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地球外知的生命体の存在を研究している天文学者エリーは、ある夜、未知の電波をキャッチする。それはヴェガ星からのものであり、地球上の映像と謎の設計図が納められていることが判明。それはヴェガ星への輸送機関であった。急ピッチで基地が建造されるが、エリーはパイロットの選考から洩れてしまう。だがテロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう。
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69/100
RottenTomato
3.7/5.0
Filmarks
7.5/10.0
IMDb
62/100
Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
- /5.0
一般点数:
3.0/5.0
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コンタクトの豆知識・失敗談
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豆知識・トリビア
原作者でありプロデューサーでもあったカール・セーガンは、映画の制作中に亡くなった。伝えられるところによると、彼はこの映画における科学的部分が正確に描かれるよう、細心の注意を払っていたという。
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豆知識・トリビア
映画の中でさまざまな登場人物が口にする「もし人類が宇宙で唯一の生命体だとしたら、それは『恐ろしいほどのスペースの無駄遣い』だ」という台詞は、原作者カール・セーガンの有名な言葉である。これは、スコットランドの随筆家トーマス・カーライル(1795年〜1881年)が、他の恒星の周囲にある可能性について述べた次の言葉に由来している。「悲しい光景だ。もしそこに生命が存在するなら、そこにはどれほどの不幸と愚かさが広がるだろうか。もしそこに生命が存在しないなら、なんとスペースの無駄遣いなことか。」
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失敗談・うっかりミス
地球や太陽の重力圏にある人工衛星は、数時間のうち数分の1秒でも遠方の星の前に位置し続けるだけの燃料を搭載することはできません。この信号は地球上の複数の場所から追跡されているので、複数の受信局を欺くためには、空を偽装衛星で埋め尽くさなければなりません。VLAだけで、視差から信号の距離を確認することができます。
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コンタクトの映画情報
公開日: 1997年9月13日 / 上映時間: 150分 / 製作年: 1997年
配給・制作会社: ワーナー・ブラザース映画