インターステラー
ノーラン監督本当に外れの映画がない。 バットマン三部作やインセプションは個人的な好きな映画のトップに入るので、インターステラーはかなり期待を高めた状態で映画館で見に行ったんだけど、2時間半があっという間に感じるくらいものすごく面白かった。 1回目ではよくわからないところもあったので見終わったら解説をたくさん読んでしまったけど、解説読むと更に面白くなってしまった。 最後のシーンは一生忘れられないと思う。
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
特に期待せずに見たらびっくりするくらい面白かった。 更に実話だと聞くと更に感動する。 暗号を解く難しががものすごくこちらにまで伝わり、解読の進展がある度に自分まで嬉しくなった。とてもとても好きなジャンルの映画。 戦争や昔の同性愛者と女性への差別の難しい話題がたくさん取り上げらてるけど、複雑になりすぎずにわかりやすく共感できる描き方だと思う。
スリー・ビルボード
娘を殺されたミルドレッド・ヘイズが、進展しない警察の捜査に腹を立て、3つの広告看板にメッセージを掲載。 「レイプされて死亡」 「犯人逮捕はまだ?」 「なぜ? ウィロビー署長」 この3つのビルボードをベースに物語が進展していく・・。 主演のフランシス・マクドーマンド、アカデミー賞主演女優賞受賞。 警官役のサム・ロックウェルもアカデミー助演男優賞を見事獲得しています。 怒りの連鎖反応、怒りの対決映画かと思いきや、登場人物全員、怒りの理由は非常によくわかる理由で、やりすぎではありますが、誰も悪くないんですよね。 後半、新たな展開を迎え、相手を理解し、愛の連鎖になっていく・・見事な脚本でした。 本当に見てよかった映画。特にオレンジジュースのシーンは感動しました。 完璧に良い奴!完璧に悪い奴!なんて存在せず、悪いやつにも良心はあるし変わる、という事を再認識させてくれる映画でした。
孤狼の血
松坂桃李のキレイなお顔じゃ、こういうアングラ系の作風は合わないんじゃないかしら・・ と思いながら見ましたが、その考えは間違っていました! ビックリ!ドッキリ!栗とリス! 演技、こんなにうまかったんですね・・! 「新聞記者」や「娼年」など、どんなジャンルの映画にも積極的に出演し、素晴らしい演技をされていて、ファンになりました。 まさに東映の本気、孤狼の血。冒頭からグロテスクなシーンがあり、凄まじい映像でした。。 役所さんの破天荒刑事っぷりも非常に良かった。この熟した演技ができる人は限られるでしょうね。怪物・役所さんに、決して食われない演技を見せた松坂桃李。配役も素晴らしいと思います。
運び屋
クリント・イーストウッド感出てます。 町山さんがtwitterで 「運び屋」は「いまだに笑わせようとしている。本作は“尊敬されないように”作ってます。北野武さんが変な仮装で出てくるのに近い」 と言っているように、プッと笑えるシーンが多くかなり楽しめました。おすすめです。 事実をベースにした物語ですが、この運び屋の私生活が殆どわからなかった為、イーストウッド自身の私生活にかなり重ねてキャラクターが作られたそうです。 娘役としてイーストウッドの長女も出演しており、父親を罵倒するシーンまであります。 88歳、イーストウッドの遺言的な作品かと思いましたが、まだまだ現役!次もやってくれるんだろうな、と思える作品でした。
アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル
主演、マーゴット・ロビー。 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドや、ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREYでも活躍されてますね。 アイ・トーニャは、アメリカ人としてはじめてトリプルアクセルを成功させたフィギュアスケート選手、トーニャ・ハーディン実話が元になっています。 1994年の「ナンシー・ケリガン襲撃事件」、私は小さかったので全く知らない事件であり、まっさらな状態でこの映画を鑑賞しました。 トーニャ、トーニャの母、トーニャの夫、夫の友人、登場人物のキャラが濃すぎます。笑 いい味出てます。特にお母さんのキャラが強烈です。 トーニャの母を演じたアリソン・ジャネイさんの鬼母っぷり・・実際に存在していたら間違いなく距離を置きたい人格で素晴らしい演技でした。アカデミー賞助演女優賞を受賞されたのも納得です。 アメリカの貧困層、格差社会・・スケートの実力があってもお金がないと活躍に歯止めがかかってしまう、鬼親が弊害になる、色々と考えさせられる作品でした。 夫の友人のおデブちゃんを演じたポール・ウォルター・ハウザーさんも頭が悪い演技が非常にうまい!彼が主演する「リチャード・ジュエル」もこれから見たいと思います。 貧しい家庭にて、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディン。その才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリーの友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、彼女のスケート人生の転落が始まる。
アメリカン・ヒストリーX
