プロミシング・ヤング・ウーマン Promising Young Woman

Netflixオリジナルシリーズ「ザ・クラウン」でチャールズ皇太子の妻カミラ夫人役を演じ、テレビシリーズ「キリング・イヴ Killing Eve」では製作総指揮や脚本を担当するなど、俳優・クリエイターとして幅広く活躍するエメラルド・フェネルが、自身のオリジナル脚本でメガホンをとった長編映画監督デビュー作。ごく平凡な生活を送っているかに見える女性キャシー。実はとてつもなく切れ者でクレバーな彼女には、周囲の知らないもうひとつの顔があり、夜ごと外出する謎めいた行動の裏には、ある目的があった。明るい未来を約束された若い女性(=プロミシング・ヤング・ウーマン)だと誰もが信じていた主人公キャシーが、ある不可解な事件によって約束された未来をふいに奪われたことから、復讐を企てる姿を描く。主人公キャシーを「17歳の肖像」「華麗なるギャツビー」のキャリー・マリガンが演じ、「スキャンダル」「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」や「スーサイド・スクワッド」で知られる女優マーゴット・ロビーが製作を務めている。2021年・第93回アカデミー賞で作品、監督、主演女優など5部門にノミネートされ、脚本賞を受賞した。
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91/100 RottenTomato
3.9/5.0 映画.com
- /5.0 Yahoo!映画
7.5/10.0 IMDb
72/100 Metacritic

映画ポップコーンの評価

評論家点数: 4.0/5.0
一般点数: 3.0/5.0

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プロミシング・ヤング・ウーマンの評論家の解説レビュー

  • 映画ポップコーン編集部のアイコン

    映画ポップコーン編集部

    映画を見た後の余韻がスゴイ。性犯罪において加害者側が受ける制裁が少なすぎる事、しかし10年前の出来事であり昔とは世論も違うので過去の出来事を10年後の価値観で非難しても良いのだろうかという思いも。復讐のストーリーでありつつも、単純にスッキリするのではなく映画を鑑賞した後にも考えさせられる、そういう意味でよく出来た脚本だと感じました。

    2021年07月20日更新
  • 町山智浩のアイコン

    町山智浩さん

    暗い告発するような映画にしないで、笑えて楽しくてスカッとしてゾッとさせるっていう。それで、怒りも伝わってくるっていう。この怒りを伝えるためには、笑いと痛快さが必要なんですよ。楽しさが。そうしなければ、伝わらないじゃないですか、世間一般には。(TBSラジオ「たまむすび」より)

    2021年02月26日更新
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  • 豆知識・トリビア
    このタイトルは、2016年に性的暴行で有罪判決を受けたスタンフォード大学の学生、ブロック・ターナーにちなんだものです。有罪判決を受けたにもかかわらず、彼は一部の人々から 「プロミシング・ヤング・マン」と呼ばれていました。
  • 豆知識・トリビア
    脚本家のエメラルド・フェネルが最初に考えたのは、女性の登場人物がベッドに横たわり、誰かが彼女のズボンを下ろしている間に、酔っ払って「何をしているの?」と尋ね、そして完全にしらふの状態でもう一度同じ質問をするというものでした。彼女はこのアイデアに基づいて映画の残りの部分を書き、完成した映画にはそのシーンが登場しました。
  • 豆知識・トリビア
    エメラルド・フェネルはインタビューで、元警察官の義理の父に、人を窒息させるにはどれくらいの時間がかかるか尋ねたところ、2分半と言われたと語っています。そこで、エメラルドとキャリーは、2分半に及ぶ最後の窒息シーンを撮影しました。
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映画「プロミシング・ヤング・ウーマン」30秒予告
1 / 4 引用:youtube.com
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1 / 17 引用:IMDb.com
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プロミシング・ヤング・ウーマンの映画情報

公開日: 2021年7月16日 / 上映時間: 113分 / 製作年: 2020年
配給・制作会社: パルコ / 映倫区分: PG12 (日本)
プロミシング・ヤング・ウーマンのポスター
映画監督
エメラルド・フェネル
制作国
アメリカ
ジャンル
犯罪 ドラマ スリラー
日本興行収入
-
世界興行収入
0億 USドル
参考
公式サイト

プロミシング・ヤング・ウーマンの受賞履歴

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プロミシング・ヤング・ウーマンの評論家の解説レビュー

  • 映画ポップコーン編集部のアイコン

    映画ポップコーン編集部

    映画を見た後の余韻がスゴイ。性犯罪において加害者側が受ける制裁が少なすぎる事、しかし10年前の出来事であり昔とは世論も違うので過去の出来事を10年後の価値観で非難しても良いのだろうかという思いも。復讐のストーリーでありつつも、単純にスッキリするのではなく映画を鑑賞した後にも考えさせられる、そういう意味でよく出来た脚本だと感じました。

    2021年07月20日更新
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    町山智浩さん

    暗い告発するような映画にしないで、笑えて楽しくてスカッとしてゾッとさせるっていう。それで、怒りも伝わってくるっていう。この怒りを伝えるためには、笑いと痛快さが必要なんですよ。楽しさが。そうしなければ、伝わらないじゃないですか、世間一般には。(TBSラジオ「たまむすび」より)

    2021年02月26日更新
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プロミシング・ヤング・ウーマンの一般の解説レビューや口コミ

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