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引用:IMDb.com

カラーパープルの町山智浩さんの解説レビュー

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2024年02月24日更新
この映画はね、白人が殆ど出てこないんですよ。で、日本ではそんなに知られてる人が出ていないんで、すごく劇場で公開する事すらない事も多いんですよね。黒人の人達の映画って日本では。ただ、これはそういうものを超えてるので。それこそ、女性であること以上にもう、人間とは何かっていう映画になってますから。是非ご覧いただきたいと思います。(TBSラジオ「こねくと」より)

映画評論家の町山智浩さんがTBSラジオ『こねくと』(https://www.tbsradio.jp/cnt/)で、『カラーパープル』のネタバレなし解説を紹介されていましたので書き起こしします。
映画視聴前の前情報として、また、映画を見た後の解説や考察レビューとして是非ご参考ください。

町山さん『カラーパープル』解説レビューの概要

①ミュージカルの映画版
②話は強烈だが音楽の楽しさが全部それを凌駕する傑作
③1909年ぐらいのアメリカ南部のジョージア州
④黒人女性達がもっとも悲惨で奴隷以下の扱いを受けていた
⑤主人公は黒人の少女セリー。父親から虐待を受け○○○○○
⑥アルバートという男に嫁として売られる
⑦お前は黒人で、貧乏で、女で、学もない。顔も不細工。お前には何もない。

※○○の中に入る文章は、この記事の1番最後で公開しています。
TBSラジオたまむすびでラジオ音源を聞いて頂くか、書き起こし全文をご覧頂くか、この記事の1番最後を見て頂く事で判明します。

『カラーパープル』町山さんの評価は

(町山智浩)今日ご紹介する映画、『カラーパープル』という映画もちょっとね、『哀れなるものたち』にちょっと似たところがある話です。

〜音楽〜

(町山智浩)これ最初、”ワークソング”というアメリカの黒人の奴隷が働く時の歌なんですよ。最初のとこ。で、途中からゴスペルのダンサブルなところに突入してくんですけど。これミュージカル映画ですね。『カラーパープル』というのは1982年にアリス・ウォーカーという黒人の女性作家が書いた小説で、20世紀前半のアメリカの南部の黒人の歴史を女性の視点から描いた名作なんですけど。これは1985年にスティーブン・スピルバーグが映画化して、それも名作なんですが。その後2005年に今、聞いてる曲のような感じでブロードウェイでミュージカル化されて、それが大ヒットして。今回映画として公開されるのはそのミュージカルの映画版なんですね。ただね、これ曲聞いててもわかる通り、スピルバーグよりも楽しいです。

(でか美ちゃん)ハッピーな感じですねすごい。

引用:IMDb.com

話は強烈だが音楽の楽しさが全部それを凌駕する傑作

(町山智浩)そうなんです。ものすごいパワフルで、ものすごいエンターテイメントになってます。で、話は強烈なんですけれども。音楽の楽しさがもう全部それを凌駕する傑作になってますね。で、舞台はね1909年ぐらいのアメリカの南部のジョージア州で。奴隷制度は1865年に終わるんですけども、それから40年経ってもやっぱり黒人達はまだ貧乏なんですね。で、その悲惨な黒人の中でも最も悲惨なのが女性達で、男達にものすごい虐待されて、もう本当に奴隷以下の扱いを受けてるんですけど。

主人公は黒人の少女セリーという14歳の女の子なんですね。で、父親に犯されて2回も子供を産まされてるんですよ。しかも生まれた赤ん坊はどっかに売られちゃってるんですよ。で、そういうどん底のどん底から始まって、しかもですね、彼女を守ってくれるはずのお母さんは既に死んでいて。唯一、妹のネティちゃんという妹だけが彼女を助けてくれるんですけど、主人公のセリーを。そのネティもどこかに行かざるを得なくなっちゃうんです。はっきり言うと父親に犯されそうになるからですけど。逃げ出しちゃうんですね。で、1人きりになっちゃうんですよ。それでこの主人公セリーのところにアルバートという男が来て、嫁がほしいんで売ってくれって言われて、父親に売られちゃうんですよ。アルバートっておっさんにね。ところがそのアルバートっていうのはひどい男で。セリーにこう言うんですよ最初に。お前は黒人で、貧乏で、女で、学もないと。しかも顔も不細工だと。お前には何もないんだと。お前は何もできないんだって言うんですよ。完全にゼロだと言われるんですね。で、もう毎日毎日その夫のアルバートから殴られながら、黙って家事をして。でアルバートの連れ子3人を育てて。だからセックス付きの奴隷として扱われるんですよ。

