デッドプール
意外とすごく好きだった! デッドプールの予告編を前から見たことはあったけど、下品なジョークが多そうであまり好きになれなそうかな、、と思ってしまった。 マーベルの映画は好きなのが多いけど、長い間デッドポールだけ見ないようにしてた。そして、今日自粛生活で暇でいよいよ見てみたらものすごく面白かった、、! 逆に、マーベル映画の中でかなり好きな方かも!こんなに映画を見て笑ったの久しぶり! デッドプールのキャラが本当に可愛いし、ちょこちょこ第4の壁を破ってくるのも本当に好き!いちいち笑わせてくる(笑) 思ってたほど全然ジョークが下品じゃないし、どちらかというとブラックジョーク?が多い感じかな。 長い間見なかったことは損した気分にもなったけど、逆に今の退屈な自粛生活中にこんなにハマる映画が見れて本当よかった! 明日デッドプール2を見るのが楽しみ♡
ブラック・クランズマン
かなり重い題材を扱ってるのにとても見やすくて映画としては面白かった。 最後のドキュメンタリー風のシーンが流れ始めてから実話ってことがわかったんだけど、映画を普通に面白い物語として観てた自分としてはかなり考えさせられた。
ドライヴ
思ってた以上にグロい!すごく雰囲気が渋くてゆっくりしたペースの映画だけど、音楽と運転のシーンはものすごくかっこよくて見てて面白かった! 前半はちょっと退屈な感じだったけど、後半からはかなり面白くなってきた。 ライアン・ゴズリングって本当かっこいいね。
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
見る前にも評判がかなり低いのは見てたから全然期待はしてなかったけど、それでもがっかりするくらいこの映画はとにかくくだらない。 昔のバットマンシリーズの良さがこの映画には欠片もなかった。 まず、ストーリーが穴だらけ。見ながら気になってしまうところが多すぎる。 ベンアフレック普段演技悪くないから監督のせいだと思うんだけど、演技も全体的にすごくしょぼい感じがする。 一緒に映画館で見た友達も映画としては好きじゃなかったみたいだけど、アクションシーンの演出がすごくよかった〜とは言ってたから、そういう楽しみ方ができる人ならある程度楽しめる映画かも。 わたしにとっては、時間の無駄使いでしかなかった。 はぁ。見たのは数年前なのに、こうやって感想を書いているといらいらが再び湧いてくるw もう一回ダークナイト見て忘れよう、、
ザ・タウン
アクション映画があまり好きじゃない私からしてもすごく面白かったです。 銀行強盗の話なので、単純なアクション映画かなと思ってさほど期待してなかったけど、ストーリーとしてしっかり深みがあって、かなり好きでした。 強盗が家業な町に住んでいる主人公。彼も、お父さんに引き継いで幼馴染と手を組んで強盗を繰り返す。 ある日好きな女性に出会って、その生活から抜け出そうと必死になる主人公ですが、果たして育った環境と別れることはできるのか・・?というのが映画の設定。 主人公にかなり感情移入してしまい、本気で抜け出せることを願っていました。かなり緊張する2時間となりました。
トレーニング デイ
評判は高めだし、アカデミー賞の男優賞も取ったのを知ってしばらく気になってた映画。 んん、結論から言うとあまり好きなジャンルじゃなかったなぁ。 ストーリーはかなりストレート。 悪徳な先輩警官(ワシントン)の元で初日を過ごす新人警官(ホーク)。最初から先輩警官がかなり嫌な感じだけど、徐々に悪化していく一方。 こんな先輩いやだなぁーと思いながらホークのキャラにはかなり同情してしまう。 物語としては面白そうだと思ってたけど、なんか現実的じゃない出来ごとが多すぎる。 最初の20分以内にワシントンのキャラが刑務所に行かせられるような犯罪をすでに何回も起こしてるけど、どうしてバレない?とばかり気になってしまう。 確かに主役の2人の演技はとても上手いけど、どちらかというとアカデミー賞とったデンゼルワシントンじゃなくてイーサンホークの方が演技が良かったと思う。 なんか、全体的にいまいちだったなぁ。
セブン
ブラピってほんと演技がすごく上手いよね。改めて思った。 モーガンフリーマンとブラピのタッグも大好きで、くだらないやり取りが本当に面白かった。 設定もキャラもわかりやすく、展開のスピードもよく、あっという間に終わってしまった印象。 最後のシーン、一生忘れられないなぁ。。
ヴェノム
このレビューにはネタバレが含まれています
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
