インセプション
舞台が『夢の中』という斬新な設定と、観る者を飽きさせないスピード感! レオナルド・デカプリオの演技にハラハラしながらも、常にどこか寂しそうなその瞳に何度見ても見入ってしまいます。 『夢の中』というファンタジー要素も兼ね備えているので女性にも断然おすすめ! ただ『夢の中』を行ったり来たりするので少し複雑な分、海外映画のストーリー展開が苦手な方はえ?え?いまどこ?ってなちゃうかも。 そして最後はハッピーエンドなのか?観る者の幸せへの考え方に委ねられた衝撃のラストです!!!
もののけ姫
このレビューにはネタバレが含まれています
透明人間
REDリターンズ
RED/レッド
パージ
KUBO/クボ 二本の弦の秘密
映画は基本的に、実写か、CGか、アニメーションかという三つの分類に分ける事ができます。どの映画にもそれぞれの長所や短所があり、それをどう補うかという問題がいつでも浮上します。 しかし、この「KUBO クボ 二本の弦の秘密」は上記した三つのどれにも当てはまりません。なぜなら、今作は「ストップモーションアニメ」で政策されているからです。 そのため、KUBOはどことなくCGに近い雰囲気でありながら、アニメのような雰囲気をもって進行します。和風ファンタジーといった世界感が美しく表現されている所が、制作班の技量の高さがうかがえます。 また、この作品のために作られた模型の一つは、約5mもの大きさを有しており、そうした一つ一つのこだわりが命を吹き込まれたように動くさまはまさに圧巻です。 そうした特殊な制作環境によって、不思議な世界感が見事に作り出されているのですが、反面ストーリーにおいては若干の無理を感じるシーンが少しだけ存在していて、キャラクターの動きへのこだわりが感じられるからこそ、そこが少し気になりました。 その点を除けば、映像、演出、音楽、配役、すべて高水準にまとまっているため、大変楽しめる作品だと思います。
海獣の子供
レディ・プレイヤー1
「オールスター大集結!」といった作品は、多くのコンテンツが成熟し終わりを迎えつつある現在においては増えつつあります。代表的かつ評価の高い物を挙げるなら、映画「アベンジャーズ:エンドゲーム」などが存在しています。 ただ、オールスターと言えば聞こえはいいものの、中にはキャラクターが多すぎるあまりそれぞれの個性を出し切れず、「ごった煮」のようになってしまうパターンも多く存在します。下手に作ると「ネームバリューだけ」の作品になってしまうこともしばしばあります。 しかし、レディ・プレイヤー1は違いました。海外のアニメや映画のキャラをはじめ、日本の作品(キティ、ガンダム、AKIRAなど)から出てきた要素を含んでいるにもかかわらず、独自の世界観を貫いて見せました。 ストーリー面で言えば、伏線の張り方、そして回収の仕方が丁寧でした。一瞬違和感を持つようなシーンもあとでまったく不自然のない形で伏線として回収されます。 「ゲーム」というテーマに対する回答の仕方も「見事」の一言で、私もゲーマーなのですが、この作品が表現したテーマへの答えに、激しく同意しながら涙を流してしまいました。 加えて魅せ方も独特で、圧倒的大多数の既存キャラクターを出しつつもその大半にはセリフがありません。けれど、動きなどを見て、知っているキャラクターが要れば「あっ!」と言ってしまうほど、仕草などでキャラクターを表現しきっています。多くの作品やキャラクターを知っていれば知っているほど、その多様性と表現力に驚かされることでしょう。 映像技術も見事で、派手なアクションシーンをはじめ、見とれてしまうような演出なども多く含まれており、見ていて飽きない作品でした。
君の膵臓をたべたい
マンマ・ミーア!
ローグ アサシン
ロケットマン
アメリカン・アサシン
ボヘミアン・ラプソディ
公開から見るまでに時間を空けてしまい、その間に評論や演者のSNSをチェックしすぎたせいか、期待が大きくなりすぎて、それが満たされることはありませんでした。 満足いかなかった理由の一つに『自分が想像していたよりも、QEENというバンドが偉大過ぎた』点があげられます。 どういうことか説明させていただくと…。自分はQEENが現役だった頃を知っている年齢ではないので『知らない音楽と出会えるだろう』という期待を持ってこの映画を観ました。 しかし、QEENというバンドはあまりにも長く愛され続け、ドラマや映画の挿入歌や、CMの音楽として未だに使用されているため、作品に使用されている楽曲のすべてを知っていたのです。 中にはQEENの曲だとは知らなかったが、聞いたことがあった楽曲もありました。 もっと長く活躍できていたら、これ以上にたくさんの楽曲を発表で来ていたのだろうと思うと、残念でしかありません。 QEENというバンドの名前を聞いたことのない人ですらも、楽しめる作品だと思いました。
キューティ・ブロンド
プリティ・ウーマン
千と千尋の神隠し
君に届け
私は原作の少女漫画が好きで観に行きました。キャストがとってもピッタリでびっくりしました。三浦春馬さんが演じる風早くんなんて漫画からそのまま飛び出てきたような爽やかさでとてもキュンキュンしてしまいました。ただ、漫画と少し違うシーンがたくさんあって原作が好きな人の間では評価が別れてしまうかもしれません。私は原作とかまた違った世界が見れた気がして楽しかったです。
プラダを着た悪魔
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