「レスラー」「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督の破天荒アクション・クライムムービーということで、一体どんな作品に仕上がってるんだ!?と期待して観に行った。
結果、めっちゃ楽しかった!
というか、前作「ザ・ホエール」と作風が違いすぎてビックリ!
ダーレン・アロノフスキーって、こんな巻き込まれ型の娯楽作品も撮れんのね!?
起きてる事はすごいシリアスなのに、なんか笑っちゃう…絶妙で不思議なバランス!
登場人物たちの魅力、主人公の挫折、98年のニューヨークという時代背景、猫と…それらがうまい具合に絡み合って最後までずっと楽しい。
いやでも、起きてる事はあくまでシリアスで可哀想なんだけど…
オースティン・バトラーは男前だなぁ。
モヒカンのラスとユダヤ人兄弟も良い!
あと、ローラ・ダーンの使い方…
そして、本作はネコ映画でもある!最高!!