WEAPONS/ウェポンズ
これは、ある町で起きた本当の話。多くの⼈が命を落とした秘密の話。深夜2時17分、⼦どもたち17⼈が同時に姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の⽣徒たちだけ。疑いをかけられた担任教師ジャスティンは、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この⽇を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく・・・。
観て怖い怖くないは人それぞれだけど、ホラー映画として十分な出来だと思う。 種明かしをすれば「なーんだ…」で終わってしまうようなことを、見せ方を工夫してサスペンス・ホラーとして最後まで飽きさせず、興味を持続させていた。 子供たちが失踪した事件を、6章立てで6人の登場人物の視点から追っていく。 完全な「羅生門スタイル」だが、この6人の順番の出し方とかも上手いし、後々に物語が繋がっていくのも楽しい。 登場人物たちも、人間として良い面も悪い面もあって安易に感情移入させないようになっていて良い。 そして真相の人物のキモさ、ヤバさの塩梅も良かった。 ただ、マーカス校長だけは可哀想すぎる…笑 最後の大団円も、完全に悪フザケで好き。 まぁ映画観終わったら、みんな絶対あの走り方をマネしたくなるはず。
『バーバリアン』で知られるザック・クレッガー監督らしい、不穏さがじわじわと積み重なっていくホラー。 静かな郊外の町で、深夜2時17分に子どもたち17人が一斉に姿を消すという冒頭から空気が異様で、物語が進むにつれて町全体が狂気に飲み込まれていく感じがとても印象的でした。 視点が複数のキャラクターに切り替わる構成や、モキュメンタリー風の演出もあって、現実と虚構の境界が曖昧になるような不気味さがずっと続きますが最後はスカッとする展開で楽しめました。 ただジャンプスケアは本当にイヤでした。。 作品全体の雰囲気は静かで不穏なのに、突然くる“ドンッ”としたジャンプスケアが何度かあって、心臓が持っていかれました。 あの静けさの中で急に来るのは反則級で、正直そこだけは「やめてくれ…!」と思いながら観ていました。
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