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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
2026年3月13日 上映 / アメリカ / 150分物語は1950年代のNYを舞台に、実在の卓球選手 マーティ・リーズマンの人生に着想を得た物語。 卓球人気の低いアメリカで世界を夢見る天才卓球プレイヤー、マーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を稼ぐ。ロンドンで行われた世界選手権で日本の選手に敗れたマーティは、次回日本で行われる世界選手権へ参加し、彼を破って世界一になるために、ありとあらゆる方法で資金を稼ごうとする・・・・。
エディントンへようこそ
2025年12月12日 上映 / アメリカ / 148分2020年、アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍のロックダウンにより息苦しい隔離生活を強いられ、住民たちの不満と不安は爆発寸前に陥っていた。そんな中、町の保安官ジョーは、IT企業誘致で町を救おうとする野心家の市長テッドとマスクの着用をめぐる小競り合いから対立し、突如として市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲へと燃え広がり、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上する事態となる。一方、ジョーの妻ルイーズはカルト集団の教祖ヴァーノンの扇動動画に心を奪われ、陰謀論にのめりこむ。疑いと論争と憤怒が渦巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くすなか、エディントンの町は破滅の淵へと突き進んでいく。
SISU/シス 復讐の血闘
2025年 / フィンランド / 89分戦争中に家族を惨殺された男、“死なない男”シスは、かつての自宅跡を訪れる。彼は家そのものを解体し、トラックに積み込むと、家族への敬意を胸に「安全な場所で再建する」ことを決意する。しかし、家族を殺した張本人である赤軍の司令官が再び姿を現し、今度こそシスを葬り去ろうと執拗に追い詰めてくる。逃げ場なき大地を舞台に繰り広げられる、息もつかせぬクロスカントリー・チェイス。想像を超えるアイデアと、容赦なきバイオレンスが連続する、まさに“命懸け”の追走戦が幕を開ける。不死身の男は、再び立ち上がる――。
オーバー・ユア・デッド・ボディ
2026年 / アメリカ / 105分ヨーマ・タコンヌ監督のダークコメディー・スリラー。主人公である不仲の夫婦、ダンとリサは互いに相手を殺すという目的を秘めて人里離れた山荘を訪れる。ところが、その山荘に脱獄犯2人と職務放棄の看守が逃げ込んでいたことによって、それぞれの綿密に練られた殺害計画が狂っていく。
マテリアリスト 結婚の条件
2026年5月29日 上映 / フィンランド / 116分愛か条件か――“婚活のプロ”ルーシーの人生の選択とは? 婚活も日々進化を遂げるニューヨークでは、クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す結婚相談所が大流行。そんな現代の婚活市場を舞台に、凄腕のマッチメーカーが、結婚相手として最高なリッチで優しい恋人と、夢を追う売れない俳優の元カレとの間で揺れる姿を描く。監督・脚本は、『パスト ライブス/再会』(24)で世界中を魅了したセリーヌ・ソン。主人公のルーシーを演じるのは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でスターの座を獲得したダコタ・ジョンソン。ルーシーの元カレ・ジョンにクリス・エヴァンス、リッチで優しい恋人・ハリーにはペドロ・パスカルがそれぞれ扮し、プライスレスな三角関係が映し出される。現代的なテーマを兼ね備えた新たな傑作ラブストーリーがついに日本公開。
ハッチング―孵化―
2022年4月15日 上映 / フィンランド / 91分北欧フィンランドのとある街。12歳の少女ティンヤ(シーリ・ソラリンナ)は、幸せな家族の姿を発信することに必死な母親(ソフィア・ヘイッキラ)を喜ばすため、自分の感情を抑え込み、母が望む体操大会の優勝を目標とする毎日を過ごしていた。そんな中、彼女は森で見つけた奇妙な卵を家族に内緒で温める。やがて卵はふ化し、卵から出てきた「それ」は、誰もがうらやむ完璧な家族の実像を暴き出していく。
ナイト・オン・ザ・プラネット
1992年4月25日 上映 / アメリカ / 129分地球という星の、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキという5つの都市で、5人のタクシー・ドライバーが乗客を乗せた。同じ夜にそれぞれに繰り広げられる5つの物語。大物エージェントを乗せる若い運転手、英語の通じない運転手、盲目の女性客と口論する運転手、神父相手に話し出したら止まらない運転手、酔っ払い客に翻弄される運転手。地球という同じ星の、同じ夜空の下で繰り広げられる、それぞれ異なるストーリーを描く。
かもめ食堂
2006年3月11日 上映 / 日本 / 102分サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。
クロノス・カイロス