このレビューにはネタバレが含まれています
ユージュアル・サスペクツ
どんでん返しの映画といえばこの作品っていうのは事前によく聞いてたので、最後に予測できない何かが起きるんだろうなーと思いながら見ていました。 そしていよいよ全部の展開を見てからは、んんん、なんだろうな、、、個人的にはあまり刺さらない終わり方でしたね。 確かに展開は面白いけど、最初の1時間以上はあまり面白くなかった上に主要人物は全員特に感情移入ができるような人物ではないので、最後の展開にもそこまでの感動は感じませんでした。 公開当初の20年前にはこのどんでん返しの展開がすごかったんでしょうけど、どんでん返しの映画がたくさん出ている今だとありきたりな感じがしてしまいました。
コンテイジョン
数年前に一度見たけど、コロナが流行りだしてから話題になってるのを見てつい最近見直した映画。 今回見た時は最初の10分はかなり好きだなと思った。 今の状況だからこそですが、小さなことから徐々に感染が広がっていくことを描いているシーンはものすごく怖かった。 ただ、その後は徐々にくだらない展開が続いていて、あまり好みの映画ではなくなったかな。 ジュード・ロウがすごく不自然なフェイクな前歯を付けてるんだけど、なんのため?悪人っぽく見せるため?とずっと気になってしまってジュードが出てるシーンは全くストーリーに集中できなかった(笑) 普段かっこいいし演技も上手いから好きな俳優なんだけど、あの前歯と英語の不自然なアクセントが気になりすぎて邪魔でしかなかった。監督さん何考えてたの?!と怒りたいくらい! 今の状況だからこそ一回くらい見ると面白い映画だけど、コロナが落ち着いてからはもう見なくていいかなと正直に思う。
ゲット・アウト
本当に本当に本当に、人生ベスト1と言えるほど面白かった映画です。 伏線回収系で、最後にスッキリできる物語が好きなのですが、まさにそういう系。 中盤くらいまでは、「ん?」「どういう事」?「あれ?」というような、いや〜〜な違和感を覚える場面がちらほら。 違和感に繋がりがないように見えるし、よくわからないが、なぜか引き込まれる。 そう思ってみると、後半にかけてバンバン謎が解けて、疑問に残る部分なし。ラストも個人的には好みな結末で、めっちゃくちゃ楽しめました。 町山さんの解説を見ると、監督がコメディアンである事、白人・黒人の間に生まれ、どちらからも煙たがれた経験を持つ事など、ゲット・アウトが出来た背景や、ゲット・アウトに含まれるメッセージをよりよく理解できたのでオススメです。 ホラー映画は苦手なタイプで、ゲット・アウトにも一部含まれるグロいシーンは目をつぶってしまいましたが、グロいシーンが苦手な方も絶対に見る価値があります!! 同監督のアスもおすすめ。
search/サーチ
脚本、画作り、最高でした。 ”失踪した娘を捜すために彼女のパソコンを操作する父親の姿を描く”という、娘の捜索ストーリーという点では、驚きはないのですが、この映画、全てがパソコン、もしくはスマホの画面の中で進みます。 無理やりだったり、一部例外があったりするのかなと疑心暗鬼で見ていましたが、無理矢理感ゼロ、見づらいとも全く思わない。 パソコンの中でストーリーが展開する、というだけで、ワンパターン化、飽きが来るかなと思っていたのですが、パソコンの中、スマホの中での展開の仕方のバリエーション、よくぞこんなに思いついた!と関心しました。 撮影技術、工夫に驚き、正直ストーリーは期待していなかったのですが、ストーリーも面白い!!! どれだけ工夫をこらして、頭を使って制作した事でしょう・・制作チームの苦労、努力をひしひしと感じつつも、あっという間に最後まで鑑賞しました。 ネタバレをわかった上でもう1度見直したい、お気に入りの映画です。
フォードvsフェラーリ
1966年のル・マン24時間レースを巡る実話を映画化した伝記ドラマ。 とにかく、レースシーン。 レースシーンが激アツです。見るなら劇場がおすすめ。 なぜなら、このレースシーン、CGなし!! 今の車の上に、60年代の車のボディーを乗せて撮影したそうです。 CGが使われているのは背景だけ。本当のレース場で撮影し、背景だけフランスにしているそうです。 レトロな車がバンバンひっくり返る。それも実際に撮影しているそうで。 エンジン音にも拘りが。 当時の記録フィルムや、まだ残存している当時のエンジンを動かして使っているそうです。 レースシーンが圧巻ですが、友情を描いた物語にも見どころが満載。 カーレース大好き人間は言わずもがな大満足でき、そうでもない人も物語を純粋に楽しむ事ができる映画だと思います。
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
映画開始冒頭に美しいモスラが登場。出し惜しみなくどんどん怪獣が登場します。 こういうのが見たかったんだよ〜。 シン・ゴジラも面白かったが、ストーリー重視で人間VSゴジラの構図。 怪獣が見たい、ゴジラファンには物足りない内容に思えた。 怪獣が動き、街が壊され、人間が逃げ回る。何度も何度も。これでもか!というくらいに見せつけてくる。 昔懐かしいシーンだが、映像は最新で圧倒的に美しい。 出し惜しみなしの怪獣プロレスの連チャン。真のゴジラシリーズファンが作ったというのが映像から伝わり、感動しました。 エンドロール後の映像にも注目です。 個人的に、チャンツィーがとにかく美しい。こんまりさんっぽい。顔が小さいっ!
