孤独な日々を送っていた。そんな時、ハンターは子供を授かる。喜ぶ夫と義父母とは対照的に孤独を深めていく彼女は、ある日、ふとしたことからガラス玉を飲み込みたいという衝動を感じる。
アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家
2024年6月21日 上映 / ドイツ / 93分キーファーは初期の作品で、ナチスの第三帝国に異論を唱え、近い過去に起こったことに対する沈黙を破る方法として、戦後ドイツのアイデンティティーと向き合った。ナチス式の敬礼を揶揄したり、国民社会主義時代の建築物やゲルマン民族に対して英雄伝説を視覚的に引用また脱構築したりすることで、自らのアイデンティティーと文化を探求した。 1971年からドイツのオーデンヴァルトで活動。1992年までは、リード線、藁、植物、生地、木版画など、この時期を通じて彼が作品に導入した素材や技法や、ワーグナーのニーベルングの指輪、パウル・ツェランやインゲボルク・バッハマンの詩、聖書への言及やユダヤの神秘主義などといったテーマが、彼の作品を象徴している。その後フランス・バルジャックのアトリエに移り現在に至るまで絶え間なく創作活動を続けている。 熱心な読書家であるキーファーの作品には、文学や詩の引用が何層にもわたって表現されている。これらは必ずしも固定された関連付けでも文字通りの関連付けでもなく、むしろ重なり合い、織物のように織り込まれて意味を形成する。彼が文章と物体として本に関心を抱いていることは、彼の作品に顕著に表れている。創作活動の当初から彼は、数多くのアーティストブックを手掛けた。 アンゼルム・キーファーは、絵画、彫刻、本、写真以外にも、さまざまな場所に手を加えてきた。ドイツのホプフィンゲンにある元レンガ工場をアトリエに変身させた後、インスタレーションや彫刻を創作してそれがその場所の一部となった。フランスのバルジャックに拠点を移した後は、アトリエの周囲の地面を掘り起こし、地下トンネルと地下室を網のように張り巡らして数々のインスタレーションを繋いだ。
殺し屋になった男
2019年 / アメリカかつてイケメンボクサーとして人気を博し“ワンラウンド・エディ”と呼ばれていたラスティ。しかし、ある試合で対戦相手を殺してしまってから殴ることに恐怖を覚え、ボクシングから逃げ出してしまっていた。そんな彼は今、しがないトラック乗りとして金払いの悪いバディに雇われ牧草を運び、家のローンを滞納する堕落した生活を送っていた。ある日、ラスティは隣人のキャンディスから夫のジムを殺した犯人ブルースの殺害と、ジムがキャンディスに贈った行方不明となっている絵画の捜索を依頼される。突然の殺人依頼に躊躇するラスティ。しかし給料の遅配によって生活が困窮していた彼は、報酬と引き換えにブルースの拉致と絵画の捜索を引き受けるのだが…。過去の栄光から逃げ続けてきた男の苦悩と葛藤を描くバイオレンス・アクション!