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1975年のケルン・コンサート
2026年4月10日 上映 / ドイツ / 116分ドイツ・ケルンに住む高校生ヴェラ・ブランデスは、音楽好きでナイト・クラビングも大好き。厳格な歯科医の父親への反抗心もあり、ふとしたきっかけで来独ミュージシャンのツアーをブッキングするバイトを始めることになる。仲間たちの協力を得ながら、持ち前のバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト キース・ジャレットの演奏を聴き、雷に打たれるほどの衝撃を受け、キースのケルン公演の開催を決意する。いくつもの困難を乗り越えて当日を迎えが、キースの希望していたものではない違う種類のピアノが用意されており、キースは演奏を拒否。開演時間が迫りくる中、ヴェラは……。
ニンフォマニアック Vol.1
2014年10月11日 上映 / アメリカ / 117分幼少時から自分の性器を意識していたジョー(シャルロット・ゲンズブール)は、15歳の時にバイク好きの青年ジェローム(シャイア・ラブーフ)に処女を奪われる。2年後、彼女は幼なじみのB(ソフィ・ケネディ・クラーク)と共に挑発的な服装で列車に乗り込んでは、男性を誘惑しては関係を持つゲームに興じるなど、過激で奔放な高校生活を送る。やがて印刷会社に就職したジョーは、そこでジェロームと再会。彼に恋心を抱くがほかの女性に奪われ、その反動から無数の男と体を重ねていくように……。
オールド・オーク
2026年4月24日 上映 / イギリス / 113分イギリス北東部、とある炭鉱の町で唯一のパブ、「オールド・オーク」。活気溢れる時代から30年の時を経て、今は厳しい状況に陥っているが、町に住む人々にとっては最後の砦となる止まり木のような存在だ。店主のTJ・バランタインは、試行錯誤しながらなんとかパブを維持しているが、町がシリア難民を受け入れ始めたことで、パブは居場所を争う諍いの場になってしまう。先行きを危ぶむTJだったが、カメラを持ったシリアの女性ヤラと出会い、思いがけない友情を育むことになる。果たして彼らは、互いを理解する方法を見つけられるのだろうか─?
ベネデッタ
2023年2月17日 上映 / フランス / 131分17世紀、現在のイタリア・トスカーナ地方にあたるペシアの町。幼いころから聖母マリアと対話し、奇跡を起こすとうわさされていたベネデッタは、6歳でテアティノ修道院に入る。ある日、彼女は修道院に逃げてきた若い女性バルトロメアを助け、やがて二人は秘密の関係を結ぶようになるが、ベネデッタが新しい修道院長に就任したことで波紋が広がっていく。
決断するとき
2026年3月20日 上映 / アイルランド / 99分第96回アカデミー賞®主演男優賞に輝いた『オッペンハイマー』(23)の後、 キリアン・マーフィーが次なる挑戦として選んだ意欲作。『コット、はじまりの夏』(22)の原作者として知られ、現代アイルランドを代表する作家クレア・キーガンの世界的ベストセラー小説「ほんのささやかなこと」が原作。マーフィーがこの小説にほれ込み、映画化を希望。『オッペンハイマー』撮影中にマット・デイモンに企画を持ち掛け、ベン・アフレックも加わり実現した。マーフィーは本作で初めてプロデューサーとしても名を連ね、キャスティングにも参加。 本作は、アイルランドに実在した“マグダレン洗濯所”の人権問題を背景に描かれる人間ドラマ。社会が長く黙認してきた現実を前に、「知ってしまった個人はどう振る舞うのか」を静かに問いかける。言葉を抑え、沈黙と内面の葛藤を徹底的に演じ切るマーフィーの姿が、深い余韻を残す一作。 2024年の第74回ベルリン国際映画祭において、シスター・メアリーを演じたエミリー・ワトソンが見事に銀熊賞(最優秀助演賞)を受賞した。
ニンフォマニアック Vol.2
2014年11月1日 上映 / アメリカ / 123分最愛の男ジェローム(シャイア・ラブーフ)に去られた寂しさを埋めるように、さまざまな男とのセックスにふけるジョー(シャルロット・ゲンズブール)。さらに父をなくしたのも相まって、スケジュールを組んでまで情事に励むようになる。そんな中、妻と別れたジェロームと再会して久々に求め合うが、彼女は性感を得られない体となっていた。ジェロームは常軌を逸した性欲をぶつけるジョーを持て余し、彼女が浮気をすることを認める。刺激を求めてさまようジョーは、K(ジェイミー・ベル)というサディストと出会う。
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
2017年2月3日 上映 / アメリカ / 127分少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。
CLOSE/クロース
2023年7月14日 上映 / ベルギー / 104分花き農家の息子のレオと幼馴染のレミ。昼は花畑や田園を走り回り、夜は寄り添って寝そべる。24時間365日ともに時間を過ごしてきた2人は親友以上で兄弟のような関係だった。 13歳になる2人は同じ中学校に入学する。入学初日、ぴったりとくっついて座る2人をみたクラスメイトは「付き合ってるの?」と質問を投げかける。「親友だから当然だ」とむきになるレオ。その後もいじられるレオは、徐々にレミから距離を置くようになる。 ある朝、レミを避けるように一人で登校するレオ。毎日一緒に登下校をしていたにも関わらず、自分を置いて先に登校したことに傷つくレミ。二人はその場で大喧嘩に。その後、レミを気にかけるレオだったが、仲直りすることができず時間だけが過ぎていったある日、課外授業にレミの姿はなかった。心ここにあらずのレオは、授業の終わりに衝撃的な事実を告げられる。それは、レミとの突然の別れだった。 移ろいゆく季節のなか、自責の念にかられるレオは、誰にも打ち明けられない想いを抱えていた…。
わたしは、ダニエル・ブレイク