クレイジー・リッチ!
無名中国人俳優が出演する映画ですが、アメリカで異例の大ヒット!という前評判で期待して見ました。 映画見始め、え?こんな感じ??これがアメリカで大ヒット?マジ?というような、違和感を感じました。The昼ドラ。 彼氏は小島よしおにしか見えないし、うそ〜?というような非現実的なストーリーも多く、チラチラ集中力が途切れてしまう場面が多かったのですが、最後の論破シーンはスカッとしました。 超おすすめ!という映画ではありません。映画好きな方には刺さらなそうな内容。恐らく女性向き。私は好きでした。
ハリー・ポッターと賢者の石
俳優たち幼くてかわいかったな〜 ハリポタシリーズで唯一映画館で見なかったのは1作目。なんか悔しい・・ 大人でも子供でも、ファンタジー好きな人でも嫌いな人でも、だれでも楽しめる映画だと思う!! ストーリーはわかりやすいし展開のテンポも早くて、本当におすすめしたい作品。
アナと雪の女王2
思った以上に面白かった。前作よりこちらの方が好きかも! 子供向けの映画にしてはアナ雪の2作目の物語が結構複雑になった感じがする。 1作目は子供向けな感じだけど、2作目はどちらかというと大人向けなんじゃないかなと思う、、 歌は1作目の方がキャッチーで好きだったかな。
ライオン・キング
原作が本当に大好きなので実写版を去年特に調べずに見に行った。 映像とかグラフィックは当然すごく綺麗だし観てる間は楽しいけど、、なんだろう、、ストーリーってシーンごとに原作そのままなんだよね。 原作との違いがイラストがCGに変わったことくらいかな。 だったら原作のイラストの方が好きだし、原作を観たほうがいいかなと思ってしまう。 昔から英語版でライオンキングを見るのが好きなので今回も英語版で観たんだけど、ビヨンセの歌が独特すぎて全然映画の雰囲気になじまなかったのは個人的に残念に思うところ。 私は今後原作しか観ないと思うけど、悪い映画ではない。 今のCGとかに慣れてる子供達はこのリメイク版の方が受け入れやすいのかもね。
カーズ
13年位ぶりに見直した。やっぱり面白い。 今回は4歳の息子と一緒に観たけど、息子もとても気に入ってくれて、翌日にまた見たい!とばっかり言ってる(笑) 音楽もかっこよくて、ストーリーもしっかりしてるから、今見ても大人としてでも十分楽しめる映画だった!
透明人間
やっぱり、敵が見えないという状況自体がものすごく恐怖を与えてくるというのはよく映画いている作品だと思う。 2時間ずっとハラハラ・ドキドキさせられた。 個人的にはエンディングもすごく好きだったけど、ネットでは結構批判する意見をよく見かけるから人によってエンディングを深いに思う人もいそう。
オデッセイ
不慮の事故により、火星に1人取り残されてしまったワトニー。(マット・デイモン) 次の火星探索までの4年間、どう過ごすかという作品。 何もない火星に1人。。自分だったらどうするだろうとついつい考えてしまう。あまりに過酷な現実と直面し、早々に身を投げてしまうかもしれない。 しかしワトニーは挑戦し続ける。その姿、その姿勢に強く感動した。
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