セックス付きの奴隷

もう愛もないし、希望も救いもない毎日がずっと続くんですね。で、今かかってる曲が本当にワークソングという黒人達がきつい労働をしながら歌う歌なんですけども。で、ところがですね、そこからですね、セリーは次々と自分よりも世代が若い女性達に出会っていって、彼女達の自由さによって少しずつ解放されていくっていう物語なんですよ。だからね、最初は本当にどん底のどん底ですよ。話は。でもね、どんどんどんどん上がっていくというね、ものすごい高揚感のある映画ですね。で、このミュージカル版はブロードウェイで作られたんで、今回ブロードウェイでミュージカルを演じてた人達が映画版でもその役を演じてます。

(石山蓮華)ほ〜。

(町山智浩)で、そのセリー役の人はですね、ファンテイジアという歌手の人ですね。ファンテイジア・バリーノっていう人で。この人もね、ものすごい貧乏のどん底から、『アメリカン・アイドル』っていう番組があるんですけど。勝ち抜きでスターになるやつね。それでスターになった人で本当にどん底からスターへの道をたどって、その自伝小説まで映画化されるという人が主役を演じててピッタリなんですけどね。あとね、妹はハリー・ベイリーというディズニーの『リトル・マーメイド』の実写版のヒロインを演じてた人ですね。

映画「」のポスター

(でか美ちゃん)あ〜!めっちゃ話題になりましたよね。

(町山智浩)そうなんです。黒人に人魚姫やらせていいのかみたいなね、話になったんですけど。彼女が妹役で。あと、ソフィアっていうね女性が出てくるんですけど途中から。この人はダニエル・ブルックスさんって人が舞台版も演じててこっちでも演じてて、この人すごい演技なんで、今回アカデミー賞の助演女優賞候補になってますね。このね、ソフィアっていう人がすごい人でね。主人公セリーが10年ぐらい子育てをして。連れ子の1人がですね、結婚するその嫁さんなんですよ。だから自分の息子の嫁に当たるんですけども。で、このソフィアという人がですね、絶対に男に殴らせないっていう女性なんですよ。

(石山蓮華)お〜。

引用:IMDb.com

絶対に男に殴らせない女性

(町山智浩)逆に、その自分に手を出した男をぶん殴ると。しかもぶん殴るだけじゃなくて、10倍ぐらいの力で殴って相手を気絶させるという。(笑)

(でか美ちゃん)なんか、物理的に強いパターンなんですね。(笑)

(石山蓮華)腕っぷしでなんとかする。

(町山智浩)そうなんです、志穂美悦子系と言われてますね。そういうね、人でね。で、彼女がね。教えてくれるんですよ。男に絶対、殴らせたらダメだと。手を上げたらそこでNOと言いなさいと。で、その時にHell NO!って言うんですね。Hell NO!っていうのは、絶対やなこった!っていう事なんですよ。それを言いなさいと。

(町山智浩)今流れている歌が”Hell No!”ですね。

(でか美ちゃん)すごい意志を感じる歌い出し、”Never Never Never Never”って言ってましたね、絶対!絶対!絶対!絶対!って言ってましたもんね。(笑)

(町山智浩)それでもんのすごいこぶしが効いてるんですよ。ウワーッ!っていう歌い方ですけど。これで彼女がですね、絶対にNOと言うのよ!って言うんですけど。でも主人公のセリーはNOって言った事がないんですよ、人生の中で1回も。

(石山蓮華)そうか。言えない環境にいましたもんね。

(でか美ちゃん)言っていいとも思えなかったのかな。

初めてNOという事を知る

(町山智浩)だから、はじめてNOっていう事を知るんですよ、彼女に会って。で、これでね、すごくわかるのは、本当にこれ伝統的な黒人のブルースなんですけども、『カラーパープル』を見てるとね、『カラーパープル』を今回ミュージカルにしたことでアメリカの黒人がなんでこんなに色んな音楽を作ってきたのかがよくわかるんですよ。つまり、もうひどい所に置かれたからやっぱり歌が出てくるんですよ。やっぱり最初にもうすごい厳しい労働の中でワークソングが出てくる訳ですけど、それで神にお祈りをするからゴスペルが出てきて。で、悪い男達がいるからブルースが生まれてきてっていう。あぁこれは歌わざるをえなかったんだな、歌う必要があったから歌ってたんだという事がよくわかるんですよ。だからね、ロックンロールもね。前も話したと思うんですけど。元々、黒人の女性が作ったんですよね。チャック・ベリーだと言われてるんですけども、その前に先に女性が作ってて。だからね、現代の音楽の形の殆どを黒人の人が作ってるんですけど。それはね、作らざるを得なかったんだなと。歌わざるを得なかったんだなというのがね、非常によくわかる映画ですね。元はミュージカルじゃないのにミュージカルにする事でそういうアメリカの黒人音楽の歴史までわかるようになっていると。でね、そのソフィアによって初めてN0ということを知ったセリーが、あともう1人の女性に会うんですけど、それはね、なんと夫のアルバートの愛人なんですよ。

