君の膵臓をたべたい
このレビューにはネタバレが含まれています
マンマ・ミーア!
ローグ アサシン
ロケットマン
アメリカン・アサシン
ボヘミアン・ラプソディ
公開から見るまでに時間を空けてしまい、その間に評論や演者のSNSをチェックしすぎたせいか、期待が大きくなりすぎて、それが満たされることはありませんでした。 満足いかなかった理由の一つに『自分が想像していたよりも、QEENというバンドが偉大過ぎた』点があげられます。 どういうことか説明させていただくと…。自分はQEENが現役だった頃を知っている年齢ではないので『知らない音楽と出会えるだろう』という期待を持ってこの映画を観ました。 しかし、QEENというバンドはあまりにも長く愛され続け、ドラマや映画の挿入歌や、CMの音楽として未だに使用されているため、作品に使用されている楽曲のすべてを知っていたのです。 中にはQEENの曲だとは知らなかったが、聞いたことがあった楽曲もありました。 もっと長く活躍できていたら、これ以上にたくさんの楽曲を発表で来ていたのだろうと思うと、残念でしかありません。 QEENというバンドの名前を聞いたことのない人ですらも、楽しめる作品だと思いました。
キューティ・ブロンド
プリティ・ウーマン
千と千尋の神隠し
君に届け
私は原作の少女漫画が好きで観に行きました。キャストがとってもピッタリでびっくりしました。三浦春馬さんが演じる風早くんなんて漫画からそのまま飛び出てきたような爽やかさでとてもキュンキュンしてしまいました。ただ、漫画と少し違うシーンがたくさんあって原作が好きな人の間では評価が別れてしまうかもしれません。私は原作とかまた違った世界が見れた気がして楽しかったです。
プラダを着た悪魔
コンスタンティン
ヘアスプレー
圧倒的に明るいミュージカル! 『ハイスクール・ミュージカル』シリーズや『グレイテスト・ショーマン』でも大活躍だったザック・エフロンが、歌うま俳優としての魅力を存分に発揮しています。 ちなみに、ザック・エフロンは『グレイテスト・ショーマン』でウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンと共演していますが、この『ヘアスプレー』ではウルヴァリンの恋のライバル役であるサイクロプスを演じていたジェームズ・マースデンと共演しています。 それに気づいたとき、正直ちょっとクスっと来ました。 60年代のアメリカ、まだ公民権運動の火が付き始めたころのお話です。 そう書いてしまうと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に明るいラブコメです。ただ、もっとこのBLM問題に深く切り込んで欲しい、という方には向かないかもしれません。 オリジナルの楽曲はすべて明るくポップで、画面を見ながら踊りだしたくなること間違いなし! 明るい気分になりたいときにお勧めの1本です。
亜人
トレインスポッティング
どうにもこうにも情けなくて、陽気で絶望的な青春映画です。監督を勤めたダニー・ボイルと、主演を勤めたユアン・マクレガーの出世作でもあります。スタイリッシュな映像とクラブミュージックを使った事もあり、当時日本でも大ヒットしました。 ドラッグに溺れた5人の若者の青春群像劇といった感じで、物語はスピーディーに展開されていきます。ともすると暗く重くなりがちなストーリーですが、そこかしこにユーモアもあり、ダラダラとしていないのでサラっと見れます。また、登場人物達もそれほど悲壮感を漂わせていないので、その辺もヒットした所以でしょう。 もう一つ。この映画で取り上げられている音楽ですが、プライマル・スクリームやブラーといった当時のイギリスの音楽シーンの中では、ややマニアックな選曲にセンスを感じます。中でもアンダーワールドの「ボーン・スリッピー」はこの映画のヒットもあって有名になりました。 色々ありますが、90年代を代表する映画として欠かせない作品だと思います。
ダークナイト
新旧数あるバットマン映画で、この作品をベストに上げる方も多いのではないでしょうか。それくらいこの「ダークナイト」は完成度が高いです。80年代から90年代にかけて作られたバットマンシリーズは、良くも悪くもハリウッド的でしたが、クリストファー・ノーラン監督のいわゆる「ダークナイト・トリロジー(ダークナイト三部作)」は、全体的に暗く、重く、シリアスな内容でした。その中でも一番優れた作品がこれだと思います。その理由もいくつかありますが、やはりジョーカー役を演じたヒース・レジャーの鬼気迫る演技が強く印象に残ります。それまでのマンガ等の実写映画は、いかに原作に忠実かが評価されていましたが、ここでのヒース・レジャーは完全に振り切っています。80年代のジョーカー役だったジャック・ニコルソンや、近年大ヒットした映画「ジョーカー」のホアキン・フェニックスもそれぞれ良かったです。しかし狂気の果てみたいなジョーカーだったら、この「ダークナイト」のジョーカーです。
トゥームレイダー
ALWAYS 三丁目の夕日’64
ALWAYS続・三丁目の夕日
前作から4ヶ月後の世界を描いていて、1959年のお話です。東京タワーが完成しましたね。 2007年公開ですので、実際には2年経過しており、淳之介役の須賀健太さんがちょうど成長期で13歳中学1年生になっていて、小学校6年生の役には大きすぎるような印象もありますが、「そういう子もいたよね」と思える程度でした。 女の子が父親の仕事の関係で鈴木オートに預けられますが、どんどん家族になっていく姿が良いですね。堀北真希さん演じる六ちゃんももう立派な家族です。血の繋がりはなくても一緒にご飯食べて寝起きしているということは家族になれるんですね。 芥川賞受賞できるのか、3人一緒に暮らせるのかが気になるところですが、最後まで観ないと分からないようになっていて、ちょっと引っ張るなぁという印象でした。 小日向文世さん演じる川渕康成は淳之介の父親と思われる人で、愛情がないよな感じですが、結局子供を養うのにはお金がいるわけで、吉岡秀隆さん演じる茶川竜之介とどちらと暮らすのが幸せなのかは分からないんじゃないかなと思います。ただ、淳之介が竜之介が良いと言ってるんだから、川渕はお金を出してやったらいいんじゃないかなとずっと気にかかっていました。 幸せって何かなと考えさせられる映画でした。
ALWAYS 三丁目の夕日
今から62年前、1958年昭和33年のお話です。1945年終戦ですから終戦後13年焼け野原だった東京がようやく復興してきた頃です。 今のおばあちゃん、おじいちゃん世代が子供の頃の話ですね。この年の12月に完成する東京タワーはまだ建築中です。スカイツリーが建築中だった時を知ってるのよって孫に話す日が来るのかなと、自分が歳をとった時のことを考えてしまう映画でした。自分は生まれていませんが、どこか懐かしい感じがします。 芸能界を引退した堀北真希さんが六子役で新人俳優賞を受賞されていますね。本当に方言が可愛らしいです。 茶川竜之介役の吉岡秀隆さんの演技が本当に凄いと思います。情けない感じが本当によく出てて、背中だけ、歩く姿だけ、仕草だけで感情を出していて、声が抜群なところで裏返るのもすごいです。最優秀主演男優賞受賞されていますね。 何と言っても淳之介役の須賀健太さんこの時11歳ですが、本当に可愛らしくて、演技力も高く、母親に逃げられたという設定がとても切なくなりました。 先日が努力して立て直してくれた日本の上に今自分は立っているのだから、泣き言言わずに頑張らないといけないなと励まされました。
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