2026年9月11日 上映 / フィンランド / 70分誕生日の祝いの席。黒い風船に囲まれたテーブルで、女(ミラ・ルオティ)は男(トニ・プロトニ・ヤルヴィネン)に告げる――「新しい男ができた」。そっと頬を撫でて去っていく彼女には、すでに新しい恋人がいた。ポールダンスを踊り、球体を宙に操る女。残された男の耳の奥では、その日から鳴りやまない音が響き始める。\n嫉妬と喪失に呑み込まれた男は、女のダンスポールを切断してしまう。壊れた均衡を取り戻す方法はただひとつ、新しいポールを打ち立てること。\n荒野で男が出会うのは、甲殻類アレルギーの殺し屋。奇妙な相棒となった二人は、モノクロームの山岳地帯をさまよいながら、不可解な出来事の連鎖へと足を踏み入れていく。
SISU/シス 不死身の男
2023年10月27日 上映 / フィンランド / 91分第二次大戦末期、国土を焼き尽くされたフィンランドを舞台に、愛犬を伴い、ツルハシ1本と折れない心だけを持って旅する老兵が、壮絶バトルを繰り広げる姿を描く。鬼才ヤルマリ・ヘランダー監督の壮絶アクション。
枯れ葉
2023年12月15日 上映 / フィンランド / 80分第76回カンヌ国際映画祭審査員賞ほか、数々の映画賞を受賞。中年の男女の気になる恋の行方をA・カウリスマキ監督が絶妙の味で描き、世界中で絶賛を博した極上の傑作。 フィンランドの首都ヘルシンキ。古いアパートの一室でひとり暮らしをしながら、スーパーマーケットで働く中年女性のアンサ。一方、工事現場で働くホラッパは人づきあいが苦手で、憂鬱な日常生活を酒でなんとかまぎらしていた。ある晩カラオケバーでふと出会い、お互いに名前も知らずに心惹かれ合った2人は、その後再会するが、不運な偶然と現実の過酷さが、彼らをささやかな幸福から遠ざける。
イノセンツ
2023年7月28日 上映 / ノルウェー / 117分ノルウェーの鬼才エスキル・フォクト監督が驚異のビジュアルで描き出す、予測不能な恐怖ストーリー。不思議な能力を秘めた子どもたちが出会い、夏休みの間にその能力を高める。だが、やがてそれは狂気となっていき……。
ブラックベリー
2023年 / カナダ / 118分スマートフォンの発明に貢献した企業ブラックベリー社の急成長と衰退までを実話を元に描く。
小学校~それは小さな社会~
2024年12月13日 上映 / 日本 / 99分4月、入学したばかりの1年生は挙手のしかたや廊下の歩きかた、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな1年生の手助けをするのは6年生で、子どもたちはわずか6年の間に自分が何者であるかという自覚を持ち、6年生にふさわしい行動をとるようになる。コロナ禍で学校行事実施の有無に悩み議論を重ねる教師たち、社会生活のマナーを学ぶ1年生、経験を重ねて次章への準備を始める6年生。3学期になると、もうすぐ2年生になる1年生は新入生のために音楽演奏をすることになる。
Fjord(原題)
2026年 / ルーマニア / 146分
コンパートメントNo.6
2023年2月10日 上映 / ロシア / 107分1990年代のロシア・モスクワ。フィンランド人留学生のラウラ(セイディ・ハーラ)は北端の地・ムルマンスクにあるペトログリフ(岩面彫刻)を見に行く予定だったが、大学教授の恋人イリーナ(ディナーラ・ドルカーロワ)にドタキャンされてしまう。一人で旅立つことになった彼女が寝台列車に乗り込むと、6号コンパートメントには先客のロシア人労働者リョーハ(ユーリー・ボリソフ)がいた。モスクワの知人たちとは正反対の粗野な彼に嫌悪感を抱くラウラだったが、長い旅を共にするうちに二人は心を通わせていく。
過去のない男
2003年3月15日 上映 / フィンランド / 97分ある日列車に揺られ、夜のヘルシンキに流れ着いた一人の男。公園のベンチで夜明けを待っていた彼は突然暴漢に襲われ、瀕死の重傷を負う。男は病院で奇跡的に意識を取り戻すが、過去の記憶を全て失っていた。身分証もなく、自分の名前すらも分からない有様。しかし、幸運にもそんな彼にコンテナで暮らす一家が手を差し伸べ、男は彼らと共に穏やかな生活を送り始める。そして救世軍からスープが振る舞われる金曜日。男はコンテナの主人に連れられ支給場所へとやって来る。そこで男は救世軍の女性イルマと運命的な出会いを果たすのだった…。
ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
2020年2月28日 上映 / フィンランド / 95分生涯を美術品にささげ、家族は二の次だった美術商のオラヴィに、全く連絡を取っていなかった娘から連絡があり、問題児だという孫息子のオットーを数日間だけ預かって職業体験をさせてほしいと頼まれる。引き受けてすぐ、彼はオークションハウスで作者不明の肖像画に一目ぼれする。肖像画がロシアを代表する画家イリヤ・レーピンの作品だと知ったオラヴィは、落札するための資金集めに奔走する過程で、娘とオットーの思わぬ過去を知る。
SEBASTIAN セバスチャン
2026年1月9日 上映 / イギリス / 110分ロンドンで暮らす作家志望のマックス(ルーアリ・モリカ)は、自身のデビュー作となる長編小説の構想を練っていた。そこで小説をよりリアルなものにしようと考えた彼は、セバスチャンという名前で男性相手のセックスワークを始めることを思いつく。それまで知らなかった世界に足を踏み入れ、さまざまなクライアントと接していくうちに、マックスは自分自身とセバスチャンとの区別がつかなくなっていく。
キンスキー、我が最愛の敵
1999年 / ドイツ / 99分前へ