ザ・ボーイ ~残虐人形遊戯~
このレビューにはネタバレが含まれています
ズートピア
ジョーカー
バットマンとジョーカーの対決や派手なアクションを期待される方には向いていない映画です。この「ジョーカー」には、バットマンは出てきません。なぜなら、主人公がカリスマ的悪役ジョーカーになるまでの過程を描いた映画だからです。 この映画は、主役のホアキン・フェニックスの繊細な演技を堪能するどちらかと言うとポップコーン片手に見る娯楽作品ではないと思います。 物語自体は目新しさはなく、最初から精神を病んでいる心優しい主人公の現実か妄想かも分からない話を主人公の目線で展開されます。葛藤する主人公の内面をえぐるようなとても重い内容です。 全編を通して感じたことは、スコセッシ監督の「キング・オブ・コメディ」にとても似ているということです。(デニーロが主演だった)後に調べたところ、本作の監督がスコセッシの「キング~」と「タクシードライバー」を参考にしたとのことでした。 ただ、主役のホアキン・フェニックスの芝居は鬼気迫るものがあり、表情から動作から完璧に役になりきっており、さすが賞レースを片っ端からさらっただけのことはあるなと思いました。
ゴーン・ガール
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
キングスマン
ヘレディタリー/継承
怖いとホラーと名前が挙がっていたので、気になっていました。DVDを借りて見ましたが結構後味が悪い。息子も娘も何かかわいそうなうえに、お母さんの変わり様が見ていてツラい、そして最後もスッキリしない!
苦役列車
アイ・アム・レジェンド
アバウト・タイム 愛おしい時間について
この作品は主人公の人生そのものを見ているかのような映画で、そこにタイムトラベルが加わりとても観ていて面白い作品です。 ある日過去にタイムトラベルできることを知った主人公が最初はある女性と出会い、その女性を恋人にするためにタイムトラベルを使用します。恋人ができた後もより良い人生を送るためにタイムトラベルを使用し、何度もやり直しながら奮闘していく様がとても面白いです。必ずしも全てが上手くいく道があるわけではなく、時には何かを犠牲にしなければならない選択を迫られながらも家族を想い、決断していく主人公の姿に心打たれます。 日常の描写や、自然な愛情表現、繰り返しながらも進展していく2人の関係など、みていてとても心温まり、きゅんとする部分も所々に散りばめられています。その中に主人公の家族とのお話もあり、とても心温まるストーリーでした。 特に結婚式のシーンでは、お父さんの愛情が伝わってきて、後の展開をより濃いものにしてくれているような感じがしました。 私は初めあまり期待していなかった分、見終わった後の感動や満足感が強く、とても良い作品に出会えたと思いました。 沢山の人にこの映画を見てもらいたいです。
マッドマックス 怒りのデス・ロード
マッドマックスシリーズは、みたことなかったのですが、すごくよかったです。特にマックスのダンブカーが見た目も音もめっちゃかっこいいです。カーチェイスが、ワイルドスピードとはまた違って、豪快で粗削りな感じが新鮮でした。敵の拠点の部下がたくさん登場するシーンも良かったですね。CGなんだけど、デザインも惹きつけられたし、建物もすごい出来です。鳥肌たちました。敵の部下たちを鼓舞するための、ギターカッティングサウンドも良いんですよね。ギター弾きの人はそれ目当てで、見たってひとも聞きましたね。北斗の拳が影響を受けたそうですが、私は別にそういう意味で似てる所は感じませんでした。なんか、逆輸入でキャラが出てくるそうです。最初から最後まで、ジェットコースターのような迫力のある、映画です。ストーリーは正直、あってないようなものです。ただただ、良い音楽と良いアクションを、頭空っぽにして心から良いと思える作品です。
ユージュアル・サスペクツ
シャザム!
