思ったよりも深い設定だったバットマン
このレビューにはネタバレが含まれています
2021年8月28日 22時01分
役立ち度:0人
総合評価:
4.0
キャラクターとしては知っていましたが、ストーリーを知らなかったので見てみました。
海外ドラマシリーズの「Suit」の中で「僕とあなたはバットマンとアルフレッドだろ」というセリフがあったことがきっかけです。
アメコミならではテンポでさくさく見れて、面白かったです。
トラウマになる場面の映像と心理描写が印象的です。
アルフレッドは一体何歳なのか。
モーガン・フリーマンの演じる役が良い味を出していました。
あんな開発品ワクワクしますし、あの車乗りたいですね。
レイチェル・ドーズが可愛いです。
キリアン・マーフィーの悪役が似合ってます。
このキャラクターは「こう!」とわかりやすく役割があり
最後は正義が勝つという爽快感。
ウェイン夫婦を失うという共通の悲しい出来事があり、
2人のために街を復興するという共通の目的があるからこそ
祖父と孫くらい歳の離れた2人の間に「良き相棒」という関係性が生まれたんですね。
揺るぎない信頼と愛情で陰からブルースをサポートする執事アルフレッド、かっこ良かったです。