(でか美ちゃん)え〜。。。

引用:IMDb.com

夫のアルバートの愛人に出会う

(町山智浩)で、このアルバートはセリーを奴隷みたいに思ってるから平気で自分の愛人を家に連れ込むんですね。で、その愛人は彼の昔の恋人で、今は結構ジャズ歌手としてレコードも出してアメリカ中ツアーしてるような大物シンガーのシュグっていう女性なんですけど。で、その時にもう時代は1920年代になってるんですよ。1920年代のアメリカは、ジャズエイジと呼ばれてて。とにかくジャズが流行っただけじゃなくて、女性達が初めて権利を表だって主張し始めた時代なんですね。というのはね、それまで女の人って、コルセットで体を締め付けられてたんですよ。ところがコルセットを取っちゃったんですね、1920年代の女性達は。で、それだけじゃなくて、ブラジャーも取っちゃったんですよ。だから、おっぱいの所ぺったんこなんです、ジャズエイジの服って。それはどういう事かっていうと女の人の体のその、ボンキュッボンみたいなのって男の欲望であって、私達はそれ大変だから嫌だよっていう主張なんですよ。それだけじゃなくて、髪の毛も切っちゃうんですよ。短く。その髪の毛を一生懸命整えたりするっていうのは男の為にやってる訳じゃないすか?

(でか美ちゃん)当時はね。

(町山智浩)でしょう。だから面倒くさいからボブにしちゃうんですよ。その時代が1920年代で、非常にセックス、ドラッグ、ジャズの時代だったんですけど。で、そこのシュグさんは、まさにそのジャズエイジを代表するような象徴するような女性で。バイセクシュアルなんですよ。この頃、バイセクシュアルがまたすごく増えるんですね。で、この頃の有名人にはバイセクシュアルの人がすごく多いんですけど、で、その時の有名なブルース歌手のマ・レイニーとかもバイセクシュアルだったんで、たぶんそれをモデルにしてるんだと思うんですが。ここでシュグは、そのセリーとセックスするんですよ。で、セリーは初めて恋というものと、セックスの喜びをここで知るんですよ。だからそれまで、セリーにとっては愛を知らないし、セックスっていうのはもうただの虐待だったんですよ。ここで初めて女性によって・・だからこの辺がほら、『哀れなるものたち』と。

(石山蓮華)そうですね。なんかリンクするとこがすごいあるなと思いながら聞いてましたね。

カラーパープルの意味

(町山智浩)すごくリンクするんですよね。で、愛を初めて知って恋を知って。性の喜びを知るんですけどセリーは。ここでねすごく重要なのは、そのシュグがセリーとこの南部の農場を歩きながら、紫の花を見るんですよ。で、これが『カラーパープル』っていうタイトルの元になってるんですけども。で、紫の花が咲いてるけど、あなたは忙しいから。本当に毎日働きづめだから綺麗だとか思う余裕ないでしょうと。でも、これは神様がせっかく綺麗な花を咲かせてるんだから、その美しさに気づかなきゃって言われるんですよ。あなたも同じなのよ。みんな、それぞれの美しさがあるのよって教えられるんですよ。それがね、すごくこの『カラーパープル』のテーマで。それで今かかってる歌が『I’m Here』っていう、そのセリーが歌うですね。これ劇場だと全員がもうスタンディングオベーションする曲なんですよ。これはとうとう、今まで自分を奴隷として使っていた夫に対して、あんたなんかいらないわって歌う歌なんですよ。

(石山蓮華)宣言するんですね。

(町山智浩)そうなんです。で、夫はお前には何もないって言ってきた訳ですよね。そうじゃない!私にはなんでもあるわ!って言い返してる歌なんですよ。あんたなんかいらないと。私にはシスターがいるからって言うんですよ。つまり女性の仲間達がいるのよと。あんたがどう言おうと、私は私自身になるんだからと。私は美しいのよ!って歌うんですよ。だからこれ、最初に徹底的に全否定された女性が、40年ぐらいかかるんですけど、40年かかって自己を肯定するまでの話を、その黒人達の40年の社会での地位の向上とか、文化の発達とか、音楽の発達と重ねて描いてるんですよね。でも最初は本当にだから、電気も何もなくて、みんな人力で労働しているのが、もうどんどんどんどん、文化というか科学も発展して、それで、はっきりとは描かれていないんですけど、第2次世界大戦で黒人は軍隊に参加することで地位が向上するんですよ格段に。そういったものまで、その背景に入れて、非常に大きくですね、アメリカの歴史と音楽と女性の解放について描いてるというね、まぁちょっとすごい映画になってますよ。

