映画ホビットとのつながりもいい。
このレビューにはネタバレが含まれています
2021年8月28日 14時07分
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総合評価:
4.0
この回の1番の見どころはゴラムだと個人的に思っています。本当に、惨めったらしい姿なのですが,愛嬌のあるし,想像上の生き物なのに、すごくゴラムらしいというか、しっくりする感じがします。猿の惑星シリーズのシーザーの演技もすごいと思いましたが、アンディ・サーキスさんすごいと思います。インク・ハートのカプリコーン役は人間役でしたが、それはそれで素晴らしい演技でした。
このゴラムが拷問の末にバギンズと言ったことから追っ手がシャイアにきて、フロドたちは慌てて旅に出ることになるのですが、ゴラムは拷問の末に解放されてフロドたちの跡をつけます。その際にゴラムが「ホビットワシらから愛しい人を奪った」とフロドを襲おうとしてきたので、フロドはビルボの剣で立ち向かいます。その時に、「この剣を覚えているだろう」というシーンがあり、映画ホビットとのつながりがいいなと思いました。
他にも、ビルボの誕生日会の準備をしているところで映画ホビットと本作がつながっているのも面白いと思いました。さすが、原作がしっかりしてるだけあるなと思います。