たくましい肉体の男性から少年の声。かっこいいヒーロー姿の口からはいかにも「クソガキ」っぽい言葉の数々。外見と中身のギャップのコミカルさがおもしろそうで見ましたが…ちょっと設定オチ気味かな?と思いました。 中盤まではその設定を充分に生かしているストーリーだと思います。悪者をボコボコにして、強くなったからって調子にノッていたら、本当に悪い奴が出てきてビビっちゃう…なんて、予想できすぎるけどいかにも子どもがやらかしがち!な流れで見ていてにっこりできました。 終盤のアクションシーンが殴ったり蹴ったりしているだけのものが続いてちょっと飽きるかも。次々に出てくるギャグには笑いますが、ヒーローものとして楽しめるかと言われればうーーん…。好きな人は好きな映画かもしれません。ただ、中身が子どもだからアクションも雑というか、とりあえずやっつけとけ!な向こう見ず感が出てていいなぁと思いました。 でも、DC好きであるならばエンドクレジット後も見逃さずに!
リメンバー・ミー
正直、あまり期待せずに見に行きました。でもそれも鑑賞後に後悔。流石ディズニー!と思ったのは映像美や生き生きと動くキャラクターたちだけではなく、ストーリーのすばらしさ。映画館と、ネット配信、計2回視聴しましたがどちらも最後のシーンで主人公のミゲルと共に泣きました。始まりから中盤まで、いたるところに張り巡らされていた伏線を回収していく様は見ていて「ああ、そうだったのか!」と言ってしまうほど見事で、終盤は一気に引き込まれてしまいます。そして度々登場するのは、この「リメンバー・ミー」の最大のテーマである音楽。笑える曲や、しんみりする曲、それでも最後はみんなで歌いながら踊れる曲、全て一度聴いたら耳に残って離れず、ついつい口ずさむほど中毒性があります。(各言う自分も、鑑賞後すぐにサントラを買い通勤中に聴いてました)きっと心に残る一作になり、そして鑑賞後は必ず家族に会いたくなる映画だと思います。色んな人に見てもらいたい映画です。
サイレントヒル
この映画の特徴は何といっても美しさと恐怖の融合と言ってもいいかもしれません。サイレントヒルという廃墟の町で進行する物語の中で、目を見張るのはその町並みを取り巻く幻想的な環境です。灰が降り続け、視界が悪くなるほど一面白一色の世界が広がり、その中で何やらうごめく怪しき者たち。状況が変われば赤い錆が町全体に広がってより恐ろしい世界に変わっていく。そういった芸術的センスと恐怖感があいまって物語の質をあげているように感じました。またもともとゲームから派生した映画なのですが原作の何が起こるかわからない展開やミステリーな部分を落とし込んで、より映画らしくまとめている部分も素晴らしいと思います。(自分自身、ゲームをプレイしたことがあったので、おもわずにやりとしてしまうネタがたくさんありました。)そして物語の起点となる母と娘がサイレントヒルの町でどのような真実を見つけるのか、どのような結末を迎えるのか考えながら見ると面白いです。
オーシャンズ8
女性が大活躍する犯罪映画!ということで、ポスターや予告編を見てその絵面の美しさに惹かれ見に行きました。オーシャンズシリーズは見たことなかったのですが「オーシャンズ8」鑑賞後、家で視聴開始。オマージュされたシーンが多かったのだなぁ、と改めてニヤリとさせられました。 サンドラ・ブロックやケイト・ブランジェットのスマートな格好良さ、色気ももちろん好きでしたが、私は何と行ってもアン・ハサウェイの荒々しくもキュートな魅力にヤられてしまいました。 彼女たちは泥棒であり、それぞれ特殊なスキルを持っている特別な女性達なのですが…何故だか「あーこういう女の人いるよね」と思わせる親近感を持ち合わせていると思います。まさに、女性が女性に惚れる映画でしょう。 全体的に上手くいきすぎてつまらない…という意見もあるようですが、私はこれくらいスマートに事が進んでいくほうが安心して見れるので好きです。でも、スリルを充分に楽しみたい人には確かに物足りないかも?と思いました。
ターミネーター ニュー・フェイト
バッドボーイズ フォー・ライフ
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
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