予習しているか、ないかで印象が大きく変わる映画だと思います。 正直予習をあまりせずに行ってしまい、意味がわからない所が多く、タランティーノらしい長いカメラ回しで眠くなってしまいました・・。 後から知識を入れると、そういう事か〜!!と物語の面白さをじわじわ感じてきて、本当に予習してから行けばよかったと後悔、、 予習が必要なのは、 ・シャロン・テート殺人事件 ・当時の社会的背景(ヒッピームーブメントなど) ・マンソン一家 などなど。。町山さんの解説を見てからの鑑賞だと、楽しみ方に幅が出るのでおすすめです。 タランティーノらしい、ヤリ過ぎくらいな暴力シーンもあり、スカッとできました。
ボヘミアン・ラプソディ
クイーンをクイーンとして意識して聞いた事がないのに、知っている曲が多いし、テンションが上がる曲が多いのでものすごい高揚感、とても楽しめました。 デメリットは、ボヘミアン・ラプソディ視聴後はずーーっとクイーンの歌を聞きたくなります。笑 事実を元にしたフィクション映画で、一部事実とは異なる描写や時系列があるそうです。なので、純粋なクイーンファンで、事実をねじ負けてほしくなし思想がある方は、アレっ?っと思うシーンがあるかもしれません。 主役も脚本ももちろんフレディー・マーキュリーを主体に置いた作品です。 ラミ・マレックの演技も非常に良かった。本人の普段の写真を見ると、フレディには似ていないのに、歯を入れたり、動き、筋肉の付け方、様々な努力でフレディそのものに見えました。 今の人達が知らない、過去の偉人達がこのような形で掘り起こされるのも素晴らしい事だと思います。見る価値あります。
アリー/ スター誕生
前知識なしで映画館で鑑賞。 レディー・ガガが主演、歌手として女性がスターダムへと上り詰める。という内容しかシラなかったので、てっきりレディー・ガガの自伝だと思って見てしまいました。 え?レディー・ガガって枕だったの?え??恋人のおかげ? なんていう勘違いのまま見てしまったので、余計な邪念が生まれて馬鹿な勘違いをしてしまいました。 実話ではありますが、レディー・ガガの話じゃないんですね。 最初からそこだけ抑えて見れば、邪念なく、映画そのものをしっかり楽しめると思います。 当初はビヨンセにオファーしていたそうですが、レディー・ガガで良かったんじゃないかな。 歌唱シーン、映画館で見れてよかったです。引き込まれます。歌もいいですよね。 カメラが限界ギリギリまでガガに寄っていますが、堂々たる歌いぶり。歌唱シーンだけでも称賛するに値しますが、物語もよかったです。 綺羅びやかに見えるスターも、やっぱり努力や葛藤、苦悩がひしひしと伝わってくる。 同時期に公開されたボヘミアン・ラプソディと比較する方もいますが、私は両方ものすごく楽しめました。 ボヘミアン・ラプソディは曲のテンション的に、上がる、楽しくなる、高揚感を味わえる映画で、アリースター誕生は歌声やスターの葛藤に心打たれる作品だと感じました。
スキャナー・ダークリー
自分は、どうしても無理でした。。全然集中できない。。無理だ。。 ドラッグの映画でもあるので、現実?妄想?というシーンの区別が付きづらく、気を抜くと一瞬で置いていかれます。 現実×アニメーションのような映像は面白いのですが、最後までずーーっとこのグニャグニャ映像っていうのも疲れます。
グリース
何回見てもほんと面白い!! かなり古くなってる映画ではあるけど、最初から最後までずっと楽しくて歌も最高でキャラたちも面白くてたくさん笑えるので、みんなに一回くらいは見てもらいたいと思う映画♡ 個人的には落ち込んだりしてるとグリースをよくつけて気分を晴らしたりしてる(笑) You're the one that I want〜ウーウーウーハニーが流れ始めるともう歌わずにいられなくて、悩み事を一瞬で忘れてしまう(笑)
ブラックパンサー
映像・サントラ・演出はとにかく最高。 全編ヒップホップというのが映画の雰囲気にも合って、かっこよすぎる。 物語としてはかなり新しいところも驚くところもなく、フツーのスーパーヒーロー系の映画って感じかな、、アメリカであれだけウケてるのを見てもうちょっと期待してしまったので正直少しがっかりしたけど、映像と音楽のかっこよさだけでもまた見たいと思える映画ではある。
感染列島
まさに感染列島の真っ只中で鑑賞。ツッコミ所満載で、そして、感染症を気にしないといけない今、暗く怖いシーンも多く、2日に分けて鑑賞しました。 映画としては正直なんも面白くない。 血を吐き死にゆく感染症を描いているのに、マスクもせずに歩き回る、マスクもせず100人以上はいそうな人数で会議をする、抱きつく、密、密、密。。。 今となっては感染症、コロナは非常に現実的なテーマになっているのに、物語は非現実過ぎてシラける場面が多いです。 感染危険のある現場で働く看護師がマスクもつけずに家族に触れたり。おいおい、というシーンが満載です。 しかし、医療現場での緊迫性や、人工呼吸器が足りない為、助からないであろう感謝の人工呼吸器を外す、例えそれが子供だったとしても・・という命の選択の場面も描かれて、医療崩壊が起きる寸前の今、医療の現場ではこんな哀しい選択が迫られているのかと思うと胸が痛くなりました。 映画としては全く楽しめませんでしたが、感染症が流行っている今、より気をつけなくてはと思うわせるシーンが少しある為、まぁ見てよかったかなと思う作品でした。 余談ですが、2008年の作品なのでカンニング竹山さんはまだ髪がフサフサでかっこよく見えてしまった。笑