2017年3月18日 上映 / ベルギー / 100分59歳のダニエル(デイヴ・ジョーンズ)は、イギリス・ニューカッスルで大工の仕事に就いていたが、心臓の病でドクターストップがかかる。失職した彼は国の援助の手続きを進めようとするが、あまりにもややこしい制度を前に途方に暮れる。そんな中、ダニエルは二人の子供を持つシングルマザーのケイティと出会う。
ビバリウム
2021年3月12日 上映 / アメリカ / 98分トム(ジェシー・アイゼンバーグ)とジェマ(イモージェン・プーツ)は、不動産業者に寸分違わず同じ作りの家が並ぶ住宅地を案内される。彼らが家の中をひと通り見学して帰ろうとすると、ついさっきまで一緒にいた不動産業者の姿はなく、二人は奇妙に思いながらも車を走らせる。しかしどこまで行っても同じ風景が続くばかりだった。さらに赤ん坊がダンボールで送られてくる。
家族を想うとき
2019年12月13日 上映 / イギリス / 100分マイホームを持ちたいと考えている父のリッキーは、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立する。母のアビーは、介護士として働いていた。夫婦は家族の幸せのために働く一方で子供たちと一緒に居る時間は少なくなり、高校生のセブと小学生のライザ・ジェーンはさみしさを募らせていた。ある日、リッキーが事件に巻き込まれる。
Nico, 1988(原題)
2017年 / イタリア / 93分
息子のまなざし
2003年12月13日 上映 / ベルギー / 103分「ロゼッタ」「イゴールの約束」のダルデンヌ兄弟が、文明社会における人類の永遠の課題とも言える深遠なモチーフに真摯かつ意欲的に取り組んだ人間ドラマ。複雑な感情を抱える主人公の極限の心の葛藤を、無駄を限界までそぎ落とし、淡々としたタッチで綴っていく。オリヴィエ・グルメは2003年のカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞。 ある日、フランシスという少年が職業訓練所に入所してくる。彼は木工のクラスを希望したが、クラスを担当するオリヴィエは手一杯だという理由で断ってしまう。ところが、オリヴィエはなぜかフランシスが気になる様子。結局オリヴィエは後日フランシスを自分のクラスに受け入れるのだったが…。
TITANE/チタン
2022年4月1日 上映 / フランス / 108分幼いころ交通事故に遭い頭部にチタンプレートを埋め込まれたアレクシアは、それ以降車に対して異常なほどの執着心を示し、危険な衝動を抑えられなくなる。やがて行き場すら失った彼女は、10年前に息子が失踪し今は一人で暮らす消防士のヴィンセントと出会う。彼の保護を受けながら二人は一風変わった共同生活を始めるが、アレクシアの体にはある秘密があった。
マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”
2021年9月17日 上映 / ドイツ / 90分ファッションデザイナーのマルタン・マルジェラ氏は、ジャン=ポール・ゴルチエ氏のアシスタントを経て、自身のブランドを立ち上げる。彼は公の場にはほとんど姿を見せず、取材や撮影も断り続けてきた。だが今回、初めて本人がドキュメンタリーの制作に協力し、ドローイングやプライベートな記録を初めて公開するとともに、ドレスメーカーだった祖母の影響などについてコメントする。
フィルス
2013年11月16日 上映 / イギリス / 97分スコットランド警察の刑事、ブルース・ロバートソン(ジェームズ・マカヴォイ)。優秀な頭脳を誇り、活力あふれる彼だったが、その裏ではアルコールとドラッグの依存症に陥り、売春や不倫に手を出し、残業の不正申告を欠かさないという、刑事の風上にも置けない人物だった。そんな中、日本人の留学生が殺されるという事件が発生。目撃者ゼロという、この難事件を解決すれば出世コースに乗れると張り切るブルースだが、捜査を進めれば進めるほど自身の問題アリな過去も噴出するようになり、精神的に追い詰められていく。
ゴースト・トロピック
2024年2月2日 上映 / ベルギー / 85分2月2日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国ロードショー
9人の翻訳家 囚われたベストセラー
2020年1月24日 上映 / フランス / 105分ミステリー小説「デダリュス」完結編を世界で同時に発売するため、洋館の地下室に9か国の翻訳家が集められる。彼らは外部との接触を禁止され、毎日20ページだけ渡される原稿の翻訳作業に没頭していた。ある夜、出版社の社長(ランベール・ウィルソン)のもとに、「デダリュス」の冒頭をインターネットに公開したというメールが届く。そこには、指定時間内に金を支払わなければ次の100ページ、要求を拒めば全てのページを流出させると書かれていた。
イゴールの約束
1997年5月17日 上映 / ベルギー / 93分外国人違法労働者の売買をする父を助けながら、15歳のイゴールは自動車修理工場で働いていた。そんなある日、労働者の一人アミドゥが事故を起こす。父は警察に不法労働が知られるのを恐れて、アミドゥを病院へ連れて行かなかった。そのため、アミドゥはイゴールに妻と子供のことを頼んで亡くなってしまった。父はイゴールに手伝わせて死体を埋め、アミドゥの妻アシタに嘘をついたが……。
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
2016年8月20日 上映 / アイルランド / 93分小さなベンは、いつもいろいろなおとぎ話や歌を教えてくれる心優しい母親ブロナーと、父親コナーと共に海沿いにある灯台の家で暮らしていた。赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた彼は、ある晩、母に海の歌が聞こえる貝の笛をプレゼントされ、大喜びして笛を抱きしめたまま眠りに落ちる。翌日彼が起きると、妹のシアーシャを残したまま、母の姿はなく……。
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