(石山蓮華)う〜ん、これは公開されたらすごい話題になりますね。間違いなくね。

(でか美ちゃん)テーマがやっぱりね、こういうテーマというか物語だけど。ミュージカル映画だから見やすそうですよね。

(町山智浩)そうです。楽しいんですよ。やっぱりね日本ではね・・この映画はね、白人が殆ど出てこないんですよ。で、日本ではそんなに知られてる人が出ていないんで、すごく劇場で公開する事すらない事も多いんですよね。黒人の人達の映画って日本では。ただ、これはそういうものを超えてるので。それこそ、女性であること以上にもう、人間とは何かっていう映画になってますから。是非ご覧いただきたいと思います。

(石山蓮華)今日は来週2月9日公開の映画『カラーパープル』をご紹介いただきました。町山さん、ありがとうございました。

(でか美ちゃん)ありがとうございました。

(町山智浩)どうもでした。

引用:IMDb.com

■後日談

(でか美ちゃん)『カラーパープル』を・・。

(石山蓮華)今朝。

(でか美ちゃん)あの、今朝。東京のですね坂本龍一さんが音響を監修しためちゃめちゃいい音でちょっとやっぱ見ようと思って行ってきたんですけど、めっちゃ良かったですね。あんなに壮絶な、悲しくて苦難でそれこそ理不尽な差別。生まれ持った属性だけでっていう物語を、ここまで明るくミュージカルで描ききるってとんでもないなって思いましたね。

(町山智浩)うんうんうん。

(でか美ちゃん)だからこそ、ちょっと私勉強不足でどこから文化盗用なんだろうとか考えるんですけど。なんかブラックミュージックの生まれた瞬間っていうのを考えながら楽しまなきゃいけないというか、そういうのはすごく思いましたね。なんか著名なアーティストさんも、これちょっと文化盗用なんじゃないかなっていう場面とかが私はあるので。

(町山智浩)ははっ。(笑)

(でか美ちゃん)そういうのとかすごく考えながら見ちゃいました。でも見やすいです、とにかく。

(町山智浩)楽しんですよね。僕がすごく良かったのは、酒場を作るでしょ?彼らが。あれをジュークジョイントって呼んでるんですよ。ジュークっていうのは、黒人のアフリカの言葉で邪悪っていう意味なんですよ。

(でか美ちゃん)へー!ジュークボックスとかよく聞くけど。。

(町山智浩)あそこから来たんです。

(でか美ちゃん)そこに語源が。へぇ〜。

(町山智浩)語源があるんです。協会で聖なる音楽を聞くんだけど、夜はジュークジョイントでブルースとか、なんか楽しい音楽を聞くというね、ハッキリ言うとセックス的な音楽を聞くっていうのがそのアフリカ系の人の二重構造になっていて裏表になってるんですよ。その2つが教会でのゴスペルのシーンもありましたね?その夜のブルース、それが合体したのがロックンロールなんですよ。

(石山蓮華)へ〜。

(でか美ちゃん)なるほど。

(町山智浩)エルビス・プレスリーは両方行ってたんです。昼は教会に行き、日曜は。で、聖なる音楽を聞き、夜はジュークジョイントで淫らなブルースとかを聞いてて、それが2つが合体してプレスリーのロックンロールを作っていくんですよ。

(でか美ちゃん)なるほど。

(町山智浩)すごくね、『カラーパープル』っていう映画は、いわゆるポップミュージックっていうのものは生まれる、のは、どうして生まれたかって言うのをまぁ2時間くらいでサラッと見せてしまうところがすごいなと。

(でか美ちゃん)ちょっとだけ気になったのが、そのシュグっていう歌手、ちょっと魔性の女性的な方が抜群に歌もうまくて美人で、それに対して主人公はお前はブサイクで歌もうまくないんだみたいな言われ方をするんですけど。当たり前にミュージカル映画だから、みんなが抜群に歌がうまくて、シュグが抜群に歌がうまいっていうのが、ちょっと・・そのかすめちゃうというかね。という気はしたけど、でもやっぱめちゃくちゃ見てて楽しくて、あっという間の2時間20分でした。

(町山智浩)ね。最後がまた泣けるんですよね。

(でか美ちゃん)そう。泣けました。

(石山蓮華)へ〜。

(町山智浩)そう。あの悪い悪い悪い夫もね。

(でか美ちゃん)そうなんですよ。

(石山蓮華)へ〜。

(でか美ちゃん)すごく救いのある物語だったんで。なんなら『ボーはおそれている』の後に見たらちょうどいいかもしれない。

(町山智浩)解毒剤ですね。

(石山蓮華)なるほどね。ボーの後は本当に嫌な気持ちになるので、ちょっと『ボーはおそれている』。『カラーパープル』。両方とも映画館で公開中なので。2本立てで見てもいいかもしれませんねぇ。

(町山智浩)そうですね。

※書き起こし終わり

○○に入る言葉のこたえ

⑤主人公は黒人の少女セリー。父親から虐待を受け2回も出産

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