何者
まず、キャストが豪華すぎる・・ 佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之・・。 全員主役張れる役者。 就活を控えた大学生の、友達と仲良くしたいけど、就活という舞台ではライバルな訳で、100%純粋には友達と接する事が出来ない、難しい時期を見事に描いた作品に思います。 友達に内定が出たら、おめでとうと言うけど、心の中では。。 焦り、一生懸命になっている自分を隠しながら明るく振る舞う。失敗は恥ずかしいから悟られたくない、反抗せずにやりすごすけど、心のなかでは反感だらけでSNSの裏アカでつぶやく・・。 妙にリアルで、ここまでではなかったとしても、同じような心境を誰しもが経験した事があるのでは。 個人的に記憶に残ったのは二階堂ふみさんの演技。いい意味で、めっちゃいらつく女が完成されています。笑
6才のボクが、大人になるまで。
舞台はテキサス。2002年に6歳だった男の子が12年でどのように成長していくかを描いた映画ですが、驚くべきは、主人公の男の子、エラー・コルトレーン君が12年間ずっと主役を務めています。 子役の役者を変えず、本当に12年間の年月をかけて作成したという驚きの映画です。 両親が6歳の頃離婚した監督は、同じく「6才のボクが、大人になるまで。」でも、映画の出発点を主人公6歳、両親が離婚した所からスタートさせます。 普通の子供の普通の成長を描く映画で、突拍子もないアクシデントや展開にはなりません。なのに、面白い。という点がこの映画のすごい所です。大きな盛り上がりや対決等ないのに、面白いです。疲れずに見れます。 12年もかけて撮影したという時点で見応えあり、記録映像としても優れていると思います。 日本でもこういう映画がもっと出来ればいいのに・・自分の子供の頃の町並みとか、リアルな映像として見てみたいです。
プリデスティネーション
冒頭は何が起きているのかよくわからず、???と思いながら見ていました。 イーサン・ホークがかっこいい・・サラ・スヌークも癖になる顔してる・・と、「???」の時間も飽きずに引き込まれて鑑賞していました。 疑問が続く時間を、1秒も飽きずに見せてくれるのは、イーサン・ホークとサラ・スヌークの演技力のおかげだと思われます。 場所の展開が少なく、同じ場所で長いセリフを言い合うシーンが多いですが、心地よい緊張感を感じさせるのは、まさに2人の演技による所が大きいと感じました。 中盤になり、これ、もしかして・・?と段々予想がついてきますが、自分の予想が正しいのか、どのように展開していくのかの確認作業が楽しくなり、どんどん引き込まれます。 少し無理やり感も否めないですが、スルーできるくらいの爽快感! 原作は1959年に書かれたそうで、当時はタイムパラドックスはもちろん時間旅行や性転換手術も完全にSF領域だった時代です。 新たなタイムパラドックス映画の大定番、傑作です!
アラジン
原作は本当に名作だし大好きだけど、実写版もすごく好きだった! 原作よりはジャスミンの出番が増えたり、原作だとアラジン任せなところをジャスミンが一人で解決したりして今の時代っぽくなってるのはすごく好きなところだった。 オリジナルな曲やシーンもちょこちょこあるって事前に聞いてたからちょっと心配だったりもしたけど、いい感じに原作の内容と混ざってて、原作そのままよりは逆に良かったと思う!
一度死んでみた
アホなコメディなので、たくさん笑えるし少し泣けそうな場面もあった。 何も考えずに笑う映画としてはいいと思う。 キャストがものすごく豪華だけど、1秒ずつしか出てこない大物俳優がたくさんいて気になったりします(笑)
↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
→【すぐわかる】動画配信サービスおすすめランキング【忙しいあなたへ】人気を無料や利用者数、売上で比較!簡易版
→映画のレビューを書くと、あなたの好みの映画が見つかります!
✅映画解説 ✅口コミ ✅映画の豆知識・トリビア ✅ネタバレありなし考察 ✅どの配信サービスで見られるか 映画に関するあれこれが、この1サイトでぜーんぶ出来ます。