シャザム!
たくましい肉体の男性から少年の声。かっこいいヒーロー姿の口からはいかにも「クソガキ」っぽい言葉の数々。外見と中身のギャップのコミカルさがおもしろそうで見ましたが…ちょっと設定オチ気味かな?と思いました。 中盤まではその設定を充分に生かしているストーリーだと思います。悪者をボコボコにして、強くなったからって調子にノッていたら、本当に悪い奴が出てきてビビっちゃう…なんて、予想できすぎるけどいかにも子どもがやらかしがち!な流れで見ていてにっこりできました。 終盤のアクションシーンが殴ったり蹴ったりしているだけのものが続いてちょっと飽きるかも。次々に出てくるギャグには笑いますが、ヒーローものとして楽しめるかと言われればうーーん…。好きな人は好きな映画かもしれません。ただ、中身が子どもだからアクションも雑というか、とりあえずやっつけとけ!な向こう見ず感が出てていいなぁと思いました。 でも、DC好きであるならばエンドクレジット後も見逃さずに!
リメンバー・ミー
正直、あまり期待せずに見に行きました。でもそれも鑑賞後に後悔。流石ディズニー!と思ったのは映像美や生き生きと動くキャラクターたちだけではなく、ストーリーのすばらしさ。映画館と、ネット配信、計2回視聴しましたがどちらも最後のシーンで主人公のミゲルと共に泣きました。始まりから中盤まで、いたるところに張り巡らされていた伏線を回収していく様は見ていて「ああ、そうだったのか!」と言ってしまうほど見事で、終盤は一気に引き込まれてしまいます。そして度々登場するのは、この「リメンバー・ミー」の最大のテーマである音楽。笑える曲や、しんみりする曲、それでも最後はみんなで歌いながら踊れる曲、全て一度聴いたら耳に残って離れず、ついつい口ずさむほど中毒性があります。(各言う自分も、鑑賞後すぐにサントラを買い通勤中に聴いてました)きっと心に残る一作になり、そして鑑賞後は必ず家族に会いたくなる映画だと思います。色んな人に見てもらいたい映画です。
サイレントヒル
この映画の特徴は何といっても美しさと恐怖の融合と言ってもいいかもしれません。サイレントヒルという廃墟の町で進行する物語の中で、目を見張るのはその町並みを取り巻く幻想的な環境です。灰が降り続け、視界が悪くなるほど一面白一色の世界が広がり、その中で何やらうごめく怪しき者たち。状況が変われば赤い錆が町全体に広がってより恐ろしい世界に変わっていく。そういった芸術的センスと恐怖感があいまって物語の質をあげているように感じました。またもともとゲームから派生した映画なのですが原作の何が起こるかわからない展開やミステリーな部分を落とし込んで、より映画らしくまとめている部分も素晴らしいと思います。(自分自身、ゲームをプレイしたことがあったので、おもわずにやりとしてしまうネタがたくさんありました。)そして物語の起点となる母と娘がサイレントヒルの町でどのような真実を見つけるのか、どのような結末を迎えるのか考えながら見ると面白いです。
オーシャンズ8
女性が大活躍する犯罪映画!ということで、ポスターや予告編を見てその絵面の美しさに惹かれ見に行きました。オーシャンズシリーズは見たことなかったのですが「オーシャンズ8」鑑賞後、家で視聴開始。オマージュされたシーンが多かったのだなぁ、と改めてニヤリとさせられました。 サンドラ・ブロックやケイト・ブランジェットのスマートな格好良さ、色気ももちろん好きでしたが、私は何と行ってもアン・ハサウェイの荒々しくもキュートな魅力にヤられてしまいました。 彼女たちは泥棒であり、それぞれ特殊なスキルを持っている特別な女性達なのですが…何故だか「あーこういう女の人いるよね」と思わせる親近感を持ち合わせていると思います。まさに、女性が女性に惚れる映画でしょう。 全体的に上手くいきすぎてつまらない…という意見もあるようですが、私はこれくらいスマートに事が進んでいくほうが安心して見れるので好きです。でも、スリルを充分に楽しみたい人には確かに物足りないかも?と思いました。
ターミネーター ニュー・フェイト
このレビューにはネタバレが含まれています
バッドボーイズ フォー・ライフ
ジョーカー
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
誰も知らない
マイケル・ジャクソン THIS IS IT
亡くなった直後に見に行きました。ほぼマイケルジャクソンの追悼ドキュメンタリーという感じです。ライブのリハーサルなど裏側が映像が流れるのですが、50歳になったマイケルのダンスのキレはスクリーンで見るとものすごく見ごたえがあるものでした。やはりあの動きは天性のものですね!!1ヵ月前にはこれだけ動けていたのに急になくなってしまってますます謎が深まってしまいました。マイケルの幼い頃からの功績なども映画の中でまとめられていたので、マイケルの歌声を映画館で聞けたのは結構よかったです。マイケルが亡くなった直後でしか映画館ではやっていなかったので見に行って良かったと思っています。マイケルのライブの迫力であったり歌声であったりは、見ごたえがあって改めてスターなんだなぁと感じました。物語と言うよりはドキュメンタリーでしたが見に行って良かった映画です。
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
フライトプラン
飛行機の中で物語が進んでいき、全てが完結するのですが最後まですごく面白かったです。母親とその娘がメインで出てくるのですが、飛行機の中で娘が行方不明になってしまいます。母親は一緒に搭乗したのを見ていて急に娘がいなくなったと客室乗務員に伝えるのですが、飛行機の中の全員が母親のことを頭のおかしい人と言う目で見ています。なぜなら母親は精神疾患の薬を飲んでいて幻覚を見ていると思われているので、娘はもともと乗っておらず母親が1人で暴れだしているような感じで進んでいきます。そこに母親の味方をする男性が出てくるのですが、その男性がキーマンです。本当に母親の頭がおかしいのか?誰かが娘を連れ去ったのか?最後まで緊張感があります。最後の最後は大どんでん返しと言う感じで見応えがありました。ほとんどが飛行機の中で物語が進んでいくのですが、それでも最後まで飽きずに見ることができました。結末どうなっていくんだろう、とワクワクしながら見ることができました。
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アナと雪の女王2
チャーリーズ・エンジェル
マッドマックス 怒りのデス・ロード
ワイルド・スピード ICE BREAK
アベンジャーズ/エンドゲーム
きみに読む物語
この映画はめちゃめちゃ感動しました。最後はもう泣きすぎて、しんどかったです。最後の最後まで見てほしいです!段々とタイトルの意味もわかってきます。この映画は愛し合っていた若い二人が、些細なすれ違いで別れを迎えてしまいます。互いに忘れられない存在のまま、彼女は別の男性と婚約してしまうのですが彼女も心の中で本当はどうすればいいのかわからない状況でした。結局、試練を乗り越えた二人は結ばれるのですが夫婦となった二人と若かりし頃の二人の思い出が交互に映し出されます。要は、彼が記憶をなくした彼女のために歳をとった今でもあの愛し合っていた過去を語り続けてるという意味なんです。彼女は婚約者を裏切って、彼の元へ戻ってくるのですが年老いた二人はまだ愛し合っているんです。彼女が記憶をなくしても…。映画の後半は、やっと話の辻褄があってくるので二人の本当の愛が表現されていて、感動しました。最後は泣きっぱなしで、こんなに感動できる映画があるんだ、、と少し放心状態でした。ぜひ見